NHK知る楽 こだわり人物伝 岡部伊都子
という番組が今月からNHKで放映予定だったらしいですが、7月10日に予定が変更されたという話です。
http://www.biz-nhk-book.jp/shoten/news/2009/07/post_303.html
NHK教育テレビ「NHK知る楽 こだわり人物伝」8月の放送は、「グレン・グールド~鍵盤のエクスタシー」(2008年5月の再放送)に変更になりました。
『NHK知る楽』各誌6-7月号の巻末及び弊社「新刊案内」7月号では、「岡部伊都子」とご案内していましたが、お詫びして訂正いたします。
『NHK知る楽 こだわり人物伝』2009年8-9月の放送は「グレン・グールド~鍵盤のエクスタシー(8月)/森有正~還っていく場所(9月)」となります。テキストは、7月25日の発売です。なお、8月放送分の「グレン・グールド」については、2008年5月放送時のテキストが、そのままご使用いただけます。ご了解のほど、よろしくお願い申し上げます。
なんで、こう言う話をこのブログで引用しているかというと、このお蔵入りなのか放映順延なのかよくわからない番組のホストは佐高信さんらしいからなのですね。
どうしてこういう予定変更が起きたのでしょうか。もう番組は収録済みなのでしょうか、はっきりしません。佐高信さんは岡部伊都子さんについてはよく言及され、送る会ではスピーチもされ、最近でも風速計で触れられています。
もしかすると8月から事実上の衆議院議員選挙となり、NHKとしても社民党応援団の佐高信さんの露出が増えることを危惧して自主規制したのかも。
岡部伊都子さん逝去、偲ぶ会に佐高信さんのスピーチ
http://ameblo.jp/sataka/entry-10099239665.html
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日垣隆vs佐高信
週刊金曜日は週刊木村剛だったか?
田原総一朗は生きながらの紙クソ(東スポマン激)
死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一
武井正直氏と佐高信さん
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- ハンセン病とともに/岡部 伊都子
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小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
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「『村山談話』とは何か」村山富市、佐高信共著
久しぶりの更新です。
田中真紀子さんとの対談「問答有用」のなかで、「わたしトンちゃん大好きなんです。」と言われた佐高信さん、このほど自社さ連立内閣の元内閣総理大臣でオウム事件の時には破防法適用を考え、当時の日本社会党が違憲であるとしていた自衛隊を党内手続きを一切行なわず、一夜にして合憲とした村山富市さんと対談を出版されたようです。
村山富市さんは後に第二次大戦中、日本を焦土としたあのアメリカ合衆国統合参謀本部議長のカーチス・ルメイさんも授与された勲一等旭日大綬章を受章されたこともよく知られています。まぁこれは元総理なのだから断ることは難しいと思いますが。
そんな村山富市さんと佐高信さんの共著は「『村山談話』と何か」です。
敗戦記念日を控えて一読するのも良いでしょう。
村山総理大臣談話(外務省HPより)
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/press/danwa/07/dmu_0815.htm
「村山談話」とは何か (角川oneテーマ21 C 174)/村山 富市
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澤地久枝さん「9条の会発足祈念大阪講演会」より
今も、景気のいいことばかりが言われて、既成事実がどんどん積み上げられている。ほんとうに許せない。がんばってくれないといけない人が最近はヘンだ。自衛隊容認、日の丸・君が代も容認、日米安保も容認、これはみんな村山富市首相の時だ。自民党が言いたくても言えなかったことを、なぜ村山さんが言わなければいけないのか。
http://www.jrcl.net/frame04104a.html
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世代を超えて語り継ぎたい戦争文学 澤地久枝、佐高信共著
- 世代を超えて語り継ぎたい戦争文学/澤地 久枝
- ¥1,785
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世代を超えて語り継ぎたい戦争文学
澤地 久枝,佐高 信
■体裁=四六判・上製・224頁
■定価 1,785円(本体 1,700円 + 税5%)
■2009年6月25日
■ISBN978-4-00-023684-3 C0095
五味川純平『人間の條件』『戦争と人間』,大岡昇平『俘虜記』『レイテ戦記』,高杉一郎『極光のかげに』,原民喜『夏の花』…….自らの体験をえぐり出す痛みに耐えつつ,文学を志す者としての業苦と責任をかかえ,戦争を描いた文学者たち.今こそ伝えたい,その思い.埋もれんとする文学に新たな光をあてる「戦争文学案内」.
詳細はこちらのページから。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0236840/top.html
一昨年に岩波書店の「世界」に連載された、佐高信氏と澤地久枝氏の戦争文学をめぐる対談集が先月単行本として発表されています。
今確かに、第2次世界大戦後60年以上が経ち、戦争文学に対する関心はとても低くなっている都見てよいでしょう。戦争の実相をみようともしない、威勢のいい戦争論、国家論、核武装論が跋扈するなかで、戦争を見直すよい企画であると思います。
この7日には佐高さんも参加する澤地久枝さんの講演会、シンポジウムが開かれます。
http://ameblo.jp/sataka/entry-10283161759.html
さて、岩波「世界」編集部といえば「佐藤優現象批判」の金光翔氏が在籍していたことは、このブログでも紹介してきましたが、佐藤さんを擁護しつづける佐高信さんにも批判をはじめられておられることを付記しておかなければなりません。
上記のイベントにも出る佐藤優さんですが、イスラエルのガザ攻撃を一貫して支持しておられることと、戦争文学を読み直すことの整合性をどうイベント参加者はみているのか、気になるところであります。
金光翔氏の「論評、『佐藤優という思想』」
http://ameblo.jp/sataka/entry-10276965232.html
戦争関連
武井正直氏と佐高信さん
http://ameblo.jp/sataka/entry-10053003900.html
本島等元長崎市長と佐高さん
http://ameblo.jp/sataka/entry-10101873581.html
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西部邁、佐高信トークショー開催「罪深き新自由主義 まだ続く「小泉・竹中不況」を撃つ!」刊行記念
この4月から朝日ニュースターで対談番組をはじめた西部邁さんと佐高信さんがトークショーを行なうことが発表されています。残念ながらこの2人の共著ではなく、高杉良さんと佐高信さんの共著の刊行記念ということです。
先着80人でなんと入場料は無料です。東京近郊の方はお早めに申し込みをしてはいかがでしょうか。
以下転載
金曜日『罪深き新自由主義 まだ続く「小泉・竹中不況」を撃つ!』の刊行を記念して、著者の評論家・佐高信さんと、同じく評論家の西部邁さんにトークショーを実施していただきます。
この対論をお見逃しなく!!
日 時:2009年7月22日(水)18:30~20:00(開場18:00)
会 場:八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
募集人員:80名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:申込書に必要事項を明記の上、1Fレファレンスコーナーまで。申込用紙は同コーナーに用意しております。
また、電話 03-3281-8201 にても承ります。
主 催:八重洲ブックセンター
協 賛:金曜日
「罪深き新自由主義」(7月15日発売予定)
発行:金曜日、定価税込1,785円
http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#sataka-nishibe
しかしながら、同じ場所で約1週間後に木村剛先生の著書の発表記念講演会なんですねぇー。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#kimura
『投資戦略の発想法2010』
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小林多喜二祭において佐高信さん
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田原総一朗さん、「佐高信は僕で商売するかわいい奴だ」
発売が延期になっているようだった「田原総一朗とメディアの罪」、講談社文庫サイトで7月15日発売が決定した
ようですが、また佐高信さんの田原総一朗さん批判が吹き荒れると予想されます、その佐高さんとほぼ絶縁状態の田原総一朗さん、ちょっと以前のあるシンポジウムで佐高信さんに対する「反論」めいたことを話されていました。
3月30日に東京の内幸町ホールで開かれた「『月刊現代』休刊とジャーナリズムの未来を考えるシンポジウム」です。
以前にもそのことは書いたのですが、その詳しい内容がわかりました。
http://ameblo.jp/sataka/entry-10274617888.html
このシンポジウムの内容がyoutubeにアップされていたのです。
http://www.youtube.com/watch?v=csDL_nUrdEA
講談社の「月刊現代」は09年1月号で休刊しましたが、「現代」に執筆していたライター69人はその「現代」が思いをつづった原稿を「現代と私たち」というタイトルで1冊の冊子にしたそうです。その冊子はそのシンポジウム参加者に配布もされたわけですが、そこで佐高信さんが田原さんを批判した文章を載せていたようなのですね。それをシンポジウム参加者の佐藤優さんが田原さんの眼前で読み下したことが判明しています。
「現代と私たち」の内容
http://d.hatena.ne.jp/amanomurakumo/20090409/p1
パネリストの1人鎌田慧氏が「『原子力戦争』の頃の田原さんはどこへいってしまったのか」と言う問いから話は田原さんへの批判の問題に入っていきます。
田原総一朗:佐高氏はなぜ僕が悪者だと言っているのですか?
佐藤優:(パンフレット「現代と私たち」を読みながら)「『したり顔で「集団的自衛権」ならぬ「集団的ケンカ権」を云々するより田原は自分の昔の本を読んだ方がよい。』これは昨年出した拙著『田原総一朗への退場勧告』の一節である。田原は決定的に会社への視点がない。バブルに踊った野村證券の社長を礼賛したり、ライブドアの堀江貴文をいまだに評価したりしている。俗に金太郎アメといわれる松下電器、パナソニックを批判できるかどうかが経済ジャーナリストとしての試金石なのなら、田原はそれには落第である。つまり会社ファシストに対するジャーナリスト精神がないのだ。こんな田原を担いで魚住昭、佐藤優、そして宮崎学は『田原総一朗ノンフィクション賞』を設けようとしているらしい。権力に巧妙に迎合したものに称えるのだろうか。魚住とは私は『騙されることの責任』(角川文庫)という共著を出したが『持ち上げることの責任』もあることを忘れないでほしい。日本の勲章は貰った者より拒否した者の方が格段に立派だと私は思っている。田原の名を冠した賞がそうならなければ幸いである。」
佐藤さんは、田原さん、佐高さん両方好きだと言って「対案を建ててはいけない、徹底した批判者に留まるのだ。」という佐高さんの手法も評価します。
これに対する田原総一朗さんの反論部分。
田原総一朗:彼はこんなことを言いたくないけど宮澤喜一さんとか橋本龍太郎さんを失脚させたことをどう評価しているのか。これはやっぱり権力に胡麻をすっているから失脚させたというのか?
佐藤優:それについては研究していないと思います。
田原総一朗:あるいはね森さんがクレームをつけてきてフジテレビとNHKはある時、クレームをつけられてその問題をやらなかった、長銀の問題です。私の番組だけやった。それで自民党三役が10ヶ月全くサンプロに出なかった。
つまりね、彼(佐高信)は自分にとって都合のいいことをつまみ上げているだけなんだ。だから僕は、彼は僕で商売をしているんだと思うから可愛い奴だと思っている。(大爆笑)
鎌田慧:僕は別に商売していないから(爆笑)
田原総一朗:あのねぇあえて弁解するわけではないけど堀江貴文を最後まで擁護したのは僕である、堀江貴文を潰したのはね旧体制のつまり、財界ですよ。
で堀江貴文は成り上がり者であんな奴を生かしておいても仕方が無いとして潰した。堀江貴文が失脚した時から日本でベンチャー企業は生まれなくなった。マザーズの株価がドーンと下がった。言わないけど、佐高シンは旧体制の味方じゃないか。物凄く。
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シンポジウムは月刊現代廃刊ということでノンフィクションの発表の場がなくなっていくことに危機感をもった人々がノンフィクションの未来を考えていくという内容でした。
東スポマンデー撃論、「田原総一朗は紙クソ」
http://ameblo.jp/sataka/entry-10198929251.html
でも佐高信さんは田原さんを批判したわけですが、その時は「田原総一朗ノンフィクション賞」審査員の宮崎、佐藤、魚住各氏を批判することはありませんでした。
今回、三人にも苦言を呈した程度、やんわりと「叱責」してるわけですが、こう言う部数限定の冊子で内輪でやるってのが、ちょっと納得いかんと言う人もいるかもしれませんね。
また批判された側の魚住さんは苦笑いするだけ、佐藤さんは「僕は両方とも好きなんです。」とうまいこと2人とも立てています。
鎌田さんも田原さんに言いくるめられちゃった感じで、「僕は商売していないから」なんていうのは佐高さんに対する皮肉にも聞こえてしまいますね。
7月15日に出す文庫本はこのシンポの内容を踏まえたものであってほしいと願います。
「可愛い」とまでおちょくられた佐高さん。この田原さんの「反論」は佐高さんの耳に入っているのでしょうか、もしもまだならば是非伝えてほしいものです。
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