一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -63ページ目

思想放談 西部邁/佐高信 朝日新聞出版 10月20日発売

東川端参丁目の備忘録さんからの情報です。
http://d.hatena.ne.jp/thigasikawabata/20090917#1253357910


思想放談 西部邁/佐高信
朝日新聞出版10月20日
税込価格:2,100円
ISBN:9784022506399

反時代的言論ダンディズム、ここに在り。福澤諭吉からマルクス、丸山眞男からケインズまで縦横無尽に論じる「思想家異聞」。

出版社などから考えて、これは今春から始まったCS朝日ニュースターでの西部、佐高の「学問のすゝめ」の単行本化にまちがいはないと思います。
CSに入っていない当ブログ管理人としては興味津々。
いち早い単行本化です。単行本が出るからと言って放送が終了するわけでもないとは思いますが。


「西部邁、佐高信の学問のすゝめ」が4月4日スタート
http://ameblo.jp/sataka/entry-10224257519.html

学問のすゝめホームページ
http://asahi-newstar.com/program/gakumon/index.html





注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

        日垣隆vs佐高信

        週刊金曜日は週刊木村剛だったか?

        田原総一朗は生きながらの紙クソ(東スポマン激)

        死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一

        武井正直氏と佐高信さん

        小林多喜二祭において佐高信さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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杉浦日向子と笑いの様式:10月1日発売

10月1日発売佐高信さんの新刊です。版元ドットコムよりの情報です。

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8228-0998-0.html

杉浦日向子と笑いの様式 発売日:2009年10月01日

田中 優子:著, 佐高 信:著
発行:七つ森書館
A5判 204ページ 並製
定価:1,800円+税 

NHK「お江戸でござる」などの小粋な語り口で人気を博した江戸の住人・杉浦日向子が亡くなって早4年。生前、親交のあった江戸研究者・田中優子と評論家・佐高信が、知られざる杉浦日向子を語り、その作品の魅力に迫る。歌手・小室等、エッセイスト・吉永みち子も寄稿

目次
はじめに

1章 杉浦日向子の江戸と笑い
   杉浦日向子との出会い
    ■抵抗人名録・杉浦日向子──佐高信
   この世のどこにもない世界
   杉浦日向子の漫画作品論
   現実にないものを感じる
   自信がなくて漫画を止めたのか?
   富岡桜文大賞4人組
   仕事に妥協は許しません
   尽くして裏切られ、その先は
    ■「懸命に生きる人」江戸文化を体現──田中優子
   生きて居直ってほしかった

2章 桜は明日の希望の花
   桜は明日の希望の花なんですよ──杉浦日向子
   江戸に遊ぶ二人──杉浦日向子×田中優子
   出世すごろく地獄図──杉浦日向子×佐高信
   日向ちゃん、また一緒に飲もうね──吉永みち子
   美人浮世絵師の誕生──佐高信
   大横綱ひなちゃんの気迫──小室等
   「文庫」の大航海。──杉浦日向子×佐高信
   低成長時代を生きる──杉浦日向子×田中優子
   国鉄民営・分割を考える──杉浦日向子×中山あい子×佐高信
   日向ちゃんの思い出とともに──佐高信

3章 田中優子にとって江戸は異文化である
   ミッションスクールで「共産党宣言」
   大きなものには拠らない
    ■抵抗人名録・田中優子──佐高信
   チョムスキーとバルトに出会う
   アラン・ロブ・グリエの衝撃
   林達夫と久野収のドラマトゥルギー
   聖フランチェスコと「道」
   学問とは、生そのもの
   江戸に異文化を感じて
   花田清輝と演劇のなかの批評性
    ■亡者を呼び起こす盂蘭盆会──田中優子
   ウィリアム・モリスのユートピア
   ホメイニはガンジーになり得るか
   江戸、その「記憶」の作法

おわりに

注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

        日垣隆vs佐高信

        週刊金曜日は週刊木村剛だったか?

        田原総一朗は生きながらの紙クソ(東スポマン激)

        死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一

        武井正直氏と佐高信さん

        小林多喜二祭において佐高信さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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カツオの時々つづり、カツオ418さんとのやり取り

楽天ブログにカツオの時々つづり という、社民党宮城県連合に所属しておられると思われるカツオ418さんが書いておられるブログがあります。カツオ418さんは社民党宮城県連合の主宰している佐高信政治塾の世話人役もされているらしいのでしてリンクもさせてもらっています。追記(沖田捷夫さんだということがわかりました。プロフィール )
そういうわけで、先日
岡部伊都子さんについてのNHK教育の番組 が決まったと言うことの情報お知らせコメントを「ためいき」 というエントリーにさせてもらいました、そのコメントの中で私のブログのエントリーもリンクしたのですが、そこでの「これからはもっと積極的に社民党の批判もしてほしいですね。」についてカツオ418さんが質問をされたので、以下のように答えました。いかにそのやり取りをいまコピーさせていただきます。

カツオ418さん

ご無沙汰しています
ありがとうございます
私どもの佐高塾第四期の最終講座も
11月11日 落合恵子さんと佐高さんの対談で閉めです
来年が一応一区切りの第五期です
まだ何も決まっていませんが頑張ります
佐高さんは今度の選挙の比例選挙ビデオで社民党応援に出演していただきました
佐高さんには社民党批判より民主党の危うさ批判をきちんとしてもらいたいですよ
それは少数より権力を持つ大きいものへの批判がなければ
世の中のバランスと
民主主義は成り立たないからです
どうして社民党への批判を強めてと願うのですか


ichigeki

お知らせだけにするつもりでしたが、、、、お答えいたします。
いまや、連立政権の一部で大臣1人、副大臣1人を政権に送り込んでいる社民党は立派な権力勢力です。権力を批判できないで何が評論家でしょうか?
今でも社民党は連立に参加せず、閣外協力に留まるべきであったと言う意見はあります。危うい民主党と連立しているということに責任はないのでしょうか。
佐高信さんは権力であった自民党や官僚、大企業のほかに、日本共産党や社民党より少数派の新社会党の批判は行っています。私は佐高信さんに「主人持ちの評論家」になってほしくはありません。

もともと鳩山由紀夫首相は核武装論も厭わない憲法改正派でした。いまは連立があるのでそういった主張はしていませんが。
もしも来年の参議院議員選挙で民主党が単独過半数獲得なり、みんなの党などとの連立に走ったりして社民党が切り捨てられてしまったらどうするおつもりでしょうか。社民党にがり、わさび説はわかりますが、連立政権では閣外協力という選択肢はなかったのでしょうか。

十数年前の細川連立政権時、佐高さんは黒河小太郎氏(田勢康弘氏)の小説での土井たか子氏は日本社会党を離れ、日本平和党を結党するべきであるというあるべき姿に賛成していました。
しかしながらその後、社民党は自民党との連立自社さ政権に村山首相をトップに置くことと引き換えに参加しました。元々水と油だった自民党との連立でその後の社民党の党勢はおとろえてしまいました。
今回の連立参加は社民党にとって村山政権のパターンを繰り返すことにはならないのでしょうか。そういったことを含めて佐高信さんには社民党に苦言を呈してほしいのです。

辛淑玉氏との共著に「ケンカの作法、批判しなければ日本は滅ぶ」と言うのがあります。辛さんにとっては在日朝鮮人韓国人団体を含めて全ての政党、勢力が批判の的です。辛口評論家かくあるべしだと思います。

私はカツオ418さんの質問にそれなりに真摯に返答したつもりでした。議論を吹っかけようとか、ブログアラシをしようとかした覚えは全くありませんでした。そして私の返答に対するカツオ418さんの反応を待っていました。

しかし意外なことが起こりました。

カツオ418さんは私の返答のみならず、もともとの私の佐高信さんの出演に関する書き込みとそれに対するカツオさんの質問の全てのコメントを翌日削除されてしまいました。

岡部さんに関するテレビ番組の情報が消えてしまったのは残念なことです。
最初に元のコメントを転載して書いたのはそういうわけなのです。

もともとコメントとは関係なくリンク先の内容に関する質問をされたのは、カツオ418さんのほうです。またコメントに関して禁止条項も何も書いてはありません。いくら編集権限がカツオ418さんにあると言えども問答無用で削除を行なうのはネチケットに反する行為ではないでしょうか。

もし私のコメント返答が常軌を逸しているものであると思う方がおられるならばこちらのブログでどなたでも徹底的に非難をしていただきたい。

社民党中央では「連立」参加にかんしては選挙後でさえも議論があったと聞きます。社民党支持者の佐高信さんは、はっきりと賛成していませんが「社民党にがり論」あるいは「わさび論」を展開されて連立参加は自明であるとの主張をされている印象を受けます。
社民党地方支部ではこの連立参加に関する議論は封印されているのではないかととても心配になりますね。

カツオ418さんのブログは特に政治的な問題を論ずるブログでなく、個人の私的な日常を詩的に記しているブログであるということはいえます。しかし私はカツオ418さんの求めに応じただけなのです。

最後にカツオ418さんのブログの次のエントリーからある詩の一部を引用しておきます。

いろんな色がある
身の回りにごろごろしてる
それにはどれもこれも
裏と表がある
光と影がある
肉体と精神がある
オセロのような
白か黒かでなく
多用な色があり
多様な考えがあり
ものは一面でない
一つだけを押し付けるな
http://plaza.rakuten.co.jp/niwatori418/diary/200909160000/


「知る楽 こだわり人物伝 岡部伊都子 弱き者へのまなざし」 放映日時決定

8月に放送が予定されていましたが 、衆議院議員選挙で佐高信さんの社会民主党応援、政見放送出演の影響で放映延期になっていましたNHK教育テレビ「知る楽 こだわり人物伝 岡部伊都子」が12月に放送されることが決定したと言う情報をお届けします。


新派 音 こころ chi-B&masta.G
http://chib.seesaa.net/article/128562388.html
さんからの情報です。


番組名:NHK教育テレビ「知る楽 こだわり人物伝」

サブタイトル:『岡部伊都子 弱き者へのまなざし』

平成21年12月毎週水曜日 夜10:25~10:50

各回概要:12月2日 第一回「私は”加害の女”」語り手:佐高信さん
       12月9日 第二回「美を慈しんだ強き人」語り手:落合恵子さん

       12月16日第三回「戦地 沖縄に立つ」語り手:無言館館主 窪島誠一郎さん

       12月23日第四回「孤独を友に刻々と」佐高さん、落合さん対談


佐高信さんは第1回と第4回に出演されるようです。ちょっと早いですが佐高信ファンのかたは要チェックです。

思い出されるのは岡部さんについて書かれた佐高さんの風速計「売りまへんに泣く」ですね。
http://www2.kinyobi.co.jp/pages/vol709/fusokukei

これについては金光翔さんは佐高信さんの転向宣言である と注目するべき論評をされています。


金さんの言

誰でも気付くことだとは思うが、節を曲げなかった岡部の事例が、摩訶不思議にも、節を曲げることを正当化することに使われているという珍妙さをまず指摘しておこう。

政権与党の支持者となった佐高さん、これからどのような言論活動をされていくでしょうか。これからはもっと積極的に社民党の批判もしてほしいですね。

注目記事  川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?

        日垣隆vs佐高信

        週刊金曜日は週刊木村剛だったか?

        田原総一朗は生きながらの紙クソ(東スポマン激)

        死者に鞭打たず 追悼宮澤喜一

        武井正直氏と佐高信さん

        小林多喜二祭において佐高信さん
        佐高信さんは主人持ちの評論家か?
        本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
        再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙


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日本振興銀行木村剛代表、佐高信氏を提訴

佐高さんのサンデー毎日での連載でも言及があったのですが、ついに日本振興銀行の木村剛会長が佐高信さんを提訴し、その第一回公判が開かれたことが報道されました。


佐高信氏:日本振興銀行会長が提訴 テレビ番組発言で

2009年9月10日 19時47分

テレビ番組で捜査対象になっているとの趣旨の発言をされ、名誉を傷つけられたなどとして、日本振興銀行の木村剛会長が、評論家の佐高信さんに3000万円の賠償と謝罪広告を求めて提訴した。10日に東京地裁(志田博文裁判長)で第1回口頭弁論が開かれ、佐高さん側は争う姿勢を示した。

 訴えによると、佐高さんは06年ごろ、インターネット上で、木村会長に親族企業への不正融資疑惑があるなどと記載。09年3月にはTBSの番組「サンデーモーニング」で「木村剛という人の疑惑が濃かった。しかし捕まらなかった。政府与党に近いからじゃないかと見ることができる」と発言した。木村会長側は「金融の専門家としての信頼を揺るがされ、社会的信用も失いかねない事態に陥った」と主張している。

 佐高さんは「番組での発言はTBSが謝罪しているのに、狙い撃ちされた印象だ」と話した。【伊藤一郎】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090911k0000m040058000c.html

佐高さんと木村剛さんについては当ブログでも言及してきました。佐高さんも最近の「政経外科」で反撃に出ています。

週刊金曜日は週刊木村剛だったか?

http://ameblo.jp/sataka/entry-10213045495.html

サンデーモーニングで謝罪

http://ameblo.jp/sataka/entry-10224639390.html