新春・思想放談
ちょっと気が早いけれど、来年の話です。
朝日ニュースターで「思想放談」と言う番組をやっている佐高信さんと西部邁さんの対談講演が朝日カルチャースクールで行なわれるようですね。
詳細を転載いたします。
日時 1月9日 土曜日 13:00-15:00
場所 朝日カルチャーセンター新宿教室
http://www.asahiculture-shinjuku.com/accessmap
講師 評論家・西部邁
評論家・佐高信
費用 会員 3.360円 一般3.990円 学生会員 1,500円
保守・リベラルを代表する論客が両極より激突。福澤諭吉からマルクス、丸山真男、黒澤明までを縦横無尽に斬りさばく人物列伝。先行き不透明な時代を見通す指針を探ります。
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=59967&userflg=0
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=60031&userflg=0
朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-shinjuku.com/
新春を占う上で重要な講座と言えるかもしれません。熱狂的な佐高ファンさんには受講をお勧めしたいものです。
- 思想放談/西部 邁
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
いつも有難うございます。人気ブログランキングへクリックお願いします。
注目、竹中平蔵氏が東北公益文科大客員教授に就任
ちょっと面白いニュース。
佐高信さんのふるさと山形県酒田市にある東北公益文科大学にあの小泉内閣の元総務大臣、竹中平蔵慶応大学教授が客員教授として就任されたようです。
佐高さんがインタビューアー役をされた同大学での「澤地久枝さん講演会」から少し前の先月11月13日に、竹中さんが東北公益文科大学で創立10周年及び竹中さんの客員教授就任、また大学院修士過程新領域設置記念として講演会をされました。
http://www.koeki-u.ac.jp/event00180.html
これは非常に興味深いなと思いました。慶応大学につづいて佐高信、竹中平蔵両氏が同僚となるのですから。
とくに佐高信教授はこの大学の校歌、I'm differentを作詞されたことでも有名です。作曲は小室等さん。
一部を紹介すると
1番
I' m different 私は違う
北国(ほっこく)の空に向かって
強くこう言い切るために
わたしたちは学ぶ
めぐりくる季節の中で
疑問を積み重ねながら
3番
I'm different 私は違う
違いを認め合ってこそ
深く結びあえることを
私たちは学ぶ
青春朱夏白秋玄冬
めぐりくる季節の中で
協調性や同一性、また愛校心を強調する校歌が多い中、この個や私を重んじている、この校歌はとてもユニークで評価が高いらしいですね。
この大学は慶応との結びつきが強いようですが、この2人が客員教授となったことは学生にとってとても贅沢な話ではないでしょうか。真っ向から意見を違にするのですから。
大学当局はぜひ佐高信、竹中平蔵両教授が参加して激論を戦わせるシンポジウムを計画してほしいです。いや学内のイベントにして有料で配信するのもいいでしょう。
ぜったいに大学の名を高めるはずです。
「違いを認め合ってこそ、深く結びあえる」にはとてもいい企画であると思うのですがいかがでしょうか?
東北公益文科大学佐高信客員教授特別講義
http://ameblo.jp/sataka/entry-10035583409.html
澤地久枝講演会
http://ameblo.jp/sataka/entry-10391650974.html
- 竹中教授のみんなの経済学 (幻冬舎文庫)/竹中 平蔵
- ¥630
- Amazon.co.jp
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
いつも有難うございます。人気ブログランキングへクリックお願いします。
「週刊金曜日」PRESENTS スペシャル版 in LOFT/PLUS ONE 週金大忘年会
週刊金曜日の年末恒例大忘年会の情報を転載いたします。もう今週金曜日ですね。
開催日時 2009年 12月 11日 (金) 19時開演(18時30分開場)
内容 歴史的転換点になった激動の2009年を振り返り、政権交代の光と影について徹底討論します。
【出演者】 【第1部】
上杉隆さん(ジャーナリスト)
鈴木宗男さん(新党大地代表)
福島瑞穂さん(内閣府特命担当大臣、社民党党首)
筆坂秀世さん(元共産党政策委員長)
司会:早野透さん(『朝日新聞』編集委員)
【第2部】
石川好さん(作家)
魚住昭さん(ジャーナリスト)
田中優子さん(法政大学教授、『週刊金曜日』編集委員)
森達也さん(映画監督/ドキュメンタリー作家)
司会:佐高信さん(『週刊金曜日』編集委員)
まだまだ出演交渉中
【入場料】 前売1500円、当日2000円(共に飲食代別)
※定期購読者は前売・当日共に500円引き。当日、自宅に届いた(宛名が付いた)12月4日号を持参下さい。
【問い合わせ】 『週刊金曜日』編集部(伊田)
電話03-3221-8527
http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=760
【予約】 ロフトプラスワン
ホームページ予約がお薦め
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/
電話予約 03-3205-6864(午後7時から11時まで)
【場所】 ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 電話03-3205-6864
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
いつも有難うございます。人気ブログランキングへクリックお願いします。
NHK 知るを楽しむ こだわり人物伝 岡部伊都子
放送延期となっていた佐高信さんも出演する「NHK 知る楽 こだわり人物伝 岡部伊都子」の放映がついに今月始まりました。
毎週水曜日、教育テレビ午後10:25から午後10:50までの放送時間です。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/wen/index.html
シリーズ内容
第1回 私は“加害の女“ 12月2日 12月9日
第2回 美を慈しんだ強き人 12月9日 12月16日
第3回 戦地 沖縄に立つ 12月16日 12月23日
第4回 孤独を友に刻々と 12月23日 12月30日
ここで先週の水曜日の佐高信さん出演分の第1回放送分を見逃した方に朗報です。
12月6日 日曜日の午後11時から11時25分まで、教育テレビ、デジタル教育、ワンセグなどで第1回の放送があります。
それを逃しますと12月9日早朝の再放送を見ることとなります。
ビデオなどの準備をまたよろしくお願いします。
関連記事
放送延期について
http://ameblo.jp/sataka/entry-10320930919.html
知る楽 岡部伊都子 放送予定日決定
http://ameblo.jp/sataka/entry-10348504437.html
うりまへんに泣く
http://www2.kinyobi.co.jp/pages/vol709/fusokukei
- こだわり人物伝 2009年12-2010年1月 (NHK知る楽/水)/佐高 信
- ¥690
- Amazon.co.jp
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
いつも有難うございます。人気ブログランキングへクリックお願いします。
九条を守り憲法を暮らしに活かす秋田100人委員会:第4回憲法祭り
九条を守り憲法を暮らしに活かす秋田100人委員会のイベント、第4回憲法祭りの情報です。
11月28日(土)
憲法から日本を読む
講師・佐高信。
14時~16時、秋田市文化会館
499円
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/shimin/data_shimin_kiji.php?no=883
2004年はむのたけじさんの講演会であったようです。
http://www.jrcl.net/frame041206k.html
九条を守り憲法を暮らしに生かす秋田100人委員会の結成は2000年、新社会党などから呼びかけが始まったということです。はじめて呼んだ講師は内田雅敏弁護士とのことです。
http://www.jca.apc.org/keystone/K-ML200004/2561.html
結成宣言(案)
今、憲法が危ない。
自民党の綱領には「憲法改正」が詠われています。そして、それを実現しようと今、憲法調査会を舞台に議論されています。改憲論者の論法はほとんどが「押しつけ憲法論」です。今まで、「戦争協力法」「盗聴法」「国民総背番号法」 「国旗・国歌法」と平和憲法の理念をねじ曲げて次々と悪法を成立させました。
いわゆる「解釈改悪」という手法でなし崩し的に改憲を目論んできたわけです。 ところが今回の憲法調査会をはじめとする動きは、「自自公」の連立政権のもとで国会の改憲勢力は衆議院で約8割、参議院で約7割と言われ、明文改悪を発議できる政治勢力を背景にしています。国会ではいつでも改憲を発議できる政治勢力を持つに至ったわけです。
いったん改憲案が発議されたならば彼らはあらゆる手段を講じなりふり構わず国民投票での勝利を目指すでしょう。これと対抗するためには護憲の勢力の総結集を目指し、不退転の決意を込めた護憲運動の展開が不可欠です。「改憲阻止、憲法を暮らしに活かす秋田100人委員会」(略称、改憲阻止100人委員会)はこのようにして結成されました。
しかしながら、改憲勢力に比べて私たち護憲の力は大きなものではありません。だからこそ「護憲」で一致できるすべての個人・団体と共同行動が迫られております。
私たちはそのための苦労ならいといません。
私たちは、平和憲法を守り、その精神や理念を活かすことによって、人々が安心に暮らし、働き、互いに尊重しあい、協力する社会、平和のうちに人権と民主主義が発展していく社会を目指します。
そのために私たちは次のことを宣言します。
1.私たちは「自衛権」という名目による軍事も含めて、いかなる武装にも戦争にも反対します。軍備はそのものが戦争を誘うものであり、非武装の平和主義こそが真の安全保障です。
2.言論・出版・集会・結社・人権などの諸権利と共に福祉や環境、労働、教育に関する権利が保障されていなければ人間が人間らしく生きることはできません。これらの権利が破壊されることに断固反対します。
3.私たちは平和で人間らしく生きるため、市民による市民のための政治を求めます。それを阻止するすべての差別を否定します。もちろん、天皇の元首化や神格化、教育の国家への従属にも反対します。
4.私たちは、平和憲法が掲げる諸原則を尊重し、地域や国籍を越えて、平和のうちに生活していくことを目指します。人権の否定に繋がる、あらゆる策動に反対します。
以上宣言する。
2000年4月2日
「改憲阻止、憲法を暮らしに活かす秋田100人委員会」結成総会
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
いつも有難うございます。人気ブログランキングへクリックお願いします。
- 憲法9条と専守防衛 (教科書に書かれなかった戦争シリーズ)/箕輪 登
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- これが犯罪? 「ビラ配りで逮捕」を考える (岩波ブックレット)/内田 雅敏
- ¥504
- Amazon.co.jp
- ふみさん、たけじさんの93歳対談/峯山 冨美
- ¥800
- Amazon.co.jp

