2026年5月1日、渋谷・SEABIRD、第一金曜(1金)ライブ&セッション。今年は“ジャスの帝王”マイルス・デイビズの生誕100年だそうで、今日のテーマは1956年のアルバム「Relaxin’」。1st.setは同アルバムの曲順通りに「If I Were a Bell」「You're My Everything」 「I Could Write a Book」「Oleo」と演奏。 【十河さん(pf)、岩渕さんのトラ(代役)蓮井さん(ds)、本多バンマス(tp)、萬造寺さん(b)、御子柴さん(ts)】
MCでオヤジギャグを連発し演奏でも皆が良く知ってる曲の1フレーズを挟んで客席を沸かせる御子柴節は今日も絶好調。「I Could Write a Book」の8バース(*1)で、森田健作の「さらば涙と言おう」を吹き、演奏後に「これ(「さらば~」)前からずっと似てると思ってたんだよね」嗚呼そうだったのか!