闘傷手記 -3ページ目

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

随分お久し振りかもしれません。

仕事で秋田へ行ったり、歌詞が書けなくて悶々したり、相変わらず想い人には会えずgdgdしたり、


で書く元気も出ずって所です←



さてタイトル通り月一恒例の。
はい。変わりません、変わりませんねー!!!

相変わらずです。

とある先輩にマスク外している時にじーって見られて、


『その位で良かったじゃん!』

と明るく言われました。
遠目で見れば分からない位だよ、とも。でも最悪の事態なんて考えればキリが無くて、

遠目で見てどうかじゃなくて

大事なのは誰より近くで見た場合であって、


だってタレントや女優じゃないのだから

誰にでも良く見られたいのでは無くて

世間的な事では無くて

ただただ一人の相手にどう想われるか、それだけが自分の気になる大事な所で



その他大勢なんていんです。

たったそれだけ、なんですよね。


但しそれは特定の一人では無くて、それは今はあの人でも、数ヶ月後は違う人かもしれない、更にその先は?


私が誰かを愛して、その誰かに愛されようとする事の障害足り得るだろう事がただただ悔しくて言葉になりません。


とは言え手術予定までまだ3ヶ月。


なるべく現実を直視しないで時間をやり過ごす戦法で行きたいと思います。
マスクを付けてる私はシュレーディンガーの猫。


いいえ、正確にはシュレーディンガーの猫は量子力学の話なので全然別の事なのですが

これを簡単に間違った例えにする時現されるのは、

可能性の重複。

ですよね。


だからマスクを付けてる私は

他人から観測される時、


その中の現実は分からないのです。


これは相手がマスクを取った私を知らない場合に限りますが



マスクを付けて対峙する時、

相手にとって私は、

怪我をしていない私なのです。


怪我を知らない相手は勿論、

怪我を知ってて、傷を見てない相手でも、


マスクの下に無意識に想像するのは、

傷の無い私でしょう。




夏を越えたので手術まではマスク、頑張れると思います。

あ、シュレーディンガーの猫を知らなければ


すぐに出て来ますので良かったら調べてみて下さい。
これは全くと言っていい程全然普通にはなって居ません。


血は出ないけど薄皮1枚剥けてる感覚、と言ったら分かりやすいでしょうか?

生の皮膚が剥き出しになってる感じ。

加えてやたら乾燥します。

乾燥して引っ張ります。

なんなら右側の無事な辺りの唇の水分まで持って行くかの様です。


まぁ、やな感じです。


手術後どうなるんだろうなぁ、と。



半年は矢張長いのですが、付き合っていかねばならない。

相変わらずマスクも忌々しい。


けれどもとりあえず夏を終えました。


そうして秋になり冬になり今年が終わり、来年には手術。


あっと言う間になんか感じられませんが、


耐えましょう、耐えるしか術が無いのですから
マスクは付けています。

煙草を吸う時、皆とご飯を食べる時、は外しています。

先日の一服中、他部所の先輩が

『おーマスク取れたんか❗』

『や、煙草吸う時だけっすよ』

そして傷を見て
『おーおー、痛々しいね💦』


食べれるし喋れるし、
ただ生きるのには支障は無い


けれども普通の顔では無い。

可笑しいとか醜いとか

そう言う風に言われたワケでは無いけど



そうだよね、傷が有るんだもんね、


これを見せたく無い相手は居る


傷が有る前と同じ様に私を見る事は出来るのか

出来ないのか


普通出来るのか

普通出来ないのか

彼はどうなのか??


だって『友達』では無いもの。

この傷は友達を止める理由になる位の大きさじゃない


けれども恋愛なら??



それが怖い。
状況から寝ているんじゃないかなーと思っていたので、

『今開放されましたよ、起きてる?』

とメッセージを送りました。

返信は無い、やっぱりなぁ、寝たな(笑)


予想通りだから落ち込まない。

そもそもお誘いは嬉しいけど流石に今から行くには遅過ぎます。




家に着いて暫くのんびりしてるとLINEの音がしました。

『寝てしまった!』


KさんからのLINEでした。

『こんな時間に起きちゃって(^w^)』

『ねむいね』

なんてやり取りをして、から、勢いで電話。

少し現場の話してから、飲みはまぁ近々またねと言って電話を切る。 

寝起きで重たい話をするのもね、と思って当たり障り無い会話。 

近々ね、とは言ったものの、本当に近々会えるのかは分からない。



どう思ってるか分からない。
この傷を見せてどう思うか分からない、だから前みたいに自分から誘え無い。


また、暫く耐えて様子を見ましょう、ですかね。


でも久しぶりで

本当に嬉しくて、

本当に嬉しいのが自覚されて

それは現状じゃ苦しくて



でもただ苦しいよりは良くて、



そんな出来事でした。



再度、ですが、怪我の事と恋愛の事が複雑に絡み合ってしまってるので、
ちょっと数回に渡って書く事にしました。




けれども今日現在それからの展開は一切無いです。


そーんな現実

それが現実


なんですかね、

優しい現実が無いです。


ま、でもその後どうなる、何も無い、何が待ってる、それはさておき、

久しぶりに嬉しかった。生きていた時間でした。
夜、現場に入ると聞いて想像していた状況では無く、高そうな商品達も収められてしまっていてガッツリ直す、と言うよりはちょこまかとした足掻きしか出来ない感じでした。


商品出して本腰入れて完璧にやるとなるとそれなりに時間掛かると覚悟してたのですが


そうこうして日付廻る前にはメインの作業を終えて他の是正余地が有る箇所を直してたりお客さんの配線作業を見守って居る所、


着信がありました。



Kさんからです。

『どう?』

『完璧じゃないけど無事納まりましたよ』

『そっかー、それは良かった❗』

なんだか御機嫌です。

『呑んでました?』

『部長と会合でちょっと』

そんなこんなでお客さんも居るし酔っ払いに絡まれる前にサクっと電話は切れました。







程なくしてLINEの受信音。その時まだお客さんに付き合って現場にいたので内容の確認はしませんでした。


深夜一時頃開放されて確認すると


『開放された?久しぶりに飲まない?』


え、いやいやいや、ここうちから近いのに、明日朝から現場なのに、またそっち(会社側)に戻れと??


そもそも怪我の経過とか詳しく話して無いし、
この4ヶ月なんだったのか分からないまま、
さらりと一緒に呑むの??




とか、色々思いはするんですが、


率直には、ただただ嬉しくて、




けれどもLINEを返したタイミングは遅くて、

彼は寝てました。



だろうとは思ってましたが←


続く
リアルタイムな話ですのでこの後読んで面白いような展開になるかなんて一切分かりません、


が、

とりあえず事態が動いた?

いや、動いてもいませんが、 

実に4ヶ月振りになんやかんやな出来事です。




昨日は以前施工したホテルの家具に不具合が出たとの事で一人北千住へ。

なんやかんや作業を終えて14時頃には事務所に帰還しました。


うちの営業所のデスクに居るとうちの所長の所に他営業所の所長であるKさんが何事か相談しに来ました。


階下の倉庫で作業があったので自分は途中で席を外しました。

もう一度事務所に上がった時にうちの所長(同い年)がニコニコしながら言いました

『ちゃんちゃん、あのねっ』


※ちゃんヒデ的なノリで所長からはちゃんちゃんと呼ばれてます


聞けば夜からもう一現場行って欲しいとの事。Kさんの営業所のその現場担当の人間の技量では収まらない事が起きたから、と。


場所はうちから程近い百貨店。

21時開始で0時を廻るかも、でも家から本当に徒歩15分なので、しかも車で行くし、負担は少ないのでokしました。

基本あまり現場は断らない派なので←


それでもまだまだ時間は有るし、車でちょっとした片付けなどしてる所でKさんが来て直接内容の説明をしてくれました。


同じ会社でも滅多に現場が絡む事は無いので、内容は仕事の話ですが、久しぶりに、

挨拶だけじゃない、『会話』をしました。




続く

ここまで来ると変わらないですね。

しかし局所で見るとまるで1つ目小僧の樣。

キモチワルイ。


髪切りました。長いのが珍しかったので、いつものショートになりました。

口元が醜くても、覆えせる位の雰囲気美人感、出さなきゃなぁーとか考えたり

やる気出なかったり



次の健診は12月、そしてそこで手術の正確な日取りを決める予定です。


医者は接客業じゃないから、

人の心には添わない

多分先生は最早手術しなくてもいいのでは?位に思ってる気がします。


でもその先生だからじゃなくて、きっと医療従事ってこんな感じ。

介護とかだとまた別な気がするけど




そりゃあ命には関わりませんから、でも心の命に関わります。



とりあえずこのまま、ここで、この先生に手術して貰う。



後の事は後になってから、
告白しますと、
私はいつ死んでもいい位で生きて来ました。


情熱的と言えば聞こえがいいけど、必死に、そしてなりふり構わず、狂う事も厭わずに


けれどもどうしようも無い、希望も無く生きる、それについては考えてきませんでした。


とてもじゃないけど生きられると思わなかったし、どう考えてもただただ命が有る事に感謝して生きる事は、私には無理だと思ったから
但しわざわざ死を選ばない事は予想がついていました。


だって面倒臭いし←


死を選ぶ事すら『わざわざ』です。


目を閉じて意識を無くせば朝は来る。

けれども何一つ


本当に心揺さぶられる事なんか無い。

それが一番怖かった事





そして今。




1つの後悔も有りません、そうやって生きて来たので、相も変わらず明日死ぬんでもやれる事はやったのです。

明日が無いと思えば、、、人に嫌われるかもしれない、引かれるかもしれない、失うかもしれない、それでも切実にやって来たのです。


だから死ぬのは怖くなかった。


希望も無く生きるのが怖かった。


生きるだけで尊いと思える人に余命と傷を差し上げたいです。



余命宣告される方が余程楽なのです。




生きたい人ゴメンなさい。


歪でも間違ってても


嘘つきは嫌なんです、

私の誠実と切実が悪ならば


愚かな存在だと思われるかもしれませんが、





それでも私にとって私は絶対裏切ってはいけないモノ。


私は私で有る事を諦め無い。


故に愛されないとしても
会社と家の往復です。故にネタが無いのです(笑)


何かが起きなくても書ける話も有るには有りますが、


つまりは沈んだ気分が浮上しないままずっとそこに在るだけの状態なので、
何を書いても鬱っぽくなるんですよね、そんなこんなで自主規制中と言うワケです。


あ、最近は古いブログですが富士丸な日々読んでます。


犬は、嫌いにはなってません。

が、前程好きじゃない。

但し人生を大きく変えられて?しまったので、

犬と言う存在とは因縁(良くも悪くも無い意味)が出来てしまっている、

故に自然と意識してしまうんだと思います



明日は藤沢で明後日は河口湖だそうですよ。特に明後日は車中一人だから、

熱唱してストレス緩和を謀りたいと思います