闘傷手記 -2ページ目

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

二人でKさんの家に帰宅。


そこからワインを飲んで、、、、


うーん、こちらは真面目に話出来るけど、そしてお酒が入った時にこそ真剣に且つ話しにくい話も出来るけど、Kさんは、、、違うのは知ってました。



まぁ、話をしても無駄かなって、思ったのも有ります。
折角楽しそうだから楽しく有りたい、も有ります。

どの道さほど先伸ばしにしない覚悟は有りますし、



そんなこんなで、その日は五ヶ月振りに逢ったのに、当然みたいにイチャイチャして、


翌日を迎えました。


(まだつづく)
そうです、気付けばこの怪我を負った日から半年が経ったのです。


正直一ヶ月前から何も変わりません。


けれど今まで写真で見た時の印象として、現実で見るより酷くない、と言うのが自分の撮ってみての感想で、、、

まぁ本人以外からは些細な差かもしれませんが


けれども今回今までで一番リアルと差の無い写真が撮れましたよっと。





うん、奇形感が半端ない。遠目で見たら、、、なんて慰めは、やっぱり通用しませんねorz 
 
ええ、こんなんで、本当にどうやってお洒落しろと⁉

そうですね、なんなら上四方に伸びている傷は、治れば勿論それがいい。



、でも治らなくてもなんとか納得しなくも無い。


寧ろこの引き攣れがどうにかならないだろうか、

左右対象に唇があって、

それでその唇に跨がって傷が有る位なら

色々誤魔化せるかもしれないし、

ファンデとか。


鶏の足跡かっ!みたいな三本の傷になってます。


でも平面に対する傷と分かる傷って、、、個人的にはまだ気になりません。


頬にるろ剣(笑)的な傷とか、、、なんならエメラルダス的、若しくはハーロック的に、頬から鼻に跨がっていても顔の形が変わって無ければ、


こんなに気にならなかったかもしれません


どうなるのか

どこまで治るのか



手術まで結局あとどれ位なのか


来月の診察で手術日を決めると一体いつなのか


それでどこまで治るのか、



また気にせずにお洒落出来るのか、 



ああ、だって下唇の中心の上が、上唇の左の山の上と大差無い、



気持ち悪い、

気持ち悪い、

気持ち悪い、



でも現実は受け入れなければならない。


現実と理想は違うのは、

世間では良く有る事で、



自分だって女優さんみたいな顔になれない現実は受け入れていた、


けれども今の自分にとっての理想は、元の自分の顔で、



現実は、写真の奇妙な顔です。



理想がただの元の顔ってwww 



元の顔に戻る事が理想って、、、




前も書きましたが、割りと、報われない目の境遇が多かった人生です。

だからこそ、それなのに、まだ、苦しまなければならないのかと


何故こんな想いをしなくてはならないのかと、



思わずにはいられないのです
彼、Kさんは連絡をくれた時同僚のTさんと一緒でした。


因みにこのTさんと自分も実は仲が良い?と言うか、Kさんより先にちゃんとした交流があったのはTさんなのです。


さっくり言うとTさんとの方が必然的に接点が多く、お互い酒好きなので後に二人で呑みに行く様になるのですが、

自分にはTさんと呑む事でKさんも合流する日が有るのじゃないか、と言う下心がありました。


対してTさんは私『個人』に対して下心(?)が有りました。
でも決して遊び人、では無いですし、あくまで呑み友達が欲しい、と言ったスタンス。



からの、色々(?)有り、





の現在でしたので、



3人で呑むのも不自然じゃ無いし、事前まで一緒に居たT さんに内緒で二人で逢う、も有り得る話でした。


それに時間としてはまだ21時、高確率で3人飲みかなぁと思ったので、


その時事務所で一緒に片付けていた上司のOさんも誘ってみる提案をしました。


『じゃあ四人で飲もう』

と言ってくれたのですが、上司には残念ながら断られてしまいました。

(どうせ3人なら積もる話も出来ないしたまには珍しい組合せの4人で、も楽しいかな?)

と言う思惑は破れました


Kさんから『今○○のお店に移動した。一階にいます、』


と連絡を受け、そわそわした気持ちを圧し殺し店に向かうと


デキ上がったKさんとTさんが居ました


他愛無い話をして飲み、二人は二軒目と言う事で、特にTさんがもうダメだー状態だったので一時間ちょっとで解散。


どうするべきだろう、帰るべきなのか、どうか、

と考えたものの、いつも3人で飲んでもTさんと別れた後は当然の様に彼の家に行っていたので


特に、伺う事もせず、


何となく二人でKさんの家に帰宅しました。
最早怪我と関係有るのか無いのかは分からない恋愛でしたが、
時期が全く同じでそれまで約月一位は会っていたのに怪我をした事が区切りとなってしまった為、矢張り未だに切り離して考えられない私です。



ここで1つ説明兼お詫びなのですが、この話題に関してはずっと『顔の傷と恋愛』と付けて投稿していたにも関わらず

2週間程前、感情と勢い任せで記事を投稿していた事をすっかり忘れていました💦


その記事はコチラ。


さて、ここからその続きとなります。

翌週私は日曜休みでしたので、土曜日の夜仕事が終わったら、決死のLINEをKさんに送ろうと心に決めておりました。


その日の現場も難易度が高く、8時からスタートして終わったのは1830、近かったので事務所には19時過ぎに帰りました。

それから翌週の為の現場の買い出しや、先輩が遠方出張から持ち帰って来た資材の片付け等をしていたら


気が付けは21時近く。


LINEの音がして携帯を見ました。


『お疲れ様、今Tさんと呑んでるよ』

彼からのLINEでした。

『私はまだ会社で色々やってますよ~』


『終わらない感じ?』

あー、これは逢おうって話だな、と思いました。

本当にマイペース、

複雑だけど嬉しい自分も馬鹿


それでも会えなかった翌週に連絡してくれるのは、気にしてはくれてる、とは

思うのです。(少しは、ですが)

『もうそろそろ切り上げますよ』

『じゃあちょっと呑みませんか?』



そして事故前のGW、実に五ヶ月振り以上に、きちんと彼と逢う事になりました。

つづく
結論から書いてみましょう。


『やはり君は俺みたいな奴と一緒にいるべきじゃないと思う。
困らせてしまってごめんなさい。
これまで優しくしてくれてありがとう。』



そう言われました。


五ヶ月振りに会って

その後決断を迫る(?)LINEを送りました。

それに対する返答、




ああ、終わったんだなって思った


思ったし、


やはりって何だよ、

俺みたいな奴って何だよ

いるべきじゃないって何だよ



べきとかどうかより、

いたいかいたくないか、じゃないのか、と。



時系列の最後から書いてしまったので、


次回はちゃんと順を追って話します
ひたすら何もせずにただただ落ち込む事を自分に赦すのが


ダウナー系休日である。

(※自分定義www)



顔はこんなだし
仕事は波が酷いし
失恋したし



何も考えたくないし
外に出ると言う事は無理に笑う事
いい大人なので笑顔で話されたら笑顔で返すのが礼儀ですよね。


とてもじゃ無いけど笑いたくない、反射で出来るけどもしんどい。

なのでちょっと連休を、

と思ったのに、
 


仕事の関係で2連休しか出来ず(--;)


傷と関係無い事も勿論有りますが、

傷が拍車をかけます



醜いなぁ

醜いなぁ



おしゃれしても何の意味も無い。


思い付いて色付きリップを買ったけど


踏み切れ無い。

こんな唇に付けても意味がない



他の所を治したい

歯の矯正とか

左右のバランスを取る為のプチ整形とか



それもお金が必要

そんなに稼いで無いなー、からの仕事への不安不満に戻る


因みに今の会社に入って2度目のMVP 取りました。

それも、無いよりいいけど

それだけって感じかな。

何基準やねん、とも思うし、

女性で頑張ってるから注目してるの?


そうじゃないし、

起用する人は分かってくれるけど男性との比較じゃなくて単純に腕はいい方だし、←


素質は低めだけど結局は『仕上げる』事に対しての探求心、だと思います。
『仕上げない』人間多すぎ。


技術で起用するなら私はまだまだ、と言う会社の認識。


それは単純に知名度と認識でしょ?って。



まぁ先輩方は歴が自分より10年以上、見た目も職人然としてるし、
経験に関しては負ける



でも粗方負けない自信は有る。そこを知って起用してる人も居るが、

MVP とか決定してる人間はそれは知らない筈。

広告塔だとでも思ってるのだろうか?


女性大工とか昨今テレビでもやるしね。
(大工とはちょっと違うけど)



兎も角、評価はされてる様で、『女性』と言う点で評価してる事が透けて見える

これじゃね、

整形代がなんのその、迄は行かないかな、と。





兎にも角にも

報われ無い人生だと思う。

その連続、その連続との戦い




落ち込む自由が欲しくもなります
いつもよりアップ且つブレずに撮れました。




下唇の真ん中辺りがピンクに膨らんでるのが分かりますでしょうか?

削られ無くても深手だとこんなに治らないものなんだ、と思ってしまいます。



以前にも書いたかもしれませんがこの下唇、時折朝起きると皮が剥けてます。


自然に、薄皮が剥ける感じです。





これを繰返したらいつかは元通りに、、、



なったらいいなぁ、



、、、なれー!と願います。









所で、

Kさんと5ヶ月以上振りに逢いました。

傷も見せました、

気にして無いのか興味無いのか分からない反応←💧💧💧




事の顛末はまたの機会に書こうと思います
15連勤が終わりました。

行きたい現場がズレにズレて休むタイミングを失っていたらそんな事に💦


そんな疲労の最中、例の恋愛について、

もう駄目だ、心が壊れるからはっきりさせよう、

と試みたものの



撃沈に終わる←

フラれたわー、とかそう言う白黒付いた話では無くて、




話がしたいんだけどいつ空いてるのか、電話にするか逢うか、と彼に聞いた所、


『飲みで御願いします、でも直前まで仕事がどうなるか分からなくて、、、』
との事だったので、

『当日連絡してくれればいいですよ』
と返しました。


そして当日の20時頃、

『今日は難しそうですか?』

と送ると


返って来たのは一時間後

『難しそう』

確かに事務所のデスクにまだ彼は居ました。

でも尋ねると明日は休み。


それなのに数時間後に
『深酒してる』

って私のLINEに、『え、何処にいるの?』ってあわよくば逢いたそうな反応


『残念ながら家ですよ』


しかも確かにテッペン近くまで仕事してたかもしれないけど、その後結局同僚と呑んでるなら、

私とも逢えたんじゃないの?って疑問



疑問とは綺麗に言い過ぎで


ひたすらモヤモヤ


でも向こうも眠そうで、
こんな時に話しても無駄かなって、


退散


それでも翌日休みなのは聞いたので


夜に、もうLINEもすっ飛ばして電話してみた。


、、、、、、出ない。


切ると数秒後に折り返しがかかって来た。



何か物音がする、


物音って言うより、、、、


『あれ、外、ですか?』

『ちょっと緊急で現場向かってる』



そうそう、この音は運転中の音だ。



謂わば仕事中なのにかけてくれたんだ、

でも運転中に電話させたくない、危ないから



『運転中か、それはよくないね、また、にするね』


そうして電話を切りました




やっぱりただの遊びなんだろうな、そんな風に感じて

でもわざわざ運転中にコールバックは嬉しくて

でも前夜の事を考えるとやっぱり遊びって捉えて普通だよね、って思って



落ち込んで、モヤモヤして、はっきりさせようと動いてるのに、


駄目なら駄目で開放されたいのに、



未だにぐずぐずな状態で、


逢えなくても、今週末には、気持ち悪がられてもいいから



一方的な本音長文(痛)LINEを送ろう。

そう決意してます。



切実な願いすらも叶えてくれなくて、(その切実度については多分伝わって無いけど)

感情的にならず長い目でって頑張りもしたけど、


いいや、

もう限界だと思うので



何故すぐにでも送らないか、


平日なんて多分きちんと読んでくれないだろうから



駄目でも、受け入れられなくても、


それでも少しはきちんとこちらの気持ちを知って欲しい。




仕事に追われて読み流されたくないから


読み流されたくないから事前伺いもあったのだけど


伺って、話、今なら大丈夫だよ!を待ってたら、



こちらがどんどんどんどん傷付く事になる。


これ以上待つ余裕なんて無いので、


自分の為に、

やろうと、思いました








さて休みですがちょっと難しい図面を頭に入れておかなきゃならないし、

再来週は金沢出張になりそうだし、



仕事頑張ってて良かった、


と思います。


仕事で頭をいっぱいにしなきゃいけない時間が有るのは、



色々紛れるなぁと思うので
こんな怪我しなければ


こんな怪我しなければ


こんな怪我しなければ


もっとあの人と上手く行ってたかもしれない

上手く行かなくてもそれは仕方無かったかもしれない

もっと幸せを感じられる瞬間があったかもしれない


失ってしまった

とても大切だったものを


こんな怪我さえしなければ

こんな怪我さえしなければっ

こんな怪我さえしなければっっっ
手術は1月を目処としていますが、それも正確な日取りはまだ決まっていませんし、次の健診は12月←


そこで決めようとの事ですが、果たしてそこで1月にやろうってなってベットが空いてるものなのだろうか??


命には関わりません、だからか医師の熱量と私の熱量には差が有ると感じています。

なんなら手術しなくてもいんじゃないか、

と教授は考えてるんじゃないかとも感じられます。


感じている所で真相は分かりませんけどね。大事な事だけど面倒くさい患者になりたくないし、別に誰も知らない様な病院にやって貰うワケでも無いので、


こんなもんかな、と。

医師は大概そうかもとも思いますし、


駄目ならセカンドオピニオン、ですかね。


それはさておき(?)

昨日内勤から1月の仕事の打診が有りました。

場所は仙台です。現場の内容は秋田と同様です。

特に守秘義務に掛かりそうも無いのでぶっちゃけると、
くら寿司のオーダーレーン(※)設置の仕事です。(常に皿を運ぶ方じゃなくて注文品が届く方のレーン)


この仕事は最近受け始めて、正直内容がちょっと難しいのです、それの頭を任されてまして、


作業の流れも模索中。

でもこの部所に来てから初めて本格的に請け負ったガチwwwの現場なので頑張りたい、大事にしたいと思ってます。


 で、そんな仕事の1月の打診、出張外でもそれまでに数件有りましたが、おお、1月。
あれ1月?

手術やん、と。

入院は一週間予定。退院後すぐには動けないでしょうから見積2週間位。



会社として現場を受ける受けないの返事は数日後、私が居なくても、なんとか行けると思うけど、私が行けないならうちの社の担当営業は断る、かな、恐らく。


別に、
ここまで待ったらもう何週間か待つ位、何でも無い気がする。


仕事は大事、楽しい仕事は楽しみ、プライベートは悲観してる、だからこそ仕事は楽しく有りたい、やり甲斐を感じたい。


でなければ意味が無い。

手術を早めるのは良くなくても、遅める事に関しては治り方にリスクは無いです。


自分の体を優先、そりゃ大事です、でも綺麗に治った途端に幸せに直結するワケじゃない。




じゃあ、伸ばそうかな、、、と言う考えに至っております。


仕事依存の自覚は有ります。しかも病的な依存だと思います。

何故依存してしまうのかも分析しています。


それでも仕事が出来る自分で居る事は自分を好きで居る為に、
私にとっては凄く重要な事なんです。