顔の傷と恋愛⑨ | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

彼、Kさんは連絡をくれた時同僚のTさんと一緒でした。


因みにこのTさんと自分も実は仲が良い?と言うか、Kさんより先にちゃんとした交流があったのはTさんなのです。


さっくり言うとTさんとの方が必然的に接点が多く、お互い酒好きなので後に二人で呑みに行く様になるのですが、

自分にはTさんと呑む事でKさんも合流する日が有るのじゃないか、と言う下心がありました。


対してTさんは私『個人』に対して下心(?)が有りました。
でも決して遊び人、では無いですし、あくまで呑み友達が欲しい、と言ったスタンス。



からの、色々(?)有り、





の現在でしたので、



3人で呑むのも不自然じゃ無いし、事前まで一緒に居たT さんに内緒で二人で逢う、も有り得る話でした。


それに時間としてはまだ21時、高確率で3人飲みかなぁと思ったので、


その時事務所で一緒に片付けていた上司のOさんも誘ってみる提案をしました。


『じゃあ四人で飲もう』

と言ってくれたのですが、上司には残念ながら断られてしまいました。

(どうせ3人なら積もる話も出来ないしたまには珍しい組合せの4人で、も楽しいかな?)

と言う思惑は破れました


Kさんから『今○○のお店に移動した。一階にいます、』


と連絡を受け、そわそわした気持ちを圧し殺し店に向かうと


デキ上がったKさんとTさんが居ました


他愛無い話をして飲み、二人は二軒目と言う事で、特にTさんがもうダメだー状態だったので一時間ちょっとで解散。


どうするべきだろう、帰るべきなのか、どうか、

と考えたものの、いつも3人で飲んでもTさんと別れた後は当然の様に彼の家に行っていたので


特に、伺う事もせず、


何となく二人でKさんの家に帰宅しました。