ブレーキの要因 (行動を起こすヒント)
こんにちは
本日メルマガ28号を発行しました。
メルマガの内容に、多少付け加えてご紹介します。
インフルエンザがはやっていますが、体調はいかがですか?
このメルマガも28号。
再来週は30号の記念になります。
30号では、読者の方のお勧めの「本や映画・番組」
を募集したいと思います。
勇気付けられた本や
人生が変わった本、
お勧めの映画など
あなたのエンジンとなる本や映画を是非教えてください。
再来週のメルマガでご紹介いたします。
さて、本題です。
先週の行動を起こすヒント
の反響が大きかったので、
今週も行動のブレーキについての記事を書きたいと思います。
先週号では、行動を起こすためにはアクセルを踏み、ブレーキを外す必要が
あると書きました。
折角アクセルを踏んでいても、ブレーキも踏んでいたら行動が止まります。
では、どんなものがブレーキとなりうるのか?
今週号では「行動のブレーキになる要因」をご紹介したいと思います。
1. やる気が出るまで待っている。
「いつか乗り気になったらやろう」がこのパターンです。
やる気と行動は、実は
「やり始めたから乗り気になる」
と行動が先なのです。
年賀状を書くまでは「面倒だな~」と思いつつ、書き始めるとたくさんコメント書くような事ありませんでしたか?
掃除、ジムのエクササイズ、本を読むなど、乗り気でなくても少しやってみるとエンジンがかかってやめられなくなることが多いと思います。
2. できない理由を見つけて思考をとめる。
うまくやれる人はいつも自信満々、自分は別世界に住んでいる。
失敗したら、周りからどう見られるのだろう??私は傷つくに違いない。
お金が無い。時間が無い。
できない理由が言語化できると、「自分ができなくても仕方が無い」と妙に安心して責任回避できる事があります。
情報不足、予定が不明確な場合などもこれに相当します。
「もうこういうものなのだ!」で考えるのが止まってしまうと、ブレーキの要因になります。
コーチングで、
「なんでこうなんだ!と言い切れるのですか?」と確認すると
「あれれ???」
となる事があります。
できないという結果に満足しているわけではなくても、
できない原因を信じる事によって思考をとめてしまう事があるんです。
3. 完全主義
やるからには完璧に、と行動する前から考えてしまうと動けなくなります。
「相手の事をだますことになる」という表現も、
大抵ここに相当します。
アメリカの軍人、元国務長官のコリンパウエル氏は、その著書
「マイアメリカンジャーニー」の中で、
7割の情報が揃ったら活動を開始する。
10割の情報が揃う時点では手遅れになるからだ。
と記述しています。
4. 心のどこかで「本当はやりたくない」がある
「納得いかないけど、相手を説得するために自己主張するよりかは楽」
「できても嬉しいと思わない」
「自分の成功により誰かが不幸になる」など
心の中で何か引っかかっている事があると行動を妨げる要因になります。
ブレーキを外すためには、やりたいと思わなければならない
ではありません。
「やりたい」と「やりたくない」が同居している場合は、
その矛盾している視点を両方包み込むような定義ができればブレーキにならなくなります。
例えば、
「できても嬉しいとは思わない。でもできた後の展開には必要なことだ」
「自分が合格する事で、友人は落選するかもしれない。だけど自分が合格して大きな事ができれば、もっとたくさんの幸せを友人に届けることになる」
というような感じです。
5. Have to do で考えている
「~しないといけない」
「~してはならない」
「~すべき」
で考えていると、無意識に「でも本当はやりたくない」と考えてしまいます。
6. 支配されている感覚
折角良いアイデアが浮かんでも、同じことを命令されると途端にやる気が出なくなる事があると思います。
ボランティアなら喜んで参加していても、報酬をもらうとやる気が無くなる場合もこれに相当します。
人からの頼みごとでも「助けてあげられる」と感じる場合と「コキ使われている」と感じる場合の違いです。
自分が進めているという喜びを奪われると、行動のブレーキになります。
7. 得るものが小さい
「誰も注目してくれない。」
「やってもすぐに効果が現れない」
「やってもやらなくても変わらない」
お金・満足度など、期待しているものはそれぞれでも
手に入れられるものが少ないと行動に移せなくなります。
ブレーキを外すにはまずブレーキを見つける所から。
あなたのブレーキな何ですか?
起業塾でつかんだ自分探しの答え
こんにちは
今回の夢プロジェクトインタビュー
は、
女性企業家塾を卒業された
アメブロ仲間のキヨさん
でした。
「大した話は無いけど、成功体験を振り返ることによって何か得るものがあるかも」
とおっしゃるキヨさんに早くも目標志向が出ているなと感じながらインタビューは
スタートしました。
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起業塾にいったきっかけは自分探しでした。
丁度社会人になって10年が過ぎようとした頃
仕事にやりがいは感じつつも、なんだかこのままではいけないような気がして、
自分のキャリアや、それだけでなく結婚とか将来のことなどを考えるようになっていました。
自分は、何のために生きているのか?
どんな人生を送りたいのか?
私が私らしくいられるのは?
そう考えながら、10年目の最後の1週間を利用して3月に断食に行きました。
ダイエット目的もありましたが、11年目に入る前に“すっきりリセットしたい”そんな思いからでした。
断食を終えると、予想以上に体と頭がリセットされました。
最初は何かしなきゃという考えが強かったのですが、体が軽くなって考え方も軽くなりました。
10年間の中で一番の快眠も得られました。
旅行に行く以上の究極のリラックスができ、10年間溜まっているものがあったと気づきました。
都会生活をして社会人をやっていたら仕方が無い疲れ・ストレスなのですが、
自分がストレスで疲れている事すら気づかずにいました。
断食をすることで、疲れがあったんだと気づきました。
断食は本当にお勧めですよ。
普段接点がない方々、例えば大企業の重役が、断食で
事業計画を立てていたりという場面に遭遇したりしましたしね。
断食が終わりすっきりと空っぽになって帰りに友達に誘われて占いに行くと、
「早く好きな事を見つけてとことん進みなさい。」
と言われました。
丁度そのころに起業塾の存在を知りました。
そもそも起業そのものに興味があったわけでは無かったので、
個人的な狙いとしては
①意識が高い人と会っていい刺激を受ける。
②とことん環境を変えてえ新しい世界を見る。
③人とのつながりを広げる。
といった目的でした。
起業塾は素敵なきっかけを与えてくれました。
今までは
「会社が守ってくれているし、たとえ漠然と会社に行って仕事をする日があっても困らない。
この環境でいかに楽しく仕事をするかこそが自分の力量なのでは?」
と思い込んでたところがあったと思います。
しかし、起業塾に行くことにより、ビジネス書を読むようになりました。
また、仲間がビジネスプランを立てて実行している姿を見ることによって、
意識と行動次第で自分のしたいこと、考えた事は現実にできる、そう考えるようになりました。
そして人生には無駄が無い、ということも感じました。
そう考えた瞬間、今までやってきた仕事は、自分の強みに変わり、
仕事の捉え方が変わって仕事が楽しくなってきました。
どんな事でも勉強になる。
その考え方を変えてくれたのが起業塾でした。
起業塾に行って思い出したのは、小学校の時の話と中学校の時の話でした。
まず小学校の一番の思い出は漁夫の利の物語を代風にアレンジして演劇にするという
宿題に取り組んだことです。
当時、毎日自由学習をする習慣があり、私は、漁夫の利を現代風にアレンジして、台本を考えました。
あのときは、すっかりはまってしまい、徹夜で台本を作りましたが楽しくてしょうがないという感覚でした。
台本も面白くできあがり、周りからも認められました。
先生からも、友人からも
「これ誰のセリフ?」「全員出れるように工夫しよう!」とたくさんの改善点をもらって完成させ、
授業参観で演技することができました。
いろいろ気づかなかったアイデアが皆が協力的に取り組んでくれてどんどん出てきて、
そのアイデアを自然に取り込んで行きました。
台本を書くなんて最初で最後ですが、なぜかあの時には書けました。
皆でまとめた台本が、親や町内会でも話題になって子供ながらに嬉しく感じました。
自分が作ったものが認められた経験を振り返ると、必ずこのエピソードを思い出します。
中学では、3年間バレーボールをしていました。
休みは365日の中で元旦とテスト休みの時だけというハードな学校でした。
上下関係に非常に厳しい部でしたが、次の練習にはボールがここにあるのが効率的だから、と
いろいろ効率的に動けるようになりました。
大会に行った時にも、先輩が練習しやすいようにと先読みして動くようになりました。
今でもいかに効率的に動くかと考えています。
段取りが良いのはこの経験がベースになっています。
それこそあのころはご飯も5分で食べるということもしていましたね。
そんなバレーボール一色で、ほとんど勉強していなかったので、成績は半分よりも下の位置でした。
3年の夏の大会が終わって、高校入試までは後半年しかない状況でゼロから受験勉強を開始しました。
もともと親からも親戚からも、県立高校に行きなさいといわれていましたが、
人気の高い県立高校は、学校で10番以内に入っていないと行けないようなレベルの学校でした。
親から勉強しろとは全く言われなかったものの、バレーボールが終わった瞬間に頭の中が
「県立高校にいかなければ。」と切り替わっていました。
大会が終わった翌日からは一日10時間もの勉強を行い、
親もびっくりする位の猛勉強をスタートさせていました。
親はあまり褒める事が少ないのですが、翌日からはじめたのはすごいと褒めてくれました。
その頃は、もう猛勉強するしかないと思っていました。
一日10時間、土日も10時間、変に几帳面な所があり、時間を決めてやっていました。
全く知識が無い状態からスタートしましたが、どんどんと知識が入ってきて
「やればできるんだ!」
「やれば点数が取れるんだ!」
となりました。
最後の方には本当に学年10番以内になり県立高校に合格する事ができました。
この結果には学校中がびっくりし、顧問の先生も「本当によくやった。」と言っていただきました。
高校の入試の体験は、2年に一度は思い出します。
社会人になって、会社の試験、ワインのソムリエ、
プロトコールセミナー、コーチングと新しい分野に挑戦していますが、
へこたれそうな時に思い出して、
「あの時はできたんだから、やろうと思ったらできるんだ」
と自信につなげています。
今までの成功体験は全て調和がベースになっています。
小学校でも中学校でも、誰かとの関係でうまくいった事が多いと感じています。
私のベースは調和です。
ひとりひとり皆すばらしい存在で、それぞれ得意が誰にでもあると思っています。
その一人ひとりの“得意”を外にだして“調和”させられたら、
自分も相手も居心地がよくなるんじゃないかと思ってます。
私自身ももちろんですが、一人でも多くの人が、居心地のいい自分になれるように、
最近では一人ひとりの強みや良いところを、直接積極的に言葉で表現していきたいと思っています。
とは言うものの、まだまだ未熟なもので、どうしても相性のあわない苦手な人もいます。
なので、今年の目標には[苦手だなぁと思う相手をあえて知る]ことも入れています。
①自分の苦手を知る、
②どうしたら付き合えるかトライする、
③苦手な人を受け入れる、
これで、自分の世界を広げていけたらいいなと思って。
まだまだ成長中ですね。
そう考えると、私の面白い成功体験は、これからかもしれないです。
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起業塾で自分探しをしたキヨさん、
小学校の頃から改善点を取り入れて素敵な台本を作る所に、調和・アレンジ・ポジティブを
中学のバレーボールの効率を求める所にアレンジ、
高校入試の強い集中力に目標志向、
勉強の結果が出るプロセスを楽しめる所に学習欲
そして明るい話口調のポジティブを感じました。
キヨさんは、次の目標としてコーチングを上げています。
まさに調和をキーワードにしたキヨさんの人生にぴったりな目標を教えていただきました。
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一人ひとりの一番いい、こういうのを引き出せるような仕事をしたいと考える中、
コーチングに行き着きました。
やっぱりその人の中に答えがある、そんな日がある日突然やってきました。
私に得意な事が人を元気にすること。
自分も自分なりに元気で人が本来あるべき姿に戻す、そんなコーチングに魅力を感じました。
コーチングを勉強して、一人ひとりを信じてあげられる。
私を批判する人を含めて、その人がやりたい事はやれると信じられるし本当にできると思います。
私が会ったら嬉しいと思うようなコーチ、そんな立場でいたいと思います。
あなたの感動体験を是非インタビューさせてください。
感動体験をコーチングスキルを使ってインタビューさせていただいて、
みんなでその感動を分かち合うプロジェクトを行っています。
今まで16名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
こちらからダウンロードください。
↓ ↓ ↓
この一年、ありがとう!! ブログ1周年です。
こんにちは
ちょうど一年前の今日、1月20日に
初ブログです。 というタイトルでアメブロを書き始めました。
今読み返してみると、ずいぶんおっかなびっくりな記事になっています。
自分で読み返してみても、初々しさがあります。
確か、この内容を書くのに一時間以上かかった記憶があります。
この一年でなんと250もの記事を書きました。
文字にすると、何文字位になるんでしょう??
自分の中からこれだけのものが出てきたというのは、新鮮な驚きです。
ブログを始めたからこそ出会った人、
ブログを始めたからこそ始めた夢プロジェクトインタビュー 、
ブログを始めたからこそ始めたメルマガ【行動を起こすヒント】 の発行。
ブログをはじめていなければ味わう事の無かった幸せです。
コーチング、
インタビューに応じていただける方、
メルマガを読んでくださる方、
ブログを読んでくださる方、
こんな機会をいただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!
これを機会に想いも新たに、名前を
『強み活用コーチ りょう』
に変更しました。
これは、
夢プロジェクトで、人の強みがどのように活かされているかがわかるようになった。
行動を起こすヒントのメルマガで、あなたの持つ強みという資産をどのように運用するかのヒントが提供できる。
これをコーチングで活かしたい。
という意味を込めたネーミングにしました。
ありがとうございます。
携帯メルマガ(PC可)
【行動を起こすヒント】 ←よろしければご登録をお願いします。
このメルマガは、週一回木曜日に発行します。
携帯電話で金魚のえさをあげようとしたら・・・
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】携帯電話を壊したこと、なくしたことある?
参加中娘があの頃の私の年になった
ブログネタ:最近驚いたことは?
参加中灰谷健次郎のプゥ1等あげます です。
気づき塾長谷川様のメルマガに、行動を起こすヒントが紹介されました!
こんにちは
私のメルマガが気づき塾長谷川様 のメルマガで紹介されました!
長谷川様からご了解いただき、紹介文を掲載します。
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こんにちは!気づき塾の長谷川です!!
いつもご覧頂きありがとうございます。
あなたも携帯電話をお使いになっていますよね?
誰かからメールが届いたりしますか?
あなたに届くメールの中に、週に一度『行動を起こすヒント』が
届いたらどうでしょう?
朝の電車の中で、お昼休みに、帰りの電車の中で、
気楽に、簡単に読むことができる行動を起こすヒント。
読んで「そうかぁ。なるほど。」となれば、即実行できますから、
とってもいい感じだし、ありがたいですよね?
今日はそんな携帯に届くメルマガをご紹介します。
生涯学習開発財団認定コーチりょうさんが、コーチングの視点から
行動を起こすためのヒントをあなたの携帯電話に届けてくれます。
『行動を起こすヒント』です。
今すぐ登録です!!⇒ http://mini.mag2.com/pc/m/M0084579.html
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長谷川様は、
⇒ http://archive.mag2.com/0000130207/index.html
⇒ http://archive.mag2.com/0000258379/index.html
というメルマガを発行されています。
私は、普通の企業に勤めていますが、
小さな会社が儲かるしくみづくりのメルマガは、
「経営者はこういう視点で会社を見るのか・・・」
というヒントを与えられました。
また、
のブログには、経営者として人の気持ちを動かす具体例が沢山あり、とても参考になりました。
特に
は、トップダウン式部長がコーチングの視点を取り入れて変わっていく様子が物語として書かれていて、
企業のコーチング導入を目指す私がすぐに使えそうなものが数多くありました。
物語としても面白く、このまま本になってほしいと思えるものでした。
ありがとうございます。
携帯メルマガ(PC可)
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このメルマガは、週一回木曜日に発行します。
ブレーキを外す メルマガ27号発行しました。
こんにちは
本日メルマガ27号を発行しました。
↓こんな感じです。
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行動を起こすヒント その27 ブレーキを外すをお届けします。
車を前に進ませるためには、2つの条件があります。
アクセルを踏む。
ブレーキを外す。
アクセルを踏む場合は、ガソリンというエネルギーが必要になりますが、
ブレーキを外すのは、何のエネルギーも必要ありません。
これは人の行動に関しても当てはまります。
コーチングをしていると、たくさんのエネルギーを使いながら全く
前に進まない人を見ることがよくあります。
人に親切にしたいのに思わず躊躇したり、
たくさんの情報を集めながら行動に移せなかったり、
何かを始めても誰かの一言でやる気がなくなってしまったり。
その様子は、まるでアクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるよう
に見受けられます。
車の場合はブレーキペダルがひとつなので、ブレーキを外すのは簡単
ですが、人の場合はどこにブレーキが着いているか不明確なので、本
人も知らず知らずのうちにブレーキを踏んでいることがあります。
このブレーキが外れると、周りから見るととんでもないパフォーマン
スが発揮される事があります。
ブレーキが外れた時のパフォーマンスは、本人にとっては元々持って
いる力が表に出てきただけなので、動いていても苦にならないという
状態になります。
むしろ、今まではわざわざ余分なエネルギーを使って自分を抑えてい
たので、無駄なエネルギー消費がなくなり疲れもストレスも少なくな
るという状態が作れます。そして、結果はどんどんついて来ます。
いわゆるノリノリの状態ですね。
坂本竜馬が活躍したのも、脱藩してしがらみが無くなったという事が
大きく影響しています。土佐藩というしがらみを引きずったままでは、
幕末の竜馬は現れなかったでしょう。
あなたのブレーキは何ですか?
ブレーキが見つかったら、是非ブレーキを外してみてください。
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ご希望の方は100文字以内のPR文と共に上記アドレスに送付ください。
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メルマガタイトル:小さな会社が儲かるしくみづくり
会社を元気にする気づきとしくみ、ノウハウと成功事例をお届け
します!まぐまぐ!の『ウィークエンドビジネス増刊号』で紹介
されました!
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[読者の方のPRここまで]
---メルマガここまで----
(今回は、部下スタッフ教育コーチ@気づき塾 の長谷川様から広告をいただきました。)
私にとってのブレーキは、
「どうせ」
という言葉です。
何年か前、ブログがはやりはじめた頃、
ブログに興味を持ちつつも、
「俺がブログ書いたって、どうせ誰も読まないでしょう・・・」
と考えていました。
それが今ではブログどころか、メルマガまで発行する事になりました。
そして、
~コーチングで半生記を作る夢プロジェクト~(小冊子ダウンロード) というライフワークも手に入れました。
日記も3日坊主になることが多かった私にとっては、1年もブログが続くのは、奇跡です。
ブログを通じて知った世界、知り合った人の事を考えると、
なんてちっぽけな事がブレーキになっていたかとしみじみ思います。
文書を書く事が自分の中でこれほど好きだったとは・・・
この一年の大きな発見でした。
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このメルマガは、週一回木曜日に発行します。
ありがとうございます。
コーチングの魅力
こんにちは。
昨日アメリカ出張から帰国しました。
今日は遅く起きて、昼寝して・・・の生活でしたがお陰で体調が戻りました。
夕方からは、Global Coaching Community のSKYPE会議に参加しました。
そこで、
「コーチングの魅力とは?」
という話題になりました。
私にとってのコーチングの魅力。
一言で言うと、人生の楽しみ方をコーチングを通じて知った事だと思います。
私がコーチングを始めたきっかけは、30才前半で任された仕事がうまくいかなかった事でした。
その当時は、自らのエンジニアとしての知識を極める事に一番の主眼をおいて仕事をしていました。
私はエンジニアとしてプロになる。あなたは営業としてプロであるべきでしょう。
私はここまでやった。あなたもここまでやるべきでしょう。
自分の責任の範囲の仕事は土日・徹夜も辞さずで、24時間働いていました。
そして周りも同じペースで仕事をすることを強要していました。
仕事は結果として失敗に終わりましたが、当時は弱小チームに組み込まれた被害者の意識が強くありました。
次に任された仕事でも、同じような結果になり、私自身に深刻な問題があるのかも知れないと感じていました。
そこで、
「心理学を学べば、もっと周りが自分の言うことを聴いてくれるようになるのではないか??」
という思いから、心理学の勉強を始めました。
この「もっと周りが自分の言うことを聴いてくれるように・・・」という自己中心的な考えが「深刻な問題」であることに気づくまでにしばらくかかりましたが・・・
心理学の本を読むにあたって、EQを知り、EQの本を読み進める中でコーチングに出会いました。
コーチングに出会った時の言葉。
「答えは相手の中にある。」
この言葉を本当の意味で理解するまでも、コーチングを始めて1年位かかりました。
コーチングを初めてコーチングのテクニックは理解できても
はじめのうちは、
「自分の言うことを聴いてもらえるように」
になっていました。
「質問が作為的に聞こえます。」
「何か尋問されているような気がする」
私のコーチング・テクニックを浴びた上司・部下から強烈なフィードバックを受けながらも
当時ボロボロだった私のコーチングに付き合ってくれる人が出てきました。
「この人の強みは何だろう??」
視点が「私」から「相手」に移動した瞬間にびっくりする結果を手にする事ができました。
自分と全く違う強みを持つ部下やクライアント。
最初のうちは、相談を持ちかけられたときに
「こうすればいいのに。何でこうしないの??」
と解決方法を提示しそうになりますが、
ぐっと抑えてその人の強みが生かせる方法を一緒に考えて行きました。
そうするうちに、クライアントが前年比10倍の達成率をあげたり、
部下が想像もできなかった活躍をしたりという結果が出てきました。
「コーチングを知らなかったら、この人の本当の力をつぶすところだった・・・」
コーチングを初めて一番驚いた事は、自分以外の人間の活躍を心から応援できて、
自分がうまくいった時よりも部下・クライアントの活躍を喜んでいる自分がいることでした。
しかも、自分のアドバイスと全く逆の方法でうまくいっても、喜んでいる自分がいました。
昔、どんなにスポットライトを浴びる活躍をしても、何か欠乏感を持っていたのに
コーチングによってそれまで感じていた不満・不安・コンプレックスがすぅーーっと無くなっていきました。
今でもストレスやイライラ感を覚える事もありますが、
コーチングという大きな目的を思い出すと、
「そんなことで悩むのは小さいな」
「むしろこの悩みこそが後のノウハウになるんじゃないか?」
「この悩みを突破できた自分ってどうなるんだろう??」
と捉えるようになりました。
一人で立てた目標を達成しただけでは決して感じられなかった満足感、そして幸福感、
人生の楽しみをコーチングが持ってきてくれたと感じています。
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出張最終日
こんにちは
アメリカ出張も最終日になりました。
今回も時差ぼけには苦しみましたが、
最終日は4時間寝ることができました。
寝れないと、
「寝なくちゃ・・・」がプレッシャーになって余計寝れないようですね。
朝2:30 に目が覚めてそこから寝れないのであきらめて、ずっとおきていました。
5:00から始まったコーチングのクラスに参加した後、
まだもう少し時間あるなと目をつぶったら、いつの間にか寝ていました。
気がつけば8:00。
うーん、この寝つきのよさがもう少し早く訪れてくれたら、楽だったのだが・・・
それにしても最後に深い睡眠が得られたのは大きいです。
今日最終日。
何とか乗り切れそうです。
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ありがとうございます。
違和感をコントロールする
こんな感じです。
「こうなりたい!」という理想が、今の延長線上に無い場合
何かを変化させる必要があります。
当然今の居心地も変化します。
時々、「うまく行っている自分」に不安感が出てきてしまう事があります。
そして、「上手くいかない今の自分」に安心してしまいます。
「こうなりたい!」という理想を実現するためには、理想の世界に住む
時に感じる感覚を受け入れる必要があります。
どの程度リアルに「理想の世界」を体感できるかにより、理想はぐっと近づいてきます。
そして「こうなるはず」じゃない今に違和感を覚えることができれば、自然と行動が伴ってきます。
「あれ、たったこれだけのお酒で酔っ払うはずが無いぞ、ちょっと体調悪いだけかな~。
もう少し飲めば体調も戻るよ~」
若き日の「理想」がリアルに体感できていると、そうじゃない今に違和感を感じて
自然と行動が伴う例です。
うまく行っている違和感を中々受け入れ無い人は、
謙虚でありたいという思いから自己否定につながっている人が多いようです。
自信を持つと罰を受けるかのように、謙虚であるために「自分はだめなやつだ」と言い聞かせているようです。
謙虚でありたいという気持ちは共感できますが、謙虚と卑下は全く違います。
ちなみに、謙虚と卑下・謙遜は、辞書では以下のように説明されています。
【謙虚】
ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。
【卑下】
自分の能力・価値などを低く評価すること。控え目に振る舞うこと。
(三省堂提供「大辞林 第二版」)
謙虚は、自分自身を過小評価していません。
自分の能力・地位にかかわらず、他人の意見を尊重し、素直な態度でいる。
これが謙虚です。
相手から褒められたのに、素直に喜ばない謙遜や卑下は、謙虚とは呼びません。(素直ではないから)
理想としては、「謙虚」かつ「自信」があることだと思います。
【自信】
これは、自分の強みと相手の強みが正確に理解できれば、「謙虚」かつ「自信」が可能になります。
評価基準軸が複数できれば、これが可能になります
- さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この評価基準軸を複数持つためにお勧めの本が、「さあ才能にめざめよう」です。
この本はWEBの強みテストにより、自分の強みを分析してくれる本です。
自分自身の強みが理解できていれば、自分の強みにわざわざマイナスポイントをつける必要がなくなります。
また他人の強みが理解できれば、自分を卑下する必要も無く他人の意見を謙虚に受け取ることができるようになります。
「そうか、この強みを持つ人の視点で見ると、こんな解釈もできるのか」
と正に素直に意見を受け取れるようになるからです。
今感じている違和感が、
理想を基準として感じている違和感か、
今までとの違いに感じている違和感か?
これだけ見分ける事ができるだけでも、行動は起こしやすくなります。
理想の自分をイメージして、謙虚に違和感を受け取ってみてはいかがでしょうか?。
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ありがとうございます。
