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幸せの一歩手前

【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? ブログネタ:【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? 参加中
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夜明けのマルシェ×Ameba連動企画

こんにちは

辛い・凹む。

何かに対して本気で取り組んでいるからこそ感じる感情ですよね。

辛いという漢字は「幸 - 1」と書いて幸せの一歩手前と読むそうです。

辛いという感情は、高い理想に対して本気で取り組んでいる人だけ、
そのギャップに対して感じる事ができる、ある意味特権の感情ですね。

感情は、ある物事をどのように捉えているかによって起こるものなので、
捉え方が間違っていると良くない感情になります。

この捉え方は、練習によってポジティブにもネガティブにもコントロールできるものなので、
正しい練習で正しい捉え方をすれば、辛い・凹むといった感情から抜け出すことも可能です。

正しくない(歪んだ)思考の例は以下のようなものです。

1. all or nothing 思考。
少しでもミスがあると完全な失敗と考える

2. 不幸にアンテナを立てる。
自分に降りかかった不幸を、宝物を探すかのように必死に探して見つけ出す。
不幸だと判って逆に安心する。

3. 結論の飛躍。
ある事実に対して悲観的な妄想を進める。
もしくは失敗を過大に考え、長所を過小評価する。
この思考から抜けるためには、どこまでが事実で、どこから先が妄想かを理解する。

4. have to do 思考。
「~すべき」と「~すべきでは無い」と考える。この反対がwant to do 思考。(だったらいいな思考)

5. ダメ人間だから許して思考。
問題が発生した時に、「自分はダメな人間だから」を言い訳にしてそれ以上の思考をストップさせる。
もしくは考えても同じ考えをグルグル繰り返す。
周りも傷ついている人に塩を塗るようなことはできなので、
追求が止まり、いつまで経っても根本の原因が取り除かれない。
この思考から抜けるためには、why でな無くwhat を使い、悪い原因を人格に求めず追求する。

辛い・凹むという感情から抜け出すためには、まず思考が歪んでいる事に気づく事からスタートします。
次に、歪んだ思考を使わなかったらどうなるかを考えて見ます。
考え方の歪みが矯正できれば、感情もコントロールできるようになります。

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ありがとうございます。

塾経営を救った代役講師で得た自信

こんにちは。
先日、新年最初の夢プロジェクトインタビュー を行いました。

今回の人生ハイライトインタビューは、アメブロ仲間のかみおのりこさん です。
かみおさんはご主人カミオソウイチロウさん が教室長を行っている塾の講師をされています。
今回は、塾の講師で得た体験のお話をお伺いしました。

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去年の一学期の授業を開始するという時点で、
それまでの塾講師の方々の転勤・就職等で、
一気に先生が4人減りました。

講師としてやってきたのは一人だけの状態になり、
教室長の夫は塾講師の確保で頭を抱えてしまっていましたので
私ができることはやろうか?と私も教壇に立つ事になりました。

教えられそうな教科は国語と小学校の英語なので、その2つの授業を担当することに
なりました。

私自身が塾に通った事は無く、元々は教えるくらいなら自分でやるというタイプでしたので、
はじめは不安で不安でしょうがない所からスタートしました。

主人からは少なくても1学期は耐えてくれと言われましたが、
「3か月もあるじゃん、やれるのかな~」という気分でした。

ただ、託されたら変な責任感が出て、
ハイ、やりましょうかね~という気分になりました。
私が教えている国語や社会は、覚えればそこそこいい点数がとれます。
特に国語は、漢字と文法は満点が取れるので漢字に重点を置きました。
一学期の期間中に漢字の小テストをやって、一年生の範囲を先取りして覚えさせました。

私達の塾は一つの中学校に絞り、学校で良い点数を取らせるための塾なので、
学校の先生がどのような評価基準で行うかを確認するために2学期の中間試験の答案を
生徒に見せてもらったりしました。
要は学校からどう評価されるかなので、
実際試験を受けてきた子のプリントを見て、一画一画子供たちの思い込みで間違えてしまっている
部分をフィードバックしていきました。
中学生は、学年毎のカラーが全然異なっていて、元気な学年もあれば、
思春期特有の問題をはらんだ学年もあります。

どなって効果的なクラスもあれば、静かに叱るのが効果的なクラスもあります。
このあたりは他の先生や主人と情報交換しながらクラスによって注意の仕方を変えていきました。

私の受け持った中学一年生のクラスは、ノリのいいクラスでした。
女の子が中心となった賑やかなクラスです。

このクラスでは、うまくプリントを解けたりいい評価があると私から生徒にハイタッチを要求したりしました。

主人と漫才みたいなことをやって、子供たちを乗せられるのはとても好きです。

生徒との距離が近づいたと感じたのは、一学期が始まって2-3週間たった頃の春季キャンプの後でした。
私たちの塾では、子供たちと一泊二日でキャンプに行きます。
ここで丸一日生徒たちと一緒にいて、テレビの話や怖い話など、
一緒に過ごしていろいろな話ができたのが大きいと思います。

私自身があまり崇められるのが好きでは無いので、
生徒に、
「私を呼ぶ時は先生とか呼ばずにノリちゃんでいいから。
みんなは何て呼ばれたい?
あだ名で呼ぶのはどう?
名前で呼ぶのはどう?」
と確認しました。

なかなか打ち解けてくれなかった子もいましたが、
うまく言ってくれる子が率先してノリちゃんと言ってくれるようになり、一晩いただけで雰囲気が変わりました。

私は元々は人と接するのが苦手だったのですが、自分をさらけ出して打ち解けていく事ができ
中学の頃、友達を作るためにはこうすれば良かったのかなと考えながら子供たちと接していました。

もちろん、いろいろな波はありました。
夏の頃は、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていて
左半分の顔が動かなくなるという顔面まひにもなりました。
左の瞼が閉じられないので、目が乾燥してしまい、悲しくもないのに涙が左からボロボロ出てきました。
物を飲んでも口の筋肉が動かなくて、左の唇から飲んだ物がこぼれる事もありました。
子供たちには、こんな顔の人がいても変に言ってはだめだよと伝えました。
余裕が出てきたのは2学期に入ってからでした。
知識が増えていくのが楽しいんだろうなと見てとれる子達も現れてきました。
生徒・親との三者面談を塾でも行うので、
その場で、学校の成績を何点取りたいかの希望を確認し、何をすればよいかを一緒に考えました。

そして言っていた内容を頭に入れて教えています。

生徒の事は見ていたいし、把握した方が「じゃあ私はどうするべきなんだろう」が簡単な目星になります。

折角お金払って疲れているのに来てくれているのだから、いろいろ勉強して行って欲しいですし、
生徒も気持ちよく勉強したという気持ちで帰ってほしいと思います。

そのためにも塾の先生は、子供たち相手は堂々としなきゃいけません。

自信がなさそうに喋っていたら、「本当の事?」と思われてしまうので、主人からも
「自信を持って話せ!」と伝えられます。

我々には、教えるべき知識や誠実な気持ち、大人としての経験値があります。
クラスを担当する事により、初めの頃はあれだけビビッていたのに度胸が据わっていきました。
自分の中でも自信にはつながりました。
私は元々、謙虚でありたいという気持ちが強すぎてとても低い自己評価を持っていました。
感情の振れ幅が昔から非常に大きく、馬鹿みたいに謙遜したり極端でした。

自分の中で、自分が何に特化しているのか、自分の強みは何なのか、
知らなかったし気にもとめた事はありませんでした。
自分の強みなんて無いと思っていました。
人間なんだからちょっとぐらい強みってありそうとは感じるのですが、
どうも自分の中に「誰にでもできるでしょう」と思ってしまうところがありました。

パニック障害も持っているので、過去には心配しなくていい所も
心配して落ち込んだり発作おこしたりという事もありました。
去年の中頃までは、自分は成功することなど無いと信じていましたが、成功法則の本をむさぼるように読み
ストレングスファインダーで自分の強みを知ることで改善できたのかなと思います。
そして現在ネガティブに考える癖を改め、できるだけ前向きに行動することができています。
------------------
今回かみおのりこさんからのお話では、緊急事態の場面でその時その時対応できる適応性を強く感じました。
塾講師の経験が全くないにも関わらず、講師不足の危機を救った対応はまさに適応性でした。
授業を成立される事もままならなかった中で、クラスを盛り上げるまでできた実績は教室長のご主人からも大きな仕事だったとおっしゃっていました。

また、単純に決まった事を教えるだけでなく、生徒にハイタッチを要求する所に共感性を、
学年毎に叱り方を変えるところに成長促進を感じました。
国語の教科の点数を取らせるための方策や、生徒に応じて叱り方を変えるのは、
まさに戦略性ですし、成功法則の本をむさぼるように読む所に大きな収集心を感じました。

ご主人の仕事の危機に共感し踏み入れた塾講師の生活に、適応性で乗り切ったかみおのりこさん、一年で学んだ事を以下のようにまとめてくださいました。

------------------
両親が離婚し、孤独だった子供時代は自分から孤立を選んでいました。
今の学年を担当する事で、人と接する大切さをこの一年で学べたと子供たちを見ていて思いました。

(完)

あなたの感動体験を是非インタビューさせてください。

感動体験をコーチングスキルを使ってインタビューさせていただいて、

みんなでその感動を分かち合うプロジェクトを行っています。


今まで16名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(無料です。)

こちらからダウンロードください。

↓ ↓ ↓

~コーチングで半生記を作る夢プロジェクト~(小冊子ダウンロード)

仕事はじめ

こんにちは

昨日は小学校の同級生と、一昨日は大学の同級生との新年会。

みんな多少おじさんぽくなっていましたが、昔話で当時の気分を思い出しました。

休みは三が日だけでしたが、久々に友人と会ってリフレッシュできました。

今日から海外出張です。

2009年スタートダッシュ開始です。

保育園の頃・・・

こんにちは


今の下の息子は今年小学生入学。

ちょうど自分が小学校入学前は何をしていたのか気になり、遊びに来ていた親に聴いてみました。


「とにかく慎重だった。」

「ピアノを習いたいって言って、住んでたマンションで勝手にピアノの先生見つけて習いに行っていた。」

(どこが慎重なんだ??)

「本を書きたいと言って、お話作っていた。」


本を書きたいと考えていたのは、15年前がスタートだったと思っていましたが、30年前からでしたか・・・

人生の大半は本を書きたいと感じていたとはびっくりです。


~コーチングで半生記を作る夢プロジェクト~


少しずつですが、ずっとやりたいと思っていた事が形になって来ているんだと、感じました。


ありがとうございます。


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生箱根駅伝に遭遇

こんにちは。


今朝、好き放題おせちを食べた後に体重計に乗ったらギョッとしました。


昨日もらった年賀状の返事を郵便局に出しに車で移動すると、

国道15号の交差点が妙に混んでいました。


そういえば、今日は箱根駅伝。


もうそろそろこの辺りも通るかもな~なんて考えていたら、

なんと本当に先頭集団に遭遇しました。


交差点で車の中からあっと言う間の出来事でしたが、

ほんの2~3分ずれていたら遭遇できなかった事を考えると

すごい確率でした。


2009年幸運なスタートです!


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ありがとうございます。

あけましておめでとうございます!

【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は? 参加中
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クチコミ冬キャンペーン

あけましておめでとうございます!

元旦にメルマガを発行できた事を嬉しく感じます。

一年の計は元旦にあり。

元旦の旦は、日の出を意味していたのですね・・・

その25「一年の計は元旦にあり」にしました。

夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-初日の出1

http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


早速、計画を立ててみました。

* コーチングのセミナーの開催
* 人生のハイライトインタビュー「夢プロジェクト」25人実施する
* 感謝の感度を高くする

コーチングを学び始めて、今年は3年目に突入です。

いつもの私の学習スタイルだったら、一冊本を読んで

「コーチングってこんなものか~」で終わっていたと思います。


実際、コーチをつけてコーチングをしてもらい、

職場などでコーチングを活用すると、

2年たった今でもまだまだ学ぶ事が沢山あると感じます。


ともすれば、「初心者の私が・・・」と感じてしまうところですが、

ひとつジャンプをして今年はコーチングのセミナーを実施したいと思います。


2番目の夢プロジェクト 人生ハイライトインタビュー。

15年程前に、就職活動をしていた頃、
野球部でレギュラーになれなかった私は大学生活全部が否定された気分でした。
就職活動で出会った本を元に自己分析を行い、「案外大学で結構なことしていたかも」
と感じました。
この時感じた、自己受容感・自己肯定感、本当に「スッキリ」した感覚を与えてくれた本に感謝しつつ
いつか自分も読んでくれた人がそんな気持ちになる本を書きたいと感じました。
15年間すっかり忘れていた感覚でしたが、コーチングを通じてその気持ちを思い出し、
「この方法ならばそれが実現できる」と感じたのが夢プロジェクトです。
現在16人の方に体験談をいただきましたが、今年は25人のインタビューを実現したいと思っています。

最後が感謝の感度を高くする。
今まで、「自分の目指すものは外にある」とばかりに、
本を買いあさったりたくさんのセミナーに参加したりしましたが、
一度自分に取り込んだものに関しては、友人・家族を含めて
感謝の表現力が弱かったように感じます。
今ある幸せを支えてくれている方々に、
陰で支えてくれている方々に、
いままで気づけなかった優しさにもっと気づく2009年にしようと思います。


夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-初日の出2


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今年もよろしくお願いします。



2008年ありがとう〜

こんにちは

携帯から投稿です。
2008年1月にブログをスタートさせて、素敵な一年でした。
このブログを読んでいただいている皆様に感謝です。

昨日、ブログタイトルを「夢プロジェクト 人生のハイライトインタビューアー」に変更し、たくさんのメッセージいただきました!

感激です。

昨日今年最後の夢プロジェクトインタビューを行いました。
年明けにアップします。

仕事のトラブルも先ほどなんとか目処がたちました。

午後から冬休み気分をキャッチアップします。

それでは良いお年を~2009年もよろしくお願いします!

ブログのタイトルを変更しました。

こんにちは。


今までタイトルを「りょうのブログ」としていましたが、


ライフワークの人生ハイライト・インタビュー「夢プロジェクト」を

2009年の一番の目標に掲げたいという思いから

ブログのタイトルを変更しました。


~コーチングで半生記を作る夢プロジェクト~(小冊子ダウンロード)


今後ともよろしくお願いします!

仕事納め??

こんにちは


仕事からさっき帰宅しました・・・

仕事納め(?)に完全にはなっていないのですが、明日からは休みます。

たぶん。


昨日はたくさんのペタいただきました!

応援されていると感じました。


「何で自分だけ仕事なの・・・」という心の声も聞こえてきましたが、

いろいろな方のブログを読んで勇気付けられ、


仕事ができる幸せをかみ締めよ~っ


という気分になりました。


ありがとうございます。

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ブログネタ参加、 今、何している?

今、何している? ブログネタ:今、何している? 参加中
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ブログ書いています!

この続きに何書こうか迷っています。。。

今「Enter Key」打ちました。

と打った瞬間には今は「。」になっていました。。。

ここで終わったら、ブログネタ運営局のジェニーさんからブーイングだろうなと考えています。


「今」をどう捉えるか??

これを突き詰めると面白いですね。

今、と思った瞬間にはその今が一瞬前になっていて。

小学校の頃から、
「今が過ぎた、今『今』と思っている自分は一瞬前だった。また『今』が来た。
今今今・・・」
と考えていました。

う~ん、我ながら変な小学生だった。。。

かと思えば、昔のブログを読むと過去の感情が「今」現れたり。

「あいつと今度飲むとき・・・」は、未来がリアルに「今」感じられたり。

コーチングをしていると、
「今日からできることは何か?」
「今、一歩目に何をするか?」
をよく扱います。

理想の未来を得るためには、
今の延長線上で良いのか?
もし、今の延長線上に理想の未来が無いのであれば、
理想の未来のためにどの位角度をずらせばいいのか?

今、ほんの少し角度をずらして
今を本気で取り組んだら、
きっと理想の未来が手に入る。

ただ、その為に今を犠牲にするのではなく、十分バランスを取って
未来に向けた変化を今楽しむ事が大事。

「今」は何か?を鋭く描いたミヒャエルエンデの名作 
この本からも
「豊な未来のために今を犠牲にすることが本当に正しいの?」
という強烈なメッセージを受け取りました。

息子が起きてきたので、今から息子と遊びます。

ありがとうございます。


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