娘があの頃の私の年になった
ブログネタ:最近驚いたことは?
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こんにちは。
小学校の頃、大好きだった本があります。
灰谷健次郎のプゥ1等あげます です。
何度も何度も読み返していた本でした。
何回かの引っ越しでも捨てることができずに、ずっととっていた本でした。
ボロボロになって変色していないページが無い状態で埃をかぶって本棚に眠っていました。
本好きの小学校3年生の娘が気に入るかも??と紹介しましたが、
あまりもの汚さに、触りたがりませんでした・・・
仕方がないので、最初の3ページ位音読しました。
ページをめくると破れてしまうのでは無いかと思える程でしたが、
読んでいくうちに、
「あー、こんな本だった」
と思い出してきました。
音読が4ページ目に差し掛かったところで、
娘が
「自分で読むね」
と言い始めました。
親子2代で全く同じ本を読む、
娘ももうあの頃の自分と同じ年になったのかと、
ちょっとした驚きでした。
