何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -31ページ目

初日の出

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

皆様にとって素敵な一年になりますように

行動を起こすヒント その77 実績を振り返る

行動を起こすヒント その77 実績を振り返る


年の瀬にこんにちは

2009年も最後の一日となりましたね。

今年一年、行動を起こすヒントをご購読ありがとうございます。
来年の目標は決まりましたか?


再来週はこのメルマガも80号。
このメルマガでは、キリのいい数字の時には読者の方のコメントを紹介しています。

80号では読者の皆さまの2010 年の目標をお伝えしたいと思います。

大きな目標から小さな目標まで、どんな目標でもOK。

是非このメルマガで宣言して2010年あなたの目標を実現させましょう!
この企画にご協力いただける方は是非目標を添えてメールください。
ご協力の程、よろしくお願いします。


さて本題の 行動を起こすヒント その78 実績を振り返るをお届けします。


(クライアントの方の許可をいただいて事例をご紹介します。)


先日コーチングをしていた時の事。


「私って飽きっぽくてなかなか物事が続かないのですよ。
何一つ続いた事が無いんです。
フラメンコも14年でやめましたし・・・」

と言われました。


え”(絶句)


私はスターバックスのアイスコーヒーのカップを触りながら、3秒間目を見開いて口半開きで固まっていました。

さぞかし間抜けな顔だったと思います。

その間、頭の中が真っ白になり、何も言葉が思い浮かびませんでした。

「何か今、面白い事を聴いたような気がする・・・」


やっと思考が戻ってきてその方に聴いてみました。


14年というと干支が一周するより長いですよ。
高校時代に部活やっていました!っていう時間の4倍以上の時間ですよ。


しかしその方曰く、
フラメンコの先生にはなれなかった。
もっと上手い人がいた
途中2年ブランクがあった
などの理由で続いているとは認められないようです。


人は自信が無くなると自分の事を過小評価し、他人を過大評価します。
自分はだめだ・・・と言い聞かせると、行動力が止まってしまいます。
「だめ」という言葉には行動を止める効果があります。
「だめ」を繰り返すと悪い行動だけでなく、望ましい行動も少なくなってしまいます。


だから「だめ」って考えてはだめなのです。


・・・うそです。


まじめに読んでいただいたなかウソついてゴメンナサイ。。。


だめって考えたらだめだと言い聞かせると、「考える」行為が少なくなってしまいます。


だから「だめ」と考えてしまってもOKです。

ただし「だめ」には行動を止める効果があると知ってください。

あ、いま自分の事だめだって考えたなーって認識できればいいのです。

そしてもっと行動につながる事を考えようと切り替える事ができれば更にOKです。


では、どんな言葉であれば行動が強化されるのでしょうか?


悔しい想いをしていても
「今に見てろよ!」と自分が勝っている事を想像できればそれも行動強化につながります。

しかしよっぽど芯の強い人でなければ、闘争本能に頼った行動は継続できないでしょう。

より手軽な方法として、
「すごい!」「できた!」
など、自分を認める言葉は行動強化につながります。


「すごい!」「できた!」
を実現する事の一つが、小さな成功体験を積み重ねる事。
いえ、小さな成功に気づく事です。


例えば冒頭の例では、フラメンコの先生になれなかったのをきっかけに辞めたのであれば、
私には趣味と生活を天秤にかけた勇気ある決断に思えます。

このような決断ができた事を一つの成功とカウントできると思います。


是非今年起きた事を小さな成功という側面から振り返ってみてください。

もし失敗した事ばっかり思い浮かんだとしても、その失敗をまずは書いてみてください。

その後、そこから得られた事などを探してみてください。

人の手助けを借りていたって成功は成功です。
人の手助けを借りられるという事は、コミュニケーション能力が活かされたって事です。

途中経過で失敗していたって構いません。結果が出たのであればそれもカウントしましょう。

逆に成果が出なかったとしてもOKです。
大きな失敗を体験した年だったとしてもOKです。
失敗から何かの気づきを得ることができたのであれば、新しい視点を取り入れたって事です。


私も先日やってみました。
メルマガ継続できました。
ブログも継続できました。
新しい活動も始めました。
感情的にお前のせいだと言ってくる相手に対して、顔をこわばらせながら
自分の持っていきたい方向に話を持って行けた事もありました。
お客さんに間違ったメールを送ってトラブルになった事もありましたが、
何とか信頼回復につながりました。
フォローを入れてくれた営業のありがたみを知る事ができたのも、ひとつの大きな体験です。
自分が失敗を経験することで、失敗で凹んでいる相手に響く言葉と腐る言葉を知れたのも一つの収穫でした。


2009年の実績がリストアップされると、どのように感じますか?
そして2010 年はどんな年にしたいですか?


2009年、メルマガを読んでいただいて本当にありがとうございます!
2009年もあと15時間を切りました。
素敵な年をお過ごしください~

そして、あなたの2010 年の目標教えてくださいね♪


【行動を起こすヒント】

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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。


ありがとうございます。


原口コーチの新書です。

こんにちは


人生ハイライトインタビューアー りょうのブログ-091230_1738~0001.jpg

コーチングバンクの原口コーチが書いた2冊目の著書、100のキーワードで学ぶコーチング講座です。

なんとこの本、2010年1月16日店頭発売。


先日この本のプロモーションビデオ撮影のため、

私をインタビューアーとして選んでいただきました。


そのご縁で発売前の本をいただきました!


そして中身を見てびっくり!!


私が普段お世話になっているコーチがゴロゴロ出てきます。


友達の活躍をまとめた文集なのか?

市販の本なのか?

どっちかわからなくなる本でした。


内容もばっちり。


キーワードが100あるので、


「うーん、こんな時どうしよう??」


と迷った時に必ずヒットするキーワードがあります。


そんな時に

「○○コーチの例では・・・」


とあると、

「あーー、そういうことか!」


と納得度が高まりました。


さて、その原口コーチから私のブログに対して一言。


「人生ハイライトインタビューって、もうすでに峠を越えてしまったってイメージ無いですか?

せっかく面白いのに、インタビューがりょうさんを助けるために受けてあげるってなっていません?」


そ ・ の ・ と ・ お ・ り 


という事で、人生ハイライトインタビューの名前を変更しようと思っています。


このブログ、よいネーミングがあれば是非教えてください!

部下の涙から始まったコーチングとの出会い

このブログの目次です。


こんにちは


今回は、フィードバックの女王の異名をとる

コーチングプレス株式会社代表取締役・猪俣恭子コーチ
の人生ハイライトインタビューをしました。

猪俣コーチは、
(財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー
の資格をお持ちです。


堂々とした風格のキャリアウーマンというイメージの猪俣コーチとは、
先日参加したcoahing 2009 終了後の飲み会で隣の席になり
人生のハイライトインタビューを快諾いただきました。


猪俣コーチの強みは、
最上志向・自己確信・活発性・自我・指令性。
coaching 2009 が終わって最初の週末にインタビューが実現するあたりにも活発性が感じられました。


自分が変わらなければ何も変わらないと、
藁をもすがる思いでコーチングを始められたという猪俣コーチ。
今回はコーチングで「曇りのち晴れ」になった体験をお伝えいたします。


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実家が印刷会社を経営していたのですが、
経営状況はとにかく厳しく、
月々の支払いにそれはそれは頭を痛める日々を送っていました。

社員に残業代を支払うために、私自身の給与を切りつめていたほどでした。


ある日のことです。
入社2年目の女性スタッフと私の2人が会社に残り、
午後9時くらいだったと思いますが、
納期に間に合わせるべくせっせと仕事をしていた時にその事件はおきました。


彼女は地元のデザイン学校で勉強していたのですが、
成績も一番だけあってデザインのセンスもあり、
加えて性格も素直とあれば、会社の誰もが彼女のことを可愛がっていました。

この彼女が早く育ってくれれば、私が営業活動に専念できる、
そうすれば会社の受注をより増やすことができる、という期待がありました。


今思えば、その期待が「焦り」となり、
次第次第に彼女の育て方が厳しくなっていたのですね。
一言注意するのも、語調がきつかったことが何回もあったと思います。


そんな経緯もあり、彼女の心中は私への不満やストレスがかなりたまっていたのでしょう。
私と2人きり、他には誰もいないというその場面で、
彼女はひるむことなくこう言い放ちました。


「あの~、言っていいですか? 猪俣さんが普段私たちに言っていることは正しいですよ。けれど、もっと私たちのことをわかってくれたっていいんじゃないですかっ!」


私は思わず顔がかあっと赤くほてり、心臓がどきどきしてきました。


目標達成志向が高い私は、「結果」や「成果」を大切にしています。
だからこそ仕事でミスは許されない。
受注金額をこんなにもお客様から叩かれている印刷業界の現状を社員はもっと理解すべきだ、
もっと危機感を持つべきだ、
と心底思っていたわけですから、
それは社員に対してもかなり厳しい対応をしていたわけです。


とはいいつつも、なぜか彼女だけは私のことを理解してくれていると信じていました。

信じていた彼女に、
「猪俣さんの言っていることは正しいけれど、もっと私たちのことをわかってくれたっていいんじゃないですかっ!」
と言われ、しかも涙を流している姿を見て、相当辛かったですね。


私は、印刷会社で仕事をする前は銀行で7年間働いていました。
特に人事部で研修の企画運営・講師、そして人材育成業務を担当していた5年間は、
人を勇気づけ、元気づけ、自信を持って生きてほしいという気持ちで精一杯仕事をしていました。


研修の仕事をしていたときは、それなりに「教える」プロだったとは思いますが、
それは「研修」という場でのこと。
現場で人を育てられないっていうんじゃ、
そんなのはっきりいって「口さきだけの人」じゃないですか。


本当の意味で人を育てられる人になりたい。
ここで自分が変わらなければ何も変わらない。
この瞬間が私が変われる最後の機会、そこまで思いました。


それがコーチングの門をたたいたきっかけです。


その頃の私は、自己肯定感がとても低かったと思います。

コーチングを学びはじめて7カ月位ほどして参加した、
ある勉強会での一コマは今でも忘れられません。

講師が「自分のことが好きな人、手をあげて。」と参加者に問いかけた場面があったんですね。
「そんな人、いるわけないじゃん。」
とたかをくくっていましたら、私以外のほとんど全員の方がさっと手を挙げました。

ショックでした。

「どうして私は自分のことが好きではないのだろう? 365日、ずっとそうかな? そんなことはない。
友人と一緒にいるときや、研修の仕事をしているときの自分は好きだ…。
では、どうして印刷会社にいるときの自分は好きじゃないのだろう?」

そして気づきました。

私は自分がこれだけ頑張っていることを社員にわかってほしかったのだと…。

残業代の関係から、社員には午後6時くらいには退社してもらう、
私は毎日一人残って午後8時~9時まで働いている。
どうして私ばかりこうなんだろう? という切ない気持ちで心の中はいっぱいでした。

と同時に当時の状況に不満もたくさんかかえていました。

本当は研修の仕事がしたい、
けれども印刷会社を継がなければならない。

本当にしたいことを選べば、父親が悲しむ。
人生っていうのは、本当にしたいことはできないものなのかもしれない。
一言でいえば、被害者意識でいっぱいでした。


この状況を抜け出せたのは、当時つけていたコーチの存在が大きかったですね。

あるセッションの終了時に、
コーチから、このようなフィードバックをもらいました。

「猪俣さんは、お父さまと会社をとても愛していらっしゃるんですね。」と。

救われた思いでした。私は父を裏切っていないのだと…。
そして続けてこう励ましてくれました。
「印刷会社の仕事もしながら、猪俣さんの夢を叶えていきましょうよ。」と。

会社を継ぐか、それとも本当にしたい仕事をしていくか、
二者択一と思い込んでいた選択肢に、
新たな可能性が広がった瞬間でした。


それから会社の働き方を変えました。

私が不在であっても、品質が高いものを社員が創れる仕組みづくりに力を注ぎました。
今までは、私にひとつひとつ確認しながら仕事をすすめていた社員ですが、
少しずつ少しずつ、自分で考え自分で行動できるように変わっていきました。


コーチとのセッションでは、もうひとつ忘れられない思い出があります。
それは、
「君にはまだ発揮していない力があるよ。」
とコーチからかけられた言葉です。

この言葉を聞いたときには思わず涙が流れました。

会社の組織、風土、社員の意識を変えていきたい、
しかし、私にはそれを変えていくだけの力などない、と自信をなくしていました。
だからこそ、この言葉は心にじんわり染みてきましたね。
光が差し込んできたような気持ちにもなりました。


コーチングを学び、コーチをつけ、
あらわれてきた成果の一つに社員の私への態度の変化もありました。
研修の仕事やコーチの仕事をしたいと思う私を応援してくれたんです。

実は最初の頃は、
研修の仕事をやりたいという思いは、社員を裏切る事になると思っていたのですが
社員から見ると、「猪俣さんには何かやりたい事がある、
それに向かって努力を積み重ねているんだ」と、受けとめてくれたようなのです。

特に若いスタッフの子が、
「自分たちも猪俣さんのように夢を叶えられる人になりたい。」と言ってくれたことが嬉しかったですね。


ところで、コーチングスキルの中で一番難しかったのは、
「承認する」ということでした。
どうしてもそれをしようとすると、
私の場合、大げさにほめたり、おだてたりのような表現になってしまう。


残業が続いたある日のことです。
入社3年目の社員が、納期に追われ悪戦苦闘していました。
彼女の仕上げたデータを校正するのが私の役割です。
PCに向かい制作に集中する彼女の後姿を見つつ、
「ああ、今日もどれだけ校正に時間かかるだろう? 何時に帰れるんだろう? 午後10時近くになるな…。」
と、ため息まじりでした。


「猪俣さん、初校、見てください。お願いします。」

彼女の声に、さてさてとやおら始めた校正作業でしたが、驚きました。
というのは、先月よりも格段に修正量が少なくなっていたからです。
目をみはりました。
彼女、がんばっているな…。
先輩が辞めたあとの「あな」を懸命に埋めようとしている…。

今、彼女を「承認する」ときだと思いました。


「○○さん、校正終わったよ。」
後ろからぱたぱたと近づいてくる彼女の足音。
私はすっと深呼吸して、くるっと振りかえり、彼女の目をじっと見つめながら言いました。

「○○さん、先月は私の赤ボールぺンの修正で、原形がとどめないくらいだったのに、
今回はこんなに少なくなったね。がんばっているね。
○○さんががんばっているのを見て、忙しいけれど、私もがんばろうと思ったよ。」

言い馴れない表現だけにちょっとどきどきしながら、途中かみそうにもなりながら、
彼女の目を見つめてそう最後までしっかり伝えました。

言い終わるやいなや、彼女の顔はぱあっと明るくなり、頬はさあっとぴんく色に。
その様子を見て、なおさら私はどきどきしました。


ようやく、すごいね、という気持ちを「承認」という表現で伝えることができた。
嬉しいというよりも、心底ほっとしている自分を感じていました。

ようやくできた…という安心感。
ああ、よかった…という安心感。


その日の仕事を追えた彼女は、
「これからもがんばりますっ!」と軽やかにステップするように帰っていきました。

1人残った静かな職場でこう誓いました。
1回限りの「承認」ではなく、承認し続けていこう、と。
それが本当の意味で人を育てるということなのだと。

もしかしたら、私がコーチとして生きていこうと決意した原点はここにあるのかもしれませんね。


しばらくして、他社の印刷会社の社長から、
またお客様から、
「猪俣さんは若い子を活かすのが上手い。どうやって育てているんですか?」
と尋ねられることが多くなりました。

ようやく「知識だけあって口さきだけの人」から、
現場で真正面から相手と向き合って、
人を育てられる人に随分と近づけたようです。


今はコーチ、キャリアカウンセラー、研修講師としての日々を過ごしています。
ここに至るまでかなり遠回りしてきました。
しかし、体験したこと全てが今につながる意味あるものだったと実感しています。
だからこそ、過去と今に感謝をしつつ、
仕事のひとつひとつを、心をこめて丁寧に取り組んでいきたいと思います。


これからの夢ですが、
「成功したいのなら猪俣を雇え」と評されるコーチになりたいですね。

その人が達成したいゴールに向けて行動を促す、
そのプロセスで自信や勇気をも得てもらう、
そんなコーチという仕事を一生、こつこつとし続けることが、私の役割だと思います。

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堂々とした威厳という言葉が似合う猪俣コーチ。
コーチとしての輝かしいキャリアは最上志向が発揮されての事だと感じます。
そしてどんなに有名な人が相手でも媚びることなく軽快にフィードバックする猪俣コーチは、まさに指令性の強みが発揮されているからでした。


今回は、内面から自信があふれ出ているように見える猪俣コーチの印刷時代のお話いただきました。インタビューに出てくるお話に、こんなに強く見える人にも大きな葛藤があったのだという事に驚きました。自らの給料を削って、人よりも長い時間働き会社をまとめていく様子に経営者の仕事を垣間見ました。そんな中で期待をかけていた部下からの一言は、想像を絶するほど衝撃的だったのだと感じます。
そんな中コーチングに出会い、追いつめられた状況でも「光が差し込んできた」と切り替えられた自己確信。同じ自己確信を持つ私も「この強みもいい強みかも」と感じました。

裏切る事になると感じていた印刷会社とコーチの二束のわらじで、若い人たちから共感を得たというお話は自分でいろいろ制限をつけてしまう私にとっても勇気の出る言葉でした。また共感を得た事で解き放たれた本来の力が発揮できたのは自我の強みかと感じました。
猪俣さんからは、以下の感想をいただきました。


りょうさんの聞き上手にリードされ、
心の奥底にしまいかけていた大切な思いが、当時の情景とともにぐっと思い出されました。
自分の物語を心から興味関心をもって聞いてくれる人がいるからこそ、
予測つかない未来に足を踏み込む勇気がわいてくることを実感しました。
りょうさん、素敵な時間をありがとうございました!


今まで35名の方にインタビューのご協力をいただきました。

インタビューの様子は、
人生のハイライトインタビュー集の目次

をご参照ください。

ありがとうございます。


【行動を起こすヒント】

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ありがとうございます。

人生のハイライトインタビュー集の目次

目次トップ

出会っただけではわからなかった、それぞれの方の中に埋まっていたドラマ。
時にはスカっとするストーリーに自然と頬が緩み、
時には一言でも話をすると泣いてしまいそうな感情を抑えながら、
積み重ねてきたインタビューです。

<目次>

「あの~、言っていいですか? 猪俣さんが普段私たちに言っていることは正しいですよ。

けれど、もっと私たちのことをわかってくれたっていいんじゃないですかっ!」


18年目に知った院長の熱い想い
病気を治すことはたまにはできても、必ず直せるわけではない。
だけど人をHappyな気持ちにさせることはできるよね


みんな夢と現実のはざまで悩むんだと思うんです。
そんな悩みがあるだけ幸せじゃないですか。

出会いは魔法!つなげて起きる「ごきげん」ネットワーク
人の心をつないでいく鈴木安子コーチの原点は、亡き父の教えにあった

いじめを乗り越えて掴んだ人を信じる心

笑顔の後ろにあった、壮絶な体験。心の傷を乗り越えたからこそ人を信じられる


波乱万笑女社長 優菜さんの人生ハイライト 1
波乱万笑女社長 優菜さんの人生ハイライト 2

2000万円の詐欺事件を乗り越え守った「縁」



全ては自分で選んできた事

火事場の馬鹿力的ながんばりはなくても、自分なりの全力は尽くしてきました


引っ込み思案の私が目覚めた介護
介護の魅力は人の生きざまそのものです。過去も未来も、死ぬまでその人と関わるのが介護です


人が生き生きしている姿が見たいから・・・ 37歳でスタートさせた夢
一人ひとりの持つ音色がバンドによってハーモニーに変わるように、集まった仲間のパワーを生かせる組織を作りたいと想っていました。


借金返済のためのパチンコ店アルバイトから女性店長に

化粧品販売店を辞めようと思った時には、400万円の借金だけが手元に残りました。
400万円位なら、生命保険使ったら返せるかと思いましたが、夫の一言で思いとどまりました。


斜に構えていた私が求めていたコミュニケーション


私は人見知りが激しく、ネガティブで斜に構えていました。でも斜に構えていたのも、私の強みからだったみたいですね。


社内の問題から得た活躍の場


問題は仕事が発生している源です。問題がなければ解決をする必要性がない訳で、「課題を与えられた」という感じです。


お客様に育ててもらったレンタルガレージサービス

私の原点は13歳の頃に行っていた新聞配達にあります。

チラシがかさばって、それを配達するのが嫌で嫌でたまらなかったんです。
そんな中で、「よくきてくれた」と私が配達したことを喜んでくれるおばあちゃんがいたんです。


プロレスラーが育てる部下

弱気になっていた場面が確信になりました。
欠点をどうしようか??と思っていたが、そういう考えじゃないんだと思いました。



起業塾でつかんだ自分探しの答え

これで、自分の世界を広げていけたらいいなと思って。まだまだ成長中ですね。

そう考えると、私の面白い成功体験は、これからかもしれないです。



塾経営を救った代役講師で得た自信

私は元々、謙虚でありたいという気持ちが強すぎてとても低い自己評価を持っていました。
感情の振れ幅が昔から非常に大きく、馬鹿みたいに謙遜したり極端でした。

夢を叶えたアイルランドでの大学卒業

母も行きたかった大学を、アイルランドの地で卒業させることができました。


ダウン症の娘にもらった素敵な人生

『泣きながら読みました』という反響が最も多かった体験談です。


起業のベースを作ったアメリカでの主婦業体験

「勉強のできる子の育て方」の作者、江藤真規さんの体験談です。



コーチング de 自分リニューアルした瞬間

人がリニューアルする瞬間に立ち会えた時の気持ちは、「生きててよかった(笑)喜びと共感と自己受容。」

息子の死の淵からの生還によって得た絆

自分に必要なことが自分にめぐってくるという言葉がありますが、
何か客観的になって初めて気づくことがあることにわかりました。

不幸のドン底でもちょっと横目で見れると、楽になる事を教えてもらいました。



強い想いを持っていれば叶う!

「アイリちゃんはとても良い原石を持っている。

でもどんなにいい原石を持っていても磨くのはアイリちゃん次第だよ」


対話をテーマに心理学と格闘技を取り入れるコーチ

「幸せとは心の状態の一種。幸せのテーマを研究したい。心の研究をすれば、社会的な意義がある。」


株式会社ビズクリエイト代表取締役 渡辺さんの夢プロジェクトインタビュー その1
株式会社ビズクリエイト代表取締役 渡辺さんの夢プロジェクトインタビューその2

株式会社ビズクリエイト代表取締役、渡辺さんの夢プロジェクトインタビューその3

株式会社ビズクリエイト代表取締役、渡辺さんの夢プロジェクトインタビュー最終回

その時の飛行機のチケットは未だに財布に入れています。辛い時にそのチケットを見て、
「あの時の方がつらかったから、全力を尽くそう」と思います。


エンジニアから管理部門へ異動された方の活動


「うまく行ってしまえば誰が始めたかなんて覚えていないし、関係もないかな。全体が活性化すれば良いとおもっています。」



2010 年天職のコーチ独立を目指して

人に大事にしてもらうのを感じ、たくさん認めてもらえる経験があるからひとつの電話にも気持ちを入れようとしています。



りょうのストーリー

強み活用コーチ りょうの話です。



会社の利益の1割をたたき出した、携帯電話ポイントをクレジットカードに付加するサービス立ち上げ

システム会社の営業の方が、「いいサービスを作りたい」という熱い思いに動かされ社内をけんか腰で説得しサービスが実現しました。



新人時代から7年で変えた社内文化

「自分が適材適所で生かされると、人も適材適所にしたくなる」


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人が持っている強み・弱みは、カードの裏返しのようなものだと思います。
私たち日本人は謙虚であることを美徳としているので、どうしても自分の強みを認めない癖がついてしまっています。

私が人生のハイライトインタビューを始めた時、

「あなたの成功体験を教えてください」

とお願いしていました。しかし、このお願いの方法では全く人が集まりませんでした。

それでも強引にお誘いするとインタビューを受ける人が言いました。

「私の持っている成功体験なんて大したことありませんよ・・・」
「成功体験なんて・・・何を話したらいいのだろう??」

最初の頃は「みんな謙虚だな」と思っていました。

インタビューをする度に、その人の強みが発揮された素晴らしい体験談を教えていただける事に毎回驚きながら、

「そんな素晴らしい体験があるんだったら、最初から教えてくれればいいのに・・・」

とも思っていました。
ところが、20人を超えるインタビューを行って初めて気がつきました。

どうやら本当に皆さんご自身の強みを分かっていないようなのです。

私が強みを中心にインタビューを行うので、インタビューを受ける人が
これは当然自分自身の強みを意識して教えてくれた事だろうという話ですら、

「えー、こんな所に私の強みが出ているんですね」と驚かれます。

そして、そのうちに気付きました。


「みんな本当に自分の強みは分かっていないんだ・・・」

これからも、人の強みがどのようにハイライトで発揮されてきたのか、

お伝えしていきたいと思います。



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行動を起こすヒント その76 プレゼント

ちょっと遅くなってしまいましたが、

私の発行している行動を起こすヒント、その76を転載いたします。


こんにちは
行動を起こすヒントその76 プレゼント


今年はどんなクリスマスでしたか?
さて、キリストの誕生日と言われるクリスマス、
クリスマスプレゼントの歴史は実はキリストが生まれるよりも前、
紀元300年ごろ小アジア(現在のトルコ)に育ったニコラウスが
貧しい人の家庭に贈り物をしたことがサンタクロースのプレゼントの起源です。
このセイント・ニコラウスがなまったのがサンタクロースなのだそうです。

今日はクリスマスにちなんで、行動を起こすヒントその76 プレゼントをお届けします。

「毎日お風呂洗いしてくれたらDSのゲーム買ってあげる。」

賛否両論あるにせよ、子供を動かすためにプレゼントはとても有効です。
買ってあげるの一言で、いやなお風呂洗いがゲームをもらうという目的のための行動に変化します。

さて私たちの場合はどうでしょう?

人はいやな事があると行動が減少し、嬉しいことがあると行動が増加します。

例えば「毎日走る」ことを目的とした場合、
走り始めて10分後の辛さを想像すると、「やっぱり今日はいいや」
という妥協につながってしまいます。
これは、人間は無意識のうちにいやな事は避けようとするからです。

しかし朝に乗る体重計が少しずつ少なくなっていくのを見続けると、
10分後の辛さよりも体重計に乗ったときの嬉しさが上回り、
走ることを続けることができるようになってきます。
体重が減るという喜びが、走るという行動を強化させています。

この「嬉しい」を簡単に実現できるのがプレゼントです。

体重5kg減ったら、かっこいいスーツを買おう!
3週間タバコやめたら、欲しかった時計を買っちゃおう!

視点が辛い努力から嬉しいプレゼントに変われば、一歩前に進む勇気が生まれます。
コーチングでも、
「これを達成できたら、自分にどんなプレゼントをしたいですか?」
と質問すると、目標を達成して昔から欲しかったものを手に入れる
という二重の喜びを想像してもらえます。

そしてちょっと高価なプレゼントも、この辛い時期を乗り切った事を
思い出させてくれる大切な宝物になります。


あなたの欲しかったもの、目標達成のプレゼントにするのはいかがですか?



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ありがとうございます。

クリスマスプレゼント

私のクリスマスプレゼントはトラブルと言う名のお仕事でした。。

この時期になると仕事からモテる私。

早速、プチ成功体験にTRY

このブログの目次です。


こんにちは


昨日は、DW30に主催者として参加しました。

最近、裏方に徹する事が楽しくて楽しくてしょうがなくなっているのは、

年のせいなのか・・・コーチングのお陰なのか・・・


さて、DW30 で学んだプチ成功を集める。

早速実施してみようと思いました。


・・・と試してみたところ、


う~ん、


この人、ここすげーなー、

おー、会議でこの発言、しっかり状況把握しているなー、


人の成功の方が簡単に見つけられるんだけど・・・

中々自分のは・・・


え”、それって実はとても便利ぢゃ~ないですか!



管理職という立場だし、コーチだし、

人のいい所、とりあえず100個集めてみよう!


とエクセルで昼休みに今日見つけた人のいい所リストアップしてみました。

これを3カ月続けたら、すごいのができそう。


これがとても面白かったので、

昨日会った人のいい所もまとめてみました。


この人

の受付はうまい!

お金のやりとりだけで2-3 個のギャグ混ぜてリラックスさせるし、みんなを褒めて盛り上げる。


この人

の気遣いはすごい!

あちこちで早くもいろいろな人にコメントされている。


この人

の知識欲はすごい!!

昨日もあっという間に行動していたし。


この人

はさすがFP!

周りを楽しませながら、コスト意識も持ち合わせていて、両面の視点もっていたなー


この人

の礼儀作法は一流!

パーティでのホストや、一つ一つの挨拶・メールがとてもしっかりしている。さすがプロ!


しっかりとしていると言えば、

この人

も第一印象の挨拶がしっかりしているなー。

この人みたいな応対すると、みんなからすごく信頼されるだろうなー。


この人

は周りにいる人たちを笑顔にさせるの、上手だなー


この人

はセミナーで積極的だったし、とても知識深そうだし


この人

の一生懸命さ、素晴らしいし


この人

ブログにくれたメッセージがとても丁寧で、人とのつながり大切にする人だなー、


この人

裏表がない正直な人だなー


この人

は小さな約束でも覚えてくれている人だなー


他にも、

入場の時からインパクトがあった方、

低姿勢で最後まで残って後片付け手伝ってくれた方、

沢山、いい人いたなー

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ありがとうございます。


Design the ways of 30s の会合

こんにちは。


昨日、ついにDW30s セミナーを開催しました。

発起人日浅さん

がこの会をスタートさせた熱い想いを語り、

30代の人生戦略ノートと成長日記

金田さんが夢を実現するための具体的な行動を示してくれました。

金田さんのプレゼンは、アンケートでも「高額セミナーより価値があった」という言葉が何度も出てきました。


懇親会ではなんと

自分ブランドクリエイターの岡村周一さん

も駆けつけ、

セミコングランプリのセミナーを伝えてくださいました。


みんなの体温が熱く、部屋中熱気ムンムンにつつまれていました。


懇親会では、私はカメラマンとして皆様にお話を伺いました。

私は普段顔を出すパーティーなどでは、

特定のグループで話をしてしまうのですが

カメラマンという役のお陰でほぼ全員からお話を伺う事ができました。


最初はカメラを持って話しかけるのは勇気がいたのですが、

最後の方には慣れてきていろいろと貴重なお話を伺う事ができました。

ひとりひとりとお話する時間はとても短かったのですが、

みなさんからとても印象的なお話を伺う事が出来たのも、

DW30 のように想いを表現できる場をみなさんが求めていたからだと感じました。

懇親会のインタビューは、DW30に参加する私のひそかなチャレンジだったのですが、

実現させることができて、いろいろな発見がありました。


私にとっての発見は、


①こちらから話しかければ、みんな意見を語ってくださる。

話す事無いです!!なんて断られるのが30% 位かなーなんて思っていたのですが、

インタビューできた全員、沢山話してくださいました。

パーティーでは挨拶を済ませて、2発目の語りが会話が盛り上がる・盛り上がらないの境目になると感じているのですが、今日に関連する簡単な質問を2つ・3つ用意しておけば驚くほどスムーズにいろいろなお話をうかがう事ができると感じました。


②話を聞くと親密になれる

お話をうかがっているうちに、意外な共通項が出てきてびっくりする事が多々ありました。

その場だけ楽しければいい的に、楽しい話題だけに目を向けているだけだったらきっと拾えなかった共通項が見つかり、聴く事の威力を再認識しました。


③素敵な人が多い

今日出会った方は本当に素敵な方々でした。

積極的に会場設定を手伝っていただいた方々、

「カメラ係、お疲れ様でした。」と早くもプチメールや読者登録いただいた方々、

早くもブログにDW30 の事をアップされた方々、またそのブログに早くもコメントを付けている方々。

そして、熱い想いを持って会場に来ていただいた方々。

みなさんに会って、

「日本、やるじゃん!」

と体が熱くなるのを感じました。


【行動を起こすヒント】

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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。


ありがとうございます。


懐かしい思い出

部活、何部だった? ブログネタ:部活、何部だった? 参加中
本文はここから

こんにちは
部活って響き、15年近く聴いていない気がします。

私は中学校から野球部でした。
中学校の時は、思いっきり投げても20m とどかないくらい運動おんち。
短距離走ではクラスで一番か2番目に遅い、そんな中でよく監督も入部させてくれたと思います。
2回だけ出た打席ではいずれも三振。
守備は取れるほうが珍しいというありさまでした。

高校は硬式になるので危険度が増すことは理解していましたが、
全く前にボールが飛ばないまま野球をやめるのもどうかと思い、
高校でも野球を続けることにしました。
今から考えるとよくもまあそんな決断をしたものだと思います。

高校で部の中でも体力の無かった私は
毎日ふらふらしながら部に参加しました。

当時はただただ練習が辛かった思い出があります。

「辛かったら笑え~」
「迷ったら前に出ろ~」
100本ノックを受けながらかけられた声は、なぜか今でもたまに思い出します。

せめて前にボールを飛ばしたい・・・
いつかヒットを打ちたい。
野球を始めるときに思い描いた夢は、5年かかって実現しました。
小フライになったバントが雨でぬかるんだグランドに埋まった人生初ヒット。
第二打席ではセンター前ヒットで2点入り、翌日の新聞を見て
社会の一員になった気がしました。

夏の大会では1回戦負け。
打率は2割にも届かなかったような気がしますが、
なぜか夏の大会でもライト前ヒットが出ました。

ヒットを打ちたいという夢が叶い、
その後、
「無理だと思うけどいつかホームランを打ちたい」
「いつかピッチャーやってみたい」
という夢も叶いました。

30を過ぎるとプレーヤーとしての実力は落ちてきます。
しかし、プレー以外の野球の楽しみ方、スポーツの魅力が分かってきた気がします。

あるとき、仕事で辛いことが続いた土曜日の試合後、
キャッチャーから「お疲れ様でした~」とさわやかに声をかけられ、
こんなさわやかな挨拶、最近仕事ではしていなかったなーと感じました。

野球。

部活を通じて、草野球を通じて
いろいろなことを野球から教わりました。

ありがとうございます。