2012年01月25日(水)
★日本の"食"を考える
テーマ:■毎日が楽しい♪
久々にコラムを書いてみたいと思います。
今、"食"に対しての日本人の意識が大きく変わろうとしています。
今年初めのニュースで箱根駅伝で東洋大学が、昨年の21秒の雪辱を見事9分以上の差で跳ね返し優勝を飾ったことは記憶に新しいと思います。
実はこの影で"食"の変化があったのはご存知でしょうか?
女子栄養大…箱根の「神」 食事で後押し
こうした食の管理を徹底することが、走りこみの強化に繋がり、故障がない体づくりを作ることができました。
別な事例で言うと、足立区の「日本一おいしい給食」を目指す取り組み。
日本一おいしい給食を目指している 東京・足立区の給食室 毎日食べたい12栄養素バランスごはん/足立区「おいしい給食」製作委員会

こんな本にもなって話題となりました。
近藤やよい区長は、以前見たテレビのインタビューで、
と語っていました。
タニタの社員食堂が食べれるお店の盛況ぶりにもみられるように、今までのおいしい食事だけではなく、「体づくりや健康に良い食事」という風潮が顕著になっていると思います。
医食同源という言葉がある通り、私自身も食事を見なおして体調管理に努めていきたいと思います。
今、"食"に対しての日本人の意識が大きく変わろうとしています。
今年初めのニュースで箱根駅伝で東洋大学が、昨年の21秒の雪辱を見事9分以上の差で跳ね返し優勝を飾ったことは記憶に新しいと思います。
実はこの影で"食"の変化があったのはご存知でしょうか?
女子栄養大…箱根の「神」 食事で後押し
「カロリーの高いプリンはダメ!」。神をも恐れず直言したのは、女子栄養大学の大学院生で管理栄養士の虎石真弥さん(34)。知人の酒井俊幸さん(33)が東洋大陸上部の監督に就任した昨春以来、選手強化作戦に取り組んでいる。徹底した栄養管理・指導に定期的な身体検査、時には厳しい叱責(しっせき)も。
圧巻は夏合宿。虎石さんと2人の学生が選手30人分の強化メニューを4日間作り続けた。1食あたり400円程度で栄養満点、しかもおいしい。早朝から分刻みで調理し、食べ残しの量や問題点までも克明に記した写真付きレシピにまとめ、次の食事で調整する。成果は秋の健診で、何人かいた貧血の選手がゼロになる形で表れた。
こうした食の管理を徹底することが、走りこみの強化に繋がり、故障がない体づくりを作ることができました。
別な事例で言うと、足立区の「日本一おいしい給食」を目指す取り組み。
日本一おいしい給食を目指している 東京・足立区の給食室 毎日食べたい12栄養素バランスごはん/足立区「おいしい給食」製作委員会

こんな本にもなって話題となりました。
近藤やよい区長は、以前見たテレビのインタビューで、
今までは、各学校、各給食センターに栄養士1名という体制で、競争が起こらなかった。それ故に、栄養士さんのサジ加減一つで給食が決まってしまう。それを各校の栄養士が競い合わせることで子供のための学校給食を創り上げる下地ができた
と語っていました。
タニタの社員食堂が食べれるお店の盛況ぶりにもみられるように、今までのおいしい食事だけではなく、「体づくりや健康に良い食事」という風潮が顕著になっていると思います。
医食同源という言葉がある通り、私自身も食事を見なおして体調管理に努めていきたいと思います。







