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懐かしい思い出

部活、何部だった? ブログネタ:部活、何部だった? 参加中
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こんにちは
部活って響き、15年近く聴いていない気がします。

私は中学校から野球部でした。
中学校の時は、思いっきり投げても20m とどかないくらい運動おんち。
短距離走ではクラスで一番か2番目に遅い、そんな中でよく監督も入部させてくれたと思います。
2回だけ出た打席ではいずれも三振。
守備は取れるほうが珍しいというありさまでした。

高校は硬式になるので危険度が増すことは理解していましたが、
全く前にボールが飛ばないまま野球をやめるのもどうかと思い、
高校でも野球を続けることにしました。
今から考えるとよくもまあそんな決断をしたものだと思います。

高校で部の中でも体力の無かった私は
毎日ふらふらしながら部に参加しました。

当時はただただ練習が辛かった思い出があります。

「辛かったら笑え~」
「迷ったら前に出ろ~」
100本ノックを受けながらかけられた声は、なぜか今でもたまに思い出します。

せめて前にボールを飛ばしたい・・・
いつかヒットを打ちたい。
野球を始めるときに思い描いた夢は、5年かかって実現しました。
小フライになったバントが雨でぬかるんだグランドに埋まった人生初ヒット。
第二打席ではセンター前ヒットで2点入り、翌日の新聞を見て
社会の一員になった気がしました。

夏の大会では1回戦負け。
打率は2割にも届かなかったような気がしますが、
なぜか夏の大会でもライト前ヒットが出ました。

ヒットを打ちたいという夢が叶い、
その後、
「無理だと思うけどいつかホームランを打ちたい」
「いつかピッチャーやってみたい」
という夢も叶いました。

30を過ぎるとプレーヤーとしての実力は落ちてきます。
しかし、プレー以外の野球の楽しみ方、スポーツの魅力が分かってきた気がします。

あるとき、仕事で辛いことが続いた土曜日の試合後、
キャッチャーから「お疲れ様でした~」とさわやかに声をかけられ、
こんなさわやかな挨拶、最近仕事ではしていなかったなーと感じました。

野球。

部活を通じて、草野球を通じて
いろいろなことを野球から教わりました。

ありがとうございます。