何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -33ページ目

上司の一言にやる気をそがれ・・・(行動を起こすヒント)


昨日メルマガを発行しましたが、ブログの方のアップが遅れてしまいました・・・


昨日発行したメルマガを転載します。


行動を起こすヒント その72 上司の一言にやる気をそがれ・・・

こんにちは



街を見渡せばあっという間にクリスマス。
なんとも気が早いですね~。

さて、行動を起こすヒント その72 上司の一言にやる気をそがれ・・・
をお届けします。

よ~しやるぞーとやる気になって長文メールを送ったら、たった一言
「それ意味あるの?」

そうかと思うと訳のわからないことで突然怒られて。

本当によく聴く話です。

今回は、上司の一言に左右されずに行動を起こすヒントを考えてみました。
上司の部分は「親」「先生」など適当な言葉に置き換えて読んでみてくださいね。


部下のモチベーションを下げようと努力している上司はいないはずなのに、
結果的に部下のモチベーションを下げている上司はたくさんいます。

「もうやってらんないよ~」

ところが、同じような言葉を投げかけられても
「なにくそ!」

と発奮する人もいます。

この違いは何でしょう?

人が行動に移すのは、
●「欲しいものを得る」
●「いやなものを避ける」

逆に行動しなくなるのは
●「いやなものを得る」
●「欲しいものをもらえない」

です。
文字にすればとても当たり前な事ですね。

上司からの小言で行動を起こすパターンは、

「怒られるのは嫌だから同じ失敗をしないようにしよう・・・」
(いやなものを避ける)

「今に見てろ~、ぎゃふんと言わせてやる!」
(欲しいものを得る)

どちらかなのでしょう。

逆に上司からの小言で行動しなくなるパターンは、
「どうせ何やったって怒られるだけでしょう?じっとしてた方がいいよ」
(いやなものを得る)

「何でできた部分は評価してくれないの?」
(欲しいものをもらえない)

といったパターンでしょうか?
いずれにせよ発奮を狙った上司の期待とは裏腹に、
一気にあきらめに突入した構図があります。

上司にとっては適度な刺激のつもりだったのが致命傷だったパターンですね。

組織の上司は中々選べないとはいえ、折角一度はやりたいと思った行動。
その行動を実現させるためのヒントを考えてみましょう。

そもそもその行動をどの程度やりたいと感じているか?

1. 上司になんと言われようがどうしても実現させたい。
2. どうせやるなら、上司に応援して欲しい
3. 上司が賛成するならやってあげてもいいよ。

恐らく2のパターンが一番悩みどころだと思います。

では、2. どうせやるなら、上司に応援して欲しい
時に、どのような対応の仕方があるでしょうか?

A : 行動を起こさなかった時のデメリットを考える

上司がなんと言おうが、このまま何もしないよりかはマシ
というパターンです。
「いやなものを避ける」は大きなモチベーションになるので
「なんとしても今の状況は抜け出したい」は行動の大きな原動力になります。
ただし、この方法では嫌な状況を抜け出した途端に疲弊してしまいます。


B : 上司と腹を割って話してみる

上司の立場からすると、小言を言うときは
まさか自分の発した一言でやる気をそがれているとは露知らず
「ありがたいアドバイスをあげた。これで彼もきっと良くなるだろう」
ぐらいに考えている事がよくあります。
もしくは全く別な視点で見ているからこそ、
「気持ちは分かるけどその行動ややめてくれ」
と思っているかも知れません。
いずれにせよ、上司の期待値を元にコミュニケーションをとるのが一案です。
王道ですが、実際にやるとなると相当の覚悟が必要な事でしょう。

C : 上司に認められる以外の目的を探す

しかし中にはどのような方法で説得しても納得してくれない上司もいるでしょう。
前述の通り、人が行動を起こすパターンは
●「欲しいものを得る」
です。
上司が認めてくれなくても、やっているうちに面白くなる
自らのスキルアップにつながる
同じ目にあった同僚との結束が強くなる
等、他の目的ができれば上司の態度に左右されずに行動を起こすことができます。

いかがでしょうか?

他にも方法はあると思います。

もしこんな方法!というのがございましたら是非教えてくださいね。



-------以下はご案内 ------


「30代という今の時期を、やりがいあるものにしたい!」
そうした思いを持った同志たちが1ヶ月後、北参道に集います



======================================================

■集会概要
======================================================


【日時】12月20日(日) 18:00~22:00

【会場】勉強カフェBOOKMARKS

【参加費】3,500円(税込)

     参加費用は、当日受付で申し受けます。

【参加条件】 30代の方限定


【定員】    30名


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■お申込み

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60歳を超えてからも働きたい!

何歳まで仕事したい? ブログネタ:何歳まで仕事したい? 参加中
本文はここから

面白いブログネタがありましたので参加させていただきました。

大学時代に就職活動していたときに、考えていたことがあります。

一生のうちで、使う事ができるお金を既に持っていたとすると何をするだろう??

旅行する?

飽きるだろうなー

趣味?

野球をずーっとやるわけにいかないよなー

お金もちだったとしても、働くだろうなー

じゃあ、既に一生のお金を既に持っていて、月に20万ずつ給料という形でおろしていくとすると
どんな仕事を選ぶかな??

働いていて面白さを感じるのがいいよなー

じゃあ面白いってなに??
自分は既に無尽蔵にお金を持っているけど、月に一回給料という形で少しずつお金をおろしていくと考えてみました。

働いても、働かなくても、毎月お金はもらえる。
でも働かなくてじっとしていて楽しいのかな??
働いて楽しめるって何だろう??

そうやって考えていった結果、私はエンジニアという職業を選びました。

社会人になって家族を持つと、必要なお金がよりリアルに計算できるので
夢ばかりで職業を簡単に変えるわけにはいきませんが、
収入面で余裕ができたら定年退職した後も何かチャレンジする仕事をしてみたいと思いますね。

コーチング
本を書く
人生のハイライトのインタビュー

もちろん、旅行などにも行きたいと思いますが
年をとっても誰かから必要とされていて、それを仕事にしていくようになりたいと思います。

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ベイタワーホテルの夜景です

人生のハイライト・インタビューアー りょうのブログ-091125_2237~0001.jpg


今日は49階でした。


安治川やユニバーサルスタジオジャパンが見えるそうです。


お礼の連続です!

こんにちは


今日はコーチングで幕を開けました。

午前中のハイライトインタビューを良いイメージで入るためのコーチング。

私はインタビューを開始したはじめの5分が課題だと思っていたのですが、短いコーチングの時間で始めの5分の間に必要な事が具体的に明確になりました。


午前中は、人生ハイライトインタビュー。

今日も感動的なお話をいただきました。

この記事は近日中にアップできると思います。


お昼は本日は私のブログやメルマガを読んでくださっている方とお会いしました。

私の発信する事を受け止めていただいているというのは、嬉しいですし自信にもなります。


どうしても、いやいやまだまだですよ・・・という心の声が響くのですが、

謙遜はOKだけど卑下はNG.

せっかくその方が認めていただいているのであれば、認めていただいた方の言葉をそのまま受け取って、今後も励みとしてよい記事を書いていこうと思います。


少し前まで、褒められて謙遜しないのは生意気だとか思っていたのですが、

実は褒めていただく言葉を受け取る方が成果に対して純粋なのだと気づきました。


自分はまだだめなんですーと言い訳しておくと、失敗した時に楽なのです。

このような失敗を考慮して謙遜したフリをするのは、謙遜ではなくって卑下です。


目の前の相手が評価している人を否定するのは、評価している人に失礼。

評価している対象がたまたま私だっただけだと考えると、

簡単に謙遜はできないなと思いました。


今日、褒めていただいた方の言葉を素直に受け取ると、

「よし、今週号のメルマガもいい記事書こう!」と思いました。


まー難しい事考えないで褒められて喜べばいい結果出るという事だと思います。


そしてブログをチェックすると、


政井久行@チャレンジ成長日記 さまが


DW30 の活動をご紹介くださいました。


今日は感謝が続いた一日でした。


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coaching 2009 ネットワーキングパーティー&飲み会のレポート

こんにちは


昨日、coaching 2009 の大会のパーティレポートです。


関連記事:

基調講演:「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」 の感想記事

分科会1 : コーチ・クリニック ~あなたのコーチ力を向上する(中級・上級編)~ の感想記事

分科会2 : リーダーシップ開発のために欠かせないアセスメント活用法 の感想記事
分科会3 : 「日本一」プロフェッショナルな営業チームをつくる の感想記事
分科会4 : メジャメントが組織の未来を変える~「人と人との関係性」を可視化する~ の感想記事

17:00 ~ ネットワーキングパーティー


沢山の久々コーチの方とお会いしました。


主催者のCoach-A の方の中にも一緒にコーチングを学んだ方がいるので、

懐かしい顔を見ることができました。


SKYPE 勉強会に参加していた沖縄出身の方とはじめてお会いしたのも印象的でした。


コーチ同士の自己紹介で印象的だったのは会話の導入の仕方。

私の知り合い同士のコーチが初対面で挨拶した場面は印象的でした。

ベテランコーチの方が挨拶するやいなや、


「新卒でcoach の仕事しているのですか?」

「前職は何だったのですか?」

「コーチングの会社に転職されたきっかけは何だったのですか?」


とものの見事に話を展開させていく様子をライブで見れたのは勉強になりました。


コーチングの勉強はやはりコミュニケーションの勉強。

知識的にスキルを学ぶことも大切ですが、それが実践でどのように生かされているかを見るのはもっと大切ですね。


夜は大物コーチがごろごろ集う飲み会に参加。


コーチ同士の飲み会は、語り始めた人の話をじっくり聞くから、どうしても飲む時間が長くなります。

あっという間に4時間の飲み会が終わってしまいました。


顔を見ただけで、コントローラ・プロモータ・サポータ・アナライザは分かりますよ~

どんな強みをもっているかも顔に出ますよー。

エニアグラムでもなんでも、何か一つ軸をもって見続けるとだんだんわかるようになるよー


という言葉は印象的でした。


私の顔を見ただけでも、「プロモータ+コントローラ」をバシッと当てられました。


恐るべし・・・


収穫も大きくありました。


同じコーチングデモのライブを見ていた大物コーチと隣で飲んでいて、気になっていたポイントが一緒だった事。

私が感じた事、合っていたかーー!

と自信になりました。


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「30代という今の時期を、やりがいあるものにしたい!」
そうした思いを持った同志たちが1ヶ月後、北参道に集います



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【日時】12月20日(日) 18:00~22:00

【会場】勉強カフェBOOKMARKS

【参加費】3,500円(税込)

     参加費用は、当日受付で申し受けます。

【参加条件】 30代の方限定


【定員】    30名


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メジャメントが組織の未来を変える coaching 2009 分科会 4

こんにちは


coaching 2009 分科会 4 は、


メジャメントが組織の未来を変える
~「人と人との関係性」を可視化する~


に参加しました。


関係性が良い・悪いと言っても中々何をもっていいの?

と数値化しずらい部分ですが、

コーチング研究所LLP

で数値化した結果をフィードバックいただきました。


人と人との関係性を、

安心感・関心度・期待度という3つの軸に分け、

期待ばかり高いが、関心や安心が無い軍隊的組織、

安心・関心・期待の薄い孤軍奮闘型組織

等、それぞれを100点満点で表示して調査した結果をフィードバックいただきました。


魚谷さんの基調講演

で学んだハートを実現するための判断基準が

「安心」「関心」という言葉で具体的な数値化がされていて、

右脳・左脳両方で理解できました。


特に、安心・関心・期待はピラミッドのようなもので、安心という土台が無いなかで関心・期待を作ってももろい組織になる、成果は出るが働いている人たちは疲弊して長い期間の成果につながらないという調査結果はすごくリアリティがある言葉として迫って来ました。


上司たるもの部下の心をつかんで・・・


と言われてもピンと来ないというか、「どうすりゃいいの??????」状態ですが、


「部下は安心していますか?」

「部下の夢を知っていますか?今の悩みを知っていますか?関心はどの程度ありますか?」

「部下にどんな期待をしていますか?」

と問われる事で、具体的な行動がイメージできると感じました。


魚谷さんのハートの部分を学び、

平野さんの「その場の雰囲気」で見るポイントがはっきりして

本間さんの「アセスメント」で具体化でき

安岡さんの組織導入事例で自分の組織のイメージができ

番匠さんのメジャメントで具体的な行動指針ができた

という一日でした。


関連記事:

基調講演:「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」 の感想記事

分科会1 : コーチ・クリニック ~あなたのコーチ力を向上する(中級・上級編)~ の感想記事

分科会2 : リーダーシップ開発のために欠かせないアセスメント活用法 の感想記事
分科会3 : 「日本一」プロフェッショナルな営業チームをつくる の感想記事
分科会4 : メジャメントが組織の未来を変える~「人と人との関係性」を可視化する~ の感想記事


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コーチング 企業導入例 coaching 2009 分科会 3

こんにちは


coaching 2009 分科会 3 は、


安岡 利朗氏 (アクサ生命保険 株式会社 FA推進本部 副本部長)による

「日本一」プロフェッショナルな営業チームをつくる

に参加しました。


コーチングをお客様提案に導入して成果を出して行った組織の成果事例の発表でした。


コーチングを継続的に導入する事によって成果を出していた事例の発表です。


新しくコーチングという考えを組織として導入していった事例でしたが、

最初の結果が出るまでの社内の冷ややかな目を乗り越えて成果につなげていった安岡氏の信念をプレゼンから感じ取る事ができました。


成果が出るまでには年単位の継続があったようですが、基調講演の魚谷氏の講演を聞いた後だったので

安岡さんの一言一言の後ろにも、様々な障害がありそれを乗り越えて結果が出たのだろうなーと感じました。


うちの会社でも是非やろう!と思った時に、

あ、俺がリーダーか・・・

と感じました。

関連記事:

基調講演:「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」 の感想記事

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コーチングアセスメント coaching 2009 から

こんにちは


coaching 2009 ,分科会の2 は

リーダーシップ開発のために欠かせないアセスメント活用法
に参加しました。


Coach A の本間さんのセミナーは、去年も参加させていただきずっと笑っていました。


アセスメントとは、出来ているかできていないかチェックリスト。


チェックリストという言葉をされると、私は評価される=>ダメ出しされるというネガティブなイメージを持ってしまうのですが、本間さんのクラスを取ると

「やりたい!作りたい!」

と思うから不思議です。


どこから「作りたい」が生まれるのか???


ユーモアを大切に、自分でやらされるものではなく、自分の理想になるためのチェックリストをオリジナルで作ろうという所でしょうか?


そこの気持ちに行きつくまでの本間さんの軽快でポジティブなトークにも引っ張られました。


会社から期待されている役割は?

こうなっているといいなーというゴールは?

その間に求められている行動ってどんなのがあるの?


そんな質問を受けているうちに、


●「あ、うちの部署はエンジニアといいつつオペレータ的な仕事になっているよな」


オペレータ とエンジニアの違いって何だろう??


* マニュアルに乗っていない問題を特定することができる

* 未知の問題に対して調べる手法を持っている

* 実験や調査を行い、担当者毎にブレークダウンした問題に切り分けることができる


だなー、


●組織って事は生き生き働くのがいいよなー


生き生きって何だろう?


* 成長を実感できる

* コミュニケーションが活発に取れている

* プロジェクトがうまく回る


でも「そこ知る必要あんの??」空気があるよなー


* 短期ビジネスとして担当者が自分の担当範囲を把握できている

* 長期ビジネスとして技術動向を把握し、必要な人的手配を行う(やべ、それ俺の仕事だ・・・)


そうだ、うちの部署なかなか数値化できないけど、隣の部署はどんな考え持っているのだろう??

こういう切り口でコミュニケーション中々とっていなかったよなー。


と、発展していきました。


本間さんのクラスを受けた後に、

やっぱりコーチングは楽しまないと。楽しんで結果を出す!これだよなー

と感じました。


関連記事:

基調講演:「メンバーのこころを動かすリーダーシップ」 の感想記事

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分科会2 : リーダーシップ開発のために欠かせないアセスメント活用法 の感想記事
分科会3 : 「日本一」プロフェッショナルな営業チームをつくる の感想記事
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コーチングを感じる coaching 2009 分科会 1

こんにちは


本日参加したCoaching 2009 、午後は分化会でした。

関連記事:基調講演 コカコーラ会長 魚谷氏の「メンバーの心を動かすリーダーシップ」


最初に参加したのはコーチングクリニック

コーチングの中級・上級者向けのセミナーでした。


コーチングのレベルにも

ACC,PCC,MCC

と呼ばれるものがあり、それぞれ上のレベルを目指しましょうという内容でした。


(守秘義務もありますので、感じた事ベースでシェアいたします。)


コーチングのスキルを知って使いこなせていても、その会話がギクシャクしていたらそれはまだACC。

もちろん、スキルとして使えこなせるだけでもコーチングのレベルとしては高いのだが、上級のスキルを目指すならよりスムーズに行う事が大切だという内容でした。


学んだ事は、今、この場でどんな雰囲気で起こった事か?


優位感覚という言葉は知っていて、使えといえば使えるけど、という私から見ると


今、この場でこの人の言ったこの言葉から、優位感覚を察知して・・・

ほら、クライアントは沢山ヒント出していたでしょう?


というやりとりに、


うーん、知ると、理解する、出来るには大きな壁がある!

と感じました。

どっかでこの感覚味わったなーと思ったら、

CTP17 オフ会の鈴木安子コーチの講演 でした。


コーチングは時間が区切られているので、成果を出そうとコーチが焦るとその雰囲気が伝わってしまいます。

焦るのが良くないのは無く、焦った状態をクライアントとシェアする。

焦っている事を認め、話す勇気。

これが大切なんだと感じたセッションでした。


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ジョージア CM 誕生秘話からリーダーシップを学びました。 Coaching 2009 基調講演

こんにちは


今日はコーチング2009 の大会に参加しました。

いや~、面白かった!!


基調講演は

日本コカ・コーラ株式会社
代表取締役会長 魚谷雅彦さん


39歳の時に日本コカコーラの上級副社長として迎えられ
ジョージア、爽健美茶のブランドを立ち上げた経歴を持つ方です。


魚谷さんのプレゼンテーションは、物凄くシンプル。

知らない単語は何一つ無く、


「リーダーに求められる能力は、
* Strategic
* Operational
* Emotional
* Communication
です。


というとてもシンプルなもの。


ただ、そのシンプルさをいついかなる時も、どんな切り口でも守り続けるハートが伝わりました。


選んでいる単語は同じでも、魚谷さんが語るからこそ心に響いたというプレゼンを
私のつたない表現力で、どこまで文字化できるかわかりませんが、
できる限り私の感じた事を残しておきたいと思います。


まずはジョージアがBOSS ブランドに押されていてマーケットシェアが落ちている時に、
社長から「Fix it」とだけ言われた話し。


「決まった広告だから」と報告してきた社員の覇気から、
鋭く「おかしい」と感じ


「売れていない広告を何で続けるの?」

と聞いたそうです。

その社員から出た「私もうまくいかないと思うのですが・・・」という言葉から
数千万もする広告のキャンセルを入社して3カ月で決断。

社長に直訴して「お前たちに任せる」という言葉を引き出したとの事でした。


この時点で強烈なリーダーシップを感じますが、
社員の
「私もうまくいかないと思うのですが・・・」
の言葉を聴き逃さないのがすごい!

魚谷さんの話し方から社員がリラックスしてポロっと本音を話した様子が伝わりますし、
魚谷さん自身も「この人はどんな想いで広告の仕事に取り組んでいるのだろう?」
というベースがまったくぶれずに聞いていました。


だって・・・入社して3カ月といえば、やっと社内の様子が分かってきた頃ですよ。


そのまま数千万の広告を続ければ、「前任者が決定した事だから」と責任回避もできる立場なのに
半額のキャンセル料を支払う決断をできることがすごい。


しかも、決断の背景が決して「我がマーケット論!」では無く、
現場の社員から自然と引き出せているところの人柄がビンビン伝わってきました。


コーチングを学んで、部下の言う事を聞きましょうという事を頭では理解していましたが、
魚谷さんの3カ月たってやっと会社がどんなものかわかったようなタイミングで
唐突に始まった会話の中に埋まっている部下の気持ちを汲み取っていたという事例に触れると
いやーー、まだまだ自分も聞くという事が染み込んでいないなーと感じます。


突然TOPで入社して数千万のキャンセルを敢行するという暴挙(?)を
当然止めようとする人も多く、いろいろ言ってくる人はいたようなのですが、
そんな苦労も面白可笑しくサラッと話す所に、魚谷さんの底なしの人柄の深さを感じました。


「いろいろ外野が言ってくるけど、俺はお前の気持ちを信じる」

そんな行動が感じ取れたら、現場の社員の目つきは変わると思います。


実際、キャンセルを決断したのち社長に報告して、
「社長も俺たちに任せるって言っているよ」と伝えた時に社員の目つきが変わったと言っていました。


「数千万のキャンセルをしても半額戻ってくることが分かりました。

この半額で、俺たちが本当に満足いくものを作ろうよと言って、ジョージアの宣伝ができました。」


飯島直子の「ジョージアで一休み」の誕生秘話です。

3カ月前までは、本当は作りたく無いけど立場上作った広告でシェアを落としていた状態だったのが、
魚谷さんが自由に仕事をさせてくれたお陰で歴史に残るCMを作れた社員の気持ちを考えるとジーンと来ました。


爽健美茶も、九州の自動販売機での売り上げが伸びている事に気付いた若手社員2人を、
2泊3日で九州の自動販売機の前に立たせて、買ってくれるお客さんから直接
「買った理由といつも買うか?」を聞いたそうです。

その社員の報告の目の輝きから、全国展開を決断したとの事。

私はマーケティングというと学問という意識も強かったのですが、
マーケティングはハートだという事が伝わりました。


実務のドロドロを全て理解した上で、仕事を通じて使命を全うする魚谷さん
飾らない言葉の一つ一つに、透明度と奥深さを感じました。


思わずすぐ買ってしまいました。

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる/魚谷 雅彦
¥1,575
Amazon.co.jp

魚谷さんいわく、


リーダーシップにもレベルがある。

1. グループ、仲間のリーダーシップ

2. 組織・上司・部下のリーダーシップ

3. 経営・マネージメントのリーダーシップ

4. Society 、社会のリーダーシップ


リーダーも、オバマ大統領もいれば鳩山総理もいる。原監督もいれば野村監督もいる。

いろいろな場面で、いろいろなタイプのリーダーシップの発揮の仕方がある。


私は

* この人たちをやってよかったという思いにさせたい。

* 自ら行動する

* チームのやる気を起こさせる

* あきらめない姿勢

* 逃げない

だと思います


と伝えてくださいました。


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