CTP17 オフ会
こんにちは
CTP17 のオフ会から戻ってまいりました。
今回のオフ会は、私が考えていたMAX以上にうまくいきました。
詳細はまた別途記事にするとして、
チームで動くからこそできる嬉しさがありました!
が早くも今回のチームの話を記事にしてくださりました。
おー、つながっている~♪
ありがとうございます。
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モジ男君から脱出中
こんにちは
いよいよCTP17 のオフ会開始まであと12時間です。
夕方、妻を相手に司会の相手をしてもらったら、
ひどいものでした。。。
モジモジ モジ男君状態でした。
リハーサルすると、本番の時、みんなこっちみている様子がありありと想像できて、
(心の声)
早く伝える事伝えて一目散にその場から立ち去って次の人に引き継ぎたい!!
伝える事を一秒でも早く伝えて・・・
でも変な事言うとカッコ悪いよなー・・・
ありありと失敗するイメージを作っていました。
成功のイメージを作らなくっちゃ!
幹事としてメッセージを伝えなくっちゃ!
コーチングをしている時は、have to do じゃなくってwant to do ですよーなんて言っておきながら
心の声はめちゃめちゃhave to do になってしまいます。
今のモジ男君から脱出しなくっちゃ・・・ (← またhave to do)
うーーーん・・・・
ところが、いきなり明日の本番が楽しみになってくるきっかけをつかみました。
どんなきっかけだと思いますか?
答えは、
そう言えば、参加者の方ってどんな方だったっけ??
と参加者リストを見直した時。
今回のオフ会のテーマはつながりにしたので、
参加者の方々のブログも登録していただきました。
いつも来てくださる方々、
え”っ、この人メルマガ発行していたんだー
おー、この人熱い人だなー。こんな考え持っていたんだー。
新しく参加してくれる方々、
ひゃー、すごい実績の人が参加するなー。
おー、この人ほのぼのとしているなー。
こんな人たちが集まるんだー、
と考えていたら緊張が吹っ飛んで逆にどんどん楽しみになってきました。
コーチングって、他の人を応援する手法なんです。
他の人たちを応援する人達が、30人近く集まったら
もうその場は応援合戦。
そんな人たちに、少しでも有意義に・楽しんでもらえる時間をプロデュースしていこうと思います。
今回、モジ男君から脱出できたきっかけは、参加者の事を考えた時でした。
「私が、どう見られるべきか?」
「私が、どう恥ずかしさを克服するか?」
私の場合、視点が自分自分に向きすぎてしまうと、だんだんと悪い方に向かっていきます。
私はこの現象を「癌細胞的考え方」と呼んでいます。
自分ばかり大きくなると全体が死(失敗)に向かってしまうから。
そうだ、参加してくださる方にどう楽しんでもらうかを考えよう!
そう考えた瞬間に、一気に明日を迎える事が楽しみになりました。
今回、参加してくださるみなさんのブログを読んで、また一つ大切な事を思い出しました。
ありがとうございます。
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いよいよ今週末、CTP17 オフ会です。
こんにちは
いよいよCTP17 のオフ会が今度の日曜日に開催されます。
私はCTP17 の幹事代表として司会進行予定です。
同じく司会をする この方 から
「りょうさん、準備しないとボロボロだからねー」
と釘さされました。。。
練習練習!!
あー緊張してきた。
冒頭のあいさつは、CTP17 運営の想いを伝える予定です。
こんな感じかな??
CTP17 は今年で4年目になるコーチの集まるメーリングリストです。
私がコーチングを学び始めたきっかけは、
仕事でチーム運営をより良くしていきたいと思ったからでした。
仕事で結果を残せず、チームメンバーがつまらなそうな顔をしていたのを見て、
何か変えたいと思い始めたのがコーチングでした。
最初の一年はチームに対してはあまり結果は出ませんでした。
しかし、コーチングと出会った事によって私の中では劇的な変化がありました。
イケてない自分が嫌で嫌でしょうがなかったのですが、
コーチングを学び、コーチングを受けることで
イケてない原因がだんだん自分でわかるようになってきました。
最初の一年はコーチングは中々うまくなりませんでしたが、
「仕事忙しいし、コーチングのスキルは落ちこぼれててもいいや。
だけど、コーチングを学んでいる人たち、本当に魅力的な人が多いから
この人たちに何か役に立つことしよう!」
と決めました。
そんな中で、去年CTP17 の幹事というチャンスをいただきました。
コーチの方達に役に立つ場を与えられた!と喜んでいましたが逆にまたしてもコーチングから素敵なプレゼントをいただきました。
勉強会等の集まりでCTP17 の方と名刺交換する度に、「あ、りょうさんですか~」と言われました。
そして「いつもメーリングリストでメール送っていますよね~」と言われました。
最初は、「やべ!この人どっかであったっけ??」と冷や汗書きながら作り笑いをしていましたが、
やっぱり初対面だったという安心感半分、私が送ったメールを覚えていてくださっている嬉しさ半分の
名刺交換が続きました。
運営側に回って、CTP17に参加してくださっている方から声をかけられる度に、
コーチを学んでいる人の役に立てているという嬉しさを味わいました。
たくさんのコーチングに触れ、その要素を取り入れることにより、
私のコーチングで結果を出してくれる人も生まれ始めました。
コーチングから受けた恩を返すために、幹事という仕事を引き受けたつもりでしたが、
幹事としてたくさんの方から応援され、更にコーチングの楽しさをプレゼントされました。
そして本日、CTP17 幹事代表として1回目のオフ会を迎えました。
CTP17 に参加している方々をつなぎ、
4代も続いているこのメーリングリストの歴史をつなぎ、
新たにコーチングを学びたいと思っている人をつなぎ、
コーチングの楽しさをたくさんの人につないでいく。
これからもそんなメーリングリストを運営していきたいと思います。
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ありがとうございます。
ブログを書く目的
ブログネタ:ブログをやってる目的は?
参加中こんにちは。
行動を起こすヒント その70号、読者の方からいただいた「あと一年しか生きられなかったら」
行動を起こすヒント その70号、読者の方からいただいた「あと一年しか生きられなかったら」
こんにちは
先日2010年の手帳を買いました。
私が使っている手帳は、
W’s Diary 和田裕美の「売れる!」営業手帳2010―ネイビー
です。
今まで、胸ポケットに入る手帳や一日一ページの大きなもの等、
いろいろ使ってみましたが、去年からこの手帳を使っています。
今までは、入ってくる予定を忘れないために手帳を使っていましたが、
来年は、「この時までにこうなっているといいなぁ」という事を書いてみたいと思います。
みなさんは、手帳の使い方の工夫とかありますか?
さて、本題です。
今週号は行動を起こすヒントの70号。
このメルマガではキリの良い番号の時には、読者の方のコメントを紹介させていただいています。
今回は67号の時に記事にした、
「あと一年しか生きられなかったら」
について、皆さまからいただいたコメントを募集しました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
また、記事を読んで考えていただいたあなたもありがとうございます!!
いただいたメッセージ、全ては紹介できないのですが一部をご紹介いたします。
N様、
> どんなに世の中が混迷しても
> 100%確実に起こる「死」というものを
> いかに考えず、不確実なことばかりに
> 惑わされているのか
> これからは確実に起こることに気を配り
> 不確実なものには「焦ってもしょうがない」と
> 良い意味で割り切って過ごしていこうと思います。
N様、
> 仕事は、そのまま続けてるでしょうね。
> 1つでも多く『ありがとう』を感じて貰えるような仕事をしたいです。
S様、
> 自分の持ってるお金(そんな多額ではありませんが)を使って、世界中の国を旅します。
M様
> 今の仕事を天職だと思っております。
> よって余命1年でも私はこの仕事に磨きをかけたいと
> 思っております。
U様
> 世界放浪のたびに出ると私に何が起こるか!?
>『私の持っている”固定観念の破壊や恐怖の解消”』です。
>(ここにいきつくのに質問を受けてまとめるまで3時間くらいがっつりかかりました。笑)
(中略)
> 世界放浪に出れば解消されるのかというと、
> できないかもしれず、余計に傷つくだけかもしれません。
> 死ぬ直前にさらにぼろぼろで、目も当てられないことになっているかもしれません。
> けれど、
> ☆たかが私、されど私
> については、なんか納得できそうな気がするのです。
紙面の関係で全てはご紹介できないのが本当に残念なのですが、
皆さま本当に真剣に考えてくださり、私自身も考えさせられ、心動かされる文をいただきました。
人生の一部を私と共有していただいた事に本当に感謝です。
突然人生のリミットを突き付けられた場合、どうするか?
今の仕事を極めるという答えも素敵ですし、旅に出るという答えも素敵です。
この質問を考えることにより、今ある幸せを感じていただいたり、
今の幸せに至った経験を振り返っていただいたり、
また自分を捉えていた固定観念に気づいていただきました。
もちろん、出てきた答えを今の生活に少しずつ取り入れることができたらそれは素晴らしい事です。
実際は何らかの制約で出来ないとしても、その制約を受け取って行動している事に気づくことは重要なスタート地点になります。
そして、今置かれている環境で毎日の生活が充実したものになるようにしていきたいですね。
皆さまからいただいたコメントを読んで、私も
どんな行動を起こすにしても自分で選択していく事が大切なんだと改めて感じました。
人生のリミットは突然突き付けられることがあります。
今回の質問が本当はやりたいけど、制限がかかってしまって行動に移せないものや
本当は気づいていなかった幸せに気づくきっかけにつながればうれしく思います。
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ありがとうございます。
コーチングをしている時に考えていたこと
こんにちは
今日は早朝コーチングを行いその時の様子をなんと記事にしていただきました!
コーチングの内容をブログの記事にしていただくのは、コーチ冥利につきます。
日浅さん、ありがとうございます。
しかも大きな気づきがあったとの事。
記事の内容もうれしかったのですが、コーチングとしての重要なポイントもつかんだ経験だと感じました。
●コーチングのポイントとは??
今回のテーマは私も参加しているDW30 の会合についてでした。
普段、会社で部下のコーチをする立場や、会社を離れて一般の方のコーチをする事の
中間のような位置づけのコーチングでした。
つまり、会合の当事者でありながらコーチを行うという立場です。
日浅さんのコーチングのテーマがありありとリアルに想像できるので、
思わず私の意見を言いたくなる場面が何度かありました。
その度に、
「私は今はコーチングをしているんだ。
自分の意見を考える時間ではない。
今の時間は日浅さんにとって、この時間をどのように使えばプラスになるかを考えよう!」
と考えていました。
部下とのコーチングでも、コーチングをしたての頃はどうしても
「こーすればいいじゃん!」というティーチングをしたくなる誘惑が襲ってきます。
問題に対してあまりにもフォーカスしてしまう場合は、
コーチとクライアントの会話が「どっちの戦略が正しいか?」という競争になってしまいます。
コーチ 「こうするのはいかがですか?」
クライアント 「いや、こういう事情があって・・・」
コーチ 「それはこうすれば回避できませんか?」
クライアント 「そうなんですが・・・」
みたいな感じです。
この場合、問題は解決するかも知れませんが、クライアントにとってはダメ出しされているような感情が残ってしまいます。
特に相手が部下の場合は、
「簡単に言うなよ、現場は違うんだよ」という心の声を誘発する原因にもなってしまいます。
クライアントの話を聴いて、問題のソリューションが思い浮かんでいるときは
コーチの聴くアンテナが問題点にフォーカスしてしまっている証拠です。
クライアントがこのことを問題をどんな気持ちで捉えているのだろう?
クライアントがこの問題を解決する一歩目は何だろう?
と言ったような、人フォーカスにする事によってコーチングとして機能しはじめます。
たまに、コーチングを職場で導入したけどなかなかうまくいかないという話を耳にするのですが、
それはあまりにも立場が近いとどうしても「こうやったらいいじゃん!!」的な戦略論の争いに陥ってしまうからだと感じました。
3分間スピーチコーチング、はじめました!
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スランプの入口
こんにちは
喜怒哀楽の出入り口とともに、スランプの入口に関しても情報を集めたいなと思っていました。
そこへ、
さんの
とても参考になる
をみつけました。
自分は失敗が続いているのだ!という考えがまずスランプの入口になるようですね。
小林さんは、スランプの出口も示してくれていました。
※以下引用
①練習後に、自分の良かったところを3つ書き出す
②自分の直した方がいいところを1つ書き出す
③直した方がいいところを直す方法を1つ書き出す
④練習を開始する
(引用ここまで)
とても参考になりました!
小林さん、ありがとうございます!!
ちなみに、この①~④、コーチングでもとっても効果のあるフィードバックの仕方です。
コーチがフィードバックする時は、原則として良かったところ(承認)をたくさん、改善した方がいいかな~と思う所をひとつ、フィードバックします。
このフィードバックポイントの選び方が腕の見せ所です。
人は一度に覚えられる数は三つです。
折角のコーチングや会話を
「ここ直した方がいい。」「ここもだめ」「あそこもだめ」
の三つで使ってしまうと、
「ダメ出しされた!俺のやり方があいつに分かってたまるか~」という反発モードになってしまいます。
「これ伝えたい!!」と思うフィードバックが5個浮かんで来たら、
この中で相手にとって最も必要・効果的なフィードバックはどれか?
相手が最も変化を起こす伝え方は何か?
ここを瞬時に判断することが求められます。
また、相手の良かった所を列挙する(承認といいます)事によって
何を変えない方がゴールに向かいやすいか?
も伝える事ができます。
フィードバックに承認が入ると、よかった事は強化されます。
私も昔、「その人が出来ていることはわざわざ指摘することは無いだろう」
と思っていましたが、なんでうまく出来ているか分からない時には
うまく行っていることも繰り返せないものです。
また、コーチ(上司)から承認される事が自信になり繰り返せるようにもなるので、承認はとても大切なことになります。
承認があって、初めてフィードバックが効果を示します。
ちなみに、承認は受け取り側が承認されていると感じる必要があります。
「あいつはまだまだだよ~」なんて野村監督のようにぼやかれても
ぼやきの対象になっているという事実が承認につながっていることもあるから、
難しいものです。
11/15 日(日)にコーチングのセミナー&オフ会・懇親会が開催されます。
CTP17と愉快な仲間達 秋のオフ会のお誘い
2009年11月15日(日) 大久保 関東ITソフトウェア健保会館
セミナー 13:00 - 17:00
懇親会 17:30 -
CTP17 第10回 オフ会
主催:CTP17運営チーム
CTP17とは、コーチ21主催の「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」で学ぶ受講生が、
自主的に集まっているコミュニティです。
CTP受講中の方はもちろん、先輩方、他機関でコーチングを学んでいらっしゃる方
コーチングに興味のある方・・どなたでも歓迎いたします!
詳細
http://ameblo.jp/ctp17/entry-10373367407.html
申し込み
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/ctp17/ctp17.php
(紹介者のところに、りょうと記入ください。)
過去と他人は変えられない・・・の??
こんにちは
過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ。
だから、自分が変わってよい未来を得ましょう!
とよく聞くのですが、
最近それって本当かな~と思う場面に何度か出くわしました。
まず、過去。
確かに「○○という事件が起こった」という過去は変わらないと思います。
ただ、その人の過去の思い出というのは「事実」+「感情」で記憶されていると思います。
もっと言えば、「事実」+「事実の捉え方」&「その感情によって発生した感情」=「ビリーフ(思い込み)」となっていることが多いと思います。
私自身、中学一年生の時にはピッチャーマウンドからキャッチャーのところまでボールが届かなかった所からスタートして、冬の間に毎日坂道ダッシュ20本苦しくて苦しくてしょうがないくらい走って、
中二の頃には親父がよけるくらいのボールを投げられるようになりました。
苦労してやっとできた時の喜びが大きかったので、
「努力しないと成功は無い。苦しみの向こう側しか成功は無い。失敗は努力が足りないからだ」
というビリーフがありました。
コーチングのクラスを受け、「あなたのビリーフをひとつリストアップしてください」という宿題を出されたとき、
そういえば、常にそんな考えをしていたなーと思いました。
よくよく考えれば、努力しなくてもうまくいってしまった事も数多くあり
そういう事が褒められると、「なんかずるしたなー」という罪悪感も感じていました。
コーチングのクラスに入り、5分間コーチングの場面があり、
たったの5分間の間に
「苦しみの向こう側 には 成功がある。」 (あれれ??成功しないときもあるよなー)
↓
「苦しみの向こう側 には 成長がある。」 (おー、これならぴったり。成長はしたい!)
と変わっていきました。
「苦しみの向こう側 には 成長がある。」と捉え方が変わると、過去の失敗経験も
「そういえば、あいつからケチョンケチョンに言われたとき、腹たって仕方なかったけど、
それでこんなことが分かるようになったんだよなー」
と過去の捉え方が変わりました。
同じように、「ビリーフ」を持っている人にコーチングした時に、
今までトラウマでしかなかった経験を財産に変える人も見ることができました。
確かに、過去の事実は変わらないと思います。
しかし、変わらない過去に目をそむけ続けて未来だけにフォーカスするのも、
最初に「他人と過去は変えられない」と言った人が本当に伝えたかったことじゃないんじゃないかなーと感じました。
11/15 日(日)にコーチングのセミナー&オフ会・懇親会が開催されます。
CTP17と愉快な仲間達 秋のオフ会のお誘い
2009年11月15日(日) 大久保 関東ITソフトウェア健保会館
セミナー 13:00 - 17:00
懇親会 17:30 -
CTP17 第10回 オフ会
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CTP17とは、コーチ21主催の「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」で学ぶ受講生が、
自主的に集まっているコミュニティです。
CTP受講中の方はもちろん、先輩方、他機関でコーチングを学んでいらっしゃる方
コーチングに興味のある方・・どなたでも歓迎いたします!
詳細
http://ameblo.jp/ctp17/entry-10373367407.html
申し込み
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/ctp17/ctp17.php
(紹介者のところに、りょうと記入ください。)
失敗とは?
こんにちは
この方の youtubeを見て、失敗とは何かを考えさせられました。
失敗、
失敗して悔しいという思いは、
自分がうまく行っていた時の期待値と現実とのギャップによって発生すると思います。
このギャップを埋めようと思わない限り成長にはつながらないので
「失敗した!」と悔しがる事自体はそんなに悪い事ではないと思います。
実際、脳も何かギャップを見つけると、それを埋めようと考えるようにできているそうです。
この失敗が、トラウマになってしまってマイナスの経験になってしまう場合と
失敗が「経験値」となって更に進化する場合があります。
この違いはどこからくるのでしょうか?
私も昔、ある経験がトラウマになっていた時期と経験になった時期がありました。
昔、仕事で取引先から技術営業部門の年間最優秀賞を受賞しました。
しかしその取引先が会社で取り扱っている他の製品と競合関係にあるという関係から、私は子会社に異動しました。
親会社で担当を開始した頃は期待の製品だったその製品も、子会社に異動した頃にはお荷物製品となっていて中々結果が出せずにいました。
プレッシャーの強いお客様、中々期待通りの対応をしてくれない取引先、
その頃は周りはすべて敵で、四面楚歌だけど一番俺ががんばっている!
と思っていました。
その頃は、「なんでこんな境遇なのに、俺ひとりで頑張っているんだろう?なんで認められないのだろう?」
「あいつとあいつとあいつのせいだ!」
と同じことをぐるぐる考えていました。
悩んでいるつもりになっていましたが、自分は正しい、自分は不幸だと短絡的に結び付けていたように思います。
結局この製品は取引を中止し、私は別な製品の担当となりました。
しかし、その頃はこの経験が「俺は悪くないのに認められなかった」というトラウマになっていました。
次に担当した製品でも、リーダーの立場にはなっていましたが同じような境遇になりました。
仕事の結果は出ない、メンバーはつまらなそうな顔をしている。
この時、何かまずい、何か根本的な問題が俺の中にある!
と感じました。
どうすれば、メンバーが生き生きとした顔で働くのだろう?
こう考えて心理学、EQ、そしてコーチングに出会いました。
正確には、どうしたらメンバーが生き生きとした顔で、俺の戦略に沿ってくれるのだろう?
と考えていました。
要は、モチベーション高く俺を助けてくれと考えていたわけです。
実際コーチングを学び、コーチングを受け、コーチする中で
「このどうやったら俺の戦略に沿ってくれるか?という考えが原因だったのか!」
と気づきました。
コーチングを学び、
「かっこいいなー、こんな人になりたいなー」
と思う人に数多く出会いました。
また、同じようなテーマでコーチングを行う時、
がんばっているけど認められないという人のやりきれないエネルギーがとても理解できるようにもなりました。
コーチのある毎日の生活を楽しんでいる自分に、
「あの時の失敗があったからこそ、今に結び付いているんだ。
あの失敗があったからこそ、企業人としての経験を話せるんだ」
と感謝できるようになりました。
失敗が、トラウマになってしまってマイナスの経験になってしまう場合と
失敗が「経験値」となって更に進化する場合
何が違うのでしょうか?
私にとっては、
1.「事実を消化する。」
こんな事、あり得ない。あってはならない!と否定している限り、その否定を裏付けるような理由が面白いように見つかってきます。
あいつが悪い、環境が悪い、システムが悪い、
といった感じです。
「自分が失敗したのは今回だけの事だ」と自分を信じられるかどうかもポイントになります。
2.「大きな視点を持つ。」
その仕事の事だけを考えると、解なし・行き止まりということもあり得ると思います。
しかし、私は幸い「コーチングとしての視点」という別な視点を得ることができました。
会社の経験がコーチングに生きて、コーチングの視点が会社の仕事に生きてという
よいループを作ることもできました。
3.「人の役に立つ事を考える」
自我を大切にすることも大事なのですが、私の場合はほっておいても自己中心的な考え方をするので
視点を変えるという意味合いもあります。
「人が喜ぶ視点」、私にとってこの視点が得られた事がコーチングを受けた最大の成果でもあります。
自分の思い通りに事を進めて90% 思い通りになっても何らかの不満は出てくるし、
やりたいようにやって、皆がつまらなそうな顔をしていた経験を十分したので、
どうやったら周りの人に役に立つか?を考えるようにできると、トラウマから経験値に変えられると感じました。
でした。
みなさんのご意見も教えていただけると嬉しいです。
3分間スピーチコーチング、はじめました!
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