<フルート奏者小林聡が教えるフルート上達法>

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2009-11-22 00:19:32

譜読みが苦手な方へワンポイントアドバイス

テーマ:譜読み
こんばんは、フルートの小林@携帯です。


今、ふと思い出したんですが、譜読みが苦手な方は調号や臨時記号が付いている音で、ミスすることが多いです。


なので、調号や臨時記号の付く音に丸をつけたりして、自分で分かるようにしておくと、譜読みの時のミスが減りますよ。


譜読みが苦手な方は、試してみてくださいね。
2009-11-21 23:25:14

昔の自分を思い出してみる

テーマ:雑談
こんばんは、フルートの小林@携帯です。


今日は銀座と大宮でレッスンをして、今大宮のホテルにいます。


久々に、大宮の島村楽器でレッスンをしていた頃に通っていたラーメン屋に行ってきました。


いやー、懐かしいですね。

働き始めたばかりの22歳の頃の自分を思い出しました。


今の自分が昔の自分を思い出すと、自分の成長幅を実感出来るからいいですね。


昔は若かったなぁって(笑)。


フルートも、自分が上達してるか分からない方は、昔やった曲をやってみると、その曲をやっていた頃よりも自分が上達してるのが実感出来ますよ。


自分に自信をつけるために、たまには昔の自分と今の自分を重ねてみてくださいね。
2009-11-20 11:52:48

練習は「ポイント」が大切です

テーマ:練習 効率化
こんにちは、フルートの小林です。
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今、音作りの時に注意するポイントを、テキストにまとめています。


内容は、自分がレッスンで注意していること、ポイントにしてほしいことをまとめているんですが、やっぱりフルートを上達していくため、練習を効率よく行うためには、練習のポイントだったり注意するポイントを決めて練習に取り組むことが必要なんだよなぁ、と自分で書きながら改めて実感しています。


結局、練習というのは長時間練習すればいいかというと、それだけでは足りないんですね。


ポイントがずれていたり、何も考えずに練習を続けると、何度練習しても何のために練習しているかが分からないので、良くはなっていきません。


ポイントが分かれば、あとはそれを意識して練習を積み重ねていくと、だんだん上達していきますからね。


練習は、ポイントを1つ決めてから練習に取り組みましょう。


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注意するポイントは1つに絞りましょう
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