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2012-02-02 15:54:57

調子がよくなるまでに時間がかかっていませんか?

テーマ:基礎練習について
こんにちは、フルートの小林です。

今日は、ずいぶん寒いですね。

珍しく、温暖な浜松でもうっすらと雪が積もっていました^^;

ところで、先日生徒さんと居酒屋で食事をした時に、

「普段家で練習していると、調子が良くなるまでに1時間くらいかかるんですよ」

という話が出たんですね。

ただ、レッスンでは5分もあればウォーミングアップが出来ているので、ちょっとおかしいと思ったんですよ。

それで、普段の練習の流れを聞いてみたら、レッスンの時にやっている基礎練習の流れと、普段の基礎練習の流れが少し違ったんです。

レッスンでは、いつも低音のシのロングトーンからスタートをしているんですが、普段はそこを飛ばして連取していたようなんです。

だから、体が良い音が出る状態になる前に他の練習をしてしまっていたので、いまいち調子が良くなるまでに時間がかかってしまっていたんですね。

運動で始める前の準備体操が大切なのと同じで、フルートもウォーミングアップが必要です。

調子が出るまでに時間がかかる方は、普段の基礎練習の内容を見直してみましょうね^^


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2012-01-27 18:23:33

音のイメージを作るために必要なこと

テーマ:音作りについて
こんばんは、フルートの小林です。

今日は昼間に3歳の甥っ子が来ていたので、20分ほど部屋で遊んでました。

しかし、子供の体力というのは、すごいですね。

20分動き回って、僕は息が上がってるのに、甥っ子はまったく普段通り^^;

「もう少し運動しないと・・・」と、地味に実感した昼下がりでした(苦笑)。


ところで、音を良くするためには、

出したい音のイメージが大切ですよ

と、レッスンで言われたりしますよね?

僕もレッスンの中で生徒さんには、よくそういう話をしています。

ただ、「出したい音をイメージする」といっても、なかなかイメージするって難しいんですね。

何故かというと、

普段フルートの演奏やCDを聴いていないから、自分の中に良い音のイメージがない

場合が、とても多いんです。

特に、僕が教えている中学生の生徒は、何度言ってもなかなか聴いてくれないんですよね(涙)。

でも、フルートの演奏を聴かずに音を良くする、というのは、「ナシゴレン」を食べたことがないのに、ナシゴレンを作る、というのと、あまり変わらないんです。

食べたこと・見たことがないものを作るなんて、出来ないですから^^;

だから、音を良くするために、自分の中に良い音のイメージを作るために、毎日1曲でもいいので、フルートのCDを聴く習慣を付けていきましょうね^^

※ちなみに、中学生に「ナシゴレンって何?」と聞いたら、「梨とゴマとレンコンの炒め物」と答えてました・・・。



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2012-01-24 21:52:35

基礎練習を振り返る時間を取ってみませんか?

テーマ:基礎練習について
こんばんは、フルートの小林です。

最近、自分の基礎練習の内容を見直しています。

やっぱり、たまに自分のやっていることを確認しないと、惰性になってしまいますからね(苦笑)。

やっていることは、

・今、自分がしている基礎練習の内容を書き出して確認
・自分が苦手なことの書き出し
・新しく取り入れる練習の書き出し
・練習の順番の決定

こんな感じでしょうか。

特に、苦手なところは、どうしても避けてしまいがちなので、少し練習を多めにするようにしています。

基礎練習は、何も考えずにやっていると、どうしてもあまり考えずにやってしまいがちです。

たまには、自分の基礎練習の内容を、時間を取って振り返ってみましょうね^^


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