スランプの入口 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

スランプの入口

こんにちは


喜怒哀楽の出入り口とともに、スランプの入口に関しても情報を集めたいなと思っていました。


そこへ、

小林聡@フルートの上達方法教えています

さんの

とても参考になる

この記事

をみつけました。

自分は失敗が続いているのだ!という考えがまずスランプの入口になるようですね。


小林さんは、スランプの出口も示してくれていました。


※以下引用


①練習後に、自分の良かったところを3つ書き出す

②自分の直した方がいいところを1つ書き出す

③直した方がいいところを直す方法を1つ書き出す

④練習を開始する


(引用ここまで)


とても参考になりました!

小林さん、ありがとうございます!!


ちなみに、この①~④、コーチングでもとっても効果のあるフィードバックの仕方です。

コーチがフィードバックする時は、原則として良かったところ(承認)をたくさん、改善した方がいいかな~と思う所をひとつ、フィードバックします。


このフィードバックポイントの選び方が腕の見せ所です。


人は一度に覚えられる数は三つです。

折角のコーチングや会話を


「ここ直した方がいい。」「ここもだめ」「あそこもだめ」

の三つで使ってしまうと、


「ダメ出しされた!俺のやり方があいつに分かってたまるか~」という反発モードになってしまいます。


「これ伝えたい!!」と思うフィードバックが5個浮かんで来たら、

この中で相手にとって最も必要・効果的なフィードバックはどれか?

相手が最も変化を起こす伝え方は何か?


ここを瞬時に判断することが求められます。


また、相手の良かった所を列挙する(承認といいます)事によって

何を変えない方がゴールに向かいやすいか?

も伝える事ができます。


フィードバックに承認が入ると、よかった事は強化されます。


私も昔、「その人が出来ていることはわざわざ指摘することは無いだろう」

と思っていましたが、なんでうまく出来ているか分からない時には

うまく行っていることも繰り返せないものです。

また、コーチ(上司)から承認される事が自信になり繰り返せるようにもなるので、承認はとても大切なことになります。


承認があって、初めてフィードバックが効果を示します。


ちなみに、承認は受け取り側が承認されていると感じる必要があります。


「あいつはまだまだだよ~」なんて野村監督のようにぼやかれても

ぼやきの対象になっているという事実が承認につながっていることもあるから、

難しいものです。



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2009年11月15日(日) 大久保 関東ITソフトウェア健保会館
セミナー 13:00 - 17:00  
懇親会 17:30 -
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主催:CTP17運営チーム


CTP17とは、コーチ21主催の「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」で学ぶ受講生が、
自主的に集まっているコミュニティです。
CTP受講中の方はもちろん、先輩方、他機関でコーチングを学んでいらっしゃる方
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http://ameblo.jp/ctp17/entry-10373367407.html

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