走りながら、食べて、聞いて、考えて! -210ページ目

ストレス発散RUN

昨日、会議が終わり 溜まったストレスを発散させるために、帰宅して走りにでた。

もう8時30分ころ。


今日の大阪は真冬に戻ったように寒く、薄手のスプリングコー^トでは寒い一日だったが、走りだしたら全然平気。


それも、思い切って10kmを走ろうと決めて出たので、けっこうなスピードで走った。


夜の大阪城公園を一周して、帰宅。約10.5kmくらい。約51分。



これから、大阪の暑い夏が近づいてくる。

まだ、生活したことのない大阪の暑い夏を、からだをこわさず乗り切れるだろうか・・・。


汗をびっしょりかいて、ゆっくりお風呂にはいり、ごはんをたべ、そして、だらだらして・・・。


明日は金曜日。


日曜日の京都シティハーフの応援・・・楽しみ。

トレイルを初体験してみて・・・後記

↑という、題目をつけて、いざ書き込もう とおもったら、アメブロが悪いのか、自宅PCが悪いのか、固まってしまった。

けっこう、最近、アメブロも書き込めない時もあり、なんとかならんのかね~このシステム。


というのはさておき、テーマにそって。


トレイルランというのは、雑誌TARAZANとか、実は会社の中でも、本格的なトレイルランでアメリカで入賞した人もいるようで、ちょっと前から気になる存在ではあった。


しかし、東京とか横浜あたりで、いざ、トレイルに行こうかというと、東京の奥のほうとか、丹沢とか、けっこう1時間以上もかけて遠出しないといけなくて、これはなかなか重装備で大変なものである。

だから、結局敬遠していたのだ。


しかし、ここ関西は、全体的に小さいのか、それとも交通の便が比較的良いのか?1時間もかからず、トレイルをはじめる場所へ辿りつくのである。


今回も、結局大阪から京都。京都の嵐山までは、阪急嵐山線という電車が通っているし、大阪の梅田から特急で嵐山線に乗り換えの桂まで、特急で30分程度。さらに、桂からだってトレイルをはじめられる場所らしい。


さらに、京都は山に3方囲まれているので、東山、北山、西山方面にしっかりとそのルートがあるから便利。


なんだか恵まれた環境だなあ・・・大阪も奈良方面や和歌山方面にもあるらしい。


こういう環境の中、あとは、背中を押してくれる人がいるかどうかだ。


山の中を走る ということは理解できても、「気温の変化はどうなんだろう」とか、「水はどのくらい持って言ったほうがいいのかな?」とか、「やっぱりたくさん装備を買わないといけないのかな?」とか、「道に迷わないかな?」とか、心配ごとは山ほど。


そこで、やっぱり経験者のお誘いは非常に嬉しい。そして安心。


今回、しもがもさんが誘ってくれて、田んぼの太郎さんというベテランまでいて、非常に恵まれた環境の中スタートできたのは嬉しい限りだ。


嵐山に着いたときに、しもがもさんは、「なんかうきうきしているのが顔に出てますね!」って言ってくれた。そして、走る前に、水とか食べ物もどのくらい持っていけばよいか教えてくれた。本当に感謝!


そして、初めて経験したトレイルラン。


走る場所や、登る場所、下る場所、渓谷の眺めなど、小さい時に父親の里に行ったときの村の景色のようだった。

父親はそういう自然の中で育ったので、きっと生活の中で、山歩きや山走りをしてきたのだろう。


マラソンというのは、最近は特に記録中心の、スピード競技になっていて、どれだけ早く走れるかということが優先されてしまい、人間が本来走ることの意味や、楽しさや生活観などをなくして行ってしまったのかもしれない。


トレイルのマナーは、なんといっても自然との対話。だから、自然を決して汚してはいけないということが非常に厳しくそして厳格に守られ、さらにすれ違う人に尊敬の意味をこめ、また、がんばって!という意味もこめて挨拶を必ずする。


マラソンはスピードを上げて、紙コップを捨てても、給食のバナナの皮もポイ捨て。でも、トレイルのマナーは「必ず自分で持ち帰る」のが原則なのだ。川の水は、飲料にもなるからと、汚してはいけない。トイレもなるべくそこらじゅうにしないよう注意を呼びかけている。住宅の近くでは迷惑をかけないよう静かに走るようにも呼びかけている。


いつの間にかマラソンが忘れてしまったことを、トレイルは確実に守っているのだ。



では、マラソン大会に参加してトレイルのように紙コップもすてずに走れるかというと自分に自信はない。ただ、しっかりゴミ箱には捨てて、バナナの皮も投げ捨てず走ってみたいと思う。


そういうことを今回のトレイルランの初体験は教えてくれた。



時間が経過するほど、山の匂い、木の匂い、川の音、土や草の音が、恋しくなってきた。



トレイル初体験を語る・・・完結編

結論・・・


トレイルランは、楽しい。


やっぱり結論はコレだ。


でも、トレイルランは、練習が必要だ。ロードばかり走っているとカラダがロード向きになっていて筋肉のバランスもよくないのかもしれない。


だって、今日は、一日中、「ケツの筋肉がイタイ!」「スネの筋肉がイタイ!」、「腕もイタイ」。ついでに、焼けたので、顔もイタイ。

全然違う筋肉がイタイ。


これは、きっといいかもしれない。

だって、よく考えたら、あれだけの愛宕山(標高924m)を登るというのは、何度もスクワットするようなもの。

登るだけで完全に太ももばっちり!


そして駆け下りるってことは、スネの筋肉を使う。普段、ロードではスネはあまり使わないものなあ・・・


そして何より、終わった後のビールは・・・(言葉にできない)



まあ、そういうことで終わってしまえば、やっぱりちゃんとハマってしまうrunningでした。


そういうことで、次回はぜひ、水をしっかり供給できるグッズも購入し、山登りというより、尾根走りを中心に参加したいと思うのでした。



そう、愛宕山の素晴らしさを一つ。


「ゴミがない」こと。


吸殻一つありません。


こういうマナーのよさは、やっぱり、ニコ3マークに匹敵します!


今後も、すれ違う人たちに笑顔で、挨拶をし(今回は笑顔がでんかった)、ゴミをいっさい出さず、そして、げんきに駆け下りるよう、頑張ります!


さて、次回はいつかな~。



来週は、京都シティーハーフの応援に専念しますよ!


しもがもさん、tacocoさん、まりもさん、みんながんばれー!



田んぼの太郎さん、きっとまた山を駆けているんでしょうね!またよろしくお願いします!



トレイルに完全にハマりました。(^^♪




トレイル初体験を語る・・・3

水は重要だ。

水が心不足なると、足取りも不安になる。


田んぼの太郎さんは、どんどん坂道を走っていく。


でも、しもがもさんと、自分は、飲み水も果て、さらに、この暑さ。(もう、夏かよ!ここは、亜熱帯気候のアジアの国かよ!)


2人で、仕方なく、話をしながら歩いてのぼった。


ようやく最後の峠、六丁峠についたら、田んぼの太郎さんも待っていてくれた。


六丁峠の橋のどまんなかに、大きな蜂の巣!スズメバチの巣だ。

「石でもぶつけてこわしちゃえ!」とか冗談は言うものの、足取りは進まず・・・。情けない。


日陰の林を抜けたり、竹林を抜けたり、そうしているうちにようやく観光地らしい場所に。


田んぼの太郎さんが、「ビールの自販機はもう少し先だけど、どうします?」という質問に、間髪をいれず「いや、とにかく水がほしい!」と、自販機にたどり着く。


そして、アミノサプリを購入し、グビッ、グビッ!


この自販機に辿りつくまでに何度、500円コインを握りしめたことか・・・

500円コインなんて、自販機がなかったら、何の役にも立たない。

いつも、CW-Xのコインポッケに500円くらいは欠かさず入れておくようにしているけれど、それが効果的なのは通常のロードでのこと。

こんな山道は、もともとお金を出して打ってくれる店がないんだから意味はない。


ようやく、水を口に入れることができて、ありがたみをじんっっと感じる。


そして、しばらく歩いていくと、今度は・・・


待ってました!ビールの自販機。!!!


このへんから、「runningさん、ようやく喋るようになりましたね!」って。

そう、もう暫く口きけんような状態でしたからね~。


ビールもいいが、ここは柑橘系のチューハイを!


一気に飲み干し!!! プファー最高!


ここからは期限がよっちゃんのよっちんって感じで、もう最高な気分。


そういsているうちにでました!渡月橋!



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こうしてみる渡月橋は、最高やね~。


でも汗いっぱいかいたから ということで、スーパー銭湯に、直進!


観光客をよけ、3人の大人は、ひたすら天山の湯へ向かったのでした。


そして、天山の湯でのお風呂は、これまた、ブログに書くのはもったいない!というより書けないくいらい最高でした。


開放感というか、たくさんのお風呂もあって。

そして、ちゃんと用意してきた、もう一着のスエットがここでしっかりお役立ち!


お風呂の後も、田んぼの太郎さんと、自分は、ビール三昧。

さすが、京都の大学生、しもがもさんは水でガマン。(ごめん、ご馳走すべきでした!)


3人でワイガヤと飲んで、食べて、そして、7時過ぎにようやく帰路に。


水に苦しんだ初トレイル。


しかし、最後は、豊富な水で気持ちよくさせていただきました!


ありがとう、

しもがもさん

ありがとう、

田んぼの太郎さん


ありがとう愛宕山、そして愛宕神社。


ありがとう保津川渓谷。


ありがとう、天山の湯。


ありがとう、ビール!


ありがとう水!


みんな、ありがとう!

トレイル初体験を語る・・・2

ほぼ、愛宕山の五合目頃に、景色の良いところで、ちょっと休憩。

というよりは、田んぼの太郎さんが、ウサギのように先にいって、待っていてくれ。

しもがもさんは自分につきそってか、ゆっくりのぼってくれるので、2人でようやくたどり着く。

そのくりかえしという感じ。

↓これが、京都一望。
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とにかく天気がいいということは、けっこうなことだが。

山登りがこんなに暑いとは・・・。


そして、しばらくしてようやく愛宕神社が見えてきた。


愛宕神社までの階段は244段。

それをのぼって、お賽銭とお祈りをしてこんどは下り。


これから下っていくぞ~という前にちょっと休憩。


こののぼりで12時から出発し、約2時間ちょっとかかった。


休憩で「ソイバー」を一本食べて、ここでしもがもさんはドリンクを2本補給。

自分は、田んぼの太郎さんに持っていただいた水を入替えて、降りることに。



下り始めた。


・・・


早い。みんな、早い。


自分は足元が怖くて走れない。

確かに、ほかの2人は、気持ち良さそうに「駆け下りる」

自分は、バタバタ。


なんだか、スキーのボーゲンで下りていくような感じ。


たんぼの太郎さんが、「もう少し前傾で!」とか「あまり足元みないで!」というこれど、よく転ぶ自分としては怖くてそんなスピードだせないよ!


途中から、右に折れ、完全に山道をおりる。

ここからが、さらに経験者はすごい。

駆け下りていく。

鹿のように。


自分は、ちょっとはスピード出そうかと思って走ると怖くてとまる。

いや、だんだん脚の指が痛くなる。

そう、シューズの中で脚が前に詰まってしまい、指が痛いのだ。

途中で、田んぼの太郎さんが、シューズの紐を〆なおしてくれる。

ひもの穴の2つめくらいで、いったん、〆てからその次の穴にとうしておけば、脚が前にずれないらしい。

たしかに、そうやって〆てもらってから、多少よくなった。

でも、走るのはつらい。


そうして、今度は、


降りる、降りる、降りる。

駆け下りる、駆け下りる、駆け下りる。


と、なんとか、一般道にでた。

ほっとするが、またここで・・・。


トレイルシューズは、一般道は辛い。


この坂道でなんどか水を飲んだので、ほぼ水はなくなりつつあった。


保津川の駅があるというので、そこまで行けば自販機がある ということで我慢してたどり着く。


と、自販機がない。


ここで、あと2口くらいしか水がない。


ここからまだ40分くらいは、山を登って、降りなければ帰れない。



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(保津川渓谷・・・水がなくなり、警告!)


仕方なく、山を登り始めるが、なかなか走れない。


「水がなくなったらどうしよう」と思ったものの、「ま、しもがもさんもいるから、なんとかなるか?」

しかし、しもがもさんも、「水きれちゃいました!」って、


おいおい、どうなるなだ・・・!


(つづく)

トレイル初体験を語る!

今日、しもがもさんと約束していたトレイルラン。

その初体験の日であった。

さらに、強い見方 田んぼの太郎さんもついてくれ、初体験のトレイルは経験者2人に挟まれて走ることができるということだった。


朝、7時30分には目がさめ、食事をしてそわそわ。

昨晩、寝る前に準備はしたものの、天候を悩みどういうものを着て走ればいいのかわからず悩んでいたのだ。

だいたい、レースのように、着替えをして、走り終えたらまた着替えができる というようなあんしんできるものではない というのだけはわかっていたので、長袖がいいのか、暑さを考え半袖がいいのか、悩んでいたのだ。


食事を終え、やっぱり軽装にしようとは思ったものの、寒さや走ったあとのことを考え長袖を2着なんとか持っていかないといけないな~と考え、結局、1着はデイパックに中に、そして1着は着て行くことにした。


10時20分近くに言えを出れば充分間に合うというのに、5分過ぎに出てしまった。

ゆっくり駅に向かい、気持ちよく電車にのる。

そして、梅田で阪急線に乗って京都へ。


桂で嵐山ゆきにのりかえ、ようやく嵐山の待ち合わせ場所に。

と、すでに、2人は待っていてくれた。

いやあ、どちらも背も高く、たくましい!

大学生の しもがもさんは、フ大学生にしてはなかなかしっかりした青年!(チーム・ベジー!の独身女性・・・一度お会いしてはどう?)

そして、両方ともに、ウエアは半袖、ショート。

自分も暑さを感じたものの、上下ともに着てきたロングで出かけることにした。


渡月橋を渡り、一路 愛宕山へ向かう!


途中、かわらを走ることになり、いきなり嬉しくなる。

でもまだ元気。この調子だったら楽しいなあ・・・と思っていた。

しかし、これは、ほんのまだ試運転だった。


愛宕山の登り口で一休み。

ここで、水を購入。一本分は持っていたものの、田んぼの太郎さんが、買っておいたほうがいいよ、と行ってくれ購入した。

この水はあとでとても貴重なものになる。

(先のブログの橋は、その登り口のところ)


ここからが、激しいのぼりの連続となる。

ひたすら登る。

階段もあればないところも。登山客がすれ違う。

おじいさんもおばあさんも、若いひとも家族つれも。

すれ違うたびに、「こんにちわ」と挨拶をする。

それにしても、もうこの人たちは登って降りてきたのだろうか・・・。

ここから、ひたすら登る、登る。


登る登る。


登る登る。


登る登る。


登る登る。


・・・


まだまだ、登る登る。


ちょっとなだらかなところに出る。


おお、素晴らしい、景色。京都が一望できる。



(続く)

トレイル初体験!

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久々のショートパンツ!

大阪の今日のお天気は、曇りのち晴れとか。

でも、午前中に走りに出たが、11字くらいには晴れ間がたくさん出て、そりゃもう「Spring Has Come!」っていうお天気。


そこで、上下のウィンドブレーカーを脱いで、腰にまきつけ走った。


冬の間、上下ロングで走っていると、水分補給もそれほど必要なく、あたたかくて気持ちよく走れていたが、この季節、暖かくなってタンクトップとショートパンツで走れるっていうのは、弾む気持ちにもなっていいなあ!


汗のかきかたも気持ちいい。

でも、きっと、これから暑くなればこれはこれで酷いかもしれないが。


途中、お腹がいたくなって、トイレに駆け込んだ。

おっと、大阪城公園内のトイレには、「紙」がない!

しかし、大丈夫。


お腹が弱い自分は、常に携帯ティシュを携帯している。

それもちゃんと水に流せる、ウエットティシュ。


これは、通常の練習時も絶対に必要不可欠なものであるが、レースのときもなおさらである。


レースの時のトイレ事情は、運営側の計画がどれほど最悪の状態を予期してつくってあるかでわかるのだが、今まで満足できたものは、そうないだろう。

当然、スタート前にトイレを利用したくなるし、だから集中するのだが、

いつかのタニマリの時には、どのトイレにも紙がない。

さらに、簡易水洗トイレにもかかわらず、水も流れない。

で、あふれかえってしまっている状態。

それでもなんとか、まだ「余裕」のあるトイレを探し、利用するわけだが本当にひどかった。


浦安ハーフのときも、あるトイレには並んでいて、あるトイレは好いていた。

不思議に思ったら、「紙」がなかったのだ。

自分は常に携帯しているので問題なく利用できる。


ウェットティシュは、風邪が強くて、顔が砂埃になっても拭ける。

ドリンクがかかっててがベタついても拭ける。


そういったために常に携帯しているとこれは便利なもの。



ま、本来は自分はお腹が弱いので、すぐトイレに駆け込みたくなるのがいけないのだが。


ま、そんなこんなで、今日も、気持ちよく20km走れました。


明日は、しもがもさんといっしょに、「トレイル初挑戦の巻!」です。




大阪LOVER !

最近の新曲、関西でラジオを聞いているとよくかかる曲。


これがけっこういい!


DREAMS COME TRUE, 吉田美和, 中村正人, JEFF COPLAN
大阪LOVER

吉田美和って北海道出身と思っていたけれど、吉田美和がしゃべる大阪弁がなんとなくカワイイ。


けっこう気に入っている最近の曲でした!

治った!(みたい?)

昨晩は、お腹もいたいわ、頭痛もあるわで、なんとなく風邪かと思い、胃薬+風邪薬を飲んで、熱いお風呂にはいってすぐ寝たら、なんだか快調におきることができた。


気のせいだったのかも?


でも、油断はできないね。


今日なんとか、書類を書き終え、明日打ち合わせをすれば、今週末は京都トレイルランに参加できる!


がんばろう!やっぱり、目的があると仕事もはかどるね!(この場合の目的は仕事以外の目的ですが (~_~;))