トレイル初体験を語る・・・3
水は重要だ。
水が心不足なると、足取りも不安になる。
田んぼの太郎さんは、どんどん坂道を走っていく。
でも、しもがもさんと、自分は、飲み水も果て、さらに、この暑さ。(もう、夏かよ!ここは、亜熱帯気候のアジアの国かよ!)
2人で、仕方なく、話をしながら歩いてのぼった。
ようやく最後の峠、六丁峠についたら、田んぼの太郎さんも待っていてくれた。
六丁峠の橋のどまんなかに、大きな蜂の巣!スズメバチの巣だ。
「石でもぶつけてこわしちゃえ!」とか冗談は言うものの、足取りは進まず・・・。情けない。
日陰の林を抜けたり、竹林を抜けたり、そうしているうちにようやく観光地らしい場所に。
田んぼの太郎さんが、「ビールの自販機はもう少し先だけど、どうします?」という質問に、間髪をいれず「いや、とにかく水がほしい!」と、自販機にたどり着く。
そして、アミノサプリを購入し、グビッ、グビッ!
この自販機に辿りつくまでに何度、500円コインを握りしめたことか・・・
500円コインなんて、自販機がなかったら、何の役にも立たない。
いつも、CW-Xのコインポッケに500円くらいは欠かさず入れておくようにしているけれど、それが効果的なのは通常のロードでのこと。
こんな山道は、もともとお金を出して打ってくれる店がないんだから意味はない。
ようやく、水を口に入れることができて、ありがたみをじんっっと感じる。
そして、しばらく歩いていくと、今度は・・・
待ってました!ビールの自販機。!!!
このへんから、「runningさん、ようやく喋るようになりましたね!」って。
そう、もう暫く口きけんような状態でしたからね~。
ビールもいいが、ここは柑橘系のチューハイを!
一気に飲み干し!!! プファー最高!
ここからは期限がよっちゃんのよっちんって感じで、もう最高な気分。
そういsているうちにでました!渡月橋!
こうしてみる渡月橋は、最高やね~。
でも汗いっぱいかいたから ということで、スーパー銭湯に、直進!
観光客をよけ、3人の大人は、ひたすら天山の湯へ向かったのでした。
そして、天山の湯でのお風呂は、これまた、ブログに書くのはもったいない!というより書けないくいらい最高でした。
開放感というか、たくさんのお風呂もあって。
そして、ちゃんと用意してきた、もう一着のスエットがここでしっかりお役立ち!
お風呂の後も、田んぼの太郎さんと、自分は、ビール三昧。
さすが、京都の大学生、しもがもさんは水でガマン。(ごめん、ご馳走すべきでした!)
3人でワイガヤと飲んで、食べて、そして、7時過ぎにようやく帰路に。
水に苦しんだ初トレイル。
しかし、最後は、豊富な水で気持ちよくさせていただきました!
ありがとう、
しもがもさん
ありがとう、
田んぼの太郎さん
ありがとう愛宕山、そして愛宕神社。
ありがとう保津川渓谷。
ありがとう、天山の湯。
ありがとう、ビール!
ありがとう水!
みんな、ありがとう!
