やばっ!
昨日、いい気になって、ワインを飲んで、お風呂にはいったあと、うろうろしてたら・・・どうも風邪をひいたみたいだ。
やばっ!
今日、夕方、しもがもさんが大阪城公園を走るというので、自分も早く会社をでて行きたかったのだが、仕事が終わらず、結局会社を出れたのは、9時ちょっと前。
まっすぐ自宅に帰って、サラダと、スープカレーを食べた。
そして、仕事がまだ終わってなかったので、しっかりやろうと思ってPCに向かったのだが・・・だめだ。
頭が痛い!
今日、会議中にお腹がいたくてトイレに行ったがお腹もこわしてしまった。
でも、なんとか食欲はあるものの、頭が痛く、ちょっと喉も痛い(ような気がする)。
花粉症とあいまって、風邪か花粉症かわからない状態。
でも、やっぱり、ヤバイと思う。
頭が痛いのは、風邪の兆候のような気がする。
仕事も集中してやれたのは、わずか1時間も満たなかったが、仕方がない。
胃薬や風邪薬を飲んで、寝ることにします。
みなさん、おやすみなさい。ZZZ
驚いた!
びっくり!
こんなおいしいワインに、であったあ~
今回ばかりは、本当にびっくりした。
阪急ファミリーストアで購入した、1,000円ちょっとのワインである。
ちょっとした料理を食べながら(たとえば、コンビニ弁当でも)、楽しめるワインくらいかと思って購入したのだ。
しかし、
このワインは、非常にふくよかな味わい。多少渋みがきついかもしれないが、自分にとっては、最高のワインだ。
3,000円といわれても納得できるワインである、いや、レストランで、5,000円以上でもおかしくないかもしれない。
本当に驚いたのだ。
これだから、ワインはやめられない。
出会いそのものなのだ。
値段だけではないのだ。値段が安くても「いい!」というワインは見つかるもんなんだなあ~。
今日は、ペペロンチーノを食べながら、このワインをいただいたのだが、一流レストランの食事のような気分になれた。
久々に、自分にとって、いいワインに出会えてありがとう!
京都シティハーフマラソン
京都シティハーフマラソンが、3月11日に開催される。
関西に転勤するまでは、あまり感心もなかったのだが、なかなかいい大会のようだ。
というのも、東京が、世界の大都市東京の町並みを駆け抜けるのであれば、この京都ハーフは、世界の代表的な日本の歴史の町並みを駆け抜けるというとても素晴らしい大会なのだ。
先日、京都に観光にいってみたが、観光都市ということもあり、また古い町でもあるから当然、道路も決して広くはなく、交通渋滞は常にあるように思う。
そういう街で、思いっきりハーフマラソンをやってしまうことは、やっぱりすばらしいなあ と思う。
だいたい、横浜なんか、確かに横浜マラソンってあるけれど、朝方交通規制すれば渋滞を起こさないよう、コースを完全に港方面にしてしまっている。
しかし、京都は、堂々と、京都のどまんなかを囲むように走るのだ。
平安神宮をスタートに、まずは西に。
そして今度は北に向かい、そして東に、最後に南に戻るという典型的な京都一周コースなのだ。
そう考えると、なぜ、エントリーしなかったか・・・・非常に悔やまれる。
今回、泉州で知り合った、しもがもさんや、まりもさん、tacocoさん、そして、同じ会社で日本に来ている、マイクというアメリカ人の奥さん(クリス)が参加するというので、Team Vege!関西支部長である 私めが応援に行かないことはできない ということで、どっぷり応援に行くことにしました。
応援専門は初めてなので、ちゃんとまっとうできるか、心配ではありますが、しっかり応援してまいりたいと思います。
ただ、京都は参加条件が、「2時間で走れる人」ということですので、けっこう厳しいようです。
ま、横浜も実際には2時間未満の制限時間ですが、たぶん、京都のほうがアップダウンが多いと思います。
う~ん、応援専門。楽しそう。
みんな~応援するから、がんばるんだよ~!
すばらしい!横浜国際女子駅伝
それにしても、日本の層は厚い。
この駅伝のコースは、自分も練習で走っていたのでとても愛着がある。
また、いいものを見たなあ。
やるきまんまん!
トレイル用のシューズを購入したら・・・「やるきまんまん」になった。
単純だが、そういうもので。
さらに、しもがもさん から、3月4日のトレイルランの案内が届き、その地図 などを送ってもらったら・・・ニヤ (^ε^)♪
っと、ワクワクしている自分が、おかしい。(しもがもさんは、先週の泉州国際に参加した方です。大会会場ではお会いできなかったのですが、今回初顔あわせです。よろしく!)
湘南国際が18日という2週間前だが、いつもの平地ランで特定の筋肉だけではリラックスもできないから、ま、いいかということでチャレンジしてみようっと。(湘南国際は、No.5742!うう~んいいNo.だ!どこが?)
さすがこの時期、マラソン大会も多く、
おお、そうそう、今日は横浜国際女子駅伝だわな~。(でも、もう走りに出るのであとで録画みようっと)
それに3月には京都ハーフもあったと思う。(3月11日?)
そこに、同じ会社で働く アメリカ人の奥さんが参加するというので、できれば応援に行こうかなあ~。
(クリス がんばれー!)
なんてことしていると、また湘南国際の練習はちゃんとできずに・・・。
まあ、でもこの時期になれば、大会の2,3週間前にドタバタしても何も始まらないし、よけい疲れるだけなので、あくまでも調整のつもりで、練習をすることにしよう。
しもがもさん、3月4日、嵐山に向かいますね~!
ワクワク。
トレイルに挑戦
湘南国際マラソン
日本は、まさにマラソンブームなのだろう。
今年は、「東京マラソン」に引き続き、「湘南国際マラソン」が開催される。
「東京マラソン」とは違って、「湘南国際」は、先着順だから、大会に参加したいぞ!という意思の強いランナーがエントリーすることになる。
(反対に、初心者だけど、参加したいな~という人にとっては、敷居の高いものになったのだと思う)
で、そのナンバーカード引換証が手許に届いた。
今日、妻が大阪に来てくれても郵便物を持ってきてくれたのだ。
No.5742
どういう番号の割付の仕方かわからないが、ま、約8,000人参加するというので、たぶん申告タイムの早い順かな?
コースは、江ノ島~二宮間の完全に折り返しの往復のコースとなる。
(今回は、「ニコ3マーク」は胸と背中の両方に必要かな?)
制限時間は、5時間40分。
第一関門 10km 1時間18分
第二関門 23km 2時間59分
第三関門 31km 4時間03分
第四関門 38km 4時間55分
フィニッシュ 42.195km 5時間40分
ということだ。
第二関門が、ハーフ過ぎの23km地点で約3時間だから、それほどきつい関門ではない。
(最大10mくらいのアップダウンがあるようだが、ほぼ直線折り返しになるので、けっこう記録も出やすいかもしれない)
フルマラソンは9時にスタート。ということは1時くらいにはゴールということになるので、そこから着替えをしても
2時には会場を出ることができるので、3時過ぎには自宅にも帰れる。
比較的楽なスケジュールだ。
と、いうことで、トーゼン、当日は荒川組みとの合流になるだろう。
まずは照準はこの湘南に向け、またモチベーションを高めていきたいと思う。
まってろよ!湘南!
「東京マラソン」に 想う。
Ogamanさんが、「東京マラソン」の完走記 を書き始めてくれた。
いつものことだと、走っている様子がよくわかるような詳細を書いてくれるのだが、今回は、違った。
はじめに「東京マラソン」というものへの想いから入ってくれた。
そう、実は「Smile Running Project!」も、「ニコ3マーク」も、「Team Vege!」も、Ogamanさんが、「笑顔で走ろうよ!」と呼びかけてくれたことから始まったのだ。
それまで、自分は黙々と一人で走っていたので、このブログも数人の方とのリンクしかなかった。
それが、Ogamanさんの発言から、一機に様相が変化した。
「笑顔で走ろうよ!」の声に自分は敏感に反応した。
そう、走っていることは、苦しいこともあるけれど、爽快感もあるし、いろんな景色も見れるし、同じところを走っていても、街の変化もわかるし、苦しい顔して走るより、笑顔で走ったほうがぜんぜんいいよね!っていうことで、なにかそういう「ムーブメント」を起こそうよ!ということになったのだ。
そのためには、何か象徴的なものがあったほうがいい ということで、プロジェクト名とニコ3マークができあがった。
そのうちにこのマークや主旨に賛同する人たちが増えて、最初に顔合わせをしたのが、2006年の「タニマリ」だったと思う。
それもわずか数人だけでしたが。
「タニマリ」を走り終わって、赤羽のそばやさんで3人でお酒をのんだ。
そして、NYCMや、東京マラソンの話をしたのだ。
そんなことからスタートしたこの 「Team Vege!」は、しゃぶしゃぶ温野菜で集まることになり、「荒川市民マラソン」では、発案者のOgamanさんにもお越しいただき盛り上がることができたのだ。
今回、「東京マラソン」に、自分は参加できなかった。
抽選にもれたのだ。
東京の街を走ろう!というのは、その前から「夢舞いマラソン」で毎年10月ころに開催されていた。
初めて2004年の秋に、40kmの距離をこの夢舞いで完走できた。
そのときのコースも、新宿~代々木~原宿~赤坂~日比谷~浜松町~電通前~歌舞伎座前~浅草~上野~後楽園~目白~高田馬場~新宿 というコースで、今回の東京マラソンのコースに近いものであった。
このときはすばらしい快晴で、とても快適なRunができたのだ。
そして翌年も参加した。日比谷公園がスタートだった。(しかし、このときは、今回の東京マラソンに近い、雨でした)
2006年は、すでに東京マラソンも決定し、結局は、夢舞いはおしまいで、最後の夢舞いマラソンとなり、東京マラソンのコースを走ったのだ。
そのときに、「Team Vege!」の面々も参加し、楽しく走った。
お天気も良くて。
まだ、このときは、抽選発表がされていなかったので、自分も走れると思っていたが・・・
実は、このときが、「Team Vege!」のみなさんといっしょに走れた東京最後のRunだった。
自分も関西への異動が決まり、翌日は関西へ行かねばならない日であった。
なんとなく、そういう「東京はもうおさらばだよ!」というような条件が整ってしまったように、「東京マラソン」の落選通知が届く。
それから、もう、正直「東京マラソン」なんてどうでもいいや!
と拗ねた子供のようになっていた。
そして、この前の「東京マラソン」の日が来たのだった。
自分は、「東京マラソン」を応援するのも、見るのもなんとなくいやで、「泉州国際市民マラソン」に同日参加した。
しかし・・・。
今回、Ogamanさんのブログを見て、おおいに反省した。
なぜなら、「Team Vege!」があるのも、その仲間と、「駅伝」に参加したり、「打ち上げ」で盛り上がったり、練習をしたり、忘年会で集まったりと、普段の生活にない、本当に充実した時間を作れたのは、実は、「東京マラソン」がきっかけだったんだ。
だから、「東京マラソン」には感謝しないといけないのではないか?
Ogamanさんのブログを見て、はっと気づいたのだった。
抽選をすれば、はずれもある。
なかなかいい結果が出ないときに、励ましてくれたのもベジーの面々。
記録更新できれば、「おめでとう!」と言ってくれるのもベジーの面々。
仕事も何も関係なく、ただ「走って楽しい!」ということで盛り上がれるのも、ベジーの面々。
本当に原点を忘れていたと思う。
Ogamanさん、ありがとうございます。ようやく自分は気づきました。
乗り越えなくてはならないんだ・・・。いや、乗り越えたいんだ。
マラソンは、なんといっても後半、それも35km以降が「醍醐味」だ。
そう、走ってみないとわからないが、ここからが大事なのだ。
それまでは、この残り7kmをどれだけしっかり走れるか?そのための前哨戦、消耗戦でしかない。
どれだけ、前半飛ばしても、のこり7kmが思い通りに走れないとそのレースは満足できた走りには到底思えない。
また、反対に前半押さえ気味で後半思い通りの走りができると、結果同じタイムでも満足度は全く違うのだ。
つまり、35kmまでは乗り越えなくてはならない長い「壁」なのだ。
もしかすると、現在、そういう長くて厚い「壁」を乗り越えなくてはならない時期なのかもしれない。
マラソンでも、20kmまでは順調にいっても、20~35kmというのは、どのように走るかで、35kmからの走りが大きく異なる。
黙々と我慢して走る。
20km程度走れば、ある程度の疲れも感じるが、それよりこの時間は、できるだけ体力を消耗しないで、距離を稼ぐか?それに集中する時期なのである。ここで、「頑張って」しまうと、35km以降、なかなか体力が持たない。
だから、そういう時期なのかな~と、思うことにした。
話は変わって・・・
今日は、定時で帰宅した。そして走った。大阪城公園までの往復を含む21km。
夜の大阪城公園は、アスリートが多いようだ。必至に走りこんでいる集団がいた。
自分は単なる、ジョグペースだったが、アスリートたちは、たぶん時速20km程度で走っていたと思う。
大阪城公園を4周(約14km)して、そして帰宅。
自宅の近くのスーパーで、サラダと、パイナップル、なぜかホットケーキが食べたくてホットケーキミックスと牛乳、卵、おいしそうなフルーツトマトなどを買い込んで帰宅。
汗でびっしょりになったウエアを洗濯機に突っ込み、自分もお風呂につかる。
さっぱりして、グレープフルーツサワーをのみつつ、チーズをかじる。
昨日購入したワインの残りをのみつつ、サラダをいただき、そしてパスタ。
今日もこれでおしまい。
今日、走ることができて、なんだかほっとした。
日曜日の泉州国際の影響はあったものの、脚の痛みをリカバリするうえではちょうどいいタイミングのトレーニングとなった。
PCを立ち上げ、ブログを覗くと、関西エリアの面々がコメントを書き込んでくれていた。
ようやく、関西でも少しづつ「チーム・ベジー!」も浸透しつつあるようだ。
「ニコ3マーク」も浸透しつつあるんだ。
乗り越えなくてはいけない
いや、そうではない。
乗り越えたいんだ。
乗り越えることで、自信もつくんだ。
このところ、なかなかいけなかった会社の近くのうどんやさんに、久々にお昼の時間差を狙って行く事ができた。
そこのご主人は、自分が席についたとたんに、いつも頼んでいるメニューでいいか確認してくれた。
ようやく、関西に、根をはりだしたんだな と。
関西でも、ひとりではないんだと。

