乗り越えなくてはならないんだ・・・。いや、乗り越えたいんだ。
マラソンは、なんといっても後半、それも35km以降が「醍醐味」だ。
そう、走ってみないとわからないが、ここからが大事なのだ。
それまでは、この残り7kmをどれだけしっかり走れるか?そのための前哨戦、消耗戦でしかない。
どれだけ、前半飛ばしても、のこり7kmが思い通りに走れないとそのレースは満足できた走りには到底思えない。
また、反対に前半押さえ気味で後半思い通りの走りができると、結果同じタイムでも満足度は全く違うのだ。
つまり、35kmまでは乗り越えなくてはならない長い「壁」なのだ。
もしかすると、現在、そういう長くて厚い「壁」を乗り越えなくてはならない時期なのかもしれない。
マラソンでも、20kmまでは順調にいっても、20~35kmというのは、どのように走るかで、35kmからの走りが大きく異なる。
黙々と我慢して走る。
20km程度走れば、ある程度の疲れも感じるが、それよりこの時間は、できるだけ体力を消耗しないで、距離を稼ぐか?それに集中する時期なのである。ここで、「頑張って」しまうと、35km以降、なかなか体力が持たない。
だから、そういう時期なのかな~と、思うことにした。
話は変わって・・・
今日は、定時で帰宅した。そして走った。大阪城公園までの往復を含む21km。
夜の大阪城公園は、アスリートが多いようだ。必至に走りこんでいる集団がいた。
自分は単なる、ジョグペースだったが、アスリートたちは、たぶん時速20km程度で走っていたと思う。
大阪城公園を4周(約14km)して、そして帰宅。
自宅の近くのスーパーで、サラダと、パイナップル、なぜかホットケーキが食べたくてホットケーキミックスと牛乳、卵、おいしそうなフルーツトマトなどを買い込んで帰宅。
汗でびっしょりになったウエアを洗濯機に突っ込み、自分もお風呂につかる。
さっぱりして、グレープフルーツサワーをのみつつ、チーズをかじる。
昨日購入したワインの残りをのみつつ、サラダをいただき、そしてパスタ。
今日もこれでおしまい。
今日、走ることができて、なんだかほっとした。
日曜日の泉州国際の影響はあったものの、脚の痛みをリカバリするうえではちょうどいいタイミングのトレーニングとなった。
PCを立ち上げ、ブログを覗くと、関西エリアの面々がコメントを書き込んでくれていた。
ようやく、関西でも少しづつ「チーム・ベジー!」も浸透しつつあるようだ。
「ニコ3マーク」も浸透しつつあるんだ。
乗り越えなくてはいけない
いや、そうではない。
乗り越えたいんだ。
乗り越えることで、自信もつくんだ。
このところ、なかなかいけなかった会社の近くのうどんやさんに、久々にお昼の時間差を狙って行く事ができた。
そこのご主人は、自分が席についたとたんに、いつも頼んでいるメニューでいいか確認してくれた。
ようやく、関西に、根をはりだしたんだな と。
関西でも、ひとりではないんだと。