湘南国際マラソン 受け付け
駅から会場までは20分ほどかかります。
えらく遠い。
スタート位置は駅に近いので、着替え、荷物預けのあと余裕が必要。
また、預け荷物に忘れ物をしたら最悪。
受け付けすると黒のスポーツバッグをわたされます。
寒い というより冷たい。
横浜自宅にて
前日土曜日のみが受け付けということなので、余裕をもって参加するためにも、土曜日一日をあけたかったからだ。
月一度は自宅に帰省できるがいつも土曜日に出てくることが多かったのだが、今回は会社の皆には申し訳ないと思いつつも、まだ残業をやっているにもかかわらず、会社をあとにした。
さて、新幹線の中ではうつらうつらしたのだが、 とにかく今日は眠い。
まずは、十分体力を貯めよう。
ちょっと、山道が恋しくて・・!
泉州国際マラソンで知り合ったしもがもさんに連れられて、京都の西山方面をトレイル初体験後、今度は京都シティハーフを応援にいった。
トレイルランをしたあと、大阪城公園を走ってみたけれど・・・なんとなく、山道が恋しくなった。
なんだろうなあ。
山道きつかったのに、でも、お天気が良かったからかもしれないけれどなんだか自分の脚で、自然を体感しているって感じがとっても懐かしく感じちゃって・・・。
今週末 湘南国際フルがある。
これは東京マラソン落選もあって申し込んだ大会。それも東京マラソンと同じように今回が最初の大会だから、とっても意義あるものなのだけれど・・・。
だから、ちょっとこだわりもあって絶対にいい記録も出したいなあって思っていたけれど、なんだか、はやく山に行きたいと感じている。
いかんね~。このままではいい記録も出ないのではないかな~。
だいたい大きな大会が迫ってくると、会議とか、出張があいつぐ。今回も、木曜日に東京に会議にでかけ、そして金曜日には大阪にもどって会議。そしてまたその夜は横浜の自宅に戻りたい。金曜日の夜に自宅に帰っておけば、土曜日は、朝から湘南国際の前日受付にも行って、しっかり準備できるって思ったけれど、なんだかいったりきたりでピーキングがうまくいくかわからないな~。
しかし、ちゃんと走らなくっちゃ。
今週末、湘南方面は決してお天気は悪くないようだ。
そう、しっかり走ってまた元気を取りもどすぞ~!
かつおのたたき
かつをのたたきです。
このかつをのたたきは、うちの奥さんが考えたものです。
特徴はなんといっても、材料を無駄にしないこと。
たいてい、かつををそのまま買ってきても、しょうが醤油あたりで食べるのが普通でした。
そしてダイコンのつまはそのまま捨てたり、食べ残したり。
しかし、これらの材料すべてを無駄にしないのがこのメニューの特徴。
大根のつまは、そのままざるで水を掛けて洗います。そして水をきって3~4cmに切ります。
それを準備し、そのほかの材料は、「ガーリックフライドチップ」と「練りしょうが」そして関西にはよく売っている「ねぎの千切り」。それらを重ねながら並べていきます。そして最後に、ポン酢をかけて冷蔵庫に2~30分。
そうしておけば、おいしいさっぱりのかつをのたたき。
さらに、材料を一切無駄にせず。
一昨日食べたのに、今日もつくってしまったのでした。
京都シティハーフ応援記2
京都シティハーフの応援・観戦記は、昨日で終わりです。
しかし、なぜ「つづく」になっていたかというと、なんだか、終われない感じがあったのです。
先月の東京に続き、今月は、京都という世界的な有名な都市での大会。
そして、今週末には、湘南というちょっと駅伝ファンには魅力的な大会が予定されています。
なんとなく、こういった大会がどんどん増えてきていいのですが・・・
初めて昨日は自分では参加せず、応援観戦をしました。
立場が変われば見えてくるものがある。確かに、そうでした。
走るほうの立場では、走るほうの都合ですべて基準をもって考えるのです。しかし応援する立場ではまた違った基準で考えます。
例えば、ハーフマラソンのコースひとつであっても、観戦する立場で、スタートが見やすいところ、寒くないところ、そしてすぐ次に見に行けるところとか・・・結局 単なる「わがまま」というヤツですが。
しかし、観光名所を走る京都の大会は、けっこう楽しめました。
京都は山が近いので、なんとなく自然と一体となっているように思えるのです。
国際会議場へ応援に行ったときも、山が近くに見えて、すごい距離を走ってきたように思いました。
なんだか、人間のチカラや能力も凄いものに思えたのです。
そうして、自宅へ戻って夜、テレビを見ていたら、ある眼科医師の話。
その医師は、白内障を専門にしている医師で
たった数ミリを切ることで、数分で白内障を治し、さらに、その日のうちに目が見えるようになり、さらに、退院できるのです。
一日に40件以上も手術をします。
なんて凄い人がいるのでしょうか?
なんて人間って凄いのでしょうか?
人間の力や能力は計り知れないのです。
自分で走ることより、そういう人々を見ていると、信じられないと思います。
反対に、自分が以下にだらしないか、自己嫌悪に陥ります。
話はマラソンから程遠いものになってしまいました。
人間の力は底計り知れない。
これは、確かにそういう天才的な医師の話でもありますが、でも、やっぱり私たち普通の人たちの話でもあります。
たった、100mを橋ってもハアハア言っていた人でも、実は少しづつ距離も伸ばし、また速く走れるようにもなります。
人間の底力は計り知れないのです。
あらためて、マラソンを応援観戦をして、そしてテレビを見て、そんなことを考えました。
「可能性」というl言葉。
実は、この言葉は、人間にしかないように思います。
「可能性は誰にでもある。ただ、それをどうやって引き出せるか、引き出す努力を惜しまないか?あきらめないか?」
そんなことを感じた京都シティハーフマラソンでした。
京都シティハーフ応援記1
今日は、朝早くから京都に向かった。
朝、早くも目が覚め(歳かな~)、そして京阪電車で京都に向かった。
特急のダブルデッカーの2階席に乗ることができたので、気持ちよくうとうとしながら・・・。
京都に着いたら、約束していたF君が、待っていてくれいっしょに応援にいった。
ちなみに、F君、マラソンをはじめて少しずつ距離も伸びて、今度神戸のほうで10kmに参加するということで、事前に大会の雰囲気を体験に来たのだ。
平安神宮に向かい、会場につくとばったり、マイクにであった。奥さんのクリスも、お友達も一緒に参加するらしい。
適当に挨拶をして、またね ということで。
9時JUSTにスタートだが、3分前に、車イスが先にスタート。
9時55分くらいから、招待選手という枠で、大学生がぞくぞく前のスペースに集りだした。
まあ、確かに専門で走っているのだから、前に並ぶのはいいけれど、一般選手や登録選手も10分前には並んでいるのに、5分前にようやくスタートラインにきて、それもマネジャーを引きつれ、スポーツコートを来て来るのはどうかと思うが・・・。
9時スタート!
一気に走りだした。
こうして、初めてスタートを見ると、いつも走るがわにいるから、なんか全く違う気分。
制限時間が厳しいこの大会も、のんびり走り出すのもいたものの、さすが、着ぐるみはいないなあ~。(きっと禁止されてるのかも)
そうそう、スタート間際に、振袖姿の美女(?美女も確かにいたが、全部がそうだとは言いがたかった)が10名くらい並んでいたのだが、いったいあれは何?・・だって、紹介も何もなかったのに・・・ヘンなの?
スタートはあっという間、6000以上の参加らしいが、5分程度でいなくなったように思う。
それから地下鉄に乗って、国際会議場まで向かった。
・・・
国際会議場につくと、もう、TOPランナーは過ぎたあと。陸連登録ゼッケンが多かったので、まだ、早いほうだったのだろう。すでに50分以上たっていたが、ここはたぶん、15km程度かもしれない。
折り返しの手前で、応援。
しもがもさんや まりもさんを探していたが、わからず・・・。でも、しもがもさんが、折り返したあとの背中を発見。しかし、もはや声をかけても遅い。
そのうちに、2時間のペースランナーがきた。
ここのペースランナーは大変だよ。だって、2時間というのぼりを持って走るんだから・・・せめて風船にしてくれればいいのにねえ。
マイクは1時間56分目標とか言ってたのでこのへんかな~と思ったら、発見。
声を架けるが、マイクは音楽を聞きながら走っているらしく気付かない。
まったく、アメリカ人は、いいかげんだ!!!
国際会議場をあとにして、またスタート地点の平安神宮に戻る。
そして、ゴール付近で、あ、「しもがもさん発見!」
そして、マイクも発見。マイクに手を振り、大声で、「マイク!グッジョ!」と叫ぶ。
ようやくマイクが気付いた。
しばらくして、しもがもさんも来てくれ、風がきつかった事や、体調がいまいちだったらしく残念そうな顔。
しかし、雪も振り出すなか、みんないい走りしてました。
だって、ほとんどのランナーは、ふともも赤くなってたし。
そのあとは、しもがもさんともわかれ、F君と三条河原町にいってお昼をたべて、別れる。
F君は、大会にとっても感動したらしく、今度参加する10kmにはなんとか50分を切るぞ!という強い意気込みを語っていた。
さて、その後、京都の四条河原町の村上重でお漬物を購入し、大阪に帰った。(お目当ての千枚漬けは、2月くらいで終了のようでした。残念。でも、いくつか購入して晩御飯のおかずに!おいしかった。やっぱりお漬物は村上重だね~。)
(つづく)





