京都シティハーフ応援記1 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

京都シティハーフ応援記1

今日は、朝早くから京都に向かった。

朝、早くも目が覚め(歳かな~)、そして京阪電車で京都に向かった。

特急のダブルデッカーの2階席に乗ることができたので、気持ちよくうとうとしながら・・・。


京都に着いたら、約束していたF君が、待っていてくれいっしょに応援にいった。

ちなみに、F君、マラソンをはじめて少しずつ距離も伸びて、今度神戸のほうで10kmに参加するということで、事前に大会の雰囲気を体験に来たのだ。


平安神宮に向かい、会場につくとばったり、マイクにであった。奥さんのクリスも、お友達も一緒に参加するらしい。

適当に挨拶をして、またね ということで。


9時JUSTにスタートだが、3分前に、車イスが先にスタート。

9時55分くらいから、招待選手という枠で、大学生がぞくぞく前のスペースに集りだした。

まあ、確かに専門で走っているのだから、前に並ぶのはいいけれど、一般選手や登録選手も10分前には並んでいるのに、5分前にようやくスタートラインにきて、それもマネジャーを引きつれ、スポーツコートを来て来るのはどうかと思うが・・・。


9時スタート!


一気に走りだした。


こうして、初めてスタートを見ると、いつも走るがわにいるから、なんか全く違う気分。


制限時間が厳しいこの大会も、のんびり走り出すのもいたものの、さすが、着ぐるみはいないなあ~。(きっと禁止されてるのかも)


そうそう、スタート間際に、振袖姿の美女(?美女も確かにいたが、全部がそうだとは言いがたかった)が10名くらい並んでいたのだが、いったいあれは何?・・だって、紹介も何もなかったのに・・・ヘンなの?



スタートはあっという間、6000以上の参加らしいが、5分程度でいなくなったように思う。


それから地下鉄に乗って、国際会議場まで向かった。


・・・


国際会議場につくと、もう、TOPランナーは過ぎたあと。陸連登録ゼッケンが多かったので、まだ、早いほうだったのだろう。すでに50分以上たっていたが、ここはたぶん、15km程度かもしれない。


折り返しの手前で、応援。


しもがもさんや まりもさんを探していたが、わからず・・・。でも、しもがもさんが、折り返したあとの背中を発見。しかし、もはや声をかけても遅い。


そのうちに、2時間のペースランナーがきた。

ここのペースランナーは大変だよ。だって、2時間というのぼりを持って走るんだから・・・せめて風船にしてくれればいいのにねえ。


マイクは1時間56分目標とか言ってたのでこのへんかな~と思ったら、発見。

声を架けるが、マイクは音楽を聞きながら走っているらしく気付かない。

まったく、アメリカ人は、いいかげんだ!!!


国際会議場をあとにして、またスタート地点の平安神宮に戻る。


そして、ゴール付近で、あ、「しもがもさん発見!」


そして、マイクも発見。マイクに手を振り、大声で、「マイク!グッジョ!」と叫ぶ。

ようやくマイクが気付いた。


しばらくして、しもがもさんも来てくれ、風がきつかった事や、体調がいまいちだったらしく残念そうな顔。


しかし、雪も振り出すなか、みんないい走りしてました。

だって、ほとんどのランナーは、ふともも赤くなってたし。


そのあとは、しもがもさんともわかれ、F君と三条河原町にいってお昼をたべて、別れる。


F君は、大会にとっても感動したらしく、今度参加する10kmにはなんとか50分を切るぞ!という強い意気込みを語っていた。


さて、その後、京都の四条河原町の村上重でお漬物を購入し、大阪に帰った。(お目当ての千枚漬けは、2月くらいで終了のようでした。残念。でも、いくつか購入して晩御飯のおかずに!おいしかった。やっぱりお漬物は村上重だね~。)



(つづく)