京都シティハーフ応援記2 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

京都シティハーフ応援記2

京都シティハーフの応援・観戦記は、昨日で終わりです。

しかし、なぜ「つづく」になっていたかというと、なんだか、終われない感じがあったのです。


先月の東京に続き、今月は、京都という世界的な有名な都市での大会。

そして、今週末には、湘南というちょっと駅伝ファンには魅力的な大会が予定されています。


なんとなく、こういった大会がどんどん増えてきていいのですが・・・


初めて昨日は自分では参加せず、応援観戦をしました。


立場が変われば見えてくるものがある。確かに、そうでした。


走るほうの立場では、走るほうの都合ですべて基準をもって考えるのです。しかし応援する立場ではまた違った基準で考えます。


例えば、ハーフマラソンのコースひとつであっても、観戦する立場で、スタートが見やすいところ、寒くないところ、そしてすぐ次に見に行けるところとか・・・結局 単なる「わがまま」というヤツですが。


しかし、観光名所を走る京都の大会は、けっこう楽しめました。

京都は山が近いので、なんとなく自然と一体となっているように思えるのです。

国際会議場へ応援に行ったときも、山が近くに見えて、すごい距離を走ってきたように思いました。

なんだか、人間のチカラや能力も凄いものに思えたのです。


そうして、自宅へ戻って夜、テレビを見ていたら、ある眼科医師の話。

その医師は、白内障を専門にしている医師で

たった数ミリを切ることで、数分で白内障を治し、さらに、その日のうちに目が見えるようになり、さらに、退院できるのです。

一日に40件以上も手術をします。

なんて凄い人がいるのでしょうか?

なんて人間って凄いのでしょうか?

人間の力や能力は計り知れないのです。


自分で走ることより、そういう人々を見ていると、信じられないと思います。

反対に、自分が以下にだらしないか、自己嫌悪に陥ります。


話はマラソンから程遠いものになってしまいました。


人間の力は底計り知れない。


これは、確かにそういう天才的な医師の話でもありますが、でも、やっぱり私たち普通の人たちの話でもあります。


たった、100mを橋ってもハアハア言っていた人でも、実は少しづつ距離も伸ばし、また速く走れるようにもなります。


人間の底力は計り知れないのです。


あらためて、マラソンを応援観戦をして、そしてテレビを見て、そんなことを考えました。


「可能性」というl言葉。

実は、この言葉は、人間にしかないように思います。


「可能性は誰にでもある。ただ、それをどうやって引き出せるか、引き出す努力を惜しまないか?あきらめないか?」


そんなことを感じた京都シティハーフマラソンでした。