トレイル初体験を語る! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

トレイル初体験を語る!

今日、しもがもさんと約束していたトレイルラン。

その初体験の日であった。

さらに、強い見方 田んぼの太郎さんもついてくれ、初体験のトレイルは経験者2人に挟まれて走ることができるということだった。


朝、7時30分には目がさめ、食事をしてそわそわ。

昨晩、寝る前に準備はしたものの、天候を悩みどういうものを着て走ればいいのかわからず悩んでいたのだ。

だいたい、レースのように、着替えをして、走り終えたらまた着替えができる というようなあんしんできるものではない というのだけはわかっていたので、長袖がいいのか、暑さを考え半袖がいいのか、悩んでいたのだ。


食事を終え、やっぱり軽装にしようとは思ったものの、寒さや走ったあとのことを考え長袖を2着なんとか持っていかないといけないな~と考え、結局、1着はデイパックに中に、そして1着は着て行くことにした。


10時20分近くに言えを出れば充分間に合うというのに、5分過ぎに出てしまった。

ゆっくり駅に向かい、気持ちよく電車にのる。

そして、梅田で阪急線に乗って京都へ。


桂で嵐山ゆきにのりかえ、ようやく嵐山の待ち合わせ場所に。

と、すでに、2人は待っていてくれた。

いやあ、どちらも背も高く、たくましい!

大学生の しもがもさんは、フ大学生にしてはなかなかしっかりした青年!(チーム・ベジー!の独身女性・・・一度お会いしてはどう?)

そして、両方ともに、ウエアは半袖、ショート。

自分も暑さを感じたものの、上下ともに着てきたロングで出かけることにした。


渡月橋を渡り、一路 愛宕山へ向かう!


途中、かわらを走ることになり、いきなり嬉しくなる。

でもまだ元気。この調子だったら楽しいなあ・・・と思っていた。

しかし、これは、ほんのまだ試運転だった。


愛宕山の登り口で一休み。

ここで、水を購入。一本分は持っていたものの、田んぼの太郎さんが、買っておいたほうがいいよ、と行ってくれ購入した。

この水はあとでとても貴重なものになる。

(先のブログの橋は、その登り口のところ)


ここからが、激しいのぼりの連続となる。

ひたすら登る。

階段もあればないところも。登山客がすれ違う。

おじいさんもおばあさんも、若いひとも家族つれも。

すれ違うたびに、「こんにちわ」と挨拶をする。

それにしても、もうこの人たちは登って降りてきたのだろうか・・・。

ここから、ひたすら登る、登る。


登る登る。


登る登る。


登る登る。


登る登る。


・・・


まだまだ、登る登る。


ちょっとなだらかなところに出る。


おお、素晴らしい、景色。京都が一望できる。



(続く)