『幻の旅路』大湾節子のブログ
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2019-05-02 02:31:32

YouTube 『この素晴らしき世界』、『虹の彼方に』、モーツアルトをお楽しみください。

テーマ:You Tube 旅の写真とクラッシック

・コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください。

YouTubeは、画面上の題をクリックしてご覧ください。

・Please click to the title to view the videos.

YouTubeはフル画面にしてご覧になれます。

 

 “Travel is Fatal to Prejudice, Bigotry and Narrow-mindedness”
Mark Twain
『旅は偏見や差別、狭い考え方を完全に壊してしまいます』
マーク・トウェイン

 

1.

 

 

Setsuko Owan Travel Photography “That Day, That Moment” (#4)

What A Wonderful World by Louis Armstrong

『あの日あの時』世界各国の旅の写真:人々                  

ルイ・アームストロング:『この素晴らしき世界』

 
1967年、ルイ・アームソトロング(Louis Armstrong )が初めて歌う。
♪ What a Wonderful World ♪ 

『この世界はなんて素晴らしいんだろう』の歌詞と日本語訳はプロフィールに載っています。

 

 2.

 

 

Setsuko Owan 大湾節子 Travel Photography ~ People ~ Somewhere Over The Rainbow

『あの日あの時』世界各国の旅の写真:人々                  

『虹の彼方に』

 

3.

 

 

Setsuko Owan Travel Photography – Europe – Piano Concerto No. 21 – Andante by Mozart (1978-1993)

大湾節子の旅の写真 ヨーロッパ『幻の旅路』 

 

写真の説明は:

You Tube『愛の挨拶』、『ワルツ』、『ラ・パロマ』をBGMに景色をお楽しみください。

 

---------------------------------

『トークショーのご案内』

 

タイトル:

『幻の旅路』とアメリカ生活50年

             

内容:

7年間のヨーロッパ旅行記『幻の旅路』や「あの日あの時」撮った旅の写真、それにアメリカに来て50年の人生などお話ししましょう。

話し手:大湾節子  『幻の旅路』著者・旅行写真家

 

日時:6月22日(土曜日)午後2時〜4時

       ・ミーティングルームは2時間予約をしておりますが、

       お話とご質問は、約1時間弱を予定しております。

 

場所:ロス・アンジェルス・小東京図書館 Little Tokyo Library

              203 South Los Angeles Street, Los Angeles, CA 90012

参加費:無料

ご予約:不要

 

駐車場:図書館に隣接する駐車場(Valley Parking)をご利用ください。

               ・図書館でバリデーションの印をもらってください。

               ・チップ不要ですが、スペースに限りがあります。

       

                      ・駐車場のサインは、『Little Tokyo Library Parking』と、

                       レジデンス駐車場入り口に立ち看板が置いてあります。

 

お問い合わせ:213-612-0525 小東京図書館 Little Tokyo Library

              https://www.lapl.org/branches/little-tokyo

 

              Branch Map

              https://www.lapl.org/branch-map?branchid=64

 

・お友だちをお誘いの上、是非お越しください。

 

・先着33名様にウィンドーマット付き(12’ x 16’)の旅の写真を差し上げます。

・写真は、ご希望の方に、到着順に差し上げます。

 

・『幻の旅路』をご希望の方は、お話の前、そして後にお求めいただけます。($20)

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

"Maboroshi no Tabiji" (Revived Journey)

 

日本全国の図書館に寄贈いたしました。

一度手に取ってお読みください。

 

幻の旅路―1978年~1984年 ヨーロッパひとり旅/大湾 節子


¥2,940
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 全国の書店(注文)

『本の泉社』Fax: 03-5800-5353   Tel: 03-5800-8494

http://www.honnoizumi.co.jp/

海外:著者から直接お求め下さい。($20)

setsukoowan*yahoo.co.jp (日本語)

sekoowan*gmail.com (English)

2019-03-25 02:55:23

YouTube モーツアルト、メンデルスゾーン『春の歌』、ポール・モーリア『恋はみずいろ』

テーマ:You Tube 旅の写真とクラッシック

・コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください。

YouTubeは、画面上の題をクリックしてご覧ください。

Please click to the title to view the videos.

YouTubeはフル画面にしてご覧になれます。


(1)

 

 

 

Setsuko Owan Travel Photography – Europe – Piano Concerto No. 21 – Andante by Mozart

大湾節子の旅の写真        ヨーロッパ  (1978-1993)

『幻の旅路』 のグラビアに載っている写真の一部です。

モーツアルト:ピアノコンチェルト 21番 アンダンテ


写真の説明は:

You Tube『愛の挨拶』、『ワルツ』、『ラ・パロマ』をBGMに景色をお楽しみください。

 

(2)

There are two means of refuge from the miseries of life: music and cats.

- Albert Schweitzer -

人生の中で苦難を乗り越える(逃避する・避難する)方法が2つあります。

それは音楽と猫たちです。

ーアルベルト・シュバイツァー

(ジャーナリストの佐藤成文さんから教えていただいた格言

 下のYouTubeがぴったりです)

 

 

Setsuko Owan Photography   My Garden, My Tea Time, and My Cats♪ 

Spring Song by Felix Mendelssohn

大湾節子の写真

庭とティータイムと猫たちと

メンデルスゾーン:『春の歌』

 

この中にある花瓶のエッセイは:

『形のある物はすべて・・・・・花瓶を壊す』

 

写真と記事は:

2014年 夏のおもてなし 『セコ・カフェ』Seko’s Cafe

短い夏はあっという間に過ぎ去っていきます。My Garden in August, 2017

Seko's Garden 初夏の庭

『柿くえば〜』晩秋の庭の景色

晩秋の訪れ〜庭の様子

Hello from Seko's Garden-#6

Hello from Seko's Garden-#5

Hello from Seko's Garden-#4

Hello from Seko's Garden-#3

Hello from Seko's Garden-#2

Hello from Seko's Garden-#1

最近の庭の写真

 

(3)

 

 

Setsuko Owan Photography -Malaga Cove

Palos Verdes, California -  Love is Blue by Paul Mauriat

大湾節子の写真

♪マラガ・コーブ♪

♪カリフォルニア州 パロス・ベルデス♪

ポール・モーリア:『恋はみずいろ』

 

記事は:

1 ギャラリーの周辺  Malaga Cove Plaza

2 ギャラリーの周辺 The Neighborhood Church

3ギャラリーの周辺 The Neighborhood Church

ドミニクをパロスバデスの教会に案内する

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

"Maboroshi no Tabiji" (Revived Journey)

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2019-03-03 08:34:39

YouTube ドビッシーの『アラベスク』や『夢想』をBGMにスイスの景色をお楽しみください。

テーマ:You Tube 旅の写真とクラッシック

・コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください。

・YouTubeは、画面上の題をクリックしてご覧ください。

Please click to the title to view the videos.

・YouTubeはフル画面にしてもご覧になれます。

 

1)

 ドビッシーの『アラベスク』

Setsuko Owan Travel Photography Brienz, Switzerland - Arabesque No. 1 by Debussy

 

 

 

 

記事は:

1 スイス Switzerland Giswil, Brienz ギズヴィル・ブリエンツ

 

 

(2)

ドビッシーの『夢想』

Setsuko Owan Travel Photography Oberhofen, Switzerland -Reverie by Debussy

 

 


 

記事は:

2 スイス Switzerland Oberhofen Castle オーバーホーフェン城

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

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2019-02-17 06:58:12

YouTube 『愛の悲しみ』、『カンタータ』、『愛の挨拶』、『ワルツ』、『ラ・パロマ』

テーマ:You Tube 旅の写真とクラッシック

・コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください。

・YouTubeは、画面上の題をクリックしてご覧ください。

Please click to the title to view the videos.

・YouTubeはフル画面にしてもご覧になれます。

 

(3)

クライスラーの『愛の悲しみ』

Setsuko Owan Travel Photography Biel and Murten, Switzerland -Liebeslied by Kreisler

 

 

記事は:

3 スイス Switzerland Biel, Murten ビール・ムルテン

 

(4)

バッハのカンタータ 『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』

Setsuko Owan Travel Photography Erlach, Switzerland - Wachet Auf! (Sleepers Awake!) by J.S. Bach

 BWV 140 and BWV 645

 

 

記事は:

4 Switzerland Erlach, La Neuveville, Ligerzエルラッハ

 

(5)

エドワード・エルガーの『愛の挨拶』

 Setsuko Owan Travel Photography Langnau, Switzerland - Salut d’Amour Op.12 by Edward Elgar

 

 

記事は:

5 Switzerland Langnau, Trub ラングナウ・トルプ

 

 (6)

ブラームスのワルツ

Setsuko Owan Travel Photography Maggenhorn and Baden, Switzerland - Waltz by Johannes Brahms
 


記事は:

6 Switzerland Maggenhorn Castle, Baden メッゲンホルン城

 

 (7)

 フランシス・ゴヤ 『ラ・パロマ』

Setsuko Owan Travel Photography Entrevaux and Digne, France La Paloma by Francis Goya

 

 

記事は:

1 France Entrevaux アントルヴォー

2 France Hyeres, Digne イエール・ディーニュ

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

"Maboroshi no Tabiji" (Revived Journey)

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2019-02-07 03:30:38

You Tube『愛の挨拶』、『ワルツ』、『ラ・パロマ』をBGMに景色をお楽しみください。

テーマ:You Tube 旅の写真とクラッシック

・コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください。

・YouTubeは、画面上の題をクリックしてご覧ください。

Please click to the title to view the videos.

 

Setsuko Owan Travel Photography – Langnau, Switzerland - Salut d’Amour Op.12 by Edward Elgar
 

 

記事は:

5 Switzerland Langnau, Trub ラングナウ・トルプ

 

Setsuko Owan Travel Photography Maggenhorn and Baden, Switzerland - Waltz by Johannes Brahms

 

 

記事は:

6 Switzerland Maggenhorn Castle, Baden メッゲンホルン城

 

Setsuko Owan Travel Photography – Entrevaux and Digne, France – La Paloma by Francis Goya

 

 

記事は:

1 France Entrevaux アントルヴォー

2 France Hyeres, Digne イエール・ディーニュ

昨年暮れ、初めて動画をYouTubeに載せました。

 

私はiPhone iPad も持っていないし、Textの打ち方も知りません。

Facebook とか、 Twitterとか、  Instagramもよくわかりません。

 

そんな私が、動画をYouTubeに載せるとういう作業は、富士山、いや、エベレスト山に登るくらいの大プロジェクトです。

 

12月27日、やっと時間が取れたので、夫にIMovieの使い方を習いました。

彼は基本的なことだけは知っていて、教えてくれたのですが、2回も癇癪を起こし、もう絶対彼からは習いたいと思いませんでした。

彼は私のことを最悪の生徒だというし、私は彼のことを最悪の先生だと思いましたが、なんとか動画ができました。

 

それから音楽を入れて、YouTubeに載せることができました。

 

動画の編集は基本的な編集しかしていません。

私はこの程度でいいと思ったのですが、夫はあと20時間必要だと言っていました。

しかし今の彼には体力がなくて、このプロジェクトには関係したくないようです。

 

フランスの動画には錆びたかすれた感じのBGMがいいので、フランシスコ・タレガのギター曲『アルハンブラの思い出』を選びました。

ところが、やはりスペインの印象が強すぎて、フランスの片田舎には合いません。

 

それで、誰でも知っている明るい感じのLa Palomaを選びました。

Palomaは『小鳩』という意味で、女性の名前にも使われます。

 

作曲家がFrancis Goyaかと思ったら、ギターの演奏者の名前でした。

作曲家の名前が見つかりません。

 

やっと見つかりました。

セバスティアン・イラディエルSebastián Yradier 1809-1865という19世紀のスペインの音楽家が作曲した民族舞曲(ハバネラ)・ラテン音楽と書いてあります。

 

キューバの旅の思い出に1860年ごろに作曲したとありますが、メキシコの人々に深く愛されている曲で、オリジナルはメキシコの曲かと思いました。

 

この曲に関して述べている『ミスター・ビーンさん』のブログ。

https://ameblo.jp/jaimeen/entry-11898527453.html

 
素晴らしい『ラ・パロマ』のドキメンタリー・フィルムをジャーナリストの佐藤成文氏から頂きました。

コメント欄をご覧ください。

https://www.cultureunplugged.com/documentary/watch-online/play/6457/La-Paloma---Longing-Worldwide

 

Setsuko Owan Travel Photography   That Day, That Moment  

Photograph Exhibition

Bach: Brandenburg Concerto No.4-1 BWV1049

 

 

『幻の旅路』のグラビアページに載せている写真を一部ご紹介いたします。

写真はクリックして、大きくしてご覧ください。

 

1

Trub, Switzerland 1993.08.29

ひっそりと隠れた山間の村トゥルプで丸みを帯びた緑の丘陵地

 

2

Morlisalp, Switzerland 1990.10.10

モリサルップ付近の緑の山々に囲まれた放牧地帯

 

3

Trub, Switzerland 1988.08.14

いつも真っ赤なゼラニウムの鉢植えの花が置かれているトゥルプの教会

 

4

Kanderstag, Switzerland 1990.10.27

雪山に囲まれたoカンデルシュテークの教会

 

5

Adelboden, Switzerland 199308.30

アデルボーデン 「山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう・・・・・」

 

6

Brienz, Switzerland 1987.08.29

湖が目の前に見えるブリエンツ・ウェストのレストラン

さりげないのの花がテーブルに飾られています

 

7

Brienz West, Switzerland 1991.07.06

ブリエンツの民家に咲いていた真っ黄色のバラの花と光沢のある葉

 

8

Brienz, Switzerland 1986.08.26

静かなブリエンツ湖の夕暮れ

 

9

Langnau, Switzerland 1991.07.25

いつも懐かしく思い出すラングナウの青い空

 

10

Brienz, Switzerland 1983.10.24

心休まるブリエンツ湖畔

この世で一番美しいと思われるブリエンツ湖畔の景色

 

11

Locarno, Switzerland 1986.08.28

湖畔の町ロカルノ

マッジョーレ湖に映っているボートの影

 

12

Fribourg, Switzerland 1983.10.17

坂道の多いフリブールの旧市街地を高台から望む

 

13

Luzern, Switzerland 1986.08.29

湖と山に囲まれた中世の町ルツェルン

ロイス川の屋根付き木造橋

 

14

Tagertschi, Switzerland 1993.08.29

黒猫が挨拶してくれる、きれいに手入れされたテーゲルチの民家の庭

 

15

Passau, West Germany 1986.08.21

3つの河川が合流する趣のある中世の町パッサウ

川縁をサイクリング

 

16

Helsinki, Finland 1986.08.08

ヘルシンキの朝市で 石畳に置かれた箱に入った生花

 

17

Machenbuchsee, Switzerland 1984.09.11

ミュンヘンブッフゼーの友だちの庭から見た広々とした田園風景

 

18

Bern, Switzerland 1993.09.03

知的な落ち着いたベルン市街地で サイドウォーク・カフェ「どうぞ」

 

19

Escholzmat, Switzerland 1985.08.26

いつも列車の窓から眺めていたエメンタール地方の緑の丘陵地

 

20

Baden Baden, West Germany 1983.11.01

バーデン・バーデン 木漏れ日が美しい紅葉の公園で「読書の秋」

 

21

Odense, Denmark 1985.08.13

出窓からオデンセの平坦な畑を見る

 

22

Wildegg Castle, Switzerland 1993.09.04

ヴィルデック城の窓辺のプラント 

2000年私の写真展でこの城の子孫と偶然巡り会い友だちになる

 

23

Brienz West, Switzerland 1988.08.28

ゼラニウムの花で囲まれたブリエンツ・ウェスト無人駅で

 

24

Tagertschi, Switzerland 1990.10.30

エメンタール地方テーゲルチの民家で

美しい黒猫がいつも行くとご挨拶

 

25

Chinon, Frace 1982.10.28

シノン ヴィエンヌ河畔の並木道の紅葉と小舟一艘

 

26

Versailles, France 1980.11.22

晩秋のベルサイユの森 夕暮れの中 ガードマンが向こうに消えていく

 

27

St. Paul de Vence, France 1982.10.16

入りたくなるようなサン・ポール・ド・ヴァンスのレストラン

 

28

Chinon, France 1982.10.28

シノン 深まりゆく晩秋の黄昏、静かに時が流れていくのを見つめる

 

29

Vichy, France 1981.11.21

ビッシーの公共温水施設で、昔を語りあう日向ぼっこの老人たち

 

30

Strasbourg, France 1983.11.03

晩秋の色濃いストラスブール・プチット・フランス地区の運河

 

31

Villefranch-sur-Mer, France 1984.09.19

塗料が剥がれかけたヴィルフランシュ・シュル・メールの建物

 

32

Monte Carlo, Monaco 1988.09.02

モンテカルロ 

小さな星がキラキラ輝いている紺碧の大海原で、日光浴(右上)

 

33

Venice, Italy 1990.10.03

ベニス 運河に挟まれた赤褐色のレンガ造りの建物と一艘の小舟

 

34

Venice, Italy 1981.10.27

ベニスの洪水 ホテル(右)も被害に遭う

 

35

Mostar, Yugoslavia 1985.07.30

ユーゴスラビアの古い町むスターで

スイカ売りのおじいさんと孫

 

36

Paris, France 1985.09.01

ポンピドゥー美術館の近くのカフェで、女友だちと「語らい」

 

37

$『幻の旅路』大湾節子のブログ
Stein am Rhein, Switzerland 1993.08.20
シュタイン・アム・ライン
ライン河畔の中世の町の木組みの家々
チューリッヒから鉄道で約1時間。
スイス北東部、ドイツ国境、ライン川沿いにある中世の町。

駅を降りて、ライン川にかかっている長い橋を渡り切ったところに美しい小さな町がある。
後ろの小高い山にあるホーエンクリンゲン城まで登り切ると、教会の尖塔、赤い屋根の家々、ライン川に沿ったブドウ畑が一望できる。
第3章 1980年、第3回目の旅の扉絵 (P79) より

 

38

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

"Maboroshi no Tabiji" (Revived Journey)

一度手に取ってお読みください。

 

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2019-01-02 04:19:38

1 スイス Switzerland Giswil, Brienz ギズヴィル・ブリエンツ

テーマ:├ SWITZERLAND #3 スイス

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

(コンピューターの画面を大きくしてお読みください)

 

 スイスは1−6、それにフランスがあります。

 他の記事も合わせてお読みください。

 

画面上の題をクリックしてご覧ください。

Please click to the title to view the videos.

 

Around the World

 1  Setsuko Owan Travel Photography   That Day, That Moment  

 Photograph Exhibition

  Bach: Brandenburg Concerto No.4-1 BWV1049


 

 

(2)

『幻の旅路』“Maboroshi no Tabiji” 

大湾節子Setsuko Owan

インタビュー番組 “ Nice to Meet You!”

 

 

 

『幻の旅路』

人々の間にまだインターネットが余り普及されていない頃、旅をするのにI-Phoneを持って行かなかった頃、私は一人でヨーロッパの町を歩いていました。

その頃は、いまより時間がゆっくり過ぎて、人々がお互いに出会い、知り合うチャンスが多くありました。

 

『幻の旅路』は、人々との出会いや美しい景色や事物に触れ、その時の新鮮な感動を素直に表しています。

最初の出会いから30年、40年経ったいまも、出会った人々とのつながりを信じて、会いにいっています。

いつか終わりがくる旅も、思い出の中では永久に生きています。

気が向いたときに、分厚い本を手にとって、私と一緒に旅をしてください。


 

2018.10.09 Giswil

 

私の泊まっているLangnauからブリエンズ湖に行くには、 Schupfheimまで列車に乗り、そこからはバスに乗り換えて Giswilまで行くのが一番のコースです。

バスの前後、左右と最高に美しいパノラマ風景が目の前に展開します。

 

バスの乗客は皆ハイキング姿や本格的な山登りの格好をした人ばかり。

かなり高齢のお年寄りから、若いママと一緒にヨチヨチ歩きの赤ちゃんも参加しています。

 

ぐるりと後ろも見回してみましたが、この車内では1人としてI-phoneをいじっている人はいませんでした。

家族やお友だちと話している人もいますが、車内は静かです。

 

1991年に夫と同じコースを取りました。

この時は思い切って、山頂から下車して、2、3時間ゆっくり歩いて、Giswilまでやってきました。

今回は到底無理なので、バスの終点Giswilの周辺を歩きました。

 

(1)

 

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2018.10.09 Brienz

 

私には世界一美しい湖に見えるLake Briezを訪れました。

ブリエンズ湖はベルン州、ベルナーオーバーランと地方にある湖で、インターラーケンを挟んで、すぐ隣にはトゥーン湖があります。

 

2016年、23年ぶりにブリエンズ湖を訪れたら、昔のイメージと違っていて、がっかりしました。

時期が早過ぎたのかもしれません。

光が溢れすぎています。

それに、駅の周辺や湖畔にはたくさん観光客が訪れていて、しっとりした落ち着いた雰囲気がありませんでした。

 

今回再び訪れてみたら、少しオフシーズンのせいか、人が少なく、日の光も初秋の柔らかい光に変わっていて、とても良かったです。

ゆっくり湖の周りを散策し、Brienz Westに向かいました。

 

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駅の目の前にある船着き場

 

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美しいベンチの影

 

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すっかり紅葉した蔦の葉

 

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木の葉が紅葉しかけています。

 

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少しずつ秋の訪れが感じられます。

 

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少しずつ色づき始めてきた木々の葉

 

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神秘的な深い青緑色の湖の美しさはたとえようがありません。

 

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いつもケーキを食べたレストラン兼ホテル

ケーキ店の部分は閉まっていたが、美味しいスープとマロングラッセをオーダーしました。

地下1階のトイレには男性用、女性用のドアに可愛い男の子と女の子の木彫りの彫刻が付いていました。

これは私が30年、40年前に来た時と同じサインです。

ブリエンツの村は木彫りで有名な村ですが、とても可愛い彫刻だったので覚えています。

 

(28)

このランプも昔のままです。

写真を撮ったので覚えています。

室内の椅子やテーブルなどの家具も変わっていません。

 

 

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レストランの窓辺

 

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教会のすぐ下にある民家

昔はすべての窓に花が飾られていました。

いつもおばあさんが手入れをしていましたが、もう彼女の姿は見えません。

その代わり、彼女の息子らしい中年の男性が車庫で作業をしていました。

 

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花の写真は何千枚とあるので、撮らないようにと心がけているのですが、こんな見事な鉢植えを見るとついシャッターを押してしまいます。

 

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(39)

教会の上からの展望

 

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言葉で表現できないほど神秘的で美しい湖です。

 

(41)

私1人で見ているのがもったいないような景色です。

 

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教会から下の墓地を眺める。

 

(44)

世界一美しい墓地

 

(45)

 

(46)

 

(47)

ここに来たら、いつもトイレを拝借します。

2016年に久しぶりにスイスを訪れて一番がっかりしたことが、昔と違ってトイレがあまり綺麗でないところがたくさんあったことです。

でもこの墓地のトイレは40年前と変わらず、真っ白なトイレットペーパーが備え付けられて、綺麗に手入れをされていました。

 

(48)

墓地から教会を眺める。

 

(49)

 

(50)

Brienz Westの無人駅

私の大好きな駅の1つでしたが、やはり手入れをする人がいなくなってしまったのですね。

花が飾られていましたが、昔のように枯葉が1枚もないような花ではありませんでした。

こんなところに落書きもしてありました。

ロス・アンジェルスのフリーウェーの落書きもすごいですが、ベルン駅の周辺なども落書きがいっぱいでした。

 

Langnau の隣の駅Trubschachenは、昔はホームに花が飾られ、列車が通り度に、駅員さんがシグナルを送っていました。

いまは駅がまったくなくなり、駅前のKimblyのクッキー工場がとても大きく立派になっていました。

ここのショールームでは、無料のサンプルを食べながら買い物ができるので、それを楽しみにしてくる人が多いようです。

私ももちろんその一人です。

 

花がいっぱい飾られたBrienz Westの無人駅や Trubschachenの駅の写真はもう2度と撮れないので、昔撮った写真がとても貴重になりました。

 

(51)

さようなら。

私の大好きな湖、それに村、また訪れることがあるといいけれど。

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

 

晩秋のBrienzを訪れた時の思い出がたくさん入っている『幻の旅路』

 


幻の旅路―1978年~1984年 ヨーロッパひとり旅/大湾 節子

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2018-12-27 09:22:18

2 スイス Switzerland Oberhofen Castle オーバーホーフェン城

テーマ:├ SWITZERLAND #3 スイス

(コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください)

 

 スイスは1−6まであります。

 他の記事もも合わせてお読みください。

 

画面上の題をクリックしてご覧ください。

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Europe

1. THE COLORS OF SERENITY                 

EUROPEAN TRAVEL PHOTOGRAPHY

Chopin, Nocturne Op.9, No.2

 


 

2 The Colors of Serenity: Travel Photographs of Setsuko Owan

 


 

https://www.youtube.com/watch?v=cNiV2gSHv4Q&feature=youtu.be

 

3

https://www.youtube.com/watch?v=zwpi7BR4e-0&feature=youtu.be

 

 

4 Setsuko Owan Travel Photography (Part 1) 『幻の旅路』

 

 

5 Setsuko Owan Travel Photography (Part 2) 『幻の旅路』

 

 

 

 

写真はクリックして大きくしてご覧ください。

 

2018.10.05 Oberhofen Castle

 

Lake Tune湖畔に夢のようなお城があります。

Tuneからは船でもバスでも行けますが、私はバスで行きました。

ここもスイスの友だちのエリザベスが勧めてくれたところです。

彼女は私の好みを知っていて、彼女の推薦で失望したところはありません。

特にこの日は10月でも一番美しい日と思われるような美しい秋の日でした。

訪れる人もあまり多くなく、城の周りも庭園も城内も落ち着いて歩けました。

私がどんなに気に入ったかは、写真の数でお分かりになるでしょう。

 

(1)

 

(2)

 

(3)

船着乗り場

 

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(9)

 

(10)

湖を前にレストランがあります。

ここで結婚式や披露宴が行われます。

トゥーン湖周辺にある5つの城は、それぞれ資金確保のために、観光客の訪れだけではなくいろいろなイベントに使われています。

このお城もその1つですが、ファッション撮影に来ていた中国系のスタッフを見かけました。

 

(11)

13世紀に創設された古城の入口

 

(12)

 

(13)

 

(14)

 

(15)

城内に飾る花が届けられました。

たったいま花壇から取ってきた花々です。

お花屋さんに「とても綺麗ね」と一言声をかけたら、とても誇らしげに笑っていました。

 

(16)

一階の入り口広間に飾られました。

 

(17)

美しい光の模様があちこちに見られます。

 

(18)

ここにも光のシルエット

 

(19)

窓から見た眺め

城を囲っている湖と湖畔の家々

 

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窓から庭の一部を眺める

 

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(29)

城内の一室

どっしりした家具調度品、武器、肖像、子供たちのおもちゃなどが展示されています。

 

(30)

一番上の階の華やかな感じの部屋

ペルシャ風の飾りをしています。

 

(31)

やや重たい感じのするインテリアです。

 

(32)

光と陰が美しい廊下

 

(33)

城内から眺めた湖水と周囲を囲っているアルプスの山々

こんな景色を毎日眺めていた城主はなんと贅沢でしょう。

という私たち市民も、税金も管理費もその他諸々の問題も抱えず、こうしてただで、こんな絶景を眺められるのですから、本当の贅沢で幸せ者だといえるでしょう。

 

(34)

見事に手入れされた庭園

 

(35)

色とりどりの草花

 

(36)

小さな立像があります。

 

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噴水になっていました。

 

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(39)

ブドウの木の下にテーブルと椅子が置かれています。

そこで足を伸ばしで一人で時間を過ごしました。

 

(40)

 

(41)

 

(42)

トゥーン湖を囲っているベルナーオーバランドの山々

 

(43)

手前の船着場から撮りました。

 

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城の全景

 

(46)

 

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(49)

花が置かれているところは野外レストラン

 

(50)

この町の薬局に立ち寄りました。

喉の薬を買いましたが、そこで店主の女性と立ち話をしました。

湖周辺に他にもお城があるけれど、このお城が一番綺麗ですよと話していました。

それにしても、こんな美しいところに住んでいる人たちはなんと恵まれているのでしょうか。

 

そうそう、薬の飲み方を若い薬剤師に聞きましたが、英語の訳が違っていて、1時間おきで5錠以上飲んではいけないと教えてくれました。

後で、友だちのマルラさんに説明書を見せたら、そんなこと書いていない。

必要ならいつでも飲んでいいと書いてあると教えてくれました。

今回スイスで英語が通じなくて困ったことは1度もなかったのですが、こんなこともあるので、気をつけましょう。

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

 

『幻の旅路』

私はいまから50年も前にアメリカにやってきました。(1969年)

シネマを勉強するためでしたが、まったく自分には才能も能力もないことがわかりました。

そう自覚するのに5年もかかりました。

貧乏学生から、やっと抜け出し仕事につきました。

朝晩必死で働きましたが、その会社は倒産してしまいました。

 

心も体も疲れている時に初めてヨーロッパに行きました。(1978年)

その時の印象がとても強く、その後も毎年訪れました。

 

『幻の旅路』は、7年間の旅の日記で、若い頃の新鮮な感動と思いを綴っています。

皆さんも是非手に取って、私が歩いた旅をシェアーしてください。

 

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2018-12-23 03:47:29

3 スイス Switzerland Biel, Murten ビール・ムルテン

テーマ:├ SWITZERLAND #3 スイス

(コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください)

 

 スイスは1〜6あります。

 他の記事も合わせてお読みください。

 

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Setsuko Owan Travel Photography  ~ That Day, That Moment (#2) ~  

 Concerto 9 Largo by Geminiani


 

 

 

2018.10.08 Biel

 

ビール湖畔の北端にあるビールのオールド・タウンは1983年に訪れました。

いまから35年も前のことです。

それにしても、記憶というのはすごくいい加減なものですね。

オールド・タウンに行くのにこんなに駅から離れているなんて想像もつきませんでした。

 

この先、この先と、道を尋ねると皆そういうので、歩くは歩くは、私の足では到底歩けない距離を歩きました。

バスも通っていましたが、どの路線のバスに乗るのかもわからず、ただまっすぐ行って、左に曲がって、またまっすぐ行ってと延々と歩いていたらやっとオールド・タウンらしき入口が見えてきました。

こんなところにあったのですね。

 

町が大きく発展していて、さっぱり方向がつかめないのです。

前回、つまり35年前はどうやってここにたどり着いたのでしょうか?

ちゃんと駅の案内所で情報をもらってから歩き始めたのかしら。

とにかく、あの頃は元気だったから、歩くのも苦にならず、テクテク歩いたのでしょう。

それともバスに乗ったのかしら。

それさえ覚えていません。

戻ろうかと半分諦めかけていた時にやっと辿り着いたので、嬉しい気持ちと懐かしい気持ちがいっぱいでした。

 

(写真は大きくしてご覧ください)

 

(1)

小川の横の美術館兼博物館の前を通り過ぎます。

向かいの丘に見事な教会が建っています。

これらの建物はまったく記憶にないので、前回はこの道を歩いてきたのではないことは確かです。

 

(2)

細い路地を上っていったところにある広場

カラフルな家々が囲っているリンク(Ring)地域

見覚えのある景色がやっと出てきました。

 

(3)

金色に塗られた立像を見て思い出しました。

16世紀に建てられた噴水を中心に広場があります。

この位置から立像の写真を撮ったので覚えています。

噴水の周りで鳩たちが水を飲んでいました。

 

(4)

Fontaine du Banneret

 

(5)

 

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(9)

 

(10)

今日は観光客は殆どいません。

ほんの数人の人に出会っただけで、ひっそりしています。

 

(11)

 

(12)

 

(13)

 

(14)

今日は特別日差しが強く、日の当たっているところと日陰の部分のコントラストがくっきり出ています。

 

(15)

Fountain de la Justice

 

(16)

 

(17)

教会の前の美しい鉄格子のフェンスの影

 

(18)

 

(19)

この町はドイツ語とフランス語の併用が法律で定められているので、ビール、あるいはビエンヌとよばれています。

大都会です。

 

 

2018.10.08 Murten

 

フリブール州にあるムルテン。

フランス語でモラといいます。

 

ムルテンに行ったのは1983年です。

ひどく寒い日でホテルのレストランで卵の入ったクリアースープをオーダーしました。

簡単な卵というフランス語を忘れてしまい、スープが運ばれてきてから、ああ卵だったと思い出したところです。

たった1杯のスープでしたが、体がポカポカになって、次の町に出かける元気が出ました。

 

オールド・タウンの入り口にあったホテルに付いていたレストランです。

そのインテリアを写真に撮ったのでよく覚えています。

今回もそこでランチを食べようと行ってみましたが、湖が見えるガラス張りの豪華なレストランに変わっていて、入りにくいのでやめました。

 

結局そこでは食事をしないで、駅に向かう途中、スーパーマーケットCoopの2階のイタリアレストランでランチを済ませました。

味も雰囲気もちっとも記憶に残らないランチでした。

 

35年前に来た時は、こんなオールド・タウンに行く道にCoopは建っていませんでした。

 

(20)

ムルテンには首都ベルンと同じ設計で、屋根付きストリート(アーケード)があります。

その両側には素敵なレストランや土産店が並んでいます。

 

(21)

ところどころに噴水や彫刻が置かれています。

 

(22)

窓辺の花に目がいきました。

 

(23)

白いレースも窓辺に置かれた花も洒落ていますね。

 

(24)

こちら側の入り口には駐車場があります。

アメリカの観光客がぞろぞろと団体で入ってきました。

スイス人のガイドが英語で説明しています。

 

(25)

団体から離れて、少し静かな教会の横を歩きましょう。

 

(26)

オールド・タウンはムルテン湖に面していて、石畳の坂と階段を下ると湖に出ます。

 

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(30)

 

(31)

 

(32)

 

(33)

湖畔からオールド・タウンを望む。

ムルテンの町には城壁(Ringmauer)が囲んでいます。

12世紀から15世紀の長い月日を経てやっと完成しました。

城壁の上をぐるりと歩くことができますが、今回は省いて、代わりに湖畔を散策しました。

 

(34)

ムルテン湖のヨットハーバー

 

(35)

湖の周りには遊歩道が設けられています。

 

(36)

白鳥が画面の右側にいる時にシャッターを押そうとしましたが、あっという間にスイスイと左側に泳いでいってしまいました。

動いている生き物を写すのは難しいですね。

たった1羽の白鳥を写すのにも、技術が必要です。

 

鳥の写真を専門に写しているブログがありますが、シャッター時期を狙って、よく写しています。

 

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(40)

この感じは水彩画にしたらいいですね。

 

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湖に生える葦と杭が作る美しい水辺の景色

 

(45)

これも絵に描きたいような風景です。

 

(46)

 

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(48)

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

『幻の旅路』

私が初めてヨーロッパを訪れたのは1978年ですから、いまから40年も昔のことになります。

この時のことは昨日のことのように鮮明に覚えています。

旅先で出会った人々といまでも交流を続けていて、子育てが終わったいま、また旅を再開しました。

私が出会った人々は、いまから考えると特別親切な心の広い人ばかりでした。

私が元気な間、夫が一人で生活できる間、そして友だちが元気な間に会いにいきます。

 

どうぞ皆さんも『幻の旅路』を通して、40年前、私が歩いた心の旅路を一緒に歩んでください。

 

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2018-12-11 04:22:07

4 Switzerland Erlach, La Neuveville, Ligerzエルラッハ

テーマ:├ SWITZERLAND #3 スイス

(コンピューターの画面を大きくして記事をお読みください)

(写真はクリックすると大きなイメージになります)

 

 スイスは1から6まであります。

 合わせてお読みください。

 

YouTube の画面上の題をクリックしてご覧ください。

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Setsuko Owan ~ That Day, That Moment  (#3): Switzerland ~

Piano Concerto No. 21 by Mozart

 

 

2  Setsuko Owan Travel Photography 

European travels from 1981 to 1993

Pachelbel: Canon for 3 Trumpets and Strings

 

https://www.youtube.com/watch?v=kzVBa6kUZIE&feature=youtu.be

 

2018.10.07 Erlach エルラッハ

 

スイスの友人、エリザベスが勧めてくれた小さい町で地図で見ても見逃してしまいそうなところです。

とても気に入って、丁寧に見て回りました。

それにしても、自分でも驚いたのですが、ひどくゆっくりですが、町を散策するのにとてもたくさんの距離を歩きました。

写真を写すのに立ち止まったり、歩くペースはまるで亀さんのよう。

でもスイスの道路はどうしたわけが足の裏があまり痛くならなくて、なんとか歩けるのです。

石畳も大丈夫でした。

 

(1)

 

(2)

村人以外、まったくと言っていいほで観光客に出会いませんでした。

 

(3)

 

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教会に向かう道はカーブのある坂道になっています。

 

(11)

教会に続く道に面した民家の入り口で。

 

(12)

 

(13)

スイス、ポルトガル、インドネシアと30年前、40年前に撮った子供たちの写真はカメラに向かって無邪気に笑った写真ばかりでした。

いまはこの通り。

I-phoneの小さな画面に夢中です。

2度と撮れない、昔撮った写真が貴重に思えてきます。

 

(14)

 

(15)

かなりの傾斜があります。

 

(16)

この上り坂の石畳を一歩一歩丁寧に足を進めて、やっと上にたどり着きました。

 

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(18)

 

(19)

坂の途中からの展望

 

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(21)

みんな生活を楽しんでいますね。

 

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12世紀に建てられたエルラッハ城が丘の頂上にあります。

そこから眼下にビール湖を一望できます。

 

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ここから下りになります。

 

(26)

 

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あたり一面綺麗に広がる葡萄畑が見事です。

 

(29)

こんなところに住めたら素晴らしいですね。

 

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たわわに実った洋梨

 

(33)

手に届くところにある洋梨を、1つ取って食べたい衝動に駆られます。

 

(34)

ビール湖です。

ここから船に乗って次の町に行きました。

 

2018.10.07 La Neuvevill ラ・ヌーヴヴィル

 

(35)

エルラッハから乗った船にもっと乗っていたかったのに、すぐに次の町(村というには大きいサイズですが小さな町)に着いてしまいました。

 

(36)

 

(37)

オールド・タウンを囲む6つの塔の1つ

 

(38)

オールド・タウンの入り口

 

(39)

市が開かれていてとても賑やかです。

 

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(41)

ちょっと洒落た町の風景

 

(42)

 

2018.10.07 Ligerz リゲルツ

 

リゲルツの村は1983年に訪れました。

船着き場もワイナリーのうちの間の路地にも人影がありませんでした。

観光客などあまり訪れるようなところではなかったのですが、今回来てみると、沢山ではありませんが、人々が訪れていました。

私が35年前訪れた時は、エリザベスのお父さんの推薦で訪れました。

インターネットで検索することができない時代ですから、こうして土地に詳しい人からの情報がとても役に立ちました。

私の30代40代の旅はみんなその土地に住んでいる人から聞いた情報に基づいて、旅程をたてました。

この船着き場で撮った赤いゼラニウムの花と杭と水面に映る影を写した写真のイメージを覚えています。

 

(43)

ビール湖畔の村々は葡萄畑が広がっています。

ケーブルカーが展望台までスイスイと運んでくれます。

中央に浮かぶ島影はザンクと・ペーター島、霞んだ対岸、その向こうに真っ白な雲が浮かんだ青空が広がっています。

展望台のレストランでゆっくりランチをいただきました。

 

 

(44)

 

(45)

1度は訪れたい葡萄畑の中にある教会。

ケーブルカーで下車するのをミスして、行けませんでした。

もちろん足に自信があれば急傾斜の坂を上がっていけば辿り着きます。

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

『幻の旅路』
30代、インターネットがまだ広く普及していない頃に、ヨーロッパを毎年一人旅をしました。
風まかせ、そして、出会った人々から得た貴重な情報を頼りに、いろいろなところを訪れました。
いまでは絶対できない旅の記録です。
あなたも是非ご自分の側において、気が向いたときに、ゆっくり読んでみてください。
 

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2018-12-01 02:07:44

5 Switzerland Langnau, Trub ラングナウ・トルプ

テーマ:├ SWITZERLAND #3 スイス

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 スイスは1から6まであります。

 合わせてお読みください。

 

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1  Setsuko Owan ~ Switzerland 2016 (#1) ~ Prelude and Fugue No.1 by Bach

 

 

2  Setsuko Owan ~ Switzerland 2016 (#2) ~ Sheep May Safely Graze by Bach

 

 

 

2018.09.21, 10.02, 10.03 Langnau

 

出発前から左目の血管が破れて、赤目になっていたのですが、長時間の飛行機の旅の後は、ひどくなりました。

ラングナウの目医者さんに行きました。

大きな古い民家を改造したオフィスです。

中はとても近代的な快適な診療所ですが、外はこんな感じ。

さりげなく置かれた椅子とテーブルがとてもフレンドリーです。

昔のままの水飲み場もあります。

親切なドクターが、赤目は打ち身のあざのようなもので、時にはひどくなるけれど心配ないと言ってくれました。

さあ、これで安心して旅ができます。

赤みが取れるには結局2、3ヶ月かかりました。

 

(1)

朝の光の中、ついシャッターを押したくなります。

 

(2)

診療所の外側

 

(3)

ホテルの横のうちの窓際のゼラニューム

 

(4)

また、窓辺の花の写真を撮ってしまいました。

どこもここも絵になります。

 

(5)

朝日の中、自転車1台。

ラングナウの町を歩いて、自分の故郷に帰ったようで気が休まります。

 

(6)

自転車の横に置かれたプラスチックの箱

 

(7)

別の角度で、自転車

 

(8)

窓飾り

 

(9)

枯れた花や葉っぱがない鉢植え

 

(10)

ラングナウには大きな教会とこんな小さな教会が共存しています。

シンプルなインテリアの教会

 

(11)

 

(12)

 

(13)

ラングナウの裏山

目印の大木

 

2018.10.06 Trub

 

トルプ(Turb)は鉄道の駅 トルプシャヘン(Trubschachen)でバスで10分か15分のところです。

昔、といっても、30代40代の頃は私も元気で、この道をテクテク歩いていました。

ゆっくり歩くとやはり1時間2時間かかります。

 

現在の人口が千500人ぐらいとありますから村というより部落に近いサイズといっていいかもしれません。

私の『幻の旅路』の本の表紙になった村です。

今回はスイスの友人、マルラさんが車でここまで連れてきてくれました。

マルラさんの亡くなったご主人の弟さん、ピーターさんが今年も訪ねてきていて、3人で再会を祝ってレストランでランチをいただきました。

こんなところにと思うようなところに、とても大きな素敵なレストランが開店していました。

お料理も最高です。

 

(14)

レストランの庭から眺めた景色。

私の大好きなエメンタール地方の典型的な農村風景です。

 

(15)

レストランの横の農家

 

(16)

もう少し近く行って農家の全貌を写しましょう。

 

(17)

窓辺に花がいっぱい。

私が毎年訪れていた頃は、そう今から30年、40年も前のことですが、どこのうちもこんな感じに花がいっぱい飾られていました。

今は昔に比べて、こういううちは少なくなりました。

皆いろいろな活動に忙しく、花の手入れをしている時間がずっと少なくなったからだそうです。

トルプシャヘンの駅のホームに飾られた鉢植えの花の写真がありますが、いまはこんな写真は撮られなくなりました。

 

 

(18)

この坂道を登っていくとトルプの村につきます。

小さな教会があり、ここでコンサートが開かれます。

『幻の旅路』のカバー写真は、この教会の裏の山道を少し登ったところで写しました。

夫がこの写真を見て、こんなところに住みたいねという代わりに、「どうして僕たちはこんなところ(今住んでいるところ)に住んでいるんだろう」と、ため息をついていました。

 

2018.10.10 Langnau

 

今年もマルラさんの山のうちに招かれました。

彼女は元ホテルのオーナーです。

私が毎年このホテルに宿泊し、長いときは1ヶ月泊まったこともあります。

7人のシニアの方々を連れて、ミニツアーをした時も、ここに泊まりました。

夫も義母も利用しています。

 

マルラさんは昔のことは覚えていませんが、私は彼女がとてもオープンマインドで誠実で親切だったことを覚えています。

ご主人が亡くなった後も、猫や犬たちと一緒に住んでいます。

今年は新しいサミーというやんちゃな猫ちゃんと住んでいました。

 

(19)

マルラさんのお隣の農家

 

(20)

マルラさんのうちから見た眺め

 

(21)

亡くなったご主人の弟ピーターさんもインを経営していました。

イギリスのジャージー島に住んでいて、今年もマルラさんのところに遊びに来ていました。

彼がペイントしたばかりのベンチです。

 

(22)

 

(23)

 

(24)

 

(25)

マルラさんのうちの正面

すべての部屋からアルプスの山々が展望できます。

3階も大きな壁のない部屋になっていて、甥っ子たちが来たら泊まれるようになっています。

部屋の中はまるで美術館のよう。

いろいろな思い出の物や絵画や彫刻、家具が置かれています。

 

(26)

マルラさんは10年前乗馬をしているときに、交通事故に遭いました。

息子同様だった馬は射殺したそうです。

その後、リハビリを何年も続け、(今も続けている)、車も運転し、旅行にも参加できるようになりました。

慣れているとはいえ、大きな車で急な山道をドライブしています。

私も迎えにくるだけでも片道30分かかります。

88歳の彼女の方が運転はずっとうまいです。

 

(27)

ドアを開けると、こんな景色が広がります。

 

(28)

 

(29)

わぁ〜と思わず感激の声をあげたくなるような、美しい風景です。

 

(30)

 

(31)

ダイニングルームから眺めです。

天気によって感じが違いますが、私が訪れる時は最高にお天気がいい日ばかりです。

こんな眺めを見ていたら、毎日『天国』ですね。

心も清くなるのは当然です。

 

(32)

さあ、これからランチにしましょう。

特別な猫のデザインのナプキンを用意してくれました。

 

(33)

野菜スープをリクエストしておいたので、シェフのピーターさんが特製のスープを料理してくれました。

マルラさんがラングナウのパン屋さんで買ってきたカネッペ。

私が買ってきたコーヒーケーキやパイなど、楽しい会話とお食事が続きます。

来年もこの3人がここで会えるといいけれど。

 

(34)

帰りはマルラさんの車を途中下車をしました。

1991年に、このや道は夫と一緒に登り、そして下った山道です。

このベンチに座って、はるか向こうに広がるアルプスの山々を眺めた思い出があります。

 

この雄大な景色は私の心にずっと残っていて、悲しい時、苦しい時、悔しい時、いつでもこの景色を思い浮かべることにしていました。

どうしてもこのベンチにまた来たかったのですが、登ることができずに諦めていました。

 

今回は下りだけなので、大丈夫です。

やっと願いが叶いました。

 

(35)

ゆっくりゆっくり下の町に向かって歩きます。

もちろん景色を見ながら、エメンタールの丘陵地を体中に受け止めながら、歩きます。

 

(36)

右に曲がると、急傾斜ですが、近道です。

27年前に歩いた坂道ですが覚えていました。

 

(37)

だいぶ下って来ました。

町の教会の尖塔が見えます。

 

(38)

私にとっては姉のような存在のマルラさん。

新しい猫ちゃんはサニー。

とてもフレンドリーでどこまでも付いてきます。

この広い農地が彼の遊び場なんて、なんと幸せな猫ちゃんでしょう。

昨年最後の猫が死んで、一週間猫なしの生活をして、どうしても猫が欲しくてサニーを手に入れたといっていました。

年取ってからペットを飼うのは本当にためらいますが、マルラさんには猫なしの生活は考えられません。

彼女も猫と一緒にいつまでも元気で長生きをして欲しいです。

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4PR外テーブル

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30代、一人でヨーロッパを歩いた時の心の日記です。
あなたも是非分厚い本を手に取って、私の旅をシェアーしてください。
 

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