ケロケロマカロン
もー、マカロンはえぇっちゅうねん
まぁまぁそう言わずにw
抹茶マカロン作ってみました!
緑だからやっぱりケロケロでしょう

抹茶と言えば、和のテイスト。
って事で、間にはさむクリームはマカロンがわかる本 を参考に、白餡バタークリーム。
甘さ控えめ白餡とパータ・ボンブベースのバタークリームを同量で混ぜ合わせ、
キルシュをちょっと入れてみました。
いけるケロ~~♪かなりおいしぃケロ~~♪
おいしすぎて、オイラ・・・オイラ・・・・泣けてくるぜ ちきしょぅ!
ケロリン。
バターロール(紅茶酵母ストレート法)
先日、近所に住む妹の所へ行く用事があったので、
お気に入りの紅茶酵母パンを作って持っていった。
小さい甥っ子姪っ子がいるので、甘めのやわらかいパンがいいかなって。
ストレート法のバターロールパンは今回で4回目だけど、今回が一番うまくいった!
何と言っても、今回の紅茶酵母ちゃんの発酵力がすごい。
今まではオーブンの発酵機能(30℃)を使いつつ、16時間以上、
元気のない酵母の時は実に24時間かかった事もあったけど。
今回は13時間でふっかふか![]()
余裕ぶっこいてグーグー寝てて、朝の9時頃息子に起されて、
さて、そろそろ起きるか~って、一応まず最初にオーブンにつっこんどいたのを見てみると、
うそ、もうこんなに![]()
夜の間はオーブンのタイマーを最大限90分かけて寝たので、90分後にはきれ、
朝起きた時は室温13℃くらい。
でも、元気いっぱいに発酵しておりました(≧▽≦)
二次発酵もゆっくり1:30とってみたところ、
アールグレイ香りゆたかなふわっふわなバターロールが出来ました♪
焼きたてをまず半分に割って、自分試食、息子にも渡したところ。
ペロっと食って、「ねー もういっこちょうだい!もういっこちょうだい!」
こういう催促はうれしいねぇ~~![]()
もう一つ半分に割り、「とーちゃんとはんぶんこだよ」と言って渡し。
焼き上がりの半分は妹のところへ焼きたてをお届け。
甥っ子姪っ子も喜んでくれたかな。
でも姪っ子は、遅ればせながら渡したクリスマスプレゼント、
シンデレラのドレスの方に夢中だったようだけど∴(≧ε≦*)ぶっ
女の子はいいよねぇ、ドレスとかさ。
それに比べて。
脱線と事故がメインの息子のプラレール遊びにはもはやついていけましぇん∴(≧ε≦*)ぶっ
ショコラオランジュマカロン
またマカロンかよっ
というつっこみが聞こえてきそうですが∴(≧ε≦*)ぶっ
「マカロンばか」 「マカロン中毒」 何とでも言ってくれぃw
うまく焼けるようになったら、それはそれでうれしくって、結局作ってしまうわけです♪
って事で、今回のはショコラオランジュ。
間にはさむガナッシュは、コアントローをたっぷり入れて口当たりも軽くなるようホイップ。
そこへ刻んだオレンジピールを好きなだけ入れました。
お味の方は予想以上で、「美味でございますぅ~~~
」
今回も空洞なしで焼けました。気になってひとつは切ってみずにはいられない(^^;
今月末にチョコとオレンジの組み合わせが大好きな友人宅へ行くので、
その時にぜひ作っていきたいと思います♪
アールグレイシフォン
お料理に使った生クリームがちょこっとだけ残っていたので、
シフォンケーキを作りました。アールグレイしフォンです。
手はずしはやっぱりシフォンナイフ使うより表面がきれいだな~♪
思えば、シフォンケーキにこって作りまくった時もあったっけ。
そのおかげで、今ではフワッフワのシフォンが大分安定して作れるようになりました。
残ったのは今日の職場のおやつに持ってきました。
そう、土曜日だけど仕事です(泣
ホイップした生クリームがまだ残っているので、今夜もシフォン作ろうかしら。
あ、そうだ、いちごを買って帰って、プレーンシフォンで食べよう!
明日はちょっと妹のとこにも行くから、何かパンも作ろ~っと。
何パンにしようかな~。
かなりいい出来なバゲット
マカロンもひと段落したところで、レーコ(レーズン酵母)でバゲットなぞ。
この間見事なまでの天板落ちをしたからなぁ~。
バックミュージックはもちろん蒲田行進曲ですわ。
って事で、今回は慎重にオーブン入れしました(笑
今回はかなり出来がいいです!
と言うのも、ゆっくり発酵バゲット&リュスティック
の本に載っているやり方でベンチタイムと成形。
この成形の仕方は、従来のものよりも確実に芯と表面の貼りが作れると思う。
芯と貼りを作る事が、美しいクープにつながる、と。
もちろんそれだけではないけれど、今回うまくいった要因の一つだと思う。
最近トラディショナルという粉を買ってみたのだけど、この粉はおいしいけど気泡は出来ずらいように感じる。
私はまだまだ修行中の身ですから、とても上級な水分の多いバゲットは無理。
いつも65%くらいなのだけど、普通にやるとトラディショナルはあまり気泡が出来ない。
なので、トラディショナルだけではなく、グリストミルと特宝笠も入れて作ってみたところ、
結構気泡出ました!うん、まぁまぁいい感じです♪
レーコも密閉しない瓶で育てて元気いっぱい!発酵も早い感じがします。
ふかふかと発酵した生地に触るのは気持ちがいぃ~~(≧▽≦)
そして。
横から見ると4コブラクダ∴(≧ε≦*)ぶっ
今夜はハード系LOVEな息子とこれで夕食だ~![]()
だんなさんが飲み会でいないから、息子と2人っきり![]()
努力した末の達成感
前回の感触を忘れないうちに、確認の意味も含めてもう一度作ってみました。
前回同様、納得のいくものが出来上がって大満足!
今回はHAND MADE DIARY
のもそさんに教わった塩キャラメルクリームをサンド。
このクリームほんとうまいっす♪
クリームをはさんで一晩冷蔵庫に寝かせると、いい具合にしっとりねっちり。
噛んだ時に、表面のサクッと中のしっとりとに違和感がなく一体化しています。
以前私が作っていたのは、どうも表面のカリっとしたのが気になってしょうがなかった。中身との差がありすぎて。
これは空洞が原因だったんだと思います。
表面と中身の間に空間が出来、表面だけが必要以上にカリカリと焼きあがっていたんじゃないかなと。
でも、中身がちゃんとつまった状態で焼きあがれば、表面と中身とがきちんと一体化するんじゃないかな。
噛んだ瞬間必要以上にカリっとせず、軽い噛み応え。全体が統一された食感。まさに私が追い求めていたもの!
自分の満足のいく仕上がりになったら、やっぱり誰かにあげたくなっちゃう(≧▽≦)
って事で、今回は保育園の仲良しママ友に。
マカロンにいろいろトッピングするのがすきなので、いろいろトッピングしたのだけど、
特にかわいいやつをチョイスして、一個一個袋に入れて。
それを以前かっぱ橋で買った箱に入れてみました~。
ママ友のむすめちゃんも喜んでくれるかしら♪
うちの息子はマカロン食べてくれないんだけど(泣
今回トッピングに使ったのは、上のキラキラシュガーは銀箔シュガー
。
カラフルなハートや丸のチップはWiltonスプリンクルシュガー
。
バニラのマカロンはトッピングでいろいろと表情が変わるので、楽しい。
っつか、楽しすぎ∴(≧ε≦*)ぶっ
マカロン大好き!
もうマカロンなしでは生きていけない!!
はぁ~。
この達成感。
何度も挫折しそうになりながら、努力し続けて得られるこの気持ち。
もうサイコーーー(≧▽≦)![]()
マカロンはオーブンとの話し合い
かなり納得のいくものが出来た!!
3.5cmに絞って、少し広がって4cm弱。
中身もしっかりつまって、ピエもきちんと出たマカロンが焼きあがりました(≧▽≦)
食感は外側は固すぎず「サクッ」という感じ。
中はねっちりとまではいかないしっとり感。あんまりねっちりしてるの好きじゃないんだよねー。
だんなさんも食感がいいという意見に賛成してくれました。
(私が作るものにお世辞を言うタイプじゃないので、こういう時は信憑性があるw)
以下は「あくまで私的意見です」![]()
毎日のように作って感じる事は、一番大事なのはメレンゲの出来と焼成かなって。
マカロナージュの見極めも大事。
絞ったあと、ツノがちょっと残るくらいがベストだと思う。
卵白は水溶化している方が割れが少ないというのは事実のようで、
わざわざ1日前に割ってみたり、2日前に割ってみたり、一晩冷凍してみたりと
いろいろためしたのだけど。
新鮮な卵白の方がおいしい!と、私は思う。
焼成中に割れないよう、しっかり乾燥させる必要があるけれど。
しっかり乾燥させると多少表面のツヤ度がおちるけれど、おいしい方がいいもの。
空洞が出来る件については、ネットなどでかなり調べました。
いくつか要因はあるようなのですが、空洞を失敗と認識しない場合もあるという事も知りました。
でもさー、空洞じゃ味や食感はだんぜん落ちるよ。
私は空洞は失敗だと思う。
空洞の原因。
火が強すぎて中身がピエとなってガンガン外に出ちゃって、中身が少なくなる。
火が弱すぎて、メレンゲが膨らむ前に液状化してしまう。
メレンゲの出来が悪いので、うまく膨らまない。
マカロンは先に表面を焼き固めて、その後内部に火を通すのだけど、
この内部の火の通り方なんだと思う。
そこが自分のオーブンとの対話。
下火調節には天板1枚がいいのか、新聞とかシルパットの方がいいのかとか、いろいろ。
それに、オーブンは時間がたてばたつほど庫内温度は上昇傾向にある。
同じ190度に設定しても、1回目の焼成と2回目の焼成とでは違う。
マカロンを焼いている最中はオーブンにビッタリはりついている。
上に焼き色をつけないために、温度を下げた時上に天板を入れるので、
庫内の電灯が遮られ普通に見ても見えない。
上の天板と焼いている天板のわずかな隙間に懐中電灯を照らして覗き込んでいる姿は、さぞや滑稽な事だろうww
最初の3分半くらいは下火を天板で遮って高温で表面を焼き固めるが、
温度を下げた後は下火対策はしない。
表面が焼き固まったら、下からもある程度は焼かないと、と私は思う。
私のマカロンの空洞の原因は、必要以上に下火を弱くしていたからだと思う。
下火を遮りすぎて、中身がうまく膨らまなかった。
中をほどよく焼くためには、メレンゲの出来栄えが重要。
きめ細かくのびのあるメレンゲがいいように思う。
自分がこれと思っている食感、そしてオーブンとの相性もあと思い、分量も何通りも試した。
結局ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート(2) のレシピが一番あってた。
これを少ない分量に計算しなおして、だいたい天板2枚分くらいにして作っている。
マカロンは結局人からいくつかのヒントはもらえても、最終的には自分のオーブンとよく話し合うしかないんだね~。
ホントに奥が深いです。
今はまだ色素で色をつけているだけですが、これがまた抹茶とかココアとか使うと変わってくるのかもしれません。
ココアとかまた迷宮入りしそうで恐くてできない∴(≧ε≦*)ぶっ
でも、今度やってみよう。
マカロン。空洞からの脱皮。
毎日作り続けて、やっとちょっと納得がいくのが出来ました(≧▽≦)
(この「ちょっと」がくせものww)
見た目もだけど、空洞がない事、食感が自分好みである事が条件だったわけで。
空洞がないのが出来上がりました![]()
食べた感じも、外側は「サク」で、中がしっとりねっちり。
バタークリームをはさんで一晩おけば、ねっちりです。
ちなみに今回はバタークリームとベリーミックスジャム。
マカロナージュは絞り後が少し残るくらいがやっぱ一番いいっぽい。
でも、このツノはちょっと気になるので、次回は絞ったあと、オーブンシートをパタパタしたり、下から
天板をたたいたりして、ツノをできるだけなくしたいと思います。
だってさー、なんかさー。
おっぱいみたいじゃん∴(≧ε≦*)ぶっ
後、もう少し大きく作りたい。
これは3.5cmくらいなんだけど、4cmくらいが希望なんだな。
よ~しやるぞ~♪
ちなみに。
昨日元気いっぱいレーコでバゲット作ったんだけど。
クープ入れた瞬間から開いてきて、お、これはいい感じにいきそうだって思って、
あつあつ銅板の上に移していざ焼くぞ!って時に、、、
天板ごと床に落としました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○rz
しばしボーゼン。
ま、その後拾って焼きましたけど∴(≧ε≦*)ぶっ
だってもったいないじゃーん。
焼けばまぁ、食べられるわけで。見た目はちょーヒサンだったけどww
3才の息子に「だめじゃ~ん」と言われました。
オィオィそこはなぐさめのコトバをかけてくれよ・・・・・
ストレート法でクロワッサン
アールグレイ酵母ストレート法でクロワッサンを作ってみました!
アールグレイの香りがすごくして、とてもいい感じ。
ですが。
やっぱりストレート法でクロワッサンは発酵の見極めとか難しい・・・
一次発酵はすごいいい感じと思ったし、二次発酵もじっくり1:30とったんだけど、
焼いて切ってみると、もうちょっと発酵させてよかったなーって感じがします。
外側のサクほろ感は前回よりアップしているものの、そう大差なし。
うーむ。
一度イーストで修行しなおすかのぅ。。。。
伸ばして切って、さてまくぞ~ってこの段階はやっぱり一番好き♪
今回もまた、チョコレートも巻いてみました。
息子はチョコ入りの方が好きだしね。
クロワッサンはだんなさんにも息子にも人気が高く、次の日の朝にはすべてなくなりました。
クロワッサンはまだまだ修行が必要だな。
さて。
レーコがいい具合に育ったので、また明日からバゲット修行もしなくちゃ!
あ、後ろにマカロンが写ってるって?
このマカロンの話しはまた後日!

























