おうちパティシエへの一本道 -68ページ目

本命バレンタイン!


おうちパティシエへの一本道

本命チョコ!!


なははんちってw


だんなさんにあげたのだから、本命は本命さ∴(≧ε≦*)ぶっ
とは言え、だんなさんのためのはずが、自分が楽しんで作ってしまいました♪
半分は自分の口に入るしネー。



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中はクリーム・ブリュレ、アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネムース、
そしてチョコレートムースとなっとります。
これは間違いないおいしさです(≧▽≦)


そして、分量を確かめずテキトーに生クリームを買ったので、1パックあまってしまった!
賞味期限昨日できれた(アセアセ;
今夜何とかせにゃぁ。。。

アイシングクッキー どうぶつ編



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頼まれバレンタインギフトおこちゃま用。
未就学児ですから、どうぶつクッキーなぞ。
これでおこちゃまたちのハートはわしづかみですな。
一応バレンタインなので、ハートも入れてみました。


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それにしても、ちまちましたアイシング作業、ハマりますね~~(≧▽≦)
ホンットこれやっている時は無心!無心!ひたすら無心!!
坊さんになれるぜって感じです∴(≧ε≦*)ぶっ


これに没頭していた時、息子も静かでした。
最初は一緒になってクッキーに飾りをペタペタ。
そして出来上がると食う。


ペタペタ。


食う。


ハラがいっぱいになったらアイシングに興味を失う。


次はシールをペタペタ。
しかしハラはいっぱいだし、とっても静かなので眠気に襲われる。


自らソファーに寝転がり、「ねー、かーちゃんのベイスタージュかけて!」と。
私の大事なベイスターズのひざかけをかけてやると、そのまま撃沈。


だんなさんも髪を切りに行っていなかったので、
心静かに修行を・・・いや、アイシングに没頭。


とても楽しかったなぁ~。
去年のハロウィンから手を出したアイシング、今ではすっかりハマりつつあるw

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ラッピングはやっぱりカチっとした箱に。
割れたら元もコもないからネ☆
今回はミニパウンドケーキの固い紙型を使用。
底に緩衝材を敷いて、個々にクリップシーラーで密封したクッキーを入れて。
全体をOPPシートで包んで紐を結び、バレンタインらしくハートのシール。

ラッピングも楽しいね(≧▽≦)


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「奥さん、奥さん、そんなにじーっと見たところで、
 アンタの不注意のせいで折ったオレの足は生えてきやしませんぜ。
 そのアイシングとやらでくっつけて・・・・・・って、オィッ!!
 オレの足食ったのかよっ!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボリッ ボリッ ボリッ

ひゃっきんでらっぴん


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先日作ったフォンダン・オ・ペカンはママ友依頼のギフト品。

なので、きちんとラッピング。

とは言え、私はラッピングには100均をよく使います。

意外といいモンがいっぱいあるんだよねーー(≧▽≦)


一応ママ友には100均使うよと断りを入れ、さっそく物色。


結構ラッピング売り場じゃないところにいいのがあったりするんです。

今回はママ友の手からさらに別な人に渡るわけですから、その間もケーキが潰れないよう、

固めの箱に入れたいかなって。


まずケーキはクリップシーラー で個々に密封。

もちろんおいしさ長持ちの秘訣、脱酸素剤 を入れるのを忘れずに。


で、100均で買った中が布張りしてあるカゴに入れて、

やっぱり100均で見つけた造花(6コで100円)を一つ飾れば・・・



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お花が一つあるだけで、だいぶグレードアップです(≧▽≦)



ラッピングには100均!これ基本ね∴(≧ε≦*)ぶっ

バレンタインギフト


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会社のママ友からバレンタインギフトの注文入りました~!

バレンタインと言えばやっぱりチョコレートのお菓子。
って事で、お気に入りのルミさんのフォンダン・オ・ペカン。
バレンタインらしくハートの型で。

このチョコレートケーキは粉をまったく使ってない。
卵・チョコ・ココア・バター、そしてピーカンナッツ。
なので、食べるとしっとりどっしり、まるで生チョコのような感じ。
濃厚なチョコレートケーキで、私も大好きです♪
頼まれ物はやっぱり自信を持って渡せるものがいいね!

バレンタインかぁ。
本当にドキドキしながら片思いの人に告白をかねて渡したのなんて、
遠い昔の事だなww
あんなふうなドキドキは、もう私の人生では味わう事はないだろうなぁ~・・・
まぁ、そんな事があったら逆に大変だけどww

さて。
ドキドキはせずとも、だんなさんへのチョコレートの仕上げをこれからやりますかね♪

みなさんも、よいバレンタインを・・・

苦手マカロン


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ローマジパンで作るフィリングはどんなもんなんかなと。
少量のピスタチオペーストを買って、試しにやってみた。




うっうっ おいしくないよぅ おいしくないよぅ(・ω・、)





いや、好みじゃなかった、と言っておこう。


何が好みじゃなかったって、ピスタチオペーストがっ(ー'`ー;)


ピスタチオペーストは高いからパート・ド・ピスターシュ ってやつを買ったのさ。
しかし、これがいけなかった。
ビンのフタをあけた瞬間、プィ~ンとかおったグレナデンふうなかおり。


う。って思ったんだけど、グレナデンが入っているなんてひとっことも書いてない。
だからそのまま強行突破。


だけどさ~。


食ってもやっぱグレナデンシロップガンガンじゃんかっ
子供の時からキライなんよ・・・・・○rz


あー、ピエール・エルメのマカロンってこんな感じだ。
だからピエール・エルメは好きじゃないんだな。
よくもわるくも、舶来モノは香りが強いのぅ。
日本人は好き嫌いの好みがハッキリ分かれそうだ。


だんなさんも一個食べただけでウェ~~。
どう?どう?とタッパを胸元につきつけるも、もう二度と口には入れてくれず( ̄Σ ̄;)ブー


結局、ローマジパンがどうなのか、わからないまま終了。
食感はバタークリームの方が好みだなぁ。
でも、もう一度別フレーバーでローマジパンに挑戦する気ナッスィング。


まぁ、いいじゃん。無理にそれでやんなくても アハ。
自分がおいしぃと思っているフィリングでいこうぜ。


ってなおハナシでした。


ちなみに。
作ったフィリングは半分以上残ってしまい、一応冷凍してみたんだが、
いつの日か、日の目を見る事はあるのだらうか。
このまま冷凍庫の肥やしとなる運命なのだらうか・・・

ヒビッッッ!!

ヒビ!
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ヒビ!!

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祝!初ヒビクラッカー


天使のささやきを聞いた事はあっても、ヒビは未経験だったのだ。
ドキドキの初体験(/ω\) キャッ
まぁ、小さな小さなヒビですがねw


クープや気泡の事はネットで検索すると、結構いろいろ情報が出てくる。
けど、焼成率を上げるには・・・となると、なかなか手ごたえのある答えが見つからない。


やみくもに低温で長く焼いてもダメ。
前はよく焼成率をはかってたけど、15%とかいう絶望的な数字で、そのうち測るのをやめてしまった。


バゲットは焼成率22~25%が理想らしい。
軽く焼ければ天使も歌うっちゅーこっちゃね。
レミーのおいしいレストランでも言ってた。
「いいバゲットの見分け方は形でも匂いでもない、音よ!」って。


いちご酵母ストレートで4回目、4回ともささやきが聞こえたけど、
今回のこれはいちばん大きく聞こえた。
耳を近づけなくても聞こえてくる。


オーブンから出してすぐには聞こえない。1~2分するとパチパチ。
そして今回はずいぶん長いこと、多分10分以上天使はくっちゃべってた。

今日の天使はおしゃべりだな~なんて思いつつ、しばらくほっといて、
そろそろ冷めたかなと見てみると・・・


ヒビ!


ザ・ヒビ!!!   (しつこいって?www)


いや、だって、うれしかったんだヨ~(≧▽≦)


だがしかーし。

何故そうなったのかは皆目検討つかん。
売ってるバゲみたいにビッキビキにヒビを入れるにはどうしたらいいのか。


発酵の具合とか酵母の具合なんだろうか。
今回のいちご酵母はとにかく元気がよかったからなぁ。

カギは一次発酵にあるような気がするが、さて。どうでしょう。


そうして今日も、ラゾーナのドンクの前でビキビキバゲにヨダレをたらし眺めるのであった。


あ、それに、見てくれもやっぱがんばらんとね・・・


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残りモンでシフォン


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この間バナナキャラメルタルトを作った時の残りモンでシフォン。
バナナココナッツミルクシフォンキャラメルソースがけ。(ながっwww)


常備してあるココナッツミルクを入れてテキトーに作ってみた。
実はこれは2号。初号機はバナナの香りが強すぎてただのバナナシフォンになってもーた。
しかも、ココナッツミルクの油分を侮っていた・・・。
ココアや抹茶の比じゃない。メレンゲの大敵!


しかし、ココナッツミルクの味をもっとさせたい。って事は、量を増やしたい。
そんな時は「メレンゲ長持ち!必殺!クレーム・タータを受けてみよっ!!」





で、バナナを減らし、ココナッツミルクを増やして作ってみたところ・・・
まぁまぁなモンがでけたヽ(・ω・`○)
これに生クリームとキャラメルソースでうまーー(≧▽≦)♪


でも、もうちっとレシピを改良してみてもいいかな。

ハート柄のマカロン


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マカロンを作るという事が「感覚」として少しづつ身についてきた。
マカロンに適切なメレンゲの感覚、マカロナージュの感覚、
絞る感覚、乾燥の感覚、そして何より焼きの感覚。


オーブンの前にベッタリとはりつき、膨らみ度やピエの具合などを目でチェックし、
温度と時間を調節する。天板の前後を入替える。

これはもはや教えられるようなものではなく、自分にしかわからないモノ。
毎日のように焼いて、自分で手にいれた「感覚」。


そのおかげで、焼き具合が大分一定になってきた。
空洞もほとんどなくなった。
ほとんどって言うのは、どうしても天板の中央だけは火が弱くて空洞になりがちだから。
でも犠牲になるのは2~3枚なので、それは試食用って事でw


オーブンシートからはがした時に持った質量でも、空洞かそうでないか
なんとなくわかるようになった。
中までちゃんとミッチリつまって焼けたマカロンは質量が違う。


クリームを絞って2枚のマカロンをあわせる時もわかる。
空洞なのは底が少しへにょってめり込む感じだけど、
中がちゃんとつまっていれば、ちょっとやそっとじゃめり込まない。
あ、力を入れれば繊細なお菓子ですからめり込むけどww


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それでも気になって、出来上がったのを半分に切ってしまうw
そして、ちゃんと焼けてるのを見て安心。


食べ心地もチェック。外側は必要以上にカリカリ焼けてないか、
中はベチョっとしすぎてないか。


最近はうまく焼けるのがうれしくて、で、結局焼いている。
今回はまたまたHAND MADE DIARY のもそさんおすすめハート柄。
すっごくかわいく作ってらして、そんな写真を見たら、
「私もやりたい!」ってウズウズ。


で、目的もなく作って消費に困り、保育園のママ友におしつける、っと。
いっつもすまんね、しーちゃん。
死なばもろとも・・・じゃなかった、太らばもろともっっ∴(≧ε≦*)ぶっ


ちなみに今回も抹茶+白餡バタークリームなのでした♪

フランボワーズとチーズのマカロン


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体に悪いくらい真っ赤なフランボワーズのマカロンがいいという友人。

マッカ・・・。とりあえずいつもの3倍はいってみよー。


で、結構入れたつもりだったんだけど、真っ赤にはならずきっついピンクに。

一体どんだけ入れりゃぁ、真っ赤になるんだよっww


そして、冷凍してあったフランボワーズピューレを使ってコンフィチュール。
コンフィチュールって言うとかっこえ~感じがするが、要するにジャムだジャム。


でもちょっと煮詰めたりなかったな~。次回はもっと煮詰めてみよう。
ペクチンとは友達になってから日が浅いので、イマイチあっつい時と冷めた時のドロドロ感がつかめん。


ジャムとバタークリームとのコンビにしようかと思ったけど、今回は思い切ってジャムとチーズクリームにしてみた。

しかもチーズクリームの方は砂糖まったくなしで。


マカロンってそれ自体がかなり甘いので、フィリングは甘さ控え目とか酸味のあるジャムとかが合うと思うんだよね~。
市販のマカロンはとにかく甘い!甘い!!甘い!!!
あと、フィリングにはローマジパンを使っているものが多く、これがあまり好きじゃないという人も多いのでは。
ローマジパンのフィリング、一回作ってみよう。


チーズクリーム、もちろん合ってたけど、ちょっとケチリすぎた( ̄▽ ̄;)
もう少しチーズが主張してもよかった感じ。

だってさー、冷蔵庫のストックがさー、
バターはいっぱいあったけど、クリームチーズが残り少なくってさー  アハハハハ(o゚-゚o)

バナナキャラメルタルト


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友人のリクエストは「バナナバナナキャラメルタルト」。


う~ん、どんなのがいいんだろ。
彼女がどんなモノを想像しているのかはわからないけど、
リクエストが入ったからには「うまい!」と言わせてみたいじゃないか!


彼女が好きなモノを思い浮かべてみる。
バナナとキャラメルとタルトはもちろん、えーっと、ラムでしょ。
それから確かカスタードと生クリームの2層が好きって言ってたっけ。


それらを統合して作ってみる事にする。
ラム酒たっぷりのクレーム・ダマンドには厚目に輪切りしたバナナを沢山いれて。
冷蔵庫でゆっくり寝かせたパート・シュクレにつめて焼く。


そして上には生クリーム、さらにカスタード。
カスタードはもちろんルミさんの知りたがりの、お菓子レシピ の本から。
ルミさんのカスタードを一度でも作ってしまったなら、もう他のレシピで作る気がしないw
えぇ、私はルミ教の信者です、ハイ。


そしてカスタードの上にはキャラメルソースをたっぷりかけ、粉糖でおされして。

お鼻、いや、お花を飾ってでっきあっがりぃ~♪


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かなり腹にくるボリュームだったw
この日友人宅に集まった友人たちは、私もだんなも含め、夕飯は食ってない∴(≧ε≦*)ぶっ

食えなかったのだwww


作るのが面倒くさいモンは、それなりにうまいモンが出来上がる。
タルトとカスタードはメンドクセーw


しかしどうだ!うまかっただろ(≧▽≦)♪





オマケ。


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