ちょっとだけ今日は何の日 -43ページ目

知らなきゃ良かった…

相変わらず暑い日が続いている…
でも、夏もどうにか半分は過ぎた感がある。
あと半分…なのか、まだ半分…なのか…

今日は「ハコの日」
東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。
「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。
「この日ハコの日、ハコの日この日、8月5日はハコの日です。」のスローガンのもとに、紙器業界の技術の向上と、一般消費者への紙箱の良さのPRを図る日。
スローガンはどうかと思うけど、実は私は「箱」好きだったりする。
百均にいっても、毎回のように箱ものを買ってしまう。
宅急便等で送られてくる段ボール箱もついついとっておきがち…
収納もかごは積み重ねられないけど、箱は積み重ねられるのが良い。
型にはめられるのは嫌いなのだけど、型にはめるのは好きなのかもしれない。

「ハンコの日」
山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。
「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。
この日とは別に、10月1日が、全日本印章業組合連合会が制定した「印章の日・ハンコの日」となっている。
ちなみに「印章の日・ハンコの日」は、1873(明治6)年、太政官布告によって公式の書類には実印を押すように定められた日。

こういうものは信じる人、信じない人にはっきり別れると思うけど、印鑑は「自己の分身」であると考える節がある。
先天の運はその人が生まれた時に決まっているが、自己の分身である印鑑が後天の運を決めるという考え方だ。
「金は貸しても、印貸すな」という格言もある。
運云々ではなくとも、印鑑を考えなしに押してしまうと大変なことになることもある。
たとえば、誰かの保証人になって、その人の代わりに莫大な借金を抱え込み、苦しい人生を送る事態になってしまうこともあるわけだ。
私はどちらかというとこういったものを信じる方なので、なるべくなら運の良い印鑑を使いたいと思うのだけど、いいかげんなものを使っている。
なぜなら、お金がないから…(;^_^A
慢性的な金欠病も、もしかしたら、いいかげんなはんこを使ってるせいかもしれないなぁ…
あ、あと、病弱も…
ちなみに、チタンや合成樹脂等はもともとが生命をもたない材質だから衰運を呼び込む凶印なんだって。
それから、代表的な凶相の欠け印は、自分の身体に傷があるのと同じで信用と権威を失うとのこと。
体調がすぐれず、散財・損害運。
そもそも、印鑑は欠けた時点で寿命なのだから、替えるべきなのだそうだ。
…そんなわけで、ここまで書いて、ふと自分の印鑑を見てみたら…

がーん…!!( ̄□ ̄;;


合成樹脂なだけではなく、明らかに縁が欠けてるじゃないの~!!
考えてみれば、もうウン十年使ってるし…

はぁぁぁ…(凹み…)

実は、今の印鑑は小学生の時にもらったものなんよねぇ…
まさか、今まで使うとは思わなかったぞ。
まさか、今まで名字がかわらないとも思ってなかったし…(凹み・再)

…テレビショッピングで出てた3本1万円の印鑑、買おうかな…

…分割で…(せこ~~~っ!!)

割り箸女

今日は8月4日。
昨日同様、ゴロあわせが多そうな気がしてたのだけど、意外とそんなになかった…

まずは「橋の日」
宮崎県の湯浅利彦さんの提唱により「橋の日実行委員会」が1986(昭和61)年に制定。

「は(8)し(4)」(橋)の語呂合せ。

私達の生活と文化に密接な関りを持つ川や橋に感謝し、橋や河川との触れ合いを通して故郷を見つめ直す日。


そして同じ音だけど、意味の違う「箸の日」
「箸を正しく使おう」という民俗学者の提唱で、わりばし組合が1975(昭和50)年に制定。

「は(8)し(4)」(箸)の語呂合せ。

東京・千代田区の日枝神社では、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する箸供養祭が行われる。


箸はどういうきっかけで使われるようになったのか…?

それは、原始時代、人間達が火を使うことを覚え熱い物が素手でつかめなくなったことからなのだとか…

この頃、中国、朝鮮半島で箸を使い始めたと言われているらしい。

まさに、必要は発明の母…といった感じだ。
そしてそれから長い年月が流れ、神事用の器とともに「折箸」という、細く削った一本の竹をピンセットのように折り曲げてはさむ形の箸が伝来した。
当時の箸は一般の人が使うものではなく、神様が使う神器であり、人間では天皇だけが使うことを許された神聖なものだったのだとか…

一般庶民に箸が広まったのは8世紀頃だと言われている。
その頃の箸はすでに「唐箸」と呼ばれる現代使われてるような二本一組の箸になっていた。
素材は竹。

とはいっても、最初は位の高い者だけが竹を使い、一般庶民は木で作られた箸を使用していたそうだ。

塗箸の登場は、江戸時代といわれている。
箸の数え方は、現在では「一膳」と数えるが、 昔は、 「一対」「一隻」「一双」「一株」などと数えられていたらしい。

鎌倉時代に入り、一人用の膳が発達し、一つの膳に一対の箸が添えられるようになったことから、現在のように「一膳」と数えるようになったそうだ。

ちなみに塗り箸の生産高日本一は福井県小松市。

箸袋の生産日本一は和歌山県橋本市らしい。


お箸の持ち方がおかしい人は確かに格好良いものではない。

私も実はそんなにうまいとはいえないのだけど、おかしいといわれるほどではない。

二本の箸の間に中指を少し入れて動かすというのが苦手で、小さなものやすべりやすいものは掴みにくい。

だから、塗り箸を使わない。

先の方に滑り止めのついてるお箸を使っている。

割り箸も良く使う。

自分の部屋で夜中に食べるラーメンやサラダ等のために、割り箸は常に買って置いてある。

割り箸については自然破壊に繋がるという人や、端財や間伐材といったゴミとして捨てられるものから作るのだからリサイクルになって良いという人がいる。

私には詳しいことはわからないが、とにかく私にとって使いやすいものなので使っている。

そういえば、割り箸は木のにおいがするから嫌いだとか、トゲトゲが刺さるから嫌いという人もいる。

なぜだか何回やってもうまく割れない人もいる。

でも、常に部屋に置いてあるという人はあんまり聞かない…

ってことは、皆、家ではあんまり使ってないのかな?


まぁ、そのうち私も頑張って綺麗な塗り箸を使いこなせるようになってみたいとは思っているのだけど、綺麗な塗り箸っていうと、やっぱり一流のお料理が似合う…

まずは好き嫌いをなくさないといけない…

そしてそんな一流のお料理を食べるには、それなりの家にすまないといけない…

料理の作り方も覚えないといけない…


う~ん…


やっぱり、今年もまだ塗り箸デビューは無理かもしれないなぁ…







もっと他の呼び方はないんかい!

今日はなんとなくゴロあわせの記念日がけっこうある日だったりする…


まずは「はちみつの日」
全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985(昭和60)年に制定。

「はち(8)みつ(3)」の語呂合せ。

3月8日は両組織が制定した「みつばちの日」となっている。

実は私は蜂蜜があんまり好きではない。

メイプルシロップはすきなんだけどねぇ…という話をしていたら、「えっ!メイプルシロップって蜂蜜のことじゃないの!?」って言われたことがあった。

大人になるまで、間違って記憶していることってたまにある。

たとえば…と考えると思いつかないけど、確かにある…(はずだ…)

はちみつの歴史は予想以上に古く、遺跡などから起源前1万8000~前1万5000年頃から採取されていたと考えられているらしい。

元々は食品というよりは、薬として使われていたのだとか…

ローヤルゼリーにしろ、プロポリスにしろ、確かに薬効というのがあるもんね…

私も鉢関係の健康食品はいくつも試したことがあるけど、特に美容にはとても良い感触を得た。

元気のためにローヤルゼリーを飲んでた時も、肌が綺麗とよくほめられた。

自分でも気持ち良いと感じるくらい、つるつるすべすべになる。

ハエが私の足に止まろうとして滑ったこともある。

体質もあるのかもしれないけど、蜂とヨーグルトはとにかく美容には良い食品だなぁと思う。

ただ問題は値段が高いこと…!

考えてみれば、あんなに身体の小さな蜂が一生懸命少しづつ集めたものだから(しかも、ローヤルゼリーやプロポリスは蜂蜜よりもずっと少ない)、それも当然なのかもしれないなぁ…と思いつつ、やっぱり買えない…ガクッ…

私は、蜂蜜の結晶だけはけっこう好きなのだけど、ブドウ糖の割合が多いほど結晶しやすいらしい。

だから、ブドウ糖の多い蜂蜜を買えば、結晶が食べられるということだ。

蜂蜜の結晶はシャケ缶の骨のような感覚がするのは私だけ…??


続いて「ハサミの日」
美容家で山野学苑創設者の山野愛子さんが、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978(昭和53)年から実施。

「は(8)さみ(3)」の語呂合せ。

使えなくなった鋏の供養が行われる。

お笑いコンビ「品川・庄司」の品川祐の父方の祖母が山野愛子らしい。

両親が離婚して、品川は母方に引き取られたらしいのだけど、離婚しなかったら…もしくは父方にひきとられていたら、実家が27LDKKKの中山功太のように話題になってたかもしれない…

…残念…!!


さらに「破産の日」
「は(8)さん(3)」の語呂合せ。

破産はしたくはないもんですなぁ…

私も物欲強いし、節約家じゃないから心配だ…!

でも、今はまだただのびんぼーでとどまってます。めでたし、めでたし。


まだある!「ハモの日」
大辰水産が制定。

鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ。

はみという呼び方をするのは知らなかったけど(関西人なのに、なぁぜ…!?)はむとも呼ぶらしい。(っていうか、はみよりはむの方がメジャーかも…)

食む(はむ)という名前の由来は「食む(はむ)」

非常に獰猛な魚で、鋭くとがった歯でエビや蟹やタコを食べるのだとか…

おいしいえさを食べてるから、おいしい魚なのだそうだ。

そういえば、蝦夷バフンうには羅臼の昆布ばっかり食べてるらしいけど、さすがにおいしいもんねぇ…

私がバフンうにばっかり食べてたら、おいしい私になったのだろうが、高いのでめったに食べれません…

って、終始、せこい話ばっかりだったり…(^^;


ちなみ私的には今日は「病みの日」でも良いと思う。

私のような虚弱体質の人においしいバフンうにを食べさせてあげる日…なんて良いなぁ…

…っていうか、「バフン」っていうのはやめてほしいと常々思う私であった…

またですか…?

今日は「パンツの日」
下着メーカーの磯貝布帛工業(現在のイソカイ)が1984(昭和59)年に、自社ブランド『シルビー802』の商品名に因んで制定。
後に、トランクスメーカーのオグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合せでこの日を記念日とした。
女性が本命の男性にこっそりパンツをプレゼントする日。

もう制定以来20年にもなるというのに、そんなことを実行している人はまずいないと思う。
本命の人が彼氏ならともかく、勝手に好きなだけだったら、どんなパンツをあげるかという所から考えなければならない。
男性用のパンツは女性もの以上に形がいろいろある。
トランクス派の人がぴったりフィット系をもらっても嬉しくないだろうし、その逆も同じこと。
くれた女性が好きなタイプなら、そんなことはどうでも良いかもしれないが、好きじゃないタイプの人に変なパンツをもらったらムカつくかもしれない。

(ひどい~~~!)

ついでに…この日のお返しは何月何日で、何を返すのだろう?
8月7日を無理矢理「ぱんてぃの日」にして(7がTに似てるから)パンツ返し??
2日と7日ではあまりに日が近いから、この際、ゴロは無視して単に1か月先の9月2日にして、パンツはパンツでもジーンズ等のパンツを返す??
パン2つだと、あまりにおやじな駄洒落臭いし、ショボいから女性ウケは悪いだろうなぁ…
でも、パンツだとサイズを間違って渡すとこれまたトラブルになりかねない…

「私のこと、そんなにデブだと思ってたの~!」

…なんてことになりかねないけど、かといってウェスト何センチ?って聞かれるのはいやよねぇ…

そういえば、パンツの日が制定された1984年には、菊地桃子主演の「パンツの穴」という映画があった。
…とはいっても、実は私はこの映画は全く見たことがない。
なんでも、シリーズ化して、5作程作られたけっこう人気のあった映画らしいのだけど…
出演者も知らない名前が多かった。(菊地桃子の相手役の人も知らない~!)
ちょっぴりエッチなドタバタコメディみたいな感じらしい…
そういえば、毎度お騒がせしますってのもあったけど、あんな感じ??
って、それもまたほとんど見たことないんで、友近がよくやってる中山美穂の物真似も雰囲気でしかわからない。(残念…)


ところで、大昔のパンツ…といえば、褌だったりするが、褌は戦後になって西洋文化の訪れとともにだんだんと衰退していったようだ。

洋装の時には着用しづらいものだったのが原因かもしれない。

やがて、猿股というものが作られ、そしてブリーフやトランクスの時代へと移行していった。

この「猿股」っていうものは、猿回しの猿がはいているものが、男性用の短い股引(ももひき)に似ていたので「猿股」になったということらしい。

っていうか、猿股と股引の違いがピンと来てなかったり…

どちらにしても、私ははきませんから~~~!(当たり前だ…)



目覚めの1杯!

暑い日が続いている。
最近はやたらと熱中症という言葉を耳にする。
大昔は日射病だったと思う。
つまり、今の方が症状が重いということ…?
しかも、家の中にいても熱中症になるという。
なるべく涼しくして、マメに水分を補給しなくては…!!

今日は「水の日」
国土庁(現在の国土交通省)が1977(昭和52)年に制定。1年を通して8月が一番水を使う量が多い月であることから、その月の最初に節水を呼びかける為にこの日を記念日とした。
さらに8月1日~8月7日 は「水の週間」
国土庁(現在の国土交通省)が1977(昭和52)年に制定。「水の日」からの一週間。

一口に水とは言っても、たくさんの種類がある。
私は基本的にはお茶派。
そして、たまに水を飲もうという気になって、スーパーの飲料水売場に行くと、水だけでも相当な種類があって迷ってしまう。
まず、アルカリイオン水。これは電解槽にカルシウムイオンを含む原水を入れて、直流電流を流すことで電気分解を起こさせ、この時、イオン化したカルシウムイオン、マグネシウムイオン、カリウムイオン、ナトリウムイオン等の陽イオンが陰極側に引き寄せられて、pH値の高いアルカリイオン水が生成され、これを集めて作った水のことなのだそうだ…なんともややこしい…
ナチュラルミネラルウォーターは、特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または移動中に無機塩類が溶解したもの。
鉱水・鉱泉水等、また天然のCO2が溶けて発泡性のある地下水を含む水がナチュラルミネラルウォーターということらしい
ミネラルウォーターは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ水のこと。
鉱水と呼ばれることもある。

はっきり言って、私にはどれが特においしいのかわからない。
暑い時に冷たい水だとなんでもそれなりにおいしいように感じる。
ただ、まずい!と思ったのが1つある。
まずいものはたいてい我慢出来る私だけど、これは無理~…と思ったのが「●ントレックス」
ダイエットに効果があると聞いたのだけど、同時にとてもまずいとも聞いた。
水にそんなまずいものがあるわけない…
そう思いながら買ってみた。
そしたら、本当にまずい!
こんなにまずい水があるなんて…!…かなりびっくり!
なにか…化学調味料みたいなものを混ぜたような変な味だ…
実をいうと、私は●の素や●イミーのような化学調味料が大嫌いで、アジシオでさえいやだったりするのだ。
どうも、●ントレックスにはそれ系の味を感じた。
●ントレックスは、1760年にポーランドの国王の侍医バガールがフランスのロレーヌ地方にあるコントレックスヴィルに湧くミネラルウォーターに関する論文を発表したのが、その歴史の始まり。
1774年にはルイ15世の侍医がコントレックスヴィルに最初のスパを建設し、世界中のセレブたちの間で大ブームに。
そして1861年、コントレックスヴィルからの湧水が、フランスの厚生省によってフランス初のナチュラルミネラルウォーターとして公認された。  
1954年からはフランス国内でこのナチュラルミネラルウォーターの広告キャンペーンが展開され、1976年には正式名称が「コントレックス」に決定したそうだ。
「コントレックス」の水源地、コントレックスヴィルの地下深くから採取されるこの水はろ過、沈殿、加熱殺菌などの処理が行われず、直接ボトリングされている。
ナチュラルミネラルウォーターにとって、クリーンな土壌環境は当然ながら必要不可欠。
そのための保護活動も盛んに行われているらしい。
こういう活動はどんどん広まって行ってほしいものだと思う。
ところで、ミネラルウォーターはその硬度によって、大きく「硬水」「中硬水」「軟水」の3つに分かれる。
硬度とは、水分中にカルシウムとマグネシウムがどれくらい含まれているかを数字で表したもの。
一般的に、硬度0~60mg/L未満のものは「軟水」、硬度60~120mg/L未満までだと「中硬水」、硬度120~180mg/L未満が「硬水」といわれている。
おおまかにわけると、料理には軟水、飲料には硬水が良いと言われているとか…
大雑把な我が家ではなんでもかんでも水道水…(あ、さすがに飲むのは水道水じゃないけど)
たまには軟水とか使っておいしい料理を…なぁ~んて、無理だなぁ…料理大嫌いだもんなぁ…

あの記憶は一体…?!

今年の春、国内で最悪と思える脱線事故が発生した。
今はもう線路も復旧し、通常通りに運行している。
GWを間近に控えたあの日…特別な思いを持ってあの電車に乗り込んだ人はいなかっただろう。
ごく普通に…
電車に対し微塵の不安感もないままに、いつものようにいつもの電車に乗り込み、そして数百人の人が別の世界へと旅立ってしまった…
今日は「こだまの日」
1959(昭和34)年、特急こだまが、狭軌鉄道での世界最高速記録を樹立した日。
昭和33年(1958年)9月、日本初の長距離列車であるビジネス特急「こだま1号」の編成を製造した。
昭和31年11月に東海道本線の電化が実現し、「つばめ」号、「はと」号が東京~大阪間を7時間30分で運転した。
その後「こだま」号はこれを40分短縮し、6時間50分(後に6時間30分)という世界最高記録を樹立。
昭和39年10月1日にその名を譲った新幹線「こだま」101号が運転される前日の9月30日まで、長距離電車列車として活躍した。
ビジネス特急こだま…つばめ…はと…
なんか聞いたことがある名前だと思って画像を探してみたら、子供の頃、親戚のいなかの家に遊びに行った時に見た電車のような気がする。
しかし、おかしい!
年代が違う!
あの四角っぽい先頭車両と肌色と赤っぽいラインの配色は、確か見たような気がするのだけど…(謎…)
さて、意外なことに1964年までは「特急列車」というものは一般的ではなかったそうで、たいていの人は長距離の移動の際にも普通列車か急行列車の2等車を利用していたそうだ。
なぜなら、運賃が高かったから。
務員の初任給が14,200円だった1961年当時の運賃は以下の通り。
東京~大阪間「特急」1等展望車= 6,080円
東京~大阪間「特急」1等 =4,280円
東京~大阪間「特急」2等 =1,980円
東京~大阪間「急行」1等 =2,840円
東京~大阪間「急行」2等 =1,480円
東京~大阪間1等運賃(普通列車)= 2,360円
東京~大阪間2等運賃(普通列車)= 1,180円
月給の3分の1もかかるのでは、特急列車での旅行はなかなかきついだろうなぁ…
しかし、東京ー大阪間を普通列車で移動っていうのも別な意味できつい…
昔の長距離での旅行はどちらにせよ、きつかったってことか…(?!)
きついといえば…「往生しまっせ!」「チッチキチー」の大木こだまさんもけっこうきっついよねぇ…
昭和56年から新幹線コンビ「大木こだま・ひかり」として「お笑いスター誕生」に登場。
6週目までストレートに勝ち進み、チャンピオン間違いなしと思われたが、大木ひかりが覚醒剤に手を出して失踪。
その後すぐに復帰し、見事10週勝ち抜きでチャンピオンになったものの、収録が終わった直後その場で逮捕、グランプリを獲得した瞬間にコンビ解消となったというきっつい経歴の持ち主だ。
「こだま・ひかり」のコンビ解消後、「古都からん・ころん」の「からん」と新コンビ「大木こだま・ひびき」を結成した。
現在の新幹線・こだまでは東京~大阪間が約4時間、のぞみともなれば2時間半強で着いてしまう。
目的地に早く着くことは便利で快適なことだけど、旅の安全はそれ以上に重要だ。
いい加減早くなってるのだし、もうこれ以上早くならなくても良いんじゃないかと思う。
安心して、事故のことなど微塵も考えることなく普通に乗れる電車が一番良い…

死ぬには早すぎる…

先日、「破壊王」としてプロレス界にその名をとどろかせていた橋本真也が逝去した。
テレビでそのニュースを聞いた時は我が耳を疑った程だ。
右肩の故障のため長期欠場していた橋本だったが、手術も無事成功しリハビリも順調で、復帰も目前と思われた2005年7月11日、脳幹出血によって帰らぬ人となってしまったのだ。
まだ、40才になったばかりだった…


今日は「プロレス記念日」
1953(昭和28)年、力道山が中心となり日本プロレスリング協会が結成された日。
力道山は、1924年11月14日生まれ。
日本で活躍した人気プロレスラーで、元力士。
「空手チョップ」が得意技だった。

朝鮮半島で生まれた彼は、後に長崎県大村市の農家の養子となった。
やがて、相撲界に進んだ力道山は、1940年に初土俵、1946年に入幕、1949年に関脇に昇進するが、1950年に自ら廃業。
そして、1951年にプロレスに転向する。
1952年に渡米し、翌年帰国して「日本プロレス協会」を設立。

1963年12月8日に、赤坂のキャバレーで暴力団員に刃渡り13cmのナイフによって刺される。
身体がぶつかったとかのほんのちょっとしたことがきっかけだったらしいが、その男性は力道山に殺される!と思い、刺してしまったのだとか…
それほどまでに力道山の強さは世間に知れ渡っていたのかもしれない…
力道山は病院に運ばれるが、その1週間後の12月15日に死去。
まだ39才という若さだった…
力道山はいくつかの映画にも出演したが、1956年に公開された「怒れ!力道山」ではヤ●ザとキャバレーで格闘して負傷するシーンがあり、力道山の死に方に似ているということで話題を呼んだ。


八百長だとか言われてはいるが、自らの心身を鍛え、試合中に大きな怪我をすることも中には命を落とすこともある過酷な競技。
最近は、真夜中にしか放送されてないけど、また力道山のような国民的なヒーローが出て来る日もあるかもしれない。
そういえば、先日、サッカーのデルピエロ(?だったと思う…)とかいう人が、プロレスファン(確か新日)だということで、藤波選手に会ったり、タイガーマスクのマスクをもらって大喜びしていたのをテレビで見た。
海外にも日本のプロレスファンがいるんだなぁ…と、ちょっとビックリ!
タイガーマスクといえば、大昔のアニメ「タイガーマスク」の悪役レスラーはすごいのがいましたねぇ…
って、ミスター・ノーしか覚えてないんだけど…
頭に鉄球入れてたっていう発想が、あまりにすごくて忘れられない…(^^;



ウンチでランチ(?!)

今日はアマチュア無線の日という記念日位しかみつからなかったけど、無線についてはほとんど何も知らないので違うネタで…

7月の最終金曜日は「コアラの日」
オ-ストラリアコアラ基金が制定。
日本では2000(平成12)年から実施。

コアラは、学名を「ファスコラルクトス・シネレウス」という有袋類の草食動物。
オーストラリア東部に生息し、主にユーカリ科の樹木を好み、樹上で生活する。
そもそも、哺乳類とは違い、有袋類は子供が未成熟な状態で生まれてくる。
コアラの赤ちゃんは約2センチしかないらしい。
2センチといえば、1円玉の直径と同じだ。
このちっちゃい赤ちゃんを袋の中で半年育て、さらにその後の半年はおんぶされて育てる。
コアラの食べるユーカリの葉は、繊維質で堅く油分が多く、さらには青酸が含まれている有害なものなのだが、2メートル以上ある長い盲腸で時間をかけて解毒・消化分解するらしい。
離乳の時期になると、お母さんコアラは自分のウンチを子供に与える。
そうすることによって、赤ちゃんコアラもユーカリの葉の毒素を解毒する酵素やバクテリアを受け継いでいくらしい。
ちょっと汚い気はするが、自然の神秘を感じる話だ。

ちなみに「コアラ」という名前は、オーストラリアの原住民・アボリジニの言葉で、「水を飲まない」というところから由来しているらしい。

ユーカリの葉から水分の補給が出来るため、なおさら水を飲まなくても生きていけるのだそうだ。

ところで、コアラと聞くと思い出すのが「コアラのマーチ」
ロッテのチョコレート菓子で、1984年3月、コアラ来日に合わせて開発、発売されたもの。
ビスケットの中にチョコレートが入っていて、 お菓子の表面にはコアラの絵がプリントされている。
このコアラの中に、眉毛の描かれたものがあり、このまゆげコアラが入っていると「幸せになれる」という噂があるのだとか…
さらに、眉毛コアラ以外に、ちょび髭コアラもいるとか…
コアラのマーチはあまり好きなお菓子ではないのでめったに食べたことはないのだけど、ちょび髭コアラが見てみたいから、買ってみようかなぁ…(^o^;

またまた話は変わり、少し前に三原じゅんこと結婚し、ラブラブぶりを見せ付けたお笑いタレントの「コアラ」が、昨年末放送された日本テレビ系「細木数子の大みそかスペシャル!!全て見せます六星占術」に出演した際、「ハッピハッピー」に改名することをすすめられた。
元「アニマル悌団」の相方「おさる」も一足早く「モンキッキー」に改名している。

改名してからも売れない!とモンキッキーが怒ってるのを見たことがあるけど、ハッピハッピーはモンキッキーどころじゃないような気がする…

その番組以来、全く見てないような気がするのは気のせいなんだろうか…??(^^:


最後に数年前にかなり流行った「動物占い」によるコアラの性格は…
ロマンチスト
現実派
負けるケンカにはは初めから挑まない
夜が大好き、昼寝も大好き
ゆっくりする時間が必要
サービス精神旺盛
常に最悪の事態を考慮している
嘘がバレても言い訳がうまい
後悔する事が多い
おとなしそうにみえる
毒舌なお笑い芸人が多い
計算がうまい
何かに凝る事もある
長期間に渡る事を考えがち

…なんだって。

「ニヒル」って死語?

今日は「乱歩の日」
1965(昭和40)年の今日、日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩が亡くなった。

江戸川乱歩は1894年(明治27年)10月21日、三重県名賀郡名張町(現在の名張市)生まれ。
本名・平井太郎。
ペンネームはエドガー・アラン・ポーをもじったもの。

江戸川作品の中で一番有名なのは、怪人二十面相と戦う少年探偵団かもしれない。
そして、名探偵明智小五郎。
名探偵明智小五郎が登場するものには、子供向けのものと大人向けのものがあり、大人向けのものが土曜ワイド劇場で長年放送されていた。
ストーリーもさることながら、登場人物も気味の悪い者が多く、ドキドキしながら見ていた記憶がある。
明智小五郎役は天知茂。
このシリーズは1977年から天知茂が他界する1985年まで続き、全25作もあったそうだ。
その後、この土曜ワイド劇場ではSMAPの稲垣吾郎が明智小五郎役を演じた。
天地茂に比べると、かなり若返ってソフトになった雰囲気がある。
明智小五郎が誕生したのは1894年。
「D坂の殺人事件」で初登場。
当初は服装には無頓着で木綿の着物によれよれの兵児帯を締め、髪はモジャモジャという書生スタイルだったが、その後洋行し、帰国後は背広を着こなす紳士的な人物になったということらしい。
一方、小林少年は少年探偵団のリーダーで、「吸血鬼」で明智小五郎の弟子として初登場。
土曜ワイド劇場では誰が小林少年役をやってたのかなぁ…?


考えてみれば、私は子供の頃からかなりの怖がりのくせにちょっと気持ち悪い系のものにひかれる傾向が強かったように思う。
「やめて~!」「こわいよぉ~!!」と言いながら、目を覆った指の間から見てる感じの子供だったような気がする。
江戸川乱歩もエドガー・アラン・ポーも、もちろん読んでいたのだけど、内容はほとんど覚えていない。
表紙だけでも気持ち悪かったので、カバーで隠しながら読んでいたような記憶がある。
最近、夏休みアニメ大会とか言って、夕方のサスペンスの再放送の代わりに「名探偵コナン」が放送されている。
このアニメはほとんど見たことはないが、主人公「江戸川コナン」は江戸川乱歩とコナン・ドイルから付けられたときいたことがある。
このコナン・ドイルも子供の時に一生懸命読んだシリーズだ。
とにかく、本が大好きだったので本はやたらと読んでいたのだけれど、やっぱりコナン・ドイルの本の内容も覚えてはいない…


私って…ばか…??


しましま…

今頃の季節になるといつも思う…

「鈴虫が飼いたい」

鈴虫じゃなくてもかぶとむしでも良いかな。
昆虫ゼリーを食べる様を見ていたい…

今日は「スイカの日」
スイカの縞模様を綱に見立て、27を「つ(2)な(7)」(綱)とよむ語呂合せから。
すいかはウリ科スイカ属、学名「キトルルス・ラナツス」つる性一年草。
熱帯アフリカ(カラハリ砂漠)が原産と言われている。
暖地の砂地畑で栽培。
葉は羽状に深裂。雌雄同株。
夏、淡黄色の花をつけ、大きな球形または長球形の液果が実る。果皮は平滑で時に縦の縞(しま) があり、果肉は多汁で甘く、赤ないし淡黄色。
品種
が多い。日本へは一六世紀に中国より渡来。
しかし、品質も味もあまりよくなかったためそれほど普及はせず、普及してきたのは明治以降、品種改良がなされてから。
昔、すいかは種子を食べたり、中近東や中央アジアなどの砂漠地帯では水がわりの飲料としても珍重されていたらしい。
緑に黒の縞で果肉が赤いというのが、すいかの一般的なイメージだが、果肉の色には大きく分けて赤、黄、白等があり、皮の色も黒皮、黄皮、無地など種類は多彩。
日本では熊本県で最も多く生産されている。
熊本での栽培歴は古く、享保20年(1735年)の「肥後之国熊本領産物帖」に、すでに「すいか」のことが記述されているというから、もう300年近くも前からということになる。
さて、すいかのスイカの効能についてだが、果肉の90%以上は水分で、果汁は糖質7.9%と、少量のリンゴ酸やアルギニンを含み、紅色の色素はリコピンとカロチン。
さらに、種子には20%の脂肪と50%以上のタンパク質を含み、ほかにフィトステロール、ウレアーゼなどが含まれているらしい。
スイカの果汁は利尿効果がすぐれている。
果汁を濃縮した「スイカ糖」は急性や慢性の腎臓炎に服用されたり、ノドが痛い時にも服用される。
漢方では、スイカの皮がコレステロールを減少させたり、血管を拡張させたりする薬の材料や解熱作用、潤腸作用、鎮静作用としても使用されている。
実は私はすいかがあまり好きではない。
どうも、あの青臭い香りやあっさりしすぎた味が好きでないようだ。
そんなわけで、すいか関係の食べ物というのもあまり見かけたことがない…または好きではないせいで印象に残っていないのだけど、使われるとしたらやはりゼリーあたりが多いようだ。
変なお菓子はないかなぁ?と、探してみたら、秋田県に「すいか飴」というのがあった。
他に茨城の「すいか羊羹」北海道とうまの「すいかせんべい」というものがあった。
飴はともかく、羊羹とせんべいはおいしくなさそうでちょっと興味がわいてしまった…


子供の頃、すいかを見ると、鈴虫やかぶとむしにあげたくなった。
すいかを食べる虫が見たかったのだ…
「すいか」が「ゼリー」になっただけで、私の思いはその頃と変わっていない…
やっぱり、今年は鈴虫かかぶとむし飼おうかなぁ??