怖がりですから~~!!
いよいよ台風が接近してきたようだ。
関西は何事もなく通り過ぎてくれたけど、関東・東海地方に向かってるようなので、そちら方面の方は気を付けて下さいね。
夏の風物詩ともいえる台風…
夏特有のものはいくつかあるが、考えてみるとあんまり好きではないものの方が多いような気がする…
今日は「幽霊の日」
1825(文政8)年、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された日。
東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている。
最近では「怪談は夏」という定説が薄れてきている。
一昔前の夏といえば、お昼のワイドショーで必ず「あなたの知らない世界」というコーナーがあり、視聴者から送られた心霊現象を再現VTRで流していた。
そして、夜は心霊特集の特番、さらに夜中にも怪談番組があったりした。
お昼はまわりが明るいせいか、怖がりの私でもまだなんとかみれる。
夜の特番も家族と見るのでまだ大丈夫だ。
しかし、夜中はダメ…
部屋に1人でいる時に怖い話なんて見てしまった日にゃあ、もう眠れない…
だから、録画しておいて昼間に家族と見るという方法を用いていた…(そこまでして見るな~!)
その手の番組内容も時と共に様変わりしてきた。
昔は四谷怪談に代表されるような名作(?)や視聴者からの投稿によるとにかくオソロシイ話。
それから、霊能者が登場するようになり、心霊スポットを霊視するものが流行った。
以前のものがドラマや再現VTRという作られたものであるのに対し、それらは現実に存在する場所だけに、よりリアリティが感じられた。
この頃、私はその手の番組を見るととても気分が悪くなるというのが続き、何か悪い作用を受けている気がして見るのをやめた。
それから、しばらく心霊番組を見ないでいるうちに、今度は霊を怖いものとしてとらえるよりも、生きていた人間の延長としてとらえる時代になってきた。
亡くなった人間が、残された人間に伝えたいメッセージを霊能者が伝えるといった形のもの。
最近では、江原●之氏がよくやっているタイプのもの。
それになってから、また見れるようになった。
そういう番組は、気分が悪くなることはないのだけど、切なくて私はテレビの前で号泣してばかりいる。
だから、1人でしか見れない。
でも、昼間や遅くない夜の時間帯に放送されることが多いので、却って見にくい…
今でも、霊を信じない人もたくさんいる。
信じられない人が無理に信じる必要もないし、霊が存在するかしないかという議論も結論が出るわけもないのだから、そんなことを論ずる必要もないと思う。
でも、全く信じていなければ見ても怖くもないし、かわいそうだともなんとも思わないのだろうし、それはそれでうらやましいことだなと思う。
そういう感情はあっても特に役に立つものでもないし、ない方が生きていくのにも何かと楽だ。
私もそういうタイプに生まれたかったとつくづく思う。
こういういろんな面に対してナーバスな性格…自分でもかなりいやなんよねぇ…
…なんて、話をメインの四谷怪談からはぐらかしてるあたり…
怖いから、書けませんねん…
練乳てんこもりでお願いします!
今日もまた暑い…
台風が近づいてきているようで、風はあるものの気持ち悪いほど生温い風だ…
今日は「最高気温記念日」
1933(昭和8)年、山形市で日本の最高気温40.8℃が記録された日。
ついでに「夏氷の日」
日本かき氷協会が制定。
夏氷とはかき氷のこと。 「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合せと、この日に日本の最高気温が記録されたことから。
暑い時に冷たいものが食べたくなるのは当たり前。
ただ、私の場合は氷にはいかず、アイスクリームに行く場合が多い。
肺が弱いのか、氷を食べると呼吸困難に陥ることがあるので、よほど慎重にゆっくり食べないといけない。
それが面倒なのと基本的にアイスクリーム好きなので、結果的に氷はあまり食べないことになる。
そういえば、今はどうだかわからないけど、関西のかき氷は上からシロップをかけるけど、関東は下だけだ。
子供の頃、関東の方に旅行をして、そこで初めて下だけにシロップの入ったかき氷を見てびっくりしてしまった…
それ以前に九州に行った時のかき氷は、関西とかわらない上からかけるものだったので、「かき氷のシロップは上からかける」というのが常識かと思っていたから、まさに「なんじゃ、こりゃあ!」だった…
やっぱり、私は今でも上からかける方が好きかなぁ…
ところで、世界の最高気温記録はというと、1921年7月8日にイラクのバスラで観測された58.3℃だそうだ。
イラクはだいたいが暑い国で、7月の平均気温は37~8℃。
日中の最高気温は50℃を超えることもザラで、昼夜の気温差は20℃程になるらしい。
状況だけではなく、環境も過酷な国だ。
そういえば、日本最高気温を記録した山形県も東北地方だからつい涼しいのではないかと思ってしまいがちだけど、山形県は夏は高温、冬は豪雪になり、年間・昼夜の気温差がとても大きい地域なのだそうだ。
私のような自律神経失調人間にはとても住みにくそうな地域だ。
ちなみに、世界の最低気温は南極のロシア基地の記録で、マイナス89.2℃だとか。
人が暮らしている場所での最低記録は、シベリアオイミャコンのマイナス71.2℃℃。
こんな所でかき氷を食べたら、それこそ肺が凍って死んでしまいそう…
まぁ、食べる人はいないと思うけど…
三白眼…
1964(昭和39)年、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した。
白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春等が登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった。
劇画とは漫画の形式の1つで、ストーリーをもった漫画のうち、描線が動的で、画面の遠近のとり方や背景の描き方などが写実的なもの…
つまりは、デフォルメをせず、リアリティを重視した漫画のことだ。
1964年といえば、かれこれ40年程前のことになる。
そんなに昔から劇画があったにもかかわらず、劇画ときいてすぐに思い出す漫画がない…
何かあったかなぁ…?としばらく考えていて思い出したのが、怪奇漫画。
週刊誌を買ってきても、その漫画だけは飛ばして、読まないようにしていた気持ちの悪い漫画…(楳図かずおとかつのだじろう系)
たまたま読んでしまったら、なかなか脳裏から離れないあの漫画は「劇画」になるんだろうか?
そこからさらに思い出したのが、「妖怪人間ベム」
あれは、アニメということもあり、ただでさえ気味の悪いタッチ、ストーリー、そこへ効果音が入るのだから、もう悪夢以外の何者でもなかった。
割りと最近も再放送があったのだけど、夜中だったため、とてもじゃないけど見る勇気はなかった。
今だに幼い頃の記憶が残っているのだ。
あのアニメはストーリー、さらにコンセプトがあり、リアリティ100%の絵だったと思うのだけど、「妖怪人間」という点でどうなんだろう?
怪奇系の漫画も問題はそこなのかもしれない。
妖怪や霊といったものを架空のものと考えれば、リアリティがないことになる。
でも、「リアリティ」が、絵のタッチについてのことに限定だったら、怪奇漫画も劇画になるのか?
怖がりの私的には、単純に怖くない方が良い。
妖怪人間ベムも2頭身のSDキャラだったら、そんなに怖くなかったはず…
夜中の再放送も平気で見られたはず…
1日何文字書いてる??
それに、漢字…
読めるのは読めるのだけど、いざ書こうとしたらよくわからなくなっていたりする。
これはひとえに字を書く機会が減ったから…?
今日は「文月ふみの日」
郵政省(現在の日本郵政公社)が1979(昭和54)年から実施。
毎月23日は「ふ(2)み(3)」の語呂合せから「ふみの日」となっているが、7月の旧称が「文月」であることから、特別に「文月ふみの日」としてさまざまなイベントを実施している。
…といった記念日なのだけど、それらしきイベントは見たことがない。
やはり、今なら季節柄「暑中見舞いを書こう!」みたいなイベントになるのかな?
暑中見舞いや年賀状でいやなのが、内容が丸見えなこと。
字のうまい・ヘタやら、文章力やら、センスの良さ、絵のうまさなどなんでも丸見え。
だす相手が一人暮らしならともなく、家族と同居だとそういうのがわかるのがちょっといやだ。
さらに、印刷されたものだけだと味気ないから…と、なにか付け加えようと思っても、家族の人が見るかも…と思うと、お元気ですか?とか今年もよろしくだとか、ごくありきたりのことしか書く気になれない…
個人情報に神経質になってきた昨今、はがきなんてオープンなものはそのうち姿を消すかもしれない。
話は戻り、文月ふみの日のイベント…
皆がまた手紙を書くようになるにはどうすれば良いか…?
この際、やっぱり現実的に、この日に投函した郵便物だけは半額!とか、この日、郵便を窓口に出しにいくとふくびきが出来て、なにかもらえるとか、やっぱりそういったことしかないかな?(;^_^A
もしくは、「お手紙の日」、「ラブレターの日」って、名前を変えて、「この日、手紙で愛を告白したら、その恋愛は成就する!」…なんて日にしてしまうとか…
そしたら、この日をきっかけに手紙を書くようになる人もいるかもしれない…
日○ンの美子ちゃんも、再ブームになるかも…?!
持ってない…
本当にあつはなつい…
何を着ても汗が出る。
夏になると若い女の子が浴衣を着たりするが、私は若くないので着ない…
というか、子供の時と旅館の寝巻用の浴衣以外はほとんど着てないかなぁ…
今日は「全国下駄の日」
全国木製はきもの業組合連合会が制定。
7は下駄の寸法を表わすのに「七寸七分」というように7がよく使われることから。
そして22は下駄の跡が「二二」に見えることから今日に決まったらしい。
伝統的な履物である下駄の素晴らしさを見直す日。
弥生文化期の登呂、山木遺跡からは多数の「田下駄」が発掘されている。
また、古墳文化期の畿内や関東の古墳墓からは石製模造の遺品が幾例も発見されており、奈良時代の下駄としては、奈良市の平城京跡から厚歯をくりぬいた連歯の下駄が出土している。
平安から鎌倉時代に入るとさらに下駄に関する文献も出てきた。
一口に「下駄」と言っても、いろいろな形状のものがある.。
また、背の高い差し歯の下駄は用を足す時に足元を汚さないように使用されていたのだとか…
江戸時代の中頃から庶民も下駄を履くようになったそうで、実に様々な種類の下駄が考案されたのもこの頃。
機能面だけではなく見た目にも変化を遂げ、派手な塗り下駄や素材に凝ったもの、鼻緒の珍しいものなどが大流行!
「げた」は「下踏」から来たという説があるが、これは「あしだ」に「足駄」の文字をあてたため、「駄」の字が履物の通用字となり、下に履くから下駄、茶席に履くから席駄と呼ぶようになったらしい。
(江戸では差歯の高いものを足駄(あしだ)とよび、低いもののみを「下駄」と言って区別していた)
ズボンははかなくて良いのか…?!
今日もまたなんとなくなじみの少ない記念日しかないので、毎月の記念日についてのお話。
毎月21日は「漬物の日」
「漬物」の歴史は意外に古い。、
名古屋市の西郊外にある萱津神社がその発祥の地だとされている。
まだ医学が進歩していない時代から、この地方の人々は漬物を諸病を免れるお守りとして信仰してきた。
昔、萱津神社を祀る付近の村人達が、豊かな自然の恵みに感謝し、お供えとして大地から採れる野菜の初物と、海から採れる塩を初穂として捧げていたが、数日もたつとお供え物は悪くなった。
これはもったいない…!と、ある村人がそれらを瓶に入れてお供えするようになったところ、瓶の中のお供えものは程よい塩漬けになっていた。
村人たちは時が経っても変質しないこの不思議な食べ物を神からの贈り物として尊び、諸病の免除、万病快癒のお護りとして、また、保存食品として蓄えるようになったということで、これが漬物の始まりと言われているらしい。
萱津神社では、この故事に従って毎年8月21日を「香の物祭」として祝い、漬物業界では、毎月21日を「漬物の日」定め、漬物の普及につとめるようになったのだとか…
萱津神社は昔草ノ社(かやのやしろ)または種の社(くさのやしろ)と呼ばれ、阿波手の杜(あわでのもり)に神鎮まります社(やしろ)として祀られていた古社であり、大昔に土地の肥えた場所を探し求めて移住した天孫民族が、野を支配される神、鹿屋野比売(かやぬひめ)を奉祀したのが始まりとされている。
(天孫民族とは天つ神の子孫のこと)
庶民的なイメージのある漬物だが、意外にも(?)古式ゆかしい食べ物であったということか…
ちなみに、好き嫌い帝王の私は漬物もほとんど食べない。
絶対に食べれないというわけではないのだけれど、進んで食べようという気にはならない。
多分、あのにおいに原因があるのだと思う。
特にラッキョウなどのにおいのきついものは食卓にあるだけでもいやになってしまう。
カレーに福神漬けがそえてあるのもやめてほしいと思っている。
唯一、好きなのが紅しょうが。
家でお好み焼きやたこ焼き、やきそばを作る時にはてんこ盛りに使う。
もちろん、漬物がすきなわけではなく、しょうがが好きなだけなんだけど…
なんにでも、マスコットやキャラクターというものがありがちだけど、漬物にもキャラクターがいた!
その名も「つけ丸」
バンズセットで良いのだけど…
日本マクドナルドが1996(平成8)年に制定したもの。
1971(昭和46)年、東京・銀座の三越内に日本マクドナルドの1号店が開店した。 この日、1万人以上の客がつめかけ、1日で100万円以上の売り上げを記録したのだそうだ。
というわけで、今日はマクドナルドにいこうと思ったものの、都合によりミスドに変更。
ファーストフードは数々あれど、どれが一番好きかというと、実はロッテリアだったりする。
でも、近所には残念ながらない…
マクドナルドには主にハッピーセットでほしいおまけがある時だけセッセと通う。
サラダがあるのは嬉しいものの、特に好きなメニューはなし。
朝マックの商品が昼もあったら行くのになぁ…
ちなみに、肉類が食べられない私は、ハンバーグを抜いて食べる。
たいてい嫌いなものはあらかじめ「○○は入れないで下さい」といってみる私も、さすがにハンバーガー屋に行って「ハンバーグは入れないで下さい」とは言いにくい。
目の前でわざわざ焼いてくれるのなら言うんだけど、たいていはもう出来て包んであるから…
ハンバーガーは、タルタルステーキが原型だと言われている。
ドイツ・ハンブルグ地方の人達が、バルト海沿岸諸国から伝わったタルタルステーキに火を通して食べるようになり、それがさらに大量の移民と共にアメリカにわたった頃にはハンブルグの名で呼ばれるようになり、アメリカでパンにはさんで食べるようになってハンバーガーと呼ばれるようになったのだとか…
当初は、テキサストーストと呼ばれる白いパンにハンバーグをはさみ、お好みでオニオンスライスをはさんでいたらしい。
最近の基本はバンズ。
「バンズ」ハンバーガー用のパンのこと。
…というか、はさむパンのことらしい。
だから、ホットドッグやサンドイッチのパンもバンズなんだって。
ちなみに、ホットドッグのソーセージも抜いて食べる。
ハムサンドのハムも抜く…
なんだかなぁ…(*_*)
寝るな~~~っっ!
だけど、「梅雨明け」なんて聞くと、ますます暑くなりそうな印象を受ける…
現実に昨日は熱中症で病院に運ばれた人や亡くなった人のニュースが相次いで流れていた…
まだまだ夏は長い…
そして、今日も普通の記念日を避けて、毎月の記念日に注目!
暑い時の食べ物といえば…カレー!!(無理矢理?!)
毎月19日は「熟カレー」の日。
江崎グリコが、同社の商品「熟カレー」のPRの為に制定したもの。
「じゅく(19)」の語呂合せから。
熟カレーというと、割りと最近のカレーのような感じがするが、もう発売されて10周年になるらしい。
カレーは一晩寝かせたものがおいしいと言われる。
この熟カレーは、作りたてでも一晩寝かせたカレーのうまさが味わえるというのがウリ。
なんでも一晩寝かすとグルタミン酸とアミノ酸が増えて「コクと旨み」が増すからなのだそうだけど、私はカレーは寝かさない派!
作りたてのピリピリスパイシーなカレーの方がうんと好きだ。
だから、我が家では熟カレーは実は使わない…(;^_^A
たいてい、ジャワカレーかスパイシーカレー(?)を使う。
なんでも手抜きの私だけど、カレーだけはそれなりに手を抜かずに作っていた。
特にたまねぎは飴色たまねぎ…を目指して、かなり長い間炒める。
だけど、どうしてもコゲが出来てしまったりして、調理人のような綺麗な飴色たまねぎはなかなか出来なかった。
特に暑い時期は作るのがいやになる。
台所にいるだけで暑いのに長い間炒め続けるのだから、冬に比べると炒め方もいいかげんになったりしていた。
ところが、最近、レトルトの飴色玉ねぎが販売されているのを発見!
先日使ってみたところ、カレーの味がうんと良くなった!
野菜を煮込む時に混ぜるだけ…
なんと、すばらしい!!
今までのように汗を流しながら頑張って炒める手間がなくなって、ものすごく楽になった!
時間も手間もはぶけて、さらに自分で作るよりおいしいんだから、言うことナシ!
だいたい、私はたまねぎやらねぎといったものが嫌いなのだけど、飴色たまねぎだけはサラダに入ってても違和感なく食べられる。
それは、おそらく、長時間炒めることによって私の嫌いなたまねぎのにおいやあの食感がなくなるからだろう。
西洋のかつおぶし(?)なんて言われてるらしいけど、確かに加えることで料理の味をぐんとよくしてくれるから不思議。
カレーには各家庭ごとにその家庭の味というものがあって、ワインだとかりんごだとかチョコレートだとかを入れてみて独特の味にしたりする。
我が家は何も入れない。
人参、じゃがいも、たまねぎ、牛肉のみ!
かなりシンプルだ。
いつごろから私が作るようになったか、はっきりとは覚えていないけど、母の作るカレーの味は全く受け継いではいない。
そもそも、母から料理を習った記憶がないし…(;^_^A
もっとおいしいカレーを食べたい!という気持ちはあるのだけど、元来料理好きではないので、おいしいカレーが食べたい時はカレー屋さんに食べに行くことにしている。
結局、なんにしてもプロの味っていうのが一番おいしいからねぇ…
叶姉妹やデヴィ夫人みたいに、シェフに毎日作ってもらうっていうのが一番良いなぁ…
私のような庶民には、ありえないことですが…
…な~んて、また肝心の「熟カレー」の話からソレてるしぃ~!
あつ…
毎日、うだるような暑さが続き、そして、私の風邪もずーっと続いている…なんだかなぁ…
夏はふだん以上に体力が落ちているから、回復しないのかもしれない。
やっぱり、夏は家にひきこもってるのが一番だ!
エアコンかけて、冷たいもの飲んで…
今日は「海の日」
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。
もとは「海の記念日」と言っていたものが国民の祝日になった。
海の記念日は、明治9年に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って横浜港に帰還された日。
2003年からは7月の第3月曜日に変更になったため、今年は今日が海の日。
このハッピーマンデー(?)とかいう制度にはどうも違和感がある。
記念日はだいたいがその日にちなんだ出来事やごろあわせから出来ているのだから、きっちりその日にやろうよ!って思う。
誕生日もその日だから意味があるのであって、誕生日当日におめでとう!と言われるのと、数日ズレて言われるのでは気分が違う。
さらに、日が定まっていないと、ますます祝日の意味もどうでも良いようなものになっていきそうだ。
とりあえず、私は海よりも山が好きだし、海にはめったに行かないし、魚もあんまり好きじゃないし、本当は20日のことだから、海の日についてはこのくらいで終わろう…(短か~~…)
今日に限らず、毎月18日は「頭髪の日」
頭髪といえば、●げ…(そんなこと言う…)
世間にはたくさん、●げの人がいる。
芸能人にもたくさんいる。
最近、この●げについて、久しぶりにビックリしたのが、西田●さん。
確か、昨年の秋だったと思う…
京都迷宮なんとかというドラマをみていた時に…
えええぇーーーーっ!!
あ、あ、あ、頭が~~~っ!
これは誰かに言わないと…!
早速、おばばに言いに行ったものの、西田●という人にいまいちピンとこない…
あ~っ!もうっ!
こんなホットニュースなのに!!イライラッ!
…実は、私も西田…まではなんとなくわかっていたものの、フルネームを知りませんでした…
顔はよく知ってるけど、名前がしっかりわからない…そんな俳優さんは意外とたくさんいるもんですね~…
その後、また黒革の手帳だったかで見てしまいました。
これは、みまちがいでもなんでもない!
しかし、いきなりあんなことになったわけではないだろうから、ずっとヅラだったんだろうと思いますが、まーったくそんなこと考えたことがなかっただけにビックリでした。
疑惑の人だったら、あぁ、やっぱりな…と、なるのですが、実際見ても「見間違い?」なんて思った程ですから。
その後も、何度もドラマで見ましたが…最近、思ったこと…
ハッキリした顔立ちだと、●げでもおかしくない…!
似合うということなのかな?
たとえば、目が細かったり鼻が低かったり、唇も薄いとか、いわゆる醤油顔(死語?)だと、髪の毛がなくなることによって、なお一層インパクトのないショボくれた雰囲気になってしまうわけですが、そうでない場合、逆に顔が引き立ったりもしてしまうようです。
外国人の●げはモテるとかいう説もあるけど、要するに濃い顔だと良いってことなのかも…
あとは、着るものやその人がもともと持ち合わせてる雰囲気なのかなぁ…
他に頭髪といえば、大沢樹生が、今、髪をのばしてて、使ってるシャンプーとコンディショナー(●●●●2001ってやつらしい)が、普通の倍位の速さで伸びるとかいう話をテレビでしていた…
それは相当高いんだろうなぁと思ったら、なんとシャンプーでも1200円、エッセンスでも1500円なんだそうだ。
私はどうも昔から髪の伸びが遅い!
ちょっとこの情報は気になったかも~…
天然植物成分が頭皮の汚れを綺麗にして、それとともに栄養分を補給してくれるみたい。
要するに私は、全体的に栄養分が不足してるのかもしれないなぁ…
しかも、生活は不規則だし慢性的な睡眠不足だし…
なのに、変なカロリーは採ってるから痩せないんだなぁ…
ま、今年も当然海になんて行かないから良いけど、とてもじゃないけど水着を着る勇気なんてない…
んがぐぐ…
日曜日6時は何が何でもちびまる子ちゃんにサザエさん。
特に面白いってわけでも、続きが気になるってものでもないのだけど、これを見ないと落ち着かない。
ちなみに今日はおなかに優しい食品「まごはやさしい」
つまり「ま」はまめ、「ご」はごま、「は(わ)」はわかめ…………う~ん、う~ん…もう、「や」と「さ」を忘れてる!
「し」はしいたけ、「い」はいもだったと思う。
それから、防犯の話で、どのくらいさくら家のセキュリティがさせれてるかということで、まることおじいちゃんが我が家に泥棒に入ってみるのだが、本物の泥棒と間違えられ、お母さんに大目玉をくらいながらも、やっぱり皆で防犯について見直そう…みたいな話だった。
そして、サザエさんについてはほとんど覚えてなかったりもするのだが、それで良いのだ。
とりあえずは「見た」ということだけで、気がおさまる…
今日は「漫画の日」
1841年、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ』(通称「パンチ」)が発刊された日。
1992年4月8日に財政難の為に終刊になるまで151年間発行されていた。
日本では、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、「ポンチ絵」という言葉が生まれた。
この日とは別に、手塚治虫の命日である2月9日も「漫画の日」になっている。
さらに11月3日には「まんがの日」というものもある。
これは「漫画を文化として認知してもらいたい」ということから文化の日になったのだそうだが、文化の日は手塚治虫の誕生日でもある。
偉大なる漫画家・手塚治虫のデビュー作は1946年、手塚治虫がまだ17歳という若さの時だった。
「マァちゃんの日記帳」という4コマ漫画で、少国民新聞大阪版に73回連載されたらしい。
まだ小学生にもなってないちびっこマァちゃんのコメディだったそうだ。
1946年といえば、まだ戦後間もない時期だ。
こんな時代からもうすでに漫画家として活動していたとは知らなかった。
日本初の少年向け週刊誌「少年マガジン」「少年サンデー」が発刊されたのが1959(昭和34)年のことらしいが、当時は今のマガジンやサンデーとは違い、読み物が中心で漫画は少ししか載ってなかったそうだ。
今のように、漫画メインの雑誌が発売されるようになってのはそれからまだ何年か先になってからのことだ。
「漫画」の起源については、中国語の「漫筆」からという説と、「漫画」と書いて「まんかく」と読む名のヘラサギの一種である鳥の名から「種々の事物を漁る」意になったという説があるらしい。
漫筆とは、気の向くまま思いつくままに書いたような文章のこと。
マンカクという鳥は全く知らない…
いまや「manga」という言葉は海外にも逆輸出され多くのファンを獲得しているらしく、自称「otaku」だという人達も少なくない。
私はここ数年は全くと言って良いほど漫画本を読んでいないので、どういうものが流行ってるのかもよくわからないのだけど…
いや、考えてみたら、数年どころではないかもしれない。
大人になってからはほとんどが活字の方で、漫画はたまたま誰かももらったとか特別気に入って買ったほんの数冊のものしか読んでないような気がする。
そういえば、私の小さい頃はテレビアニメのことも「漫画」と呼んでいた。
サザエさんもちびまるこも「アニメ」というよりは「漫画」のような気がする。
だから、ホッとするのかなぁ…