三白眼…
今日は「劇画の日」
1964(昭和39)年、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した。
白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春等が登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった。
劇画とは漫画の形式の1つで、ストーリーをもった漫画のうち、描線が動的で、画面の遠近のとり方や背景の描き方などが写実的なもの…
つまりは、デフォルメをせず、リアリティを重視した漫画のことだ。
1964年といえば、かれこれ40年程前のことになる。
そんなに昔から劇画があったにもかかわらず、劇画ときいてすぐに思い出す漫画がない…
何かあったかなぁ…?としばらく考えていて思い出したのが、怪奇漫画。
週刊誌を買ってきても、その漫画だけは飛ばして、読まないようにしていた気持ちの悪い漫画…(楳図かずおとかつのだじろう系)
たまたま読んでしまったら、なかなか脳裏から離れないあの漫画は「劇画」になるんだろうか?
そこからさらに思い出したのが、「妖怪人間ベム」
あれは、アニメということもあり、ただでさえ気味の悪いタッチ、ストーリー、そこへ効果音が入るのだから、もう悪夢以外の何者でもなかった。
割りと最近も再放送があったのだけど、夜中だったため、とてもじゃないけど見る勇気はなかった。
今だに幼い頃の記憶が残っているのだ。
あのアニメはストーリー、さらにコンセプトがあり、リアリティ100%の絵だったと思うのだけど、「妖怪人間」という点でどうなんだろう?
怪奇系の漫画も問題はそこなのかもしれない。
妖怪や霊といったものを架空のものと考えれば、リアリティがないことになる。
でも、「リアリティ」が、絵のタッチについてのことに限定だったら、怪奇漫画も劇画になるのか?
怖がりの私的には、単純に怖くない方が良い。
妖怪人間ベムも2頭身のSDキャラだったら、そんなに怖くなかったはず…
夜中の再放送も平気で見られたはず…
1964(昭和39)年、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した。
白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春等が登場し、大人向けの劇画ブームの拠点になった。
劇画とは漫画の形式の1つで、ストーリーをもった漫画のうち、描線が動的で、画面の遠近のとり方や背景の描き方などが写実的なもの…
つまりは、デフォルメをせず、リアリティを重視した漫画のことだ。
1964年といえば、かれこれ40年程前のことになる。
そんなに昔から劇画があったにもかかわらず、劇画ときいてすぐに思い出す漫画がない…
何かあったかなぁ…?としばらく考えていて思い出したのが、怪奇漫画。
週刊誌を買ってきても、その漫画だけは飛ばして、読まないようにしていた気持ちの悪い漫画…(楳図かずおとかつのだじろう系)
たまたま読んでしまったら、なかなか脳裏から離れないあの漫画は「劇画」になるんだろうか?
そこからさらに思い出したのが、「妖怪人間ベム」
あれは、アニメということもあり、ただでさえ気味の悪いタッチ、ストーリー、そこへ効果音が入るのだから、もう悪夢以外の何者でもなかった。
割りと最近も再放送があったのだけど、夜中だったため、とてもじゃないけど見る勇気はなかった。
今だに幼い頃の記憶が残っているのだ。
あのアニメはストーリー、さらにコンセプトがあり、リアリティ100%の絵だったと思うのだけど、「妖怪人間」という点でどうなんだろう?
怪奇系の漫画も問題はそこなのかもしれない。
妖怪や霊といったものを架空のものと考えれば、リアリティがないことになる。
でも、「リアリティ」が、絵のタッチについてのことに限定だったら、怪奇漫画も劇画になるのか?
怖がりの私的には、単純に怖くない方が良い。
妖怪人間ベムも2頭身のSDキャラだったら、そんなに怖くなかったはず…
夜中の再放送も平気で見られたはず…