ちょっとだけ今日は何の日 -48ページ目
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やめられない、とまらない…!

食べ物の嗜好は年齢と共に(?)変わるとはいうけれど、私はかなり変わった方かもしれない。
思い出してみると、一番太ってた時代には、スナック菓子系(特にポテトチップス)が好きだった。
最近は、スナック菓子はほとんど食べない。
しかし、当時はあんまり食べなかった甘いものは毎日欠かさずに食べてしまう。
中でも一番すきなのはケーキ等の洋菓子。
特に、食べたあとに何倍もお茶が飲みたくなるようなこってりしたものがお気に入り。

「食べた~…!」という充実感が味わえるから。
そもそもはといえば、紅茶やハーブティにハマりだしたあたりから、甘いものにもハマりだした気がする…

お茶があるとちょとしたお菓子がほしい。

それが、そのうちに「ちょっとした」ものではなくなってくることには気が付かなかった…

おいしいものは概してカロリーが高い。
おいしいからといって、本能の趣くままにバカバカ食べてたら、それはそのまま贅肉となって身体に蓄積されてしまう。
私はもともとそんなに太ったことがなかったので、今までなかった部分に余計な肉がついてくることにはかなりの違和感を感じた。
だけど、ここ数年、その違和感も少しづつ薄れ、「おいしい」と認識しているものをみつけてしまうと止まらなくなってきている。
とても、オソロシイ…

同じ甘いものでも、和菓子は洋菓子に比べてカロリーが低いと言われる。
和菓子も嫌いではないので、おなかの肉が気になる時には「今日は和菓子にしよう!」と思う。
だけど、「和菓子は洋菓子よりカロリーが低いから…」と、つい気がゆるんでたくさん食べてしまう…
これでは全く意味がない…

今日は「和菓子の日」
全国和菓子協会が1979(昭和54)年に制定したもの。
848(嘉祥元)年6月16日、菓子類を神前に供え疫病退散を祈ったという「嘉祥菓子」の故事に由来するらしい。
この「嘉祥菓子」だが、起源ついては諸説があり、その一つに、仁明天皇の時代、朝廷に白亀が献上されたことを祝って嘉祥と改元された848年の6月16日、群臣に16の数に因んだ食物を贈ったことに始まると「和漢三才図会」には記してあるらしい。
室町時代には「嘉祥菓子」は年中行事となり、江戸時代には朝廷や幕府のみならず、町方でも嘉定喰(かじょうぐい)といって、十六文で餅16個を買い食す風習があったそうだ。
特に武家の間では宋銭の嘉祥通宝の「嘉通」が「勝つ」に通じることから、嘉祥通宝16枚で菓子を求めたり、主君から下賜された嘉祥米で菓子と交換したりしていたとのこと。
民間でも、16に因んだ個数の菓子を食べたり、16文相当の餅や菓子を食べる風習があったとか。
徳川幕府では「嘉祥頂戴」と称して御目見得以上の諸士に大広間で七種(後に八種になる)の菓子を賜る行事が催されたが、明治以降になるとその行事も廃れてしまったらしい…


他には、平安時代、国内に疫病が流行ったことから、仁明天皇が元号を「嘉祥」というおめでたい名前にあらため、6月16日に「16」の数にちなんだ菓子や餅を、神さまに供えて、疫病除け・健康招福を祈ったことが「嘉祥菓子」の始まりとも言う説もあるらしい。

それはそうと当時の「16文」とは今のいくらくらいの価値に相当するのだろう?

庶民に手の届く程度の、それもお菓子を買うのに使うお金だったのだから、そんなにむちゃくちゃ高額とは思えない。

1000円以下かな?とは思うけど、1000円相当のお菓子…

ケーキだったら2つか3つ…3つは無理かなぁ?

でも、安いスナック菓子…ポテトチップスやかっぱえびせんなら10袋位買えるかもしれない。

…いずれにせよ、かなりカロリーは高いと思われる。

まぁ、1日で食べないといけないなんて決まりはなかったようだから、少しづつ食べれば問題ないかな。

でも、お菓子って身近にあると絶対に少しづつは食べれない!

まるで、食べるのが義務のように思えてしまう…

ケーキ等は、賞味期間が短いので頑張って食べてしまう…


この行事が廃れてて良かった…

あんまりもらわない…

私は小さい時から虚弱体質で、大人になってもやっぱり虚弱体質。
身体のどこかがものすご~く悪い…というのはないのだけど、朝はめっぽう弱い、頭痛持ち、すぐに風邪をひく、無理をすると熱が出る、なにかというと腰が痛くなる、乗り物に乗ると酔う…
自分でもいやになる。
いろんな健康食品も飲んでみたりはしたものの、劇的に元気になったというものはなく、最近は「きっと、私は一生虚弱体質なんだ…」と、諦めるようになった。
こんな私が特にダメダメなのが夏…
毎年、何百、何千回と「夏は嫌いだ」ということを言ったり書いたりしてしまうのだけど、それは夏がそれほど身体に堪えるから…
暑さに慣れるまでの期間は本当にヘロヘロになってしまう。

今年の夏は無事に越せるだろうか?と、本気で考えてしまう…

夏の間だけ北海道の別荘で暮らしたいのだけど、残念ながら別荘なんてものは持っていない…

宝くじが当たったら、真っ先に別荘を買おう…!

…な~んて、実は、「宝くじなんて当たらない!」と思ってるから買ったことはないんだけど…

夏には「暑中見舞い」というものがある。
お正月前には「年賀状を書かなくては!」という気になるものの、夏は絶対そんな気にはなれない…
なんせ、ヨレヨレになってるのは私なのだから、私は暑中見舞いをもらう側の人間であって、誰かを見舞う立場ではない…(屁理屈…)

今日は「暑中見舞いの日」1950(昭和25)年の今日、暑中見舞いはがきが初めて発売されたらしい。
今年は暑い…
でも、「暑中見舞いの日」というには少し早いような気もする。
今は虚弱体質人間しかまだ弱っていない。
普通の健康状態の人も弱るのは、あと1か月位先じゃないかな?

ちなみに、年賀はがきは1949年(昭和24年)12月1日に初めて発売されたらしい。
とはいっても、あくまでも「年賀はがき」の発売で、年賀郵便は、1906年(明治39年)に「年賀特別郵便規則」が作られてからのことだというから、もう百年近くも前からあったということになる。
ちなみに、最初のお年玉付き年賀はがきの賞品は…
特賞 ミシン
1等 純毛の服地
2等 子供用のグローブ
3等 子供用の傘
…だったらしい…
どれも、もらってもあんまり嬉しくないようなものだけど、当時としては人気商品だったのかもしれない。

そういえば、確か暑中見舞いはがきにも賞品のあたるものがあったように思う。

特賞が北海道の別荘!

…だったら、嬉しいけど、そんなわけもなく…
仮にそうだったとしても当たるわけもないし…

今年もまた、何百回、何千回と「夏は嫌い!」と文句を言いながら長くて暑い夏を過ごすんだろうな…

梅干しっぽい…?!

最近は、百貨店の上の方の階にある「大食堂」が少なくなってきたらしい…
私が小さい頃は、百貨店には必ずといって良い程、大食堂が存在し、買い物の帰りには必ず立ち寄った。
食券が珍しかったのと、子供用の椅子に座りたかったのだけど、なぜだかあまり座らせてはもらえなかったように思う。
大食堂といえば、子供が好んで食べるのは、やっぱり「お子様ランチ」
でも、これまたそのお子様ランチも食べた記憶がほとんどない。
だから、どんなものが入っているのかもあまりよくわからないのだけど、一番印象的なのは、ごはんの上に立てられた旗ではないだろうか?
おかずは多少違ってたり、白いごはんだったり、ケチャップライスだったりはあるかもしれないけど、とりあえず、どこのお店も旗だけは立ててあるように思う。

今日は「フラッグデー (アメリカ合衆国)」
1777年、「星条旗」を正式にアメリカ合衆国の国旗と定めた。

アメリカが独立宣言を行った頃の旗にはイギリスの国旗が入っていた。
しかし、独立戦争で戦った相手の国の国旗が旗に入っていては国民の士気に影響するということで、ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツイ・ロスに依頼し、星条旗を完成させた。第28代大統領ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。

また、1914(大正3)年にオリンピック大会旗が制定されたのもこの日であった。…とのこと。

アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンによると、星条旗の星は天を、赤い線は母国イギリスを、白い線は独立を象徴するのだそうだ。
星条旗の星は現在の州の数(50)を表わし、紅白の条は独立当時の州の数(13)を表わしているが、15州時代(1795~1818)の星条旗だけは例外で、紅白の条も星の数と同じ15本あるらしい。
独立した後に州の数が増えるとともに、国旗も度々変更されてきたというのは、なんともアメリカ的な感じがする。

お子様ランチの旗は日本だけではない。
イギリスのユニオンジャックだったり、アメリカの星条旗だったりする。
あの旗は子供達が自分で好きなのを選べるのだろうか?
もし、選べるとしたら、日本の国旗の人気はどんなものだろう?

とりあえず、私なら選ばないかな。
だって、シンプルすぎてあんまりかっこ良いとは思わないんだもの。


…私って、非国民??(;^_^A

情けは人のためならず…

1日は早い…
起きてから、ブログを書こうと思ったら、なんだかとても気ぜわしいので寝る前に書いてから寝るようにしている…
 あぁ、今日ももうこんな時間…
思考力低下…
今日は「小さな親切の日」 
1963(昭和38)年、「小さな親切」運動本部が発足した。 
その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させた。「できる親切はみんなでしよう!それが社会の習慣となるように」「人を信じ、人を愛し、人に尽くす」をスローガンに運動が進められている。
…と、いう日らしい。
 
自分で言うのも何だけど、私は親切な方だと思う。
切符売場でまごまごしているおばぁさんをみかけたら、ついつい声をかけてしまう…
道を聞かれた場合、それがちょっとわかりにくい場所だったりすると、そこまで案内してしまう…
でも、それは、「人には親切にしよう!」という気持ちからではなく、本能…
父親と同じ行動をとっているにすぎない。
父親の遺伝子を多く受け継いでしまっただけの話なのだ。
結局、「気になる」から、行動してしまう。
ほっといたら、きっと1日中気になってしまうから、ほっとけないだけ。
道を教えた後も、ちゃんとたどりつけたかなぁ?と、気にする位なら、確実に連れていった方が間違いがない。
だから、連れていく。
 
私は、昔から頼まれ事も人一倍多かった。
それは多分、なんでも引き受けてしまうからだろう…
頼まれた事は、早くやってしまわないと気になってしまう。
だから、多少無理しても早くにやっていた。
ある時、「そんなになんでもすぐにやってあげてたら、軽く見られますよ!」と、忠告をされた。
そうかもしれない。
自分でもそれは気付いていた部分。
みんなは私を便利屋さんと思ってるだけ。
都合良く使ってるだけなのかもしれない…と、そんな風に思うと少し哀しくなった…
…でも、性格なんてすぐには変わらない。
自分が出来ることなら、頼りにされるなら、やっぱり手伝ってあげたくなる。
いや、「手伝わないと気になってしまう」が正しいだろう。
私の身体の中には、そういう遺伝子がいっぱい流れているのだから、たまには自己嫌悪に陥りながらも、これからもきっと「一人小さな親切運動」に邁進してしまうのだ…
 
だけど、情けは人のためならず…
私もいろいろな場面で人から助けられることが何度もあった。
これからもまだまだあるはず…
だから、私も続けていこう!
本能の趣くままに小さな親切…!
 

うらやまちぃ…

人恋しくなるのは秋…
冬にはクリスマスイヴという寂しい女には辛いイベントがあり、それからしばらくしたらバレンタインデーというのがある。
そして、ホワイトデーが過ぎ去ったあたりから、やっと心の休まる期間に入る。
夏はあまりベタベタすると暑苦しいし、秋までは私のような負け犬にとっては少しだけほっと出来る期間…
…でも、梅雨だし暑いし、全然楽しくはないんだけどね~…( -_-)

今日の記念日を調べていたら、「恋人の日」というものがあった。
全国額縁組合連合会が1988(昭和63)年から実施。
ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があることから。
…だそうだ。
どちらかといえば、「恋人の日」というよりは「写真立ての日」って気がするのだけど…(;^_^A
我が家にある写真立てを考えてみると、某キャラクター、某ワンちゃん、金運UPに良いという花の写真、そして故人…


…なんだかなぁ…(-Д-;)

せめて、ガクトの写真でも飾っとこうかな…

ちなみに、「恋人達の日」(11月11日)というのもあって、そっちは日本靴下協会が1993(平成5)年に制定。
靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。(無理矢理すぎっ!!)
1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけている。

…靴下を交換って、一体…

頭がガンガン!!

頭痛持ちの私にとっては天敵の季節となってしまいました…
雨が降る前、雨降り、台風…そういう時は頭痛がひどくなります。
暑いのもだめです。
まぁ、一年中体調は良くないといえば良くないのですが、梅雨から夏は特に弱ってしまいます。

はっきりいってヨレヨレです!
もうじき梅雨だなぁ…と思ってたら、知らないうちに梅雨入りしてました…
ふだん、私は自転車でうろうろ(?)してるので、買い物にも不便な季節です。
いくらおばちゃんとはいえ、やはり「さすべえ」は、装着したくありません。
母が、「荷台にかごを付けたら?」なんてことも言うのですが、それもいやです。
そういうのはあと10年位年をとってからにしたいものです。

雨の日は洗濯ものも干せません。
でも、唯一うれしいのは植物が元気になること。
毎日、水やりをしていても、やっぱり十分ではないようで、雨の日の後、急に大きくなった植物を見ると、なんとなく嬉しい気分になります。

さて、今日は「雨漏りの点検の日」
全国雨漏検査協会が1997(平成9)年4月に制定したもの。
本格的な梅雨のシーズンを前に、建物の雨漏りの点検をする日…だそうです。
季節的にぴったりな気はしますが、全国雨漏検査協会なんてものがあるのは知りませんでした。
しかし、今でも雨漏りってそんなにたくさんあるんでしょうか?
昔の瓦葺の屋根ならともかく、マンション等が増えている昨今、雨漏りもかなり減ってるんじゃないのかなぁ…?
そういえば、茶器等に使われる高麗茶椀の染みのことを雨漏りと言うようですが、「染み」と「雨漏り」…そんなに印象違うかな?

私にしてみれば、「染み」も「雨漏り」もたいして変わりはないのだけど…

雨漏りに風情を感じられないのは、私もまだまだ未熟ってことかなぁ…?

ストラップで良いから…

今日は「時の記念日」が有名だけど、遅刻魔の私には少し気がひけるから違うものを取り上げてみる。

それにしても、今日は暑い…
目が覚めた時点で、暑さにまいる…

夏はいらない!…と、毎年思ってるのに、毎年、夏はやってくる…
寝てる間に人間はコップ一杯の汗をかくとかいうから(今日は5杯位かも…)、とりあえず起きたらお茶、または水を飲むことにしている。
私が一番飲む飲み物はというと、やはりお茶系。
お茶にもいろいろあるけど、特に好きなのはアールグレィティーとミントティー。
市販されてるものでは「痩健美茶」を買うことが一番多いかな…
そのネーミングからなんとなくダイエットに効果あり?!って気がするから。(;^_^A
(現実にはまったく痩せまへん…)
緑茶は熱いのは良いけど、冷たい緑茶というのはどうもあんまりすきくないから買わない…
ウーロン茶も痩せそうな気がするので、わりと飲むかなぁ…
私は「紅烏龍」っていうのが気にいってたのだけど、残念なことに最近まったく見かけない…

で、大好きな紅茶飲料をなぜ買わないかというと、それは甘味が入ってるから…
私は紅茶にはミルクもレモンもシロップもいれずに、ストレートで飲むのがすき。
…っていうか、お茶なんだから、無糖で飲もうよ!って、感じよね。
たとえば、ウーロン茶や緑茶にお砂糖が入ってたら…

げっ!なんじゃ、これゎ…!!…と、感じるはず…
加糖の紅茶はまさにそれなんよね…
そんなわけで、私は茶店でアイスティーを注文する時は、何がなんでも「シロップは入ってますか?」と、確認することにしている。

…今日は「無糖茶飲料の日」
無糖茶飲料メーカー・伊藤園が制定したもので、「無(6)糖(10)」の語呂合せから。
そうだ!そうだ!
もっと無糖茶飲料を増やそう~!

加糖反対~~!


今日はヨン様のポスターにひかれて「七色亜茶」っていうのを買ってみた。

黄茶、花茶、黒茶、紅茶、緑茶、青茶、白茶をブレンドしたものらしい…

冷たく冷やして飲むのと、暖めて飲むのとでは味が違うらしい…

冷たい状態で飲むと…う~ん…ジャスミン茶が一番感じるかなぁ?

ちょっと渋みもある?

私的には嫌いな味ではないかな…

でも、お茶っていったらおまけでしょう!

ヨン様のおまけをつけなさい!!

ヨン様フィギュアストラップとか!

そしたらもっと買いますから~~~!!

記念日がたくさん!

前々から考えてはいたのだけど、いきなり日記からブログに替えてしまった…
まぁ、きっかけは赤いメロを飼いたかっただけ…みたいなことだったりするのだけど…
赤いメロもお口がとんがってることに気付いてすぐにその気持ちは固まり、ブログ探しに…
どこのブログもけっこう重い…
あと、サイドバーの設定がややこしいのとかいろいろあって、結局、こちらにしてみました。

今までの日記の方が便利だったのは、ため日記し放題だったこと。
私は携帯で文字を打つ方が楽なので、長文は真夜中に半分寝ながら打つのが常…
そんなわけで、時間の出来た日に数日分、まとめて打ち込んでいたのだけれど、ブログの場合、携帯からのメール投稿は基本的にその日のものしか投稿出来ない。

それがちょっと私的には不便を感じるところだったりするんだけどね~…(っていうか、溜めるな~っ!って話なんですが…

さて、今日はやたらと記念日が多い日!
ロックの日,ロックデー ロックの日
ロックウールの日
ネッシーの日
リサイクルの日
ポルノの日
皇太子殿下結婚の儀
ドナルドダックの誕生日等々。
「ロックの日」はROCKの方とLOCKの方。
ポルノの日は6と9から…
それを考えると、カニ座のマークにも見えるけど、残念ながら今日は双子座生まれになるから成り立たないんだろうなぁ…

この中で気になるのは、やはりネッシー。
なんでネッシーの日かというと、1933(昭和8)年、イギリス・スコットランドのネス湖に巨大な怪獣が棲むという記事が写真とともに新聞に掲載されたことかららしい
私はこの手の未確認生物や不思議な出来事はだいたい信じる。
直感的に「ある」か「ない」を判断した場合、「ある」と感じる場合が多いのだ。
そして、そういったものに対する興味も強い。
すでに知ってるものよりも、知らないものの方が興味をひかれる。
そんなわけで、この手の番組はついつい楽しみに見てしまい、見るとますます「いるかもしれない!」という思いが強くなる。
いてほしい!と思ってるからかもしれない。
正体を知りたいというのはもちろんあるけど、人間が押し掛けて、たまたまなにかのアクシデントが起こってせっかく生きてたネッシーが死んでしまったりしたら悲しい…
だから、静かにほっといてあげてほしいなとも思う。
初めて新聞に載ってからもう70年…と、思いきや、ネス湖の怪獣について記した最古の印刷物ははるか昔、西暦565年の書物『聖コロンバの生涯』というものがあったらしい。
同書の第6巻11章27節に、「コロンバ師は湖の岸の渡し場にお着きになった。そこで、泳いでいる最中に湖の怪物に食い殺された仲間の埋葬の準備をしている数人の男に出会われた。聖コロンバ師は従者の一人に湖の向こう岸まで泳ぐようお命じになった。怪物は水音を聞いて従者に向かってきた。ここで聖コロンバ師は十字の形をお作りになった。それから怪物に去るように命ぜられた。怪物は畏れかしこみその命令に従った。」という記述があるらしい。
もう1000年以上も昔からいたのに、いまだにみつからないのだとしたら、この先もまだまだみつからないかもしれない…
それはそれで、夢があって良いな。
私はネス湖の水が全部ぬかれて調査される日まで、「ネッシーはいる!」と、信じていくことにしようっと!

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