ちょっとだけ今日は何の日 -45ページ目

ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは…

今日は「駅弁記念日」
1885(明治18)年、この日開業した日本鉄道東北本線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された日。
宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売した。
握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭だった。

スーパーやデパートの「駅弁祭り」とかいったイベントはたいていいつも賑わっている。
皆、ただ珍しいから寄って来るのか、はたまた特定の弁当がほしくて来るのか…
駅弁マニアがそんなにいるはずもないし、マニアならわざわざ現地に行くだろうから、おそらくは珍しさのためと思われる。
その土地に行かないとなかなか食べられないものや、変わった形のお弁当箱は確かにそそられる。
その後、その弁当箱を使う機会はまずないのだが、それでもなんとなく得したような、うれしい気分になってしまう…
そんなわけで、我が家にもそういった変形弁当箱がいくつかある。
私が買うのは、とりあえず、ウニかカニのもの。
カニの名所はいくつかあるが、やはり北海道がおいしいように感じてしまう。
カニに限らず、北海道産のものは何でもおいしそうに思えてしまうから不思議だ。

しかし…!

関西と北海道では、味付けがどうも違う。
特に寿司飯は私の関西風の味付けに馴染んでしまった口にはあわない。
だから、寿司飯系は注意するようにしている。
でも、やっぱりウニがたくさん乗っかってるパッケージの画像を見てしまうと、そんなことはどうでも良いような気がしてきて買ってしまうということも少なくないんだけどね…
で、食べると、やっぱりごはんの味が違う~!!…なんて後悔してみたり…
(馬鹿じゃ…)

ごはん大好き!の私にとっては、やっぱりごはんの味付けもかなり大切なのだ…!

それにしても、駅弁に限らず外で食べるお弁当は妙においしいような気がしてしまうのはなぜだろう?
もちろん、自分で作ったものはダメで市販のものに限るのだけど…
ただ、今の季節は持ち運ぶのが多少心配だ。
先日も台所にお寿司を置いてたことで、母とプチ喧嘩。
夏場はなんでもすぐに冷蔵庫に入れといて!といってるのに、入れてない。
4~5時間も暑い台所に置いてあったものは食べたくないと言ったことから、モメてしまったのだ…
確か、以前も似たようなことがあった。
固くなっても冷たくなっても良いから冷蔵庫に入れといて!っていってるんだから、冷蔵庫に入れとけ~~!

話がそれた…
昔から、お弁当に梅干しを入れておくと悪くならないと言われる。
梅干に含まれているクエン酸やベンズアルデヒドというものに、微生物の繁殖を抑える効果があるからなのだそうだ。
他に、わさびも良いと言われる。
わさびシートというものも販売されているし、弁当箱のふたの内側にわさびをうすく塗っておくのも良いらしい。
わさびに含まれる様々な種類の芥子油には抗菌活性作用があるのだそうだ。
あと、ごはんもおかずも冷ましてから詰めることも重要らしい。
そういえば、大昔、駅ではプラスチックのケースに入ったお茶が売っていた…
フタの部分がコップ代わりになっていて、確か四角い形だったように思う。
あのお茶も緑茶だったはずだから、それにも殺菌作用があったんだなぁ…
今でもあのお茶は売ってるのかな?
(なさそう…)

結論として(?)、夏にお弁当を作るなら、ごはんもおかずも覚ましてから詰め、梅干しをいれて、その上にわさびシートを乗っけて、緑茶を飲む…
ついでにヤクルトも飲んどく?
そしたら、安全なのかもしれないなぁ…
…って、今日は「駅弁の日」で「お弁当の日」じゃないから、こんな話は全然関係ないんですけどぉぉ…

ピコピコ…

毎日本当に時間の過ぎるのが早い。
人間の身体が寝ないでも元気でいられるように出来てたら、この睡眠時間にもっといろんなことが出来るのになぁと残念に思う…
HPを始め、パソコンを始めてからますます1日の時間が短くなったような気がする。
パソコンを始める前はゲームと長電話をよくしていた。
そんな私が最近は電話が嫌いになっている。
最近、5分以上の電話はまずかけていない…
長くなりそうな人からの電話には出ない。
まず、携帯の番号をほとんど教えていない…
ゲームはやる気満々(?)なのだけど、時間が取れない…

今日は「ファミコンの日」
1983(昭和58)年、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売した日。

ファミコンが発売されたのはなんともう20年以上昔のことになる。
このファミコンは約5年で1200万台もが売れたらしい。
しかし、当時の私はというと、こんなにゲーム好きなくせにこのファミコンにまったく関心を持たなかった。
音楽の方に夢中になっていたので、「ファミコン?ふ~ん…」でしかなかった。
そんな私がファミコンを買ったのは大人になってからだった。
当時の友達が、ドラクエをやっていて、むつかしいだのなんだの言ってたのを聞いて、(フン!子供のゲームがそんなに難しいがわけない!)…とかなんとか、そんなあたりから興味を持ってしまい、早速ゲーム屋へいったものの、当時の私はとにかく何も知らなかった。
本体の他にソフトというものを買わないといけないということはなんとなくわかったものの、RPGとアクションの違いさえ知らなかった。
「ドラクエ」も知らなかったので、確かなにかのアクションゲームを買ってしまった。
おぉ~っ!家のテレビでゲームが出来るとはすごい!…と、しばし感動はしたものの、どうも面白くない…
しばらくしてわかったことだが、私はおそろしくアクションがへたくそだったのだ。
アクションにはどういう能力が必要なのだろうか?
私は虚弱体質な割りには、特に運動神経が悪いということはなく、スポーツは嫌いだけどヘタではなかった。
私の友人に何をするにもスローで、自他共に認める運動音痴の人がいるが、その人はアクション系がそれなりにうまい。
だから、運動神経や反射神経とも多少違うような気がする。

私にはどんな能力が欠乏しているのだろうか?
何か始めるとついついハマりやすい私は、やがてゲームのジャンルの違いを理解していった。
そして、RPGとSLGが自分の好むものだと知った。
ついにドラクエも体験した。
カクカクした主人公が、トッテントッテン動く時代のあのドラクエ1だ。
「●●に行かなくてはならないと」いうことを聞くとすぐにそこにでかけた。
そして、すぐに死んだ。
何度も何度も死んだ。
そして、次に行くべき所がわかっても、武器や防具を揃え、ある程度の力を貯えてからではないと進めないことを知った…
そんな風に主人公のレベルと共に、私のゲームについての知識レベルもあがっていった。
それにも増して、ゲームのおかげで、私は「努力する楽しさ」を知ったとも言える。
私はもともと、あき性でコツコツ努力をすることが嫌いで、目新しいものばかりを追っていたような性格だったのがゲームのおかげで少し改善されたと思っている。
千里の道も1歩から。
継続は力なり。
そんなことわざが、しっかりと理解出来るようになったのはまさにゲームのおかげだ。
ちょっとしたきっかけで、性格は変えられる。
ゲームとの出会いは私にとってはプラスだったと思っている。

(大げさ??(^^;)

黄色は注意!

ここのところ雨つづきだったのが、今日はようやく晴れた。
晴れたと思ったら、ものすごい日差しと暑さ…
これだから夏は嫌いだ…(-_-+

今日は「ひまわりの日」
1977(昭和52)年、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた日。
それ以前は、アメリカの極軌道衛星NOAAから配信してもらった映像を使用して気象予測を行っていたのだが、NOAAに比べ、ひまわりははるかに映像の精度がよくなり、周回しているNOAAでは22時間に1度しか画像が撮れないのに対して静止しているひまわりはいつでも撮影が可能。
このおかげで、日本の気象予測の精度は著しく向上することとなった。
しかし、2000年に静止軌道から外され、ひまわりは引退。
その後の気象観測は、運輸多目的衛星(MTSAT)というものに変わったらしいが、愛称は引き続き「ひまわり(6号)」
運輸多目的衛星とは国土交通省(気象庁及び航空局)が運用する静止衛星で、 MTSATは、「ひまわり(GMS)」シリーズの後継機としての気象観測の機能(気象ミッション)と航空管制の機能(航空ミッション)を併せ持った衛星なのだそうだ。
言ってみれば、PS1がPS2になったような感じ…?!(俗…)
「ひまわり」の名前の由来は、宇宙に向かって花開くように…
そして、いつも地球の方を向いていることにちなんだらしい。

「ひまわり」は、キク科の一年草。
開花は8~9月頃。
観賞用に栽培されるほか、種は食用になり、油もとれる。

このひまわり油には飽和脂肪酸が少なく、高水準の多価不飽和脂肪酸、ビタミンAやEを多く含んでいる。

食して身体に良いのはもちろんだが、洗浄効果、保湿効果にもすぐれているため、化粧品や石鹸・シャンプー等にも適しているらしい。

ひまわりの原産地は、北アメリカ中・西部。もとのひまわりは今のように背が高くなく、花も小型だったとか。
16世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見した後、1564~71年の間にスペインの医師ニコラス・モナルデスがスペイン王立植物園に持ち込み、「インディアンの太陽」としてヨーロッパに広まったといわれている。

日本に来たのは17世紀半ばで、中国から伝来。
当時は「丈菊(じょうぎく)」と呼ばれていたが、元禄時代(1688~1704)のころに「ひまわり」という名前が広まったと考えられている。

ひまわりの語源はもちろん「日廻り」から。

他に日車、日輪草、天竺葵、日向葵、天蓋花、迎陽花、照日葵、望日蓮、転日蓮、西蕃葵、羞天花等とたくさんの別名を持っている。
英名ではsunflower
仏語ではtournesol
中国名では向日葵

花言葉は「光輝」「高慢」「あなたは素晴らしい」「愛慕 」

ついでに、野原しんのすけの妹のひまわりのプロフィールを探してみたが、「赤ちゃん」ということしかわからなかった…(そんなの見たらわかるし…)

ちなみに、しんちゃんは5月5日の子供の日生まれのB型だった…

B型というのはいかにも…納得かも…

さらに「クラッチ・J・ひまわり」って人をご存知だろうか?

本名:神吉淳  

1971年4月16日生まれ
奈良県出身 B型
身長172cm 体重55kg
この芸名(?)は、アクセル・ローズになぞらえたもので「J」は本名の「淳」の頭文字から。


…え…アクセル・ローズも知らない…??

…みつかるかな?

昨日、ニュースでことばについての話を取り上げていた。
「やばい」という言葉は本来は「まずい!」という内容に使われていたのが最近はそれが良いことに使われる…という内容だった。
たとえば、ものすごく可愛い!と思ったり、ものすごくおいしい!と感じた場合等に使われる。

今日は「7月13日」で「7(ナ)1(イ)3(ス)」の日。
ナイスなこと、素敵なことをみつける日…らしい。
ナイスといえば、良いことだと思われがち。
しかし、英和辞書で調べただけでも、良い,結構な,見事な; 愉快な(pleasing); 親切な(to); 気むずかしい; きびしい; きちょうめんな; 微妙な(subtle); 精密な; 識別力のある; 敏感な; 教養のある〔うかがわれる〕…と、良いことだけではなく、良くない意味も書いてある。
もともと、ナイスの語源は、ラテン語の「知らない」と言う意味だとか。
知らないということは愚かな事なので、英語の「ナイス」は最初は「愚か」という意味で使われていた。
それがそのうちに「気難しい」となり、さらに「純粋」という肯定的な意味に変化し、最終的には「素晴らしい」となってしまったのだとか。

その話を聞くと、やばいが良い意味で使われていることも、十分「有り」なことのように思えてくる。

私は意外と「ナイス」という言葉を使う。
ナイス●●!という使い方ではなく、「それは良いね!」という雰囲気で使う。
なんとなく、関東より関西での方がよく使われてるような気がする。

今日は、ナイスなものをみつける日…
ナイスなものは世の中にたくさんあるけど、どれをナイスと感じるかは人それぞれ。
私にとって、かなりナイスなものが違う人にはガラクタ同然に感じることもあるはずだ。
ナイスなものは「物」だけとも限らない。
ナイスな人やナイスな出来事もあるだろう。

なんでも良いから、今日は頑張ってナイスなものをみつけよう!

そうしたら、今日はナイスな1日になるから…

HAPPY BIRTHDAY!

今日はどうも書きやすい記念日がない。
どうしようかなぁ…
どれにしようかなぁ…?と悩んで、今日がお誕生日の有名人に逃げることを思いついた…!

今日は「片平なぎさ」の誕生日。
1959年生まれだから、今日で46歳。
最近ではすっかり「2時間ドラマの女王」と呼ばれる女優さんだけど、元はと言えばスタ誕出身の歌手。
デビューは1975年1月20日というから15歳?
「純愛」という曲だったらしい。
何かの番組で、本人が歌はあまり好きじゃなかったと語ってたけど、シングルもアルバムもかなりだしている。
ドラマのデビューは1976年の「いごこち満点」というものらしいけど、どんなドラマなのかまったく知らない。
私の中で一番印象の強い片平なぎさは「スチュワーデス物語」の真理子さん。
わざわざ書くまでもない有名なドラマだけど、簡単にいうとぐずでのろまな亀の女の子(堀ちえみ)が、一人前のスチュワーデスになるまでを描いたドラマで、この女の子は教官に恋をするのだけど、その教官(風間杜夫)の元の恋人が片平なぎさ演じる真理子さん。
私の記憶によると(よく間違えるんで、多少妄想かも…)この真理子さんはお金持ちのお嬢様で、確かピアニストかピアニストをめざす人だった。
ところが、スキー場で不幸な事故があり、彼女は両手を失ってしまう…
その事故の原因になったのが、教官であるヒロシ。(…だったはず。スキー板で手を踏んだような気がする)
なにかというと、この真理子さんは手袋をはめた手の甲を外に向けて両手を差し出すと、手袋を噛んでひっぱりあげ、自らの義手をさらす…
このシーンがとても迫力があって、印象に残っている。
そして私は常々思っていた。
真理子さんがかわいそうだ!
松本ちあきはなんて自分勝手な奴なんだろう…と。

高望みしすぎなのだ。
ちあきには好意を寄せてくれている魚屋だったか八百屋だったかの青年がいた。
スチュワーデスにはとてもじゃないけど向いているとは思えないキャラだった。その人と結婚して、お店をきりもりしていく方が本人も幸せになれたと思う。
さらに、真理子さんも自分のライバルが、あんな子ではプライドが傷つくのも無理からぬ話だ。
お金持ちで美人で才能あふれる人だったのだから。
義手になっても、「美人」と「お金持ち」は変わらない。
自分の将来の夢を奪った男性と結婚するのは、なおさらに自分を傷つけることになるかもしれないけど、だからといって、あんな女の子に渡したくはない!という気持ちは当然のことだと思った。
結局、ラストがどうなったかは覚えてないのだけど…

その後は特に印象深いドラマはなかったけど、「小京都ミステリーシリーズ」での船越栄一郎とはとっても息があってたように見えてたけど、結婚しなかったのはちょっと意外だったかも…
「赤い霊柩車」の神田正樹ともけっこう合ってるけど、結婚はなさそうな気がする…(根拠なし)


ちなみに今日は「ラジオ本放送の日」「ローリングストーン記念日」「人間ドックの日」「ひかわ銅剣の日」等の記念日があり、今日がお誕生日の有名人には渡辺美里、イ・ビョンホン、等がいる。




あんたなんて牡丹じゃなくてブタよ!

「牡丹と薔薇」の放送が終わってもう1年以上が過ぎていた。早い…
放送終了後は、牡丹役の大河内奈々子も香世(薔薇)役の小沢真珠も同じようにバラエティ番組等に出ていたけれど、最近は小沢真珠しか見かけない。
香世の役はかなり過激だったし、小沢真珠自体がけっこう痛い話(主に恋愛話)をしてウケているからなんだろうな。
ちなみに「小沢真珠」はもちろん芸名で、本当かどうか知らないけど、小沢真珠のお父さんが小沢一郎ファンなのと、真珠のように大きく綺麗な瞳をしているところから、そういう芸名になったのだとか…

今日は「真珠記念日」
1893(明治26)年、三重県鳥羽町の御木本(ミキモト)幸吉夫妻が、初めて真珠の養殖に成功した日。
養殖場を始めてから3年目で、半円形ながら5粒の養殖真珠が収穫され、円形の真珠は1906(明治39)年に完成した。
6月1日に「真珠の日」というのがあるが、そちらは6月の誕生石が真珠であることから。

真珠を造る貝には、シロチョウガイ、クロチョウガイ、マベアコヤガイ、あわび、イケチョウガイ等があるが、日本ではアコヤガイがほとんどらしい。
純潔、健康、長寿、富、幸福を象徴する。
インドの神話によれば神への供え物として、大気は虹を、火は流星を、大地はルビーを、海は真珠を捧げ、大地の虹は神の後光となり、流星は灯火に、ルビーは神の額を飾るものに、そして真珠は神の心に飾られたとされている。
真珠の歴史は古く、真珠が登場する最古の文献は、紀元前1000年の中国文献「爾雅」というもの。
旧約聖書や新約聖書にも「天国は良き真珠を求める商人のようで、値が高い真珠ひとつ出せば、持っているもの全部を売っても真珠を買うなり」(マタイ伝)という記述があり、 日本では、古事記や日本書紀、万葉集などに「しらたま」「あわびたま」「まだま」の言葉で記されているのだとか。
さらに、卑弥呼が貢物として魏王に送ったという記録や、かのクレオパトラは、アントニオとの賭けで真珠のイヤリングを飲み込んで見せましたし、スコットランド女王のメリー・スチュアートは、ロンドン塔に閉じ込められながらも宿敵エリザベス1世に7粒の真珠を渡すの拒み続けたのだとか…
またクレオパトラは美と健康のシンボルである真珠を毎日1粒ずつ砕いて飲んでいたという話があるが、中国の楊貴妃も真珠粉を飲んでいたとされている。

真珠の成分のほとんどは炭酸カルシウム。

多種のアミノ酸、ミネラルを含み、美容に良いだけではなく、解熱や精神安定の作用もあるのだとか…


女性にはアクセサリーとしても大変好まれる真珠…この真珠が仏事に使われるのは、真珠が「月の落とした涙」・「人魚の涙」などと言われ、「涙」をイメージさせるところからきたらしい。
逆に真珠は「純潔」「幸福」のシンボルでもあるため、社交界デビューの記念石や成人式のお祝いにも使われ、すなわち、冠婚葬祭の様々なシーンで使えるとようになっている。


私は実は真珠はあまり好きではない。

多分、「白」という色があまり好きではないからじゃないかなぁ?と思うのだけど、身に付ける方じゃなく、肌に塗るとか飲むのはちょっと興味があったりする。

気分はすっかりクレオパトラ…!

そして、顔はすっかりクレクレタコラ…とか…(意味不明…)



けっこうあわてもの?

今日は「ウルトラマンの日」
1966(昭和41)年、TBSテレビで「ウルトラマン」の放映が開始された日。
当初、この「ウルトラマン」は7月17日に放送開始の予定だったが、その前に放送されていた「ウルトラQ」の最終話が、内容が難解であるという理由で放送されないことになったため、その穴埋めとして、前日に杉並公会堂で開かれたウルトラマンの宣伝イベントの模様を「ウルトラマン前夜祭」として放映したことから。

そういうわけで、「ウルトラマン」の第1話が放送されたのは7月17日。
ウルトラマンは多分、再放送かなにかで見たと思うのだけど、やはり詳しいところはあまりしっかりとは覚えていない。
ウルトラマンにも特に憧れたとか好きだったという記憶はないのだが、怪獣にはずいぶんハマった。
子供の頃はとにかく怪獣のフィギュアをたくさん集めた。
動物好きなせいか、怪獣も私にとっては動物の感覚だったのかもしれない。
今でも、初期のウルトラ怪獣の名前はだいたい覚えている。
だけど、ストーリーをあまり覚えてはいない。

あまりというか、ほとんどというか、全然というか覚えていない…
ウルトラマンもM78星雲の異星人が怪獣をやっつけに地球にやってきて、ハヤタ隊員に化けた(?)のだろうと勝手に思っていたが、実際には全然違い、偵察のため飛行中の科学特捜隊のハヤタ隊員と、ベムラーを怪獣墓場に輸送中にべムラーに逃げられてしまい、それを追跡中にハヤタ隊員と衝突し、ハヤタ隊員は死んでしまった。
それを申し訳なく思ったウルトラマンがハヤタ隊員に自分の命と、巨大化出来る変身ベータカプセルを託したということだったらしい。
これが第1話の内容で、その後、ゼットンの出る第39話の最終回まで続いたらしい。

ベータカプセルといえば、ウルトラマンに変身する時には片手に持ってその手を高く掲げ、スイッチを押す(?)か何かすればハヤタ隊員の身体がぐぐぐぐーーーっ!と大きくなってウルトラマンになっていったと思うのだが、確か1度、変身しなくておかしいなと思ったら、持ってたのがベータカプセルではなくスプーンだった…というシーンがあったように思う…

(こんなんだけ、覚えてる私って…)

ウルトラマン終了後、続いてウルトラセブンが登場する。
どちらかというと、ウルトラマンはしょうゆ系のあっさりした顔つきだったのが、セブンになるとソース系の顔つきになった。
全体的なコスチューム(?)も、シンプルだったウルトラマンに比べ、けっこう派手になってきた。
この「ウルトラセブン」は、大人になってからBSだったかケーブルだったかで放送されたものを友人に見せてもらったのだが、おぉ~っ!こんなにしっかりしたストーリーだったのか!と感動した。
ただ、怪獣が出てきて大暴れしてセブンがやっつけてわ~い、わ~い!…てな内容ではなかった。
ウルトラセブンにはカプセル怪獣というものが登場し、まぁそんなに強くはないのだけどその3匹のカプセル怪獣達がセブンのヘルプをする。
「カプセルに入った怪獣」という発想にかなり感動してしまった。
その後も帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ等とシリーズは続き、アニメのウルトラマンやらなんだかんだとあまりにたくさん出すぎて、私も完全についていけず、ウルトラシリーズからはすっかり離れてしまった。

今でもなにかやってるのだろうか?と思ったら、つい最近「ウルトラマンマックス」という新シリーズが始まっていた。

こっちでも放送してるのかなぁ?と思って、新聞を見てみたら、あった!

しかも、「エレキング」と書いてあった。

エレキングってあのエレキング??

私の好きな怪獣の1つだではないか!

もしかして、昔の怪獣が一杯出てるシリーズなのかなぁ?なんて思ったら、急に見てみたくなってきた。

来週は忘れないように見なくては!

朝7:30からっていうのが、かなり微妙だけどねぇ…

宮尾すすむは今どこに…?!

近年、不況の煽りを受けてか老舗の遊園地がいくつか姿を消した。

高所恐怖症でさらに閉所恐怖症、しかも乗り物酔いしやすい私には乗れるものがほとんどない。
遊園地の3種の神器、メリーゴーランド、観覧車、ジェットコースターで考えても、メリーゴーランドは完全に酔う。
回るという動きは三半器官にとても良くない影響を与えてくれる。
乗るどころか、じーっと見ているだけでも酔ってしまうのだから…
観覧車は高さと閉所のダブルパンチで、絶対にいや!
観覧車の窓が開くならまだ気分はマシなのだけど、外が鍵までかけられるのだから、もう考えただけでもダメダメな乗り物だ。
ジェットコースターは、お子様用のものなら乗れる。
距離が短く、高低もあまりないもの。
でも、最近はそういうお子様コースター自体が少なくなったように思う…

今日は「ジェットコースターの日」
1955(昭和30)年、この日開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置された。

ジェットコースターは和製英語で、アメリカではローラーコースター、イギリスではスィッチバック、スペインではモンタニャ・ルサ等と呼ばれているらしいが、このスペイン語のモンタニャ・ルサこそが、ジェットコースターの起源で、直訳すると「ロシアの山」となる。
15世紀頃のロシアでは、氷の滑り台のようなものが流行っていた。
氷を張った滑り台をソリで滑り降りるという単純な遊びだ。
この氷の滑り台こそが「ロシアの山」なのだ。
やがて、1784年、ソリに車輪が付けられるようになった。
さらに、この車輪付きのソリが1804年、パリの遊園地に現れ、1817年にはレールに固定され循環する現在のコースターになっていったそうだ。
アメリカでは、ペンシルバニアの鉱山鉄道がトロッコを改造して、急勾配を走り抜けるアトラクションとして1874年売り出したのが始まりなのだとか。
その後、1884年、ニューヨークの遊園地に140mを10kmで走るジェットコースターが誕生し、やがてガイドローラーが取付けられたことから、「ローラーコースター」という呼び名が定着。
日本初上陸のジェットコースターはは、1890年の第3回内国勧業博覧会開催時に設置された英国人設計のもの。
遊園地に常設されたものでは、1952年に宝塚ファミリーランドに設置された「ウェーブコースター」が最初のものらしい。

その宝塚ファミリーランドも今はもうない…
私は遊園地に特に深い思い出はないのだけど、遊園地に行くとそこら中から「幸せ」を感じる。
たとえ日比の生活が苦しく不幸であったとしても、ほんの束の間でも幸せを感じられる場所なのかもしれない…
大げさにいえば、この世の楽園であり、オアシスだ。
そんな楽園が年々姿を消していっている…



…いつの日か、砂漠になってしまわなければ良いのだけど…

おっきがっるに~!!

一昨日、久しぶりの晴れ間が出た時にたまっていた洗濯ものを片付けた!
昨日、とりこもうと思いながら、時間がなかったのでそのままでかけた所、夕方あたりになっていきなりの土砂降り…
なんだかなぁ…(-_-;)
最近、どうも洗濯運(なんじゃ、そりゃ)が悪い…
運といえば、私はどちらかといえばツキのある方だと思うのだけど、恋愛運、結婚運はどうも良くない。
特に最近のモテなさは、ひどい…
これは「運」とは関係なく年のせいなのか…?!

今日は「ナンパの日」
マガジンハウス発行の雑誌『ポパイ』で提唱された記念日。
「ナン(7)パ(8)」の語呂合せ。
見知らぬ異性を誘っても良い日らしい…

「ナンパ」の語源はもちろん「軟派」から。(そのまんま!)
辞書で調べると、「軟派」は…
「詩や小説を読みふけったり、異性との交際や流行の派手な服装を好む若い人々。」

「硬派」は…
「女性との交際やおしゃれなどを軟弱なこととして意識的に避け、腕力や男らしさなどを誇示する者。多く青少年についていう。」
…と、書いてある。
詩や小説までもが、「軟」に入るとは…
もちろん、私の好みは軟派。
粗野な人、あまりに話し下手、女性の扱いを知らない人には魅力を感じない。
だからといって、ナンパをしてくる人達が口がうまかったり、女性に慣れた雰囲気か…というと、それがそうでもない。
なんで、こんな人が?!(失礼)と思うような人かずいぶんといる。
「流行の派手な服装」どころか、一瞬、ムッとする位センスの悪い人も意外と多い。
さらに、声のかけ方も面白くも明るくもなく、陰気だったりする場合も多い。
だから、ナンパ=軟派というのは、どうも違う気がする。
最近は、軟派だの硬派だのいうことばもあまり使われない。
昔はナンパするのは軟派だったかもしれないが、歳月と共に変わってきたのかもしれない。
そういえば、「ガールハント」なんて言葉もあったが、今時、その言葉を使う人はまずほとんどいないと思われる。
でも、時代としては「ナンパ」の方が古いと思うのだけど…

時代といえば、最近は「逆ナン」というものがある。
女性が男性に声をかけることにも抵抗がない時代になっている。
男女同権の叫ばれる世の中だから、それもありだと思うけど、いざ、やろうと思うとなかなか出来ない。
道をたずねるなり、その人が何かを落としただとか、なにか声をかける必要性があればたやすいことだけど、気にいったから…ということだけではとても無理な話だ。
私が見ただけで気に入る男性といえば、誰から見ても男前の人なので、そんな人に声をかける勇気なんてない。
そういう人に声をかけれるとしたら、勇気と自信が必要だ。
たとえば、叶姉妹みたいなスタイルだとか、ものすごい美人だとか、大金持ちだとか…
そのどれでもないので、私には無理だ。
ただ、好みは無視して男性なら誰でも良いのであれば、出来ると思う。
私は知らない人と話すことにあまり抵抗を感じないタイプなので、好みのタイプでなければなんとかなりそうだ。
でも、好みじゃない人と知り合っても意味がない…
このあたりが難しいところかもしれない。

先日、テレビで見たのだけど、人間には閉じてる側と開いてる側があり、ナンパでもセールスでも、とにかく開いてるサイドから攻めれば成功する可能性がずいぶんと高くなるのだそうだ。
そのためには、その人がMeタイプかWeタイプかを見極めたり、閉じてる側、開いてる側を知ることが重要らしい。
バッグなどを持つ時にどちらに持つか、髪の分け目はどちらか…なんてこともそれを知る参考になるらしい。
それはそれで人間観察としてはとても面白いと思うのだけど、恋愛攻略に頭を使うのはあまり好きではない。
やっぱり、恋愛は頭で考えるより感性優先の方が楽しい。
私は理屈が多い割りには、実は感覚による行動の方がずっと多い。
良いか悪いかよりも、好きか嫌いかを優先するタイプ。

そういえば、最近は一目惚れするような男性にも全く出会ってないなぁ…

私の赤い糸は今年も行方不明…

何あげる…??

今日は「七夕」
こんな漢字なのに、「しちゆう」とか「ななゆう」とか「ななた」なんて読む人はいない。
それほどまでに有名な七夕様…
だけど、大人になるとついつい無視しがちな行事でもある。
小さな子供がいる家庭では、笹を買って来て飾り付けたり短冊に願い事を書いて吊したりするのだろうけど、子供のいない家庭では、「七夕…ふ~ん…」という具合に、通り過ぎてしまう。
我が家ではいくつ位まで笹を買っていたのだろうか…?
中学生ではまったく記憶がないから、おそらくは小学生の頃だけなんだろうと思う。
短冊に何を書いたかもまるで覚えてはいない…

七夕のお話といえば、恋仲の織り姫と彦星があまりに仲が良すぎて自分の仕事をおろそかにするため、神様に別れ別れにされてしまい、7月7日だけ会えるようにしてくれた。
しかし、雨が降ると会えない。
という風に覚えていた。
調べてみると、細かい部分に違う点があった。
まず、織り姫は天の川の神様の娘で、織り姫と彦星はすでに結婚していた。
仲が良すぎて仕事をおろそかにするから別れ別れにされたという点は会っていたが、雨が降ると天の川が増水するので渡れなくなるが、その場合、カササギが来て橋を架けてくれるらしい。
細かい部分はほかにも違う説があるかもしれない。

つまり、雨が降っても会えるということなので、めでたし・めでたしといった雰囲気だ。
年に1度の逢瀬に雨が降って会えなくなってしまったら、生きる希望さえもなくなってしまうかもしれない。
しかし、どうして雨だと会えないと思い込んでいたのか…?
天の川が地上から見えないから?
でも、川が見えないということが2人が会えないと思ってたのは、考えてみればおかしな話だ。
さらに、雨が降らなかったらどうやって会うのだろう?
天の川の神様が橋を渡すのだろうか?
だったら、雨で増水の時もわざわざカササギが来なくとも、神様が橋をかければ済む話だ。
…っていうか、もういいかげん一緒に暮らさせてあげれば良いのに…
2人も、しっかり働かないとまた別れさせられる~!と思えば、頑張ると思うんだけどね…(;^_^A

そんなわけで、やっぱり今日は七夕にちなんだような記念日がいくつかあった。
まずは、「ラブ・スターズ・デー」
銀座と有楽町のデパート7店が1988(昭和63)年に、七夕の日を「ラブ・スターズ・デー」と命名して共同宣伝をした。
さらに「サマーラバーズデー」
新宿地区のデパートが1990(平成2)年に制定。
七夕に因んで意中の人にプレゼントをする日。
まだある。「サマーバレンタインデー」
サマーバレンタイン実行委員会が1986(昭和61)年に制定。
サマーバレンタインデーには、水着を贈ろう!という提案をしているところもあった。
要するに、今日は好きな人に何かをあげよう!的な1日だとも言えるわけだけど、何をあげるか…

そこでまた今日はそれにマッチした(?)記念日がたくさんある。
「竹・たけのこの日」
全日本竹産業連合会が1986(昭和61)年に制定。
日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定された。
「ゆかたの日」
日本ゆかた連合会が1981(昭和56)年に制定。
七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因んで。若い人たちにも、ゆかたの美しさを見直し親しんでもらうきっかけにしてもらおうという狙いもある。
「乾麺デー」
全国乾麺協同組合連合会が1982(昭和57)年に制定。 七夕の日に、素麺を天の川にみたてて食べる風習があったことから。
「ギフトの日」
全日本ギフト用品協会が1987(昭和62)年に、同協会が社団法人化されたことを記念して制定。 七夕は牽牛と織女が年に一度出会う日ということから。
「カルピスの日」
1919(大正8)年、ラクトー(現在のカルピス)が乳酸菌飲料のカルピスを発売した。
「香りの日」
全国化粧品小売協同組合連合会中部ブロックが1991(平成3)年に制定。
七夕に因んで「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に提唱した。「冷やし中華の日」
この日が二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始る頃であることから。

この中で、女性にあげて一番喜ばれるのは 浴衣か化粧品(香水)と思われる。
だけど、私が気になったのはカルピス。
昔はお中元といえば、カルピスが必ずといって良い程あったものだが、最近はもらったことがない。
普通のカルピスもけっこうよく飲んではいたものの、お中元ではフルーツカルピスなるものが入っており、それがもの珍しくて楽しみだった。
でも、どれが一番おいしいかといえば、やはりノーマルな白いカルピスなのだけど…
そういえば、私はまだ「醍醐味カルピス」というものを飲んだことがない。
なんでも、カルピスに生クリームが入っているらしいのだけど、その名前からしても濃厚でおいしそうな気がする。
あと、季節限定のフルーツカルピスでマンゴーカルピスというものがでたらしいのだけど、マンゴーはあまり好きではないので興味をそそられない。
それよりはいまだ未体験のみかんの方が飲んでみたいかなぁ…

このカルピス、乳酸飲料だからおなかに優しいのだろうとは思っていたけど、その他に寿命が伸びる 血圧の降下作用、抗がん作用、疲労回復、ストレス発散、学習や記憶力向上に良いとされる栄養素が含まれているらしい。
そういえば、ヨーグルトをたくさん食べるコーカサス地方の人は長生きだという報告もあるし、要するに乳酸菌は身体に良い効果をもたらすってことなのだろう。
もともとはカルピスの創始者が中国に行って体調を崩した時に、酸乳を与えられ、胃腸は良くなる、不眠症は改善されるとみるみるうちに元気になったことから「これはすごい!」ということで、それをヒントにカルピスの誕生に繋がったのらしい。
私は最近、週に2~3回カルピスウォーターを飲んでいる。
ファーストフード店でセットのドリンクとして飲んでるのだ。
この夏はこれをもう少し増やして、身体が元気になるかどうか実験してみようかな?
醍醐味カルピスを探してみよう!

…今日、私にプレゼントしてくれる人はいそうにないから…