ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは… | ちょっとだけ今日は何の日

ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは…

今日は「駅弁記念日」
1885(明治18)年、この日開業した日本鉄道東北本線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売された日。
宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売した。
握り飯2個とたくあんを竹の皮に包んだもので、値段は5銭だった。

スーパーやデパートの「駅弁祭り」とかいったイベントはたいていいつも賑わっている。
皆、ただ珍しいから寄って来るのか、はたまた特定の弁当がほしくて来るのか…
駅弁マニアがそんなにいるはずもないし、マニアならわざわざ現地に行くだろうから、おそらくは珍しさのためと思われる。
その土地に行かないとなかなか食べられないものや、変わった形のお弁当箱は確かにそそられる。
その後、その弁当箱を使う機会はまずないのだが、それでもなんとなく得したような、うれしい気分になってしまう…
そんなわけで、我が家にもそういった変形弁当箱がいくつかある。
私が買うのは、とりあえず、ウニかカニのもの。
カニの名所はいくつかあるが、やはり北海道がおいしいように感じてしまう。
カニに限らず、北海道産のものは何でもおいしそうに思えてしまうから不思議だ。

しかし…!

関西と北海道では、味付けがどうも違う。
特に寿司飯は私の関西風の味付けに馴染んでしまった口にはあわない。
だから、寿司飯系は注意するようにしている。
でも、やっぱりウニがたくさん乗っかってるパッケージの画像を見てしまうと、そんなことはどうでも良いような気がしてきて買ってしまうということも少なくないんだけどね…
で、食べると、やっぱりごはんの味が違う~!!…なんて後悔してみたり…
(馬鹿じゃ…)

ごはん大好き!の私にとっては、やっぱりごはんの味付けもかなり大切なのだ…!

それにしても、駅弁に限らず外で食べるお弁当は妙においしいような気がしてしまうのはなぜだろう?
もちろん、自分で作ったものはダメで市販のものに限るのだけど…
ただ、今の季節は持ち運ぶのが多少心配だ。
先日も台所にお寿司を置いてたことで、母とプチ喧嘩。
夏場はなんでもすぐに冷蔵庫に入れといて!といってるのに、入れてない。
4~5時間も暑い台所に置いてあったものは食べたくないと言ったことから、モメてしまったのだ…
確か、以前も似たようなことがあった。
固くなっても冷たくなっても良いから冷蔵庫に入れといて!っていってるんだから、冷蔵庫に入れとけ~~!

話がそれた…
昔から、お弁当に梅干しを入れておくと悪くならないと言われる。
梅干に含まれているクエン酸やベンズアルデヒドというものに、微生物の繁殖を抑える効果があるからなのだそうだ。
他に、わさびも良いと言われる。
わさびシートというものも販売されているし、弁当箱のふたの内側にわさびをうすく塗っておくのも良いらしい。
わさびに含まれる様々な種類の芥子油には抗菌活性作用があるのだそうだ。
あと、ごはんもおかずも冷ましてから詰めることも重要らしい。
そういえば、大昔、駅ではプラスチックのケースに入ったお茶が売っていた…
フタの部分がコップ代わりになっていて、確か四角い形だったように思う。
あのお茶も緑茶だったはずだから、それにも殺菌作用があったんだなぁ…
今でもあのお茶は売ってるのかな?
(なさそう…)

結論として(?)、夏にお弁当を作るなら、ごはんもおかずも覚ましてから詰め、梅干しをいれて、その上にわさびシートを乗っけて、緑茶を飲む…
ついでにヤクルトも飲んどく?
そしたら、安全なのかもしれないなぁ…
…って、今日は「駅弁の日」で「お弁当の日」じゃないから、こんな話は全然関係ないんですけどぉぉ…