黄色は注意!
ここのところ雨つづきだったのが、今日はようやく晴れた。
晴れたと思ったら、ものすごい日差しと暑さ…
これだから夏は嫌いだ…(-_-+
今日は「ひまわりの日」
1977(昭和52)年、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた日。
それ以前は、アメリカの極軌道衛星NOAAから配信してもらった映像を使用して気象予測を行っていたのだが、NOAAに比べ、ひまわりははるかに映像の精度がよくなり、周回しているNOAAでは22時間に1度しか画像が撮れないのに対して静止しているひまわりはいつでも撮影が可能。
このおかげで、日本の気象予測の精度は著しく向上することとなった。
しかし、2000年に静止軌道から外され、ひまわりは引退。
その後の気象観測は、運輸多目的衛星(MTSAT)というものに変わったらしいが、愛称は引き続き「ひまわり(6号)」
運輸多目的衛星とは国土交通省(気象庁及び航空局)が運用する静止衛星で、 MTSATは、「ひまわり(GMS)」シリーズの後継機としての気象観測の機能(気象ミッション)と航空管制の機能(航空ミッション)を併せ持った衛星なのだそうだ。
言ってみれば、PS1がPS2になったような感じ…?!(俗…)
「ひまわり」の名前の由来は、宇宙に向かって花開くように…
そして、いつも地球の方を向いていることにちなんだらしい。
「ひまわり」は、キク科の一年草。
開花は8~9月頃。
観賞用に栽培されるほか、種は食用になり、油もとれる。
このひまわり油には飽和脂肪酸が少なく、高水準の多価不飽和脂肪酸、ビタミンAやEを多く含んでいる。
食して身体に良いのはもちろんだが、洗浄効果、保湿効果にもすぐれているため、化粧品や石鹸・シャンプー等にも適しているらしい。
ひまわりの原産地は、北アメリカ中・西部。もとのひまわりは今のように背が高くなく、花も小型だったとか。
16世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見した後、1564~71年の間にスペインの医師ニコラス・モナルデスがスペイン王立植物園に持ち込み、「インディアンの太陽」としてヨーロッパに広まったといわれている。
日本に来たのは17世紀半ばで、中国から伝来。
当時は「丈菊(じょうぎく)」と呼ばれていたが、元禄時代(1688~1704)のころに「ひまわり」という名前が広まったと考えられている。
ひまわりの語源はもちろん「日廻り」から。
他に日車、日輪草、天竺葵、日向葵、天蓋花、迎陽花、照日葵、望日蓮、転日蓮、西蕃葵、羞天花等とたくさんの別名を持っている。
英名ではsunflower
仏語ではtournesol
中国名では向日葵
花言葉は「光輝」「高慢」「あなたは素晴らしい」「愛慕 」
ついでに、野原しんのすけの妹のひまわりのプロフィールを探してみたが、「赤ちゃん」ということしかわからなかった…(そんなの見たらわかるし…)
ちなみに、しんちゃんは5月5日の子供の日生まれのB型だった…
B型というのはいかにも…納得かも…
さらに「クラッチ・J・ひまわり」って人をご存知だろうか?
本名:神吉淳
1971年4月16日生まれ
奈良県出身 B型
身長172cm 体重55kg
この芸名(?)は、アクセル・ローズになぞらえたもので「J」は本名の「淳」の頭文字から。
…え…アクセル・ローズも知らない…??