んがぐぐ… | ちょっとだけ今日は何の日

んがぐぐ…

日曜日6時は何が何でもちびまる子ちゃんにサザエさん。

特に面白いってわけでも、続きが気になるってものでもないのだけど、これを見ないと落ち着かない。

ちなみに今日はおなかに優しい食品「まごはやさしい」

つまり「ま」はまめ、「ご」はごま、「は(わ)」はわかめ…………う~ん、う~ん…もう、「や」と「さ」を忘れてる!

「し」はしいたけ、「い」はいもだったと思う。

それから、防犯の話で、どのくらいさくら家のセキュリティがさせれてるかということで、まることおじいちゃんが我が家に泥棒に入ってみるのだが、本物の泥棒と間違えられ、お母さんに大目玉をくらいながらも、やっぱり皆で防犯について見直そう…みたいな話だった。

そして、サザエさんについてはほとんど覚えてなかったりもするのだが、それで良いのだ。

とりあえずは「見た」ということだけで、気がおさまる…

今日は「漫画の日」
1841年、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ』(通称「パンチ」)が発刊された日。
1992年4月8日に財政難の為に終刊になるまで151年間発行されていた。
日本では、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、「ポンチ絵」という言葉が生まれた。
この日とは別に、手塚治虫の命日である2月9日も「漫画の日」になっている。

さらに11月3日には「まんがの日」というものもある。
これは「漫画を文化として認知してもらいたい」ということから文化の日になったのだそうだが、文化の日は手塚治虫の誕生日でもある。

偉大なる漫画家・手塚治虫のデビュー作は1946年、手塚治虫がまだ17歳という若さの時だった。
「マァちゃんの日記帳」という4コマ漫画で、少国民新聞大阪版に73回連載されたらしい。
まだ小学生にもなってないちびっこマァちゃんのコメディだったそうだ。

1946年といえば、まだ戦後間もない時期だ。

こんな時代からもうすでに漫画家として活動していたとは知らなかった。

日本初の少年向け週刊誌「少年マガジン」「少年サンデー」が発刊されたのが1959(昭和34)年のことらしいが、当時は今のマガジンやサンデーとは違い、読み物が中心で漫画は少ししか載ってなかったそうだ。

今のように、漫画メインの雑誌が発売されるようになってのはそれからまだ何年か先になってからのことだ。

「漫画」の起源については、中国語の「漫筆」からという説と、「漫画」と書いて「まんかく」と読む名のヘラサギの一種である鳥の名から「種々の事物を漁る」意になったという説があるらしい。

漫筆とは、気の向くまま思いつくままに書いたような文章のこと。

マンカクという鳥は全く知らない…

いまや「manga」という言葉は海外にも逆輸出され多くのファンを獲得しているらしく、自称「otaku」だという人達も少なくない。

私はここ数年は全くと言って良いほど漫画本を読んでいないので、どういうものが流行ってるのかもよくわからないのだけど…
いや、考えてみたら、数年どころではないかもしれない。

大人になってからはほとんどが活字の方で、漫画はたまたま誰かももらったとか特別気に入って買ったほんの数冊のものしか読んでないような気がする。

そういえば、私の小さい頃はテレビアニメのことも「漫画」と呼んでいた。

サザエさんもちびまるこも「アニメ」というよりは「漫画」のような気がする。

だから、ホッとするのかなぁ…