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昨日よりさらに体調バーッド!
でも、休めない…よよよよよ…
今日は「刺身の日」
1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。
室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。
日本人は普通に食べる刺身だが、生の魚を食べる国はあんまりない。
日本以外だと韓国位?
中国にもあるのかな?
ちなみに、私は魚はほとんど苦手だけど、食べられるのはやっぱりうにといかとカニ位かな。
関西では、刺身のことをよく「お造り」と言う。
もともとは女性の使う言葉だったらしい。
魚の造り身から。
さらに、刺身のツマの「ツマ」は、昔は主要な料理に添える少量の野菜や海藻類のことを指していたが、だんだんと刺身に添える物のみに限定されることが多くなった。
「ツマ」の語源は、メインの料理のそばに置かれることから、それを夫婦の関係に見立てた「妻(つま)」を語源とする説と、料理の端に置かれることから「端(つま)」の転用説があるとのこと。
ちなみに、「刺身のツマのような人」というのは、刺身のツマは、お刺身の下に敷き詰められた大根の細切りや海草、その他の「添え物」で、料理の中心になるものではなく、中心ではないばかりか口にされないことも多い。
つまり、中心人物ではない添えもの的な人物のこと。
「刺身のツマのような人」なんて、あんまり使わないけどね~…(;^_^A
ツマは魚の生臭さを消したり口直しをするためのものらしいけど、あんまり食べる人はみかけない…
最もポピュラーな大根は、消化も助ける良い効果を持ってはいるけど、生の大根っておいしくない…!
おでんとか、煮て味をつけるとまぁまぁ食べれるけど、生の大根は醤油はおいしくないわ~…
しかも、魚が乗ってたから魚臭いしね~…
そういえば、わさびは醤油に溶かさず、魚につけて食べるのが正しい(?)刺身の食べ方らしいけど、確かにそうだと思う。
わさびは直接食べてこそ、ツーンとした感じが楽しめる。
…じゃなくて、その方が魚本来のうまみが伝わるとのこと。
本当は新鮮でおいしい魚なら、なにもつけなくてもおいしいのかもしれない。
新鮮といえば、魚の新鮮さをアピールするために、一部がまだ生きたままの状態で刺身を出す場合があるが、あれは気持ち悪い。
非常に残酷だ。
骨だけになったタイを水槽で泳がせるのなんて、見ていてぞっとする。
魚は痛みを感じないとか、人間に食べられてこそ成仏するんだとかいう説も本当なのかどうかわからないけど、とりあえず、ああいうのはやめてほしいとつくづく思う…
新企画?!
今日は「特許の日」
1885(明治19)年、日本初の専売特許が交付された。
「独立記念の日 (パキスタン)」
1947(昭和22)年、パキスタンがイギリスから独立した。
「聖マクシミリアン・コルベ神父の祝日」
ポーランドの織物職人の子として生まれた聖マクシミリアンは、フランシスコ会に入り、1930年から6年間日本で宣教活動を行った。帰国後、その教えがナチスの思想と相反したものであったことからゲシュタポに捕えられ、アウシュビッツ強制収容所に送られた。そこで、みせしめの為に処刑される見ず知らずの他人の身代りとなって餓死刑となり、「聖母の被昇天祭」の前日の8月14日に亡くなった。
1982年10月17日、教皇ヨハネス=パウルス2世により、「愛の殉教者」として聖人の列に加えられた。
う~ん…どれも書きにくい…てなわけで、今日生まれた有名人!…と思ったら、これがまたネタになりそうな人がいない…
かといって、杉田か●るの離婚について書くわけにもいかないし~…(無関係にもほどがあるっ!)
新企画!
「勝手に記念日~!!」
パフパフパフ~っ!(←ラッパの音)
今日は「ハイシーの日」なんてどうだろう?
「ハイシー」は、ビタミンCのサプリ。
私が小さい頃からあったから、かなり歴史はふるいはず!と思ったら、なんと1961年からあるらしい!
ビタミン剤の奔りのようなもの?!
ビタミンCだから、当然しみ、そばかす、日やけ等による色素沈着を緩和に良く、ストレスにも効くかもしれない。
小さい頃、私はしばらく叔母の家にいたことがあるのだけど、そこにはいつもこのハイシーがあった。
で、いつもそれをボリボリ食べていたおかげかどうかわからないけど、私は色白だったりする。
お水で飲むものではなく、口の中でとかすチュアブルタイプなので、薬というよりはお菓子だ。
多分、用量は守ってなかったと思う。
考えてみたら、昔は酸っぱいものがわりと好きだった。
好きじゃなくなったのはここ数年。
ビタミンCが不足していると、酸っぱいものがことさら酸っぱく感じられて苦手になるという説は本当なのかな??
ボリボリといえば、別の叔母はエビオスをよくボリボリ食べていた…
整腸剤で、なんだか変なにおいがするものだ。
ビオフェルミンは乳酸菌の味でおいしいといえばおいしいのだけど、なんでエビオスなんて好きなのかな?といつも不思議に思っていた…
さらに、その叔母の子供達はオブラートが好きで、むしゃむしゃ食べていた…
この親子に比べると、ハイシー好きだった私はかなりマシだ…
共通点は用量を守ってないことか…
ちなみに、最近ではヴィックスコフドロップやトローチはやっぱり用法を守らず、一気に食べてしまう…
でも、サプリ系はちゃんと守るようになった。
もちろん、医薬品は昔からちゃんと守っている。
話がそれた…
他に、作るとしたら「歯医者の日」?
でも、歯医者は怖いから、書かない!
ハイジの日はどっちかというと、8月12日の方が良いよね~…
…ってことで、やっぱり8月14日はハイシーの日だな。
あと10年もしないうちに発売50年…!
たいしたもんだ!
頑張れ、ハイシー!
あ、そういえば、我が家には大昔のハイシーの瓶(?黄色に緑のフタの…)がまだあったかも~!
一体、何年前のものなんだ…
わ~たしピンクの…♪
今日からお盆…
我が家にも亡くなった人や亡くなった猫達が来てくれるかなぁ…
今日は「左利きの日」
提唱した人(おそらく左利き)の誕生日、だとのこと。
この日とは別に、2月10日が日本独自の「左利きの日」となっている。
こちらは「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合せから。
既に8月13日が世界的な「左利きの日」となっていたが、日本ではお盆の時期に当りイベント等を開催するのが難しいため、別の日が制定された。
…なんとなく、はっきりしないというか、いいかげんな雰囲気の漂う記念日だ…(;^_^A
大昔、お姫様カット(?)のアイドル浅丘めぐみの「私の彼は左きき」という歌がヒットした。
それ以外に思い浮かんだのはピンクレディの「サウスポー」
っていうか、この2曲以外には左利きの歌は思い浮かばない。
一般的には、運動神経の中心部分が左の脳の方にあるので、右手の方がきき手となるのだそうで、
右脳の方に運動神経の中心部分が集まっていると左手の方がきき手となるのだとか。
日本人に左ききが少ないのは、幼い頃に矯正されることが多いからだという。
特に矯正する必要はないらしいのだけど、世の中のものはほとんどが右利き用に作られているから、道具等を使う時には不便はあるのではないかと思う。
どれがどんな風に不便なのかは、おそらくふだん使っているものを左利き用にして使ってみないとわからないのではないかと思う。
左利きの人達は、右利きのものを使ってるうちに右利きになってしまうってことはないのかなぁ?
完璧な左利きというよりも、両方使える人が多いように感じるのだけど、それはそういう理由だからではないのかな?
ピンクレディのケイは確か左利きで、以前、文字を縦に書く…と言うか、横書きを縦に書く…?
説明しにくいのだけど、変わった書き方が出来ると披露していたけど、あれは左利きだと普通に出来るみたい。
ちなみに、左とん平も左幸子も右利き…のはず…
長靴ははかない…
今日はまたいくつかの記念日がある。
「国際青少年デー」
1999(平成11)年の国連総会で決定。国際デーの一つ。
1999年、リスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕した。
「航空安全の日,茜雲忌」
1985(昭和60)年、日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落し、520人の犠牲者を出した。
生存者はわずか4人だった。
金属疲労による圧力隔壁破壊が原因とされている。
遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれる。
「君が代記念日」
1893(明治26)年、文部省告示「小学校祝祭日大祭儀式規定」が公布され、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』『一月一日』『紀元節』等8曲が定められた。
1999(平成11)年、「国旗国歌法」により正式に国歌となった。
「晴れの特異日」
晴れの確率が高い日。
日航機事故について思うことはたくさんあるのだけど、また救いようのない暗い文章を書いてしまいそうなので、全く関係ない記念日についてにする…
「特異日」とは晴れとか雨とかの天気が、統計上高い確率で現れる特定の日。
でも、これも地域によって少しづつズレがあるらしい。
全国的にといえば、11月3日の文化の日の方が晴れの特異日としては有名な気がする。
ちなみに、今日は関西では少しだけ雨も降った。
これまでずっと晴天続きだったのに、晴れの特異日に雨が降るとは…なんだかなぁ…
ところで、世の中には雨女や雨男といった人々がいる。
書くまでもないが、でかけるとなぜだか決まって雨が降る…みたいな人々のことだ。
本来の「雨女」のとは、中国巫山の祈祷師のことなのだそうだ。
雨乞いの祈祷をする女性のこと。
妖怪にも雨女というのがいるらしいが、特になにか人間に悪さをするとかいうわけではなく、雨の日にうろうろしているだけらしい…(ある意味、おちゃめ?!)
さて、この「雨女」や「雨男」、そういう人達はたいていそのことを自覚しているし、それを受け入れてる場合が多いと思う。
結局はそれがまた雨に遭う原因のように思える。
先日、霊能者の江●氏が雨女についての質問で答えていたが、どうしても晴れてほしいと思ったら、それを祈ることだ…と。
「どうか、晴れてくれますように!」と心から祈れば良いと言っていた。
実際、雨女達は雨が降ったら「ほらね…私は雨女だから」みたいなことをよく言う…
ある意味、雨が降ってくれた方がほっとするかのような発言だ。
本当にいやなら、それをはねのける努力をすれば良い。
たまに晴れたら「やった~!今日は晴れた~!!」と心から喜び、「自分は雨女じゃない!!」と強く思えば良いんじゃないかと思う。
そういうちょっとした心の持ちようが自分を変えることにつながると思う。
雨が嫌いでないのなら、別にそのままでも良いかもしれないけど、どうせならそんなうっとうしいジンクスはなくした方が良いと思うんだけどねぇ…
雨女・雨男100人と晴れ女・晴れ男100人で一緒に行動したらどうなるのか?っていう実験を探偵ナイトスクープでやってみてほしいものだ。
(公正を期すため、雨の特異日と晴れの特異日に開催かな?)
あと、雨で思い出すのが雨ふらしちゃん。
確か、うる星やつらで見たと思うんだけど、なんかすごく可愛かった気がするのよねぇ…
もう1回見てみたいんだけど、本当にうる星やつらだったかなぁ??
松たかこではありません!松りんごです!
今日は「ガンバレの日,スポーツ中継の日」
1936(昭和11)年、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で、日本の前畑秀子が優勝した。
日本放送協会の河西三省アナウンサーによる「前畑がんばれ」と連呼した実況中継が日本中を沸かせた。
…ってことで、スポーツネタは全くだめなので、この記念日はスルーするー…(…)
今月は「パイン消費拡大月間」
パインっていうのはパイナップルのことよね??(他にないよね?)
というか、「パイン」とは、本来は「松かさ」のことらしい。
松かさに似た形で、りんごのような香りがするからパイナップル!…という安易なネーミングらしい。
昔はなぜだかパイナップルの缶詰というものがいつも家にあったような気がする。
あと桃の缶詰と…
それらはそれぞれ「パイ缶」「桃缶」と呼ばれていた。
私はどちらもそんなに好きということはなかったのだけど、嫌いってほどでもなく、出されたら食べるという感じだったかなぁ…
桃は好きなんだけど、生と缶詰とは味が違う。
缶はシロップが甘すぎる!
逆に生のパイナップルはめったに食べない。
少し前、テレビで「豆乳ローション」というものの作り方を放送していた。
なんでも、むだ毛が薄くなる、生えてこなくなる、さらに肌がすべすべになるというローションだ。
それからしばらくして出たのが、より強力な効果があるという「パイナップル・豆乳ローション」というもの。
パイナップルの芯に含まれる「ブロメライン」という酵素が、豆乳との相乗効果でよりパワーUPするらしい。
私はそれほど毛深いタイプではないけど、そんな安い材料で美肌+美白効果が得られるなら…と、作ってみようかと思ったのだけど、生パイナップルがなかなかみつからずそのままになっていた。
そして、パイナップル・豆乳ローションのことを忘れかけた頃、なんと!100円ショップの食品コーナーで生パイナップル発見~!!
丸々1個が100円!
安い~~!!
…でも、その頃には作り方を書いたメモもどこかに消えてしまってて、やる気もなくなってたので実現ならず…
もっと早く見つかってればねぇ…
パイナップルが日本に伝わったのは、1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から川平湾に漂着したパイナップルの苗が沖縄に伝来した最初とされているらしい。
パイナップルは1株に1つの実しかつけず、さらに1年目には実をつけず、3年目に実をつけた以降は実が小さくなるため植え替えをしなくてはならないというけっこう貴重な植物らしい。
そんなのが100円ショップで売られてるなんて、切ない話よねぇ…
パイナップルの栄養価だけど、糖質の分解を助け代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2、ビタミンC、クエン酸なども豊富なため、今のような季節の疲労回復や夏バテ防止効果があるのだとか。
パイナップル酵素「ブロメリン」にはタンパク質を分解してくれるため、肉類を食べた後にデザートにして食べると消化を助けてくれる。
パイナップルを乗せて肉を焼くのもこの効果のため。
ただ、完熟していない消化不良をおこしたり、口の中がちくちくする、果汁であぶれるということもあるらしいので注意が必要とのこと。
まぁ、我が家では生パイナップルを買うことはまずないから、大丈夫だと思うけど~…
私はよくはめる…
今日もまたとんでもなく暑い1日だった…
毎年、熱中症で倒れる人や亡くなる人がいる。
自分で出来る予防法はなんでもやろう!
とりあえず…日中、外出する時は帽子着用!
そんなわけで、今日は「帽子の日」全日本帽子協会が制定。
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。
帽子の起源は思いの外古く、すでに原始時代には、帽子ののもとになるかぶり物があったと言われている。 古代ギリシャ時代の「ペタソス」とよばれる帽子が最初といわれているらしい。
「ペタソス」とは装飾をした小さな冠のことらしい。
紀元前4千年頃にエジプトでは、王は王冠をかぶり、庶民は頭巾をかぶっていた。
それらのかぶりものは は階級の象徴であったり、防暑・防寒・防塵などといった頭を保護することを目的とされていた。
それが、文化の発展に伴い、装飾を目的としたものになっていったということだ。
日本でも古くから烏帽子(えぼし)や頭巾が用いられてはいたが、本格的に帽子がかぶられるようになったのは明治になってからの洋装化とともに広まっていった。
特に明治の中頃から商人達がが「鳥打帽」をかぶるようになり、やがて「鳥打帽」は商人の象徴となった。
また、明治30年頃からは紳士の間で、「山高帽」が大流行となり、そして明治末期には「カンカン帽」が流行り、帽子をかぶることが当たり前といった時代となった。
なんと日本の男性の95%が帽子をかぶっていたというのだから驚きだ!
ちなみに帽子の語源は、中国から来た言葉だそうで、「帽」の字の巾が「布」をあらわし、「冒」が覆うと言う意味なのだそうだ。
で、ふと思いついて探してみたらあった!
「帽子占い~!」 ←ドラえもん風
早速占ってみたら…私は「モーターボード・キャップ」だった…
「天才の血を呼び覚ますモーターボード・キャップのようなあなたは、何事にもひたむきに取り込む努力家です。
派手な舞台は少し苦手で、いい事が起こるとその裏を疑ってみたくなるアマノジャクな一面も。
口には出さずとも、あなたの働きを評価している人は大勢います。
自分のペースに自信を持ちましょう。
相性のいい異性:スペース・ヘルメット
相性のいい同性:ベレー帽 山高帽」
…なんだって…
ちなみに「モーターボード」とは 欧米の大学の卒業式などで学生達がよく被っている「博士帽」と呼ばれている四角くて、ふさのついた帽子のこと。
「モーターボード」っていうのは左官さんの持つコテ板のことらしい。
実はこの帽子、かぶったことがある。
っていうのも、幼稚園の制服がこの帽子だったのよねぇ…
今、考えてみればかなり外国かぶれな制服よねぇ…
幼稚園の制服以降はかなり長い間帽子はかぶらなかった。
帽子にハマりだしたのは何年前からだっただろう…?
なんだか急に好きになった。
きっかけはあったんだろうけど、それが何だったかもう覚えてはいない。
京歌子師匠には全然及ばないけど、数年間の間にけっこうたくさん集まってしまった。
帽子は管理も難しい。
っていうのも、あんまり重ねられないから…
…な~んて言いながら、そんなに高いものは持ってないので、実はけっこういいかげんに保管してたりするのだけど…
でも、いろいろあってもついつい気にいったものばっかりかぶってしまうので、買ったは良いがほとんどかぶってないって物があったり、その逆にかぶりすぎていいかげんくたびれてきたのもある。
あと、テンガロンハットは「可愛い!」と思って買ってしまったものの、こんなオババがかぶって良いのか??と気後れしてかぶれなかったり…(ダハハ)
身に付けるものっていうのは、ついついそれだけを見て「可愛い!」とか「綺麗」とか思って買ってしまう場合が多いけど、身に付ける人間のことも考えて買わなければいけないってことよね…(哀…)
前世は虫…?
今日は「薬草の日」
沖縄県保健食品開発協同組合が制定。
古代エジプトではミイラを作りの際にも大量のハーブが使われており、中世ヨーロッパのキリスト教の修道院で盛んにハーブの栽培、利用が行われ、そこから僧院医学と言う現代医学の元となる医学が発展したのだとか。
これは、ヨーロッパで古くから伝わる伝承医学で、疾病の予防、治療などを目的に用いられるハーブやその製品のこと。
薬草植物のみを治療に用いるのが漢方とは違うところなのだそうだ。
記念日がてんこもり!!
今日はかなり記念日が多いので、こえぴょんの小ネタ集風(?)にダダダッとご紹介!
「そろばんの日」
全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に制定。
そろばんを弾く音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せ。
そろばんの普及とその優れた機能をアピールする日。
そろばんは子供の頃に一応習ったものの、友達の真似で習っただけなのでたいして楽しかった思い出もない。
もともと、数学は苦手分野。
それでも簡単な暗算は出来たのだけど、最近はとっても簡単な暗算もつい携帯の電卓機能を使ってしまう…
つくづくアホになったと感じる今日、この頃…
「ヒゲの日」
日本ワーナーランバード(シック)が1978(昭和53)年に制定。
漢字の「八」が髭の形に似ていることから。
以前から気になっていた事…それは「赤ひげ」
確か小石川養生所のお医者さんをテーマにした小説からだったと思うけど、そのため、名医に対して「●●の赤ひげ先生」なんて称したりする。
しかし、「赤ひげ」ってなんだ??
最初は外国人のお医者さんかと思ったけど、そうでもなかった。
なんで赤ひげなんだろう??
いまだにその答えはわかっていない…(誰か教えて!)
「ひょうたんの日」
全日本愛瓢会が制定。
数字の「8」がひょうたんの形に似ていることから。
これもまた不思議な植物よね~…ガーデニングが趣味だった叔母が昔ひょうたんを作っていくつかくれたことがあった。
ひょうたんは生ってからがけっこう大変で、穴を開け、中の実や種を潰して水に漬け、中身を出してさらに乾燥ということで、完成までには日にちも手間もかかり、さらに中身を出す時は近所迷惑になるほどの悪臭なのだそうだ。
そんなに手間隙かかって出来てもたいして使い道がない…あげてもきっとそんなに喜ばれないことだろう…
なんか、切ない…
「タコの日」
蛸の足の数が8本であることから。
タコといって、真っ先に思いつくのはクレクレタコラ。
大昔のキャラクターで、多分、なんでもくれ!くれ!っていうからクレクレタコラなんだと思うけど、実はストーリーはまったく覚えてなくて、アニメだったか実写だったかも記憶が曖昧…でも、タコだったことは間違いない…と、思う…(自信ナシ?!)
「笑いの日」
「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994(平成6)年に制定。
笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。
笑いのパワーというものは思いの外大きい。
重い病気でさえ改善されることがある。
でも、あんまり笑い過ぎるとシワが出来るから、用心しながら笑わないとね~…
「白玉の日」
全国穀類工業協同組合が制定。
実は白玉大好き!の私。
白玉もお餅と同じくもち米から作られているが、でんぷん質を取りのぞいてあるため、のどごしが良く消化も良いらしい。
あんみつに白玉が入っているのと入ってないのとでは、うれしさが全然違う。
ちなみに、私はつぶあんが嫌いなので、実際にはあんみつではなくみつ豆派で、しかも、豆が嫌いなので豆も残している…
出来れば、寒天と白玉と抹茶アイスとフルーツを少し入れて蜜をかけてもらえたら一番嬉しいのだけど、そういうのはまずない…
「米の日」
富山県で実施。
富山県で一番たくさん生産されているのはコシヒカリだそうだけど、魚沼産コシヒカリというものは本当にオイシイ!
以前、感動してその後も何度か買ったのだけど、最初のと比べるといまいち味が違う…
魚沼産コシヒカリと書いてあっても、違うものが交ざっている場合も多々あるらしい。
コシヒカリは概しておいしいと思うのだけど、それでも産地や時期によって味か違う。
ご飯大好きなので、おいしいごはんの時は幸せを感じる。
特に炊きたてのごはんの上の部分が大好きだったりする。
さぁ、上の方を食べよう!と思って、炊飯器を開けた時にすでに混ぜてあると悲しい…
ちなみに、パックのごはんもおいしいから好き!
たまにわざわざ買ってみたりする。
玄米ご飯も大好きなんだなぁ…でも、麦ごはんは好きくない…
「ハゼの日」
ハゼがどんな魚かはよくは知らないけど…先日、苔を食べながら岩のぼりをしている様をニュースで見た。
そういえば、昔、ハゼドンってアニメがあった。
確か関西弁だったような気がする。
…しかし、魚が主人公って…どうなんだ…?!
視聴率はどうだったんだろう?
はせくんにハゼドンというニックネームを付けたことあり…(ひねりがない…)
「地球歌の日」
歌手のすがはらやすのりさんが1981(昭和56)年に提唱。
音楽を通して人々の心を結び、平和な地球を創る日。
非常に意義のある記念日だ!
でも、なんで今日になったのかな??
「デブの日」
大日本肥満者連盟(大ピ連)が1978(昭和53)年に制定。「8」の字のふくよかなイメージと、肥満体型こそ水着がよく似合うということから。
正直言って私は太った人はすきくない!(ストレート!)
それはたまたまなのかどうなのかわからないけど、私の身近の太った人の性格によるかな。
そうでなくても、身体にも良くないんだから、やっぱりぽっちゃり程度にしといた方が良いと思うよ~
ちなみに私のマックス体重は高校生時代の58キロだったりする。(初告白!)
一番痩せた時で47キロ。
最近はどちらかというとマックス寄りになってきているような気が…いかんなぁ…(-_-;
あと数キロ、なんとかしないと…!!
「パチンコ供養の日」
パチンコ台メーカーの平和が1994(平成6)年に制定。
同社が株式公開した日であり、また、玉を弾く音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せと、八が末広がりであることから。 パチンコ台に感謝する供養祭が行われる。
かなり長い間、パチンコしてない。
理由はお金と時間がないだけ。
私はいつもなんでも気合いが入ると当たらない。
ただの暇つぶし…とか、通りすがりとか無心の時にはふくびきやくじ引きも良いものが当たり、今日はあてるぞ~!的な時はどうもうまくいかない。
「まるはちの日」
名古屋市が1996(平成8)年に制定。
1907(明治40)年に、尾張徳川家が合印として使っていた「まるはち印」を市章に決定し、その88年後の1996(平成8)年に記念日を制定した。
合印とは戦場で、敵と区別するために、兜(かぶと) や鎧(よろい) の袖、馬具などにつけるそろいの印のこと。
尾張徳川藩の合印が〇に八の字になったのには諸説あるようで、まずは尾張八郡(尾張藩政下に置かれていた愛知・春日井・葉栗・丹羽・中島・海東・海西・知多の八郡)の「八」から着ているとする説。
尾張のカタカナ表記である「オハリ」の「ハ」から来ているとする説。
そして、尾張藩腰物奉行・安部(または阿部)八兵衛が常用していた提灯の「八」の字から来ているとする説。
安部八兵衛が江戸勤番で下町などに赴くと、その提灯から「尾張の八だ」と人々の間にこれが広まって、いつとはなしに尾張藩でも丸八印を合印として使用するようになったという。
清和源氏の流れを汲む尾張藩が、先祖・八幡太郎義家の定紋である「向い鳩」を型どり、丸に八の字の紋を作ったことからとする説。
とりあえず、高見山の2倍!2倍!は全く関係ないことだけは間違いない…
「親孝行の日」
親孝行全国推進運動協会が1989(平成元)年に制定。 「88」が「は(8)は(8)」、「パ(8)パ(8)」と読めることと、「ハチハチ」を並びかえると「ハハ(母)チチ(父)」となることから。
よくこういう記念日に対して、親孝行はふだんからするものだから、こういう日を作るのはおかしい!…的なことを言う人がいる。
で、そういう人は実際に実行しているかというとそうでもなかったりするので逆に腹が立つ。
ふだんから実践しているのなら、「ことさらに実践する日」にすれば良い!
してないのなら、この日を機会に親孝行の真似事をしてみるのも良い。
良いことはどんなきっかけでも良いからどんどんやろう!
ありがとうの気持ちはストレートに表さないといけない。
心の中で思ってるだけではダメ!!
こういう時だけは、アメリカ人になった気分で、やってみよう!
「発酵食品の日」
万田発酵が1994(平成6)年11月に制定。
「はっ(8)こう」の語呂合せ。 チーズや納豆等の発酵食品の大切さをPRする日。
納豆は最近はまったく食べないけど、チーズは大好き。
しかし、我が家にはチーズ好きは誰もおらず、両親もチーズはまず食べない。
なのに、なぜ私はチーズ好きになったのかきっかけもよくわからない。
チーズの嫌いな友人はよくチーズのことを「石鹸みたいな味がいや」といっていた。
石鹸とチーズは結びつかない…味というか食感のことなのかなぁ?
「プチプチの日」
クッション材の気泡シート(通称「プチプチ」)の専門メーカー・川上産業が制定。
気泡シートをつぶした時の音の語感から。
私はけっこう郵送の際にプチプチを使うことがあるため、プチプチをつぶす奴が嫌いだ!
しかも、あの小さな粒を1つ1つつぶしていく動作は考えただけでもイライラする。
あれがストレス解消になるという人の気が知れない…
「パパイヤの日」
アメリカ・ハワイ州のパパイヤ管理委員会日本事務所が1978(昭和53)年にパパイヤの販路拡充の為に制定。「パ(8)パ(8)イヤ」の語呂合せ。
「ドール・フィリピン産パパイヤの日」
ドールが2001(平成13)年に制定。 「パ(8)パ(8)イヤ」の語呂合せ。
「パパイヤ」ときいても、実はどんな形のくだものだったかよくわからない。
食べたこともあるのかないのかよくわからない。
パパイヤと聞いて思い出すのは、果物としてのおいしさよりもパパイヤに含まれるパパイン酵素がダイエットや美白に良いということ。
あと、アレルギーの改善にも効果があるらしい。
ちなみにパパイヤの味は、好き嫌いがわかれるらしく、においもちょっとクセがあるらしい。
ドリアンほどではないらしいけど…
花輪くんも誕生日!
今日もまたゴロの多い日…
まずは「鼻の日」
日本耳鼻咽喉科学会が1961(昭和36)年に制定。
「は(8)な(7)」の語呂合せ。
各地で専門医の講演会や無料相談会等が行われる。
そして…
「花の日」
「は(8)な(7)」の語呂合せ。
それから…
「バナナの日」
日本バナナ輸入組合が制定。
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ。
バナナはマレーシアが原産地といわれているが、現在では世界各地の熱帯地域で栽培され、品種は生食用と甘味の少ない理用を含めると200種以上。
和名を「実芭蕉」という。
果実が、熟すると、黄色になる品種が多いが、赤や紫になるものもある。
バナナは最初の栽培食物のひとつと言われる程、古くから栽培されている。
アクミナータという野生種の突然変異によって生まれたものを、育成、改良したとされている。
日本に初めて台湾バナナが輸入されたのは1903年(明治36年)。
台湾の北端に位置する基隆(キールン)の芭蕉商、「都島金次郎」が日本郵船の西京丸で篠竹製の魚かごに積めて7かごを送ったことが最初といわれている。
現在も国内では沖縄県などでも少量栽培される程度で、ほとんどがフィリピンなどからの輸入品が中心。
最近ではかなりお手ごろな値段のバナナも昔は超高級品!
昭和30年代まではとても高価な果物だったのだとか。
そういえば、我が母もよく言っていたが、子供の頃、山口のお金持ちの親戚のおじさんが遊びに来る時には決まってバナナを一房お土産に持って来てくれて、それがとても嬉しくて、おじさんが来るのがとても楽しみだったのだとか…
というのも、当時のバナナはほとんど台湾からの輸入品だけで、それも10万トン以下という制約が付き。
そのため、とても貴重なものとなっていたようだ。
そのバナナも、昭和38年、バナナが輸入自由化されて以来、南米やフィリピンから大量にバナナが入ってきてすっかり庶民の果物になった。
バナナは高カロリー、高タンパク質、そしてカルシウム、カロチン、繊維質などをたっぷり含んでおり、特にビタミンAの含有量は果物の中ではトップクラス。
またバナナの糖分は身体の中で消化吸収しやすい果糖やブドウ糖に変化するので、体力の落ちた時などには最適だ。
最近では免疫力を高めるという説も出て来た。
伝説の男・ガッツが「バナナを食べてたら元気になる!」と言っていた。
お年寄りも「バナナは栄養がある!」という考えを持っているようだが、それもあながち間違いではなさそうだ。
食物繊維も多いため、女性の美容にも良い果物かもしれない。
私にとってバナナは好きでも嫌いでもない果物で、母が栄養があるからと良く買ってくるのだけど、すぐに手が出るといったものでもない。
私はどちらかというと、あまり熟していない固めの方が好きなのだけど、お年寄りはどうも柔らかく熟したものの方が好きみたいだ。
叔母などは「バナナは黒くなってきた方がおいしい」なんていって、黒くなった部分まで平気で食べる。
ちょっと日がたってしまったバナナの皮には斑点が現れるが、それは「シュガースポット」と言うもので熟成がすすんだ証拠なのだとか。
甘味が増し、「今が食べ頃よ~!」のサインなのだそうだ…
でも、やっぱり黒くなったのは食べない方が良いとは思うんだけどねぇ…
140円引きって…どう?
8月はどうも語呂あわせがしやすい気がする。
でも、今日も意外なことに2つしかなかった…
まずはは「ハムの日」
日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定。
「ハ(8)ム(6)」の語呂合せ。
続いて「ハローの日」
「ハ(8)ロー(6)」の語呂合せ。
それから「ハロースクエアの日」というのがあった。
高速道路のパーキングエリア・サービスエリア「ハロースクエア」を管理する財団法人ハイウェイ交流センターが制定。
「ハ(8)ロー(6)」の語呂合せ。
ハロースクエアのレストランで通常1000円程度のメニューが860円になり、オリジナルの缶飲料が86円で提供される。
缶飲料の売上金は交通遺児修学資金援助事業に寄附される。
「ハム」の語源はオランダ語で「豚のもも肉」のことらしい。
ハムというと、骨のないものをイメージしがちだけど、もともとは骨付きの豚のもも肉のことで、冬を越すための保存肉としてヨーロッパで発達。
西欧では、なんと!3000年もの昔からすでにハムに類する食肉の加工が行われていたと言われている。
日本に食肉加工品が渡来したのはポルトガル船が種子島に漂着した時だとか…
しかし、日本でハムが作られるようになったのはそれからずいぶん後、明治になり食肉文化が広まった後のことだといわれている。
現在では豚肉のもも肉だけではなく、塩漬け、腸詰し、燻煙などの加工をしたものを総称して「ハム」と言われるようになった。
私は本当に肉類はほとんど食べない。
当然ハムも食べない。
だから、どれがおいしくてどれがおいしくないのかもわからないのだけど、とりあえず燻製のものはなんでも好きじゃないから、もしかしたら生ハムとかの方が食べれるのかなぁ?とも思ったりする。
でも、我が家では生ハムがおかずに出てくるようなこともないし、わざわざたべに入ったりもしないのでやっぱり未だに食べたことはない。
食べたことがないというと、何年か前にダウンタウンの浜ちゃんだったかが「子供の頃はハムカツを食べながら…云々…」という話をしていた…
ハムカツ…??
何なんだろう??
早速友達に聞いてみたら、なぜだか皆知っていた…というか、「なんで知らないの?」という反応だった…
しかし、見たことも聞いたこともない。
なんでも、ハムにパン粉を付けて揚げたものらしい。
ハムにパン粉…う~ん…そんなにおいしそうでもない。
私はハムサンドもハムを取って食べる…
こんな私にハムカツはとても食べれないけど、子供の頃、皆が食べたことのあるハムカツ…見るだけは見てみたい!
っていうか…私って好き嫌い多すぎ~~~!(-_-;