長靴ははかない…
今日はまたいくつかの記念日がある。
「国際青少年デー」
1999(平成11)年の国連総会で決定。国際デーの一つ。
1999年、リスボンで世界青少年担当閣僚会議が閉幕した。
「航空安全の日,茜雲忌」
1985(昭和60)年、日航機123便が群馬県御巣鷹山に墜落し、520人の犠牲者を出した。
生存者はわずか4人だった。
金属疲労による圧力隔壁破壊が原因とされている。
遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれる。
「君が代記念日」
1893(明治26)年、文部省告示「小学校祝祭日大祭儀式規定」が公布され、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』『一月一日』『紀元節』等8曲が定められた。
1999(平成11)年、「国旗国歌法」により正式に国歌となった。
「晴れの特異日」
晴れの確率が高い日。
日航機事故について思うことはたくさんあるのだけど、また救いようのない暗い文章を書いてしまいそうなので、全く関係ない記念日についてにする…
「特異日」とは晴れとか雨とかの天気が、統計上高い確率で現れる特定の日。
でも、これも地域によって少しづつズレがあるらしい。
全国的にといえば、11月3日の文化の日の方が晴れの特異日としては有名な気がする。
ちなみに、今日は関西では少しだけ雨も降った。
これまでずっと晴天続きだったのに、晴れの特異日に雨が降るとは…なんだかなぁ…
ところで、世の中には雨女や雨男といった人々がいる。
書くまでもないが、でかけるとなぜだか決まって雨が降る…みたいな人々のことだ。
本来の「雨女」のとは、中国巫山の祈祷師のことなのだそうだ。
雨乞いの祈祷をする女性のこと。
妖怪にも雨女というのがいるらしいが、特になにか人間に悪さをするとかいうわけではなく、雨の日にうろうろしているだけらしい…(ある意味、おちゃめ?!)
さて、この「雨女」や「雨男」、そういう人達はたいていそのことを自覚しているし、それを受け入れてる場合が多いと思う。
結局はそれがまた雨に遭う原因のように思える。
先日、霊能者の江●氏が雨女についての質問で答えていたが、どうしても晴れてほしいと思ったら、それを祈ることだ…と。
「どうか、晴れてくれますように!」と心から祈れば良いと言っていた。
実際、雨女達は雨が降ったら「ほらね…私は雨女だから」みたいなことをよく言う…
ある意味、雨が降ってくれた方がほっとするかのような発言だ。
本当にいやなら、それをはねのける努力をすれば良い。
たまに晴れたら「やった~!今日は晴れた~!!」と心から喜び、「自分は雨女じゃない!!」と強く思えば良いんじゃないかと思う。
そういうちょっとした心の持ちようが自分を変えることにつながると思う。
雨が嫌いでないのなら、別にそのままでも良いかもしれないけど、どうせならそんなうっとうしいジンクスはなくした方が良いと思うんだけどねぇ…
雨女・雨男100人と晴れ女・晴れ男100人で一緒に行動したらどうなるのか?っていう実験を探偵ナイトスクープでやってみてほしいものだ。
(公正を期すため、雨の特異日と晴れの特異日に開催かな?)
あと、雨で思い出すのが雨ふらしちゃん。
確か、うる星やつらで見たと思うんだけど、なんかすごく可愛かった気がするのよねぇ…
もう1回見てみたいんだけど、本当にうる星やつらだったかなぁ??