私はよくはめる…
今日もまたとんでもなく暑い1日だった…
毎年、熱中症で倒れる人や亡くなる人がいる。
自分で出来る予防法はなんでもやろう!
とりあえず…日中、外出する時は帽子着用!
そんなわけで、今日は「帽子の日」全日本帽子協会が制定。
「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。
帽子の起源は思いの外古く、すでに原始時代には、帽子ののもとになるかぶり物があったと言われている。 古代ギリシャ時代の「ペタソス」とよばれる帽子が最初といわれているらしい。
「ペタソス」とは装飾をした小さな冠のことらしい。
紀元前4千年頃にエジプトでは、王は王冠をかぶり、庶民は頭巾をかぶっていた。
それらのかぶりものは は階級の象徴であったり、防暑・防寒・防塵などといった頭を保護することを目的とされていた。
それが、文化の発展に伴い、装飾を目的としたものになっていったということだ。
日本でも古くから烏帽子(えぼし)や頭巾が用いられてはいたが、本格的に帽子がかぶられるようになったのは明治になってからの洋装化とともに広まっていった。
特に明治の中頃から商人達がが「鳥打帽」をかぶるようになり、やがて「鳥打帽」は商人の象徴となった。
また、明治30年頃からは紳士の間で、「山高帽」が大流行となり、そして明治末期には「カンカン帽」が流行り、帽子をかぶることが当たり前といった時代となった。
なんと日本の男性の95%が帽子をかぶっていたというのだから驚きだ!
ちなみに帽子の語源は、中国から来た言葉だそうで、「帽」の字の巾が「布」をあらわし、「冒」が覆うと言う意味なのだそうだ。
で、ふと思いついて探してみたらあった!
「帽子占い~!」 ←ドラえもん風
早速占ってみたら…私は「モーターボード・キャップ」だった…
「天才の血を呼び覚ますモーターボード・キャップのようなあなたは、何事にもひたむきに取り込む努力家です。
派手な舞台は少し苦手で、いい事が起こるとその裏を疑ってみたくなるアマノジャクな一面も。
口には出さずとも、あなたの働きを評価している人は大勢います。
自分のペースに自信を持ちましょう。
相性のいい異性:スペース・ヘルメット
相性のいい同性:ベレー帽 山高帽」
…なんだって…
ちなみに「モーターボード」とは 欧米の大学の卒業式などで学生達がよく被っている「博士帽」と呼ばれている四角くて、ふさのついた帽子のこと。
「モーターボード」っていうのは左官さんの持つコテ板のことらしい。
実はこの帽子、かぶったことがある。
っていうのも、幼稚園の制服がこの帽子だったのよねぇ…
今、考えてみればかなり外国かぶれな制服よねぇ…
幼稚園の制服以降はかなり長い間帽子はかぶらなかった。
帽子にハマりだしたのは何年前からだっただろう…?
なんだか急に好きになった。
きっかけはあったんだろうけど、それが何だったかもう覚えてはいない。
京歌子師匠には全然及ばないけど、数年間の間にけっこうたくさん集まってしまった。
帽子は管理も難しい。
っていうのも、あんまり重ねられないから…
…な~んて言いながら、そんなに高いものは持ってないので、実はけっこういいかげんに保管してたりするのだけど…
でも、いろいろあってもついつい気にいったものばっかりかぶってしまうので、買ったは良いがほとんどかぶってないって物があったり、その逆にかぶりすぎていいかげんくたびれてきたのもある。
あと、テンガロンハットは「可愛い!」と思って買ってしまったものの、こんなオババがかぶって良いのか??と気後れしてかぶれなかったり…(ダハハ)
身に付けるものっていうのは、ついついそれだけを見て「可愛い!」とか「綺麗」とか思って買ってしまう場合が多いけど、身に付ける人間のことも考えて買わなければいけないってことよね…(哀…)