白身いらん派
台風が近づいてきているためか、だんだん風が強くなってきた。
大丈夫だろうとは思いつつ、ちょっと心配…
今日は「即席ラーメン記念日」 日清食品が制定。
1958(昭和33)年、日清食品が世界初の即席ラーメン「チキンラーメン」を発売した。
私が初めてチキンラーメンを食べたのがいくつの時だったかは覚えていない。
感想も覚えてはいないけど、わが母はなんとおいしいものだろう!と感動したらしい。
しかも、母の知り合いの人はチキンラーメンのスープを料理に使ったりしていたそうで、当時としてはかなりおいしいものだったのかもしれない。
確かに、チキンラーメンのスープはおいしい。
久しぶりに食べると、う~ん、うまい!と感じられる味だ。
麺とスープが別々でもないのに、本当にうまく作られてるなぁと思う。
2年程前には「たまごポケット」なるものが付けられた。
ラーメンにたまごを乗せるくぼみのことだ。
今、仲間由紀江と国分太一が、たまごを「取っとく派」「混ぜちゃう派」に分かれて、相手の食べ方に呆れる(驚く)という内容のCMをやっている。
私はどうだろう…?
考えてはみるのだけど、なかなかイメージがわかない…
私の中ではラーメンに生たまごを入れる…という行為自体、ちょっと考えられないから…
ちなみに、私はたまごは黄味しか食べない。
だから、少し時間を置いて白身だけ取れるようになるまで待ってから、黄味だけ食べて白身は捨てる…と、いうのが一番可能性としては強いのだけど、もしかしたら、見た瞬間にかきまぜたくなるかもしれないし、どうなるのか自分でもわからず、いつか実験してみようと思いながら、まだ買ってきていない…(いつも買うのを忘れる…)
そういえば、「チキンラーメン付きどんぶり」というのが、去る8月16日に発売されたらしい…
前回のチキンラーメンミニ用のひよこちゃんマグカップは買ったのだけど、最近、コンビニにまったくいってなかったので買いそびれてしまった…(…って、買う気満々?!)
今さらもう売ってないかなぁ…?
明日あたり、ちょっとコンビニめぐりをしてこよう!
地獄の釜の中はのぞきたくない…
「大噴火の日,ポンペイ最後の日」
西暦79年、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没。
1738年に農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。
歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものである。
また、1962(昭和37)年に三宅島が大噴火を起こしたのもこの日だった
紀元79年といえば、日本ではまだ弥生時代。
古代ローマの都市・ポンペイは、ヴェスヴィオ火山の噴火によって噴火開始からわずか19時間で滅亡してしまったのだ。
やがてポンペイのことは、長い年月の経過と共に人々の記憶から忘れ去られて行った…
1709年、ヴェスヴィオ火山のふもとにある田園地帯のレジナという村で、農民が井戸を掘っていた。
縦穴が深さ22メートルに達したところで大きな石を掘り当たった。
その大きな石はただの石ではなく美しい大理石で、以前は建物の一部であったことがわかった。
その当時、イタリアを占領していたオーストリアの軍人デルベフ公が、この話に興味を抱き、そこから本格的な調査が開始。
調査の結果、井戸の底には古代ローマ時代の「劇場」があったことが判明した。
これこそが、「ヘルクラネウム遺跡(古代ローマ人の別荘地の遺構)」発見の発端となった出来事なのだそうだ。
その後、このヘルクラネウム遺跡の発掘作業をきっかけに、1748年には、ナポリ公国王の調査隊によって、ポンペイ遺跡の一部が発見された。
昨年だったか、今年だったか、このポンペイをテーマにした番組が放送され、興味深く見てしまった…
いまだ、すべてが解明されたわけでもなく、そして何よりも1700年という長い歳月、人々に気付かれることなく地中深くに埋まっていた謎多き都市なのだ。
博物館(?)には当時の様子をまざまざと伝えるものがたくさん展示してあった。
19世紀半ば、ポンペイ発掘調査の指揮に当たったG・フィオレルリという人物が、空洞に溶かした石膏を注入し、被災者の痕跡を彫像のように型取るという方法を考案したのだ。
そのため、ポンペイの市民達の服装やポーズはおろか、今際の際の表情までもが再現されていた。
ある者は子供に覆いかぶさるような態勢で、ある者は恐怖にひきつった表情で、ポンペイ最後の刻を伝えている。
もう2000年近くも昔に亡くなった人達が、まるで昨日起こったことのように当時の様子を伝えている…
テレビを見ているだけで、何とも言えない気持ちになった。
実物を見たら、たまらないだろうな…
ポンペイはとても進化した街だったようで、道路は舗装され車道・歩道の区別があり、水道や下水道も完備されていたというから驚きだ。
「弥生時代」ということを考えると、信じられない程の高度な文明があったようだ。
さて、この悲劇の元凶となったヴェスヴィオ火山だが、ナポリの東12kmに位置するヨーロッパ大陸唯一の活火山。
紀元前8世紀頃の大噴火により山頂火口が拡大され、その後、79年まで火山活動は休止し死火山と考えられていた。
しかし、そうではなかった。
63年の地震を前兆とし、79年8月24日に大噴火し、巨大なきのこ雲と共に火山灰等の大量の噴出物を撒き散らし1万人とも2万人とも言われている人々の生命を奪いポンペイ市を埋没させ、噴火後に火山泥流が流出してヘルクラネウム(現,エルコラーノ)をも埋没させた。
現在、両市街ともほとんどが発掘され、当時の生活状況が再現されている。
ところで、有名なナポリ民謡「フニクリ・フニクラ」は、1880年に、ヴェスヴィオの麓から火口縁まで開通したフニコラーレ(ケーブルカー)のコマーシャルソングでなのだそうだ。
フニクリ・フニクラは、このフニコラーレの愛称。
ケーブルカーが敷設されたのはいいが、かなりの急勾配で危険な感じがあったためか乗る人がほとんどおらず、これではいけない!ということで作られたCMソングで、それによって人気が出て観光客も急激に増えたらしい。
このフニコラーレは、1944年の噴火で破壊されたため、現在は2人掛けのリフトが観光客を火口縁に運んでいる。
…ということだけど、「フニクリ・フニクラ」って、哀しい過去とはあまりにも不釣合いな感じのする曲よね…(^^;
しかも、そんな怖い山によく行くなぁ…って気もする。
私が用心深いのかどうだかわからないけど、いつ噴火するかわからないような山には近づきたくないなぁ…
ちなみにフニクリ・フニクラの日本語訳の歌詞は…
(青木爽/清野協共訳・L.デンツァ作曲・橋本晃一編曲)
赤い火をふくあの山へ
登ろう 登ろう
そこは地獄(じごく)の釜(かま)の中
のぞこう のぞこう
登山電車ができたので
誰でも登れる
流れる煙は招くよ
みんなを みんなを
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 火の山へ
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 山の上
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
暗い夜空に あかあかと
見えるよ 見えるよ
あれは火の山 ベスビアス
火の山 火の山
登山電車が降りてくる
ふもとへ ふもとへ
燃える焔(ほのお)は 空に映(は)え
輝く 輝く
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 火の山へ
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 山の上
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
…かなり怖いんですけどぉ~~!(ToT)
広い庭がほしい…!
今日は「白虎隊の日」
1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃した。
会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。
会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていた。
この日、飯盛山にいた白虎隊の二番士中隊員が、城下の町に火の手が上がったのを会津落が落城したものと思い、16人の隊員全員が自刃した。
昔の人は純粋過ぎて哀しいよね…
まだ一人前の大人と言えないような年から、武士なら武士としての生き方をたたきこまれ、一途にそれを貫いてしまう…
とても哀しい出来事なので、この記念日はスルー。
今日は「今日の誕生花」に着目してみた。
今日の誕生花は「菩提樹 Linden」
花言葉は「夫婦愛」←かつみ・さゆりを思い出す。
「菩提樹」には3種類があり、ひとつは仏陀が悟りを開いたとされる所のクワ科の常緑樹。
これはインド菩提樹。
もう一つは中国原産のシナノキ科の落葉喬木で、残る一つはシナノキ科の洋種菩提樹で、ナツボダイジュとフユボダイジュの雑種と言われており、アロマテラピーやハーブティによく使われるもの。
古代から神聖な木とされている菩提樹は、恋愛の木としても有名。(葉がハート形をしている美しい木だから?)
菩提樹はギリシャ神話にも登場する。
ゼウスとヘルメスが人間のふりをして旅をしていたところ、老夫婦(主人の名はピレモン、その妻はバウキス)は貧しい生活の中からも2人を手厚くもてなした。
ゼウスがもてなしの褒美をやろうと考え、老夫婦に望みは何か?尋ねたところ、今までずっと仲良く暮らしてきた夫婦なので死んでも離れ離れにならないようにしてほしいと願った。
ゼウスはその願いを聞き入れ、老夫婦の前から姿を消した。
それから何年もの年月が過ぎたある日、老夫婦が仲良く腰をおろして話をしていると、お互いの身体から木の芽が吹き出し、夫ピレモンは樫の木に、妻バウキスは菩提樹に姿を変えたという話。
…いきなり何をすんねん~!!
…みたいな…(;^_^A
なんで、2人を1本の木にしなかったんだろうね?ちょっと謎…
ヨーロッパでは菩提樹は広く民間療法に使われているらしい。
花には、ストレスや頭痛等の鎮静作用、安眠効果、疲労回復があり、枝には利尿作用、脂肪分解効果、発汗作用というダイエットに効果的な作用があるらしい。
花が咲き始めた頃に摘み取り、ハーブティーにするらしいのだけど、リンデンティーは悪夢を追い払い安眠できることから、西欧では“グッドナイトティー”の愛称で呼ばれているそうだ。
いかにもヨーロッパっぽくて良い感じ…←こういうの好き。
耐寒性があって、虫も付きにくく育てやすい木だそうなので、お庭のある方は育ててみてはいかがでしょう…?
マサイ族の血が混ざってるとかいないとか…
今日は「チンチン電車の日」
1903(明治36)年、東京電車鉄道の路面電車が新橋~品川で営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走った。
日本で初めて路面電車が走ったのは1890(明治23)年5月4日に上野公園で開催されていた内国勧業博覧会の会場内だった。
また、日本で最初の一般の道路を走る路面電車は1895(明治28)年2月1日に開業した小路東洞院~伏見京橋の京都電気鉄道だった。
この日とは別に、6月10日にも「路面電車の日」がある。
こちらは、1995(平成7)年のこの日に、路面電車を持つ自治体が開催した「路面電車サミット」で制定。
「ろ(6)でん(10)」(路電=路面電車の略)の語呂合せ。
私はいまだ路面電車には乗ったことがなく、実際に見たこともない。
テレビ等で見た限りでは、道路の真ん中あたりに駅があるようなので乗り降りの際に危険なんじゃなかろうか?とか、線路の状況を見てガタガタゆれるんじゃないかという感じがした。
それが最近、ニュースか何かで見たのだけど、確かフランスの路面電車は私が抱いてた「路面電車」のイメージとはかなり違っていた…
先頭車両は流線型のシャープなデザインで、未来の電車のような雰囲気だった。
レールも確か芝生のような感じになっており、ガタンガタンと走るのではなく、スーッと進むような走り方だった。
あぁいう路面電車なら、都会に走っていても違和感はないし、すぐに乗り物酔いする私でも、もしかしたら酔わないんじゃないか?と思ってしまった。
路面電車は、一度にたくさんの乗客を運べる上に、交通渋滞に巻き込まれることがないから、バスやタクシーよりも便利だという話も聞く。
フランスの路面電車は10年位前に出来たものらしいけど、もしかしたら、そのうち日本に路面電車ブームなんてものが来るかも…
話は変わり、今日はなんと!人気司会者の誕生日でもあった!
それが2人も…!
みのもんたとタモリの誕生日だったのだ~!
かなり異質なタイプだと思うけど、同じ日生まれだったのね…
ちなみに、みのもんたが1944年生まれで、タモリが1945年生まれ。
みのもんたは血液型がA型、タモリはO型。
違うタイプに感じるのは血液型のせい?
私は特にどっちが好きというわけでもなく、なんであの2人がそんなに人気があるのかもよくわからないけど、とにかくよく出てるよね…
たまに、おもいっ●りテレビの相談のコーナーを見たりすると、ますます、なんでこんな人の番組に相談する~??って気がしてしまう…
かなり態度悪い…!
なのにとっても人気がある…
不思議だ…
私にはわからない魅力があるのかなぁ…??
待ち合わせ…
今日は「噴水の日」
1877(明治10)年、東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され、会場中央の美術館前の人工池に日本初の西洋式の噴水が作られた。
落成したのは9月8日だった。
噴水は、漢字で書くと水を噴出させるもの…というものをイメージするが、英語の「fountain」は人工的に造られた泉の意味も含んでおり、水が勢い良く噴出するものに限定はされていないらしい。
だから、シンガポールのマーライオン等も噴水と言えるらしい。
人工的に造られており、水が流されていれば、とりあえずは噴水になるらしい。。
高さで日本一なのは、山形県の西川町の月山湖大噴水。
打ち上げ時間は約10分で、後半に112mの高さになるのだとか。
この高さは 、世界第6位(試験打上げでは、149mを記録したため、能力としては世界第4位。)の噴射能力をもつ直上主ノズルと8本の揺動拡散ノズルをもち、さらに3色にライトアップできる12個のライトが設置されており、季節ごとの異なるパターンで噴出されている。
横の長さ日本一は滋賀県大津市の琵琶湖花噴水。
高さは約40メートルだが、横幅がなんと440メートルもあり、日本一であり、世界一でもある。
1回1時間ほどの放水が1日2回(土日祝日は1日3回)楽しめる。
夜間は3色の光でライトアップされ琵琶湖の湖面に美しく浮かび上がるそうだ。
世界に目を移すと、スイス・ジュネーブのウォータージェットが高さ140mに達するものとして知られる。
シカゴのグラントパークのバッキンガム噴水は高さはそれほどのことはないが(高さは40m)、全米でもっとも美しい噴水と呼ばれている。
ロシアのサンクトペテルブルグのピョートルの宮殿には150もの噴水があることで知られている。
それから、日比谷公園にある噴水は動力を使わない「ヘロンの噴水」というもの。
「へロンの噴水」とは、古代ギリシャのヘロンという学者が考えたもので、原理が簡単で自作も可能なのだとか。
噴水は見て楽しいだけではなく、マイナスイオンを発生している。
マイナスイオンについては効果がないだとか、マイナスイオンそのものの存在を疑問視する人や、いろいろな説はあるものの、私はあると思っている。
森の中や滝のそばに行くと、身体にエネルギーのようなものがしみこむ感じがするから…(あやしい??)
ちなみにこのマイナスイオンは自律神経の働きを正常にしてくれ、リラックスさせてくれる。
他には血液をきれいにし、細胞を活発にして免疫力を高めてくれる働きがあるらしい。
そういえば、ガクトの家にも噴水があるらしい…
庭にじゃなくて、部屋の中にっていうのがガクトらしいかも…
私も部屋に噴水作ったら、少しは体調良くなるかも…
ば蚊~~っ!
そして、それ以外にも眠りを妨げるものがいる。
「蚊」だ…
私が小さい頃は蚊取線香というものが当たり前のようにあった。
ただ、あれは、蚊が落ちるだけではなく、人体にも害があるような気がした。
気管支が弱いせいか、蚊と同様に私も弱る…
今日は「蚊の日」
1897(明治30)年、イギリスの細菌学者ロナルド・ロスが、羽斑蚊類の蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した日。
マラリアは、熱帯・亜熱帯地域に広く分布する感染症で、約100ケ国の国々で流行している。
WHOの推計によると、現在でも全世界で年間3億~5億人の患者が発症し、150万人~270万人の死者があると報告されている。
マラリアの約90%はアフリカ熱帯地方での発症。
今では日本でマラリア患者が出ることはまずないが(海外で感染する、いわゆる輸入マラリア感染患者のみ、毎年100名~150名が報告されている。)、1935年頃までは年間数万人の患者が発生していたらしい。
敗戦間近の1945年5月あたりから、日本軍は八重山群島の住民たちを山中の非難所に強制退去させた。
しかし、そこはマラリアがはびこる最悪の環境。
山中での生活を余儀なくされた住民たちは次々とマラリアに倒れ、八重山全域で約4千人が亡くなったそうだ。
先日、ニュース番組で、当時の生き残りの老人がその話をしていたが、本当に気の毒な話だった…
日本にいる蚊は約100種類、その中で血を吸う蚊は30種類血と言われている。
血を吸う蚊は、全てがメス。
産卵のための栄養を得るために血を吸うらしい。
そんなことなら、多少の血くらいあげても良いのだけど、蚊に刺されるとかゆい…!
血を吸うときに分泌される蚊の唾液に、かゆみを起こす成分が含まれているらしい。
そうなると、ますます眠れなくなるから、はい、どうぞ!という気にはなれない。
なんせ相当にかゆい。
寝てても目が覚める位、かゆい。
起きてメンソレータムを塗りこんでもしばらくはかゆい。
それがムカつく…!!
しかも、私は蚊にさされやすい。
蚊は、炭酸ガスと皮膚の温度を感知して寄って来るらしいのだけど、しょっちゅう熱がある、当然心搏数もあがってるだろう私は、そんなところから狙われてしまうのかもしれない。
他には子供やお酒を飲む人、体臭が強い人も狙われるらしい。
面白いことに(?)蜂と同じく黒っぽい服を着ている人も狙われやすいのだとか…
メタラーやV系は気をつけないといけないってことか…。
それから、O型の人の血は蚊に好まれるのだとか…
血液というものは同じ成分のように思えるが、たとえば免疫力が強い傾向があるとか、血液型によって様々な特徴があり、それによって味(?)も違うようで蚊はO型の血の味を好むらしい。
飲んだことはないから、味の違いはわからないけど、たとえば健康な人とそうでない人、ふだんから栄養が採れている人とそうでない人の血は味が違いそうな気はする。
そういった意味では私の血は決してうまくはないと思うから、もっとおいしい人の血にしなさいと蚊に言ってきかせたい。
貧血なんだし…
本当、やめてよね…
76歳です…
今日は語呂合わせの記念日が2つ…
まずは「 バイクの日」
総務庁交通対策本部が1989(平成元)年に制定。
「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せ。
バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日。
もう1つは「俳句の日」
正岡子規研究家の坪内稔典さんらが提唱し、1991(平成3)年に制定。
「は(8)い(1)く(9)」の語呂合せ。
夏休み中の子供達に俳句に親しんでもらう日。
これまた私にはどちらもなじみがないものだったりする…
ふだんは自転車しか乗らないからなぁ…
バイクといって思い出すのは、子供の頃に読んだワイルド7って漫画と仮面ライダー(?!)
ワイルド7はなにがきっかけだったかわからないけど、どこかで単行本を読んでかなりハマってしまった…
確か、元犯罪者(?)かなにかとにかくそういう人達を訓練・教育して作った特殊部隊みたいな感じだったと思う。
フツウの人には出来ないような大胆なことをやってくれるのがかっこよかった!
けっこう残酷なシーンもあった…
実写のドラマにもなったらしいけど、残念ながらそっちは見たことがない。
仮面ライダーはバイクがどうこうとか藤岡弘がどうこうとか、仮面ライダーがどうこうとかいうわけではなく、ただ怪人が好きだったという…(なんじゃ、そりゃ~…)
初期のバイクの名前が「サイクロン号」だったことしか覚えていない…
そういえば、最近の仮面ライダーは見たことないけど、バイクも様変わりしてるんだろうなぁ…
特撮で思い出したけど、キカイダーもバイクに乗ってなかったっけ?
サイドカーのついたやつ…
ハカイダーがけっこう可愛かった(?)ことしか覚えてないんだけど~…
(それにしてもいつもながら、断片的すぎる記憶ばっかり…)
次に俳句。
俳句といって真っ先に思い出すのが「友蔵・心の俳句」
ちびまるこの祖父のおとぼけおじいちゃんだ。
俳句とは五・七・五の音数律に沿った定型詩。
五の部分が六音以上に、または七の部分が八音以上になることを「字余り」と称する。
さらに、俳句にはひとつの季語が含まれていなければならないらしい。
友蔵の俳句には季語が含まれていないことも多々あったような気がするが、非常に納得出来るし、わかりやすい。しかも笑える…
どちらかというと、「友蔵・心の川柳」なんだろうね。
でも、「川柳」というより「俳句」と言う方がなんとなくゴロが良い。
「川柳」じゃなく「俳句」になったのは、きっとそんな単純な理由じゃないだろうか?と思ったりする…
ない時は、ない!
今日は「高校野球記念日」1915(大正4)年、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。
全国73校から地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。
第10回から会場が甲子園球場になり、学制改革により1948(昭和23)年から全国高校野球選手権大会となった。
それから…「米の日」
岩手県農政部農産物流通課が1998(平成10)年に制定。
さらに「猛暑の特異日」といういやなのもあった…
もうお盆も過ぎたんだし、暑さもいいかげんにしてほしいものだ…
と、いうわけで、これといって書くものがない…
こんな時は誕生日~!
今日はちょっと気になる(?)有名人が何人か人いた!
◆1957年 名取裕子
名取裕子というと、元気な人というイメージ。
2時間ドラマーの私にとってはけっこうおなじみの、女優さんで、いくつか名取裕子主演のシリーズはあるけど、早乙女千春シリーズが一番好きかなぁ…
大富豪のお嬢さまである早乙女千春は、自分の父が経営する(?)旅行会社の添乗員をしている。
いまだに独身の千春は、添乗員の仕事をする時もエレガントで場違いのお洋服を身にまとい、お客様の中に男前を発見するとすぐに惚れてしまう…
そして、旅の途中で毎回殺人が起こり、それを千春が解明する…といったコミカルなサスペンス。
同僚(上司かな?)の須藤ちゃん(蟹江敬三)とのからみもけっこう楽しかったりする。
◆1964年 いとうまい子
昔は漢字で伊藤麻衣子だったよね~…
いとうまい子といえば、「不良少女と呼ばれて」
確か、お父さんは神主だったと思うけど、どういうきっかけだったか忘れたけど不良の道に入ってしまい、それが雅楽のおかげでまっとうな人間に更正するというストーリーで、確か実話に基づいたお話だったと思う。
私はとにかくこのドラマの西村朝男(松村雄基)が好きで、それでこのドラマが好きだったわけなんだな。(;^_^A
何年か前に再放送で見た時気付いたのだけど、このドラマに出てくる岡田奈々がこれまたとても可愛い!
しかも、かなりハードなストーリーだったのよね~…
放送コードは大丈夫か?みたいな…
つくづく、録画しておけば良かったと後悔…
伊藤かずえもなかなかクールな役でかっこいい!
◆1965年 吉川晃司
リアルタイムでは「肩幅広い」ということ以外、特になんとも思わなかったけど、年とってから急にこの人かっこよくなった気がする。
それだけ…
◆1972年 KEIKO
◆1972年 中居正広
KEIKOはほとんど曲も聴いたことないし、小室さんの妻ということ以外ほとんど知らないけど、中居くんと全く同じ誕生日なのか~…
中居くんといえば、お父さんの給料日前はかなり悲惨なおかずで、中には「水かけごはん」というものがあったと言っていた…
何もないから、水道の水をかけてたのだとか…
本当なのかネタなのかわからないけど、せめて沸かしてお湯にしろ!と思った…
…あと、今でもむちゃくちゃ古い携帯を使っていて、その携帯にはメール機能が付いてないのだとか…
しかし、そんな昔の携帯って電池持つ??
どうもネタのような気がする…(疑惑…)
ちなみに、私は携帯を持たないとか、古い携帯を使う人は嫌いなのだ~
SMAPでは稲垣吾郎派!
しくじった~!
にゃ~んと!
今日は817のゴロあわせで「パイナップルの日」だった…
パイナップルネタは、この前、書いてしもたがな~…
…ってなわけで、なんかないか~?と探してみたけど、特に目をひくものはなく~…
強いて言えば、「千円札の発行」
日本銀行が日本貨幣史上初の千円札を発行したのが、1945(昭和20)年の今日のこと。
敗戦が決まったたった2日後になんでまた…って感じ。
インフレ鎮静が目的で発行されたもので、当時としては超高額の紙幣。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が描かれている。
しかし、翌年、急激なインフレ対策という名目で実施された新円切替により、その紙幣のほとんどが回収され、幻の紙幣となっている。
ということで、オークション等では美品だと現在30万前後の値が付いているのだとか…(@_@;)
それから、今日が誕生日の有名人を見てみたら、なにわのロッキーこと、赤井秀和がいた。
今日で46歳。
「ロッキー」は、シルベスタ・スタローン主演の映画で、何作か作られたようだが、私は1作も見たことはない…
シルベスタ・スタローンもボクシングも興味がないもので…(;^_^A
そんなわけで、ボクサー時代の赤井秀和は全く知らなかった。
知ったのはドラマ等に出始めてから。
タイトルは忘れてしまったけど、目に障害をもつ子供を抱えた葉月里緒菜に恋をする役を演じていたドラマでは、ものすごくピュアな雰囲気が出ていて好感を持った。
ただ…赤井秀和が標準語を使うドラマはとても気持ち悪い…
使いこなせないせいか、とにかく赤井秀和と標準語はまったく合わない!
どうか、赤井秀和と鈴木紗理奈には関西弁でしゃべらせてあげて!と思うのだった…(あ、中島知子も…)
女王様にはならない!
今日は有名な「五山の送り火」の日。
8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の5つの山に「大」(左と右)「妙法」の文字と鳥居、船を形どった火が点火される。
精霊送りの意味を持つ盆行事の一つで、葵祭・祇園祭・時代祭の京都三大祭に大文字五山送り火を加え、京都四大行事と呼ばれている。
お盆に帰ってきた先祖の魂を再びあの世に送り出すという意味での「送り火」だ。
送り火の井桁は樹齢40年から50年の松で造られているらしい。
すき間には松葉が埋め込まれている。
点火後にはそこで護摩木を焚きあげる。
井桁の高さは約1.3mあり、炎の高さは数メートルに達するのだとか。
消し炭は魔除け・厄除けに使われる。
軒先に半紙で包んだ消し炭を吊るして使う。
他に、送り火の灯を映した杯を飲むと中風にかからないと言う言い伝えもあるらしい。
昔は消し炭を細かく砕き、病封じとして服用する習慣もあったらしい。
まったく関係ないのだけど、今日生まれた有名人(?)に面白い人をみつけた。
「アンジェリーク」の光の守護聖ジュリアス様だ。
「アンジェリーク」とは女性向けのゲームで、だいぶ前に友人に貸してもらったのがアンジェリークを知ったきっかけ。
まだスーファミの頃だから、相当昔の話だ。
アンジェリークとイザベルという少女が次の女王の座を競うわけなのだけど、真の目的(??)は女王になることではなく、守護聖様(教官みたいなもの)との恋愛成就にある。
さまざまなタイプの守護聖様達がいて、その中で私が好きだったのが、闇の守護聖クラヴィス様と光の守護聖ジュリアス様だった。
この2人は光と闇なせいかとても仲が悪い…
獅子座の友人が常々「蠍座は合わない」と言ってたのを思い出す…
(クラヴィス様は蠍座)
ちなみに、一番人気があったのは、火の守護聖オスカー様だったりする。
で、ラブラブになると、かゆくなるようなラブラブシーンが展開する。
これがまた楽しくて、いや~ん、あほ~、もう~、ばか~ん…って感じに、盛り上がれてしまうのだ!
PSの最初の方までしかやってないから、最近はどうなってるのかわからないのだけど…
思い出したら、またやってみたくなってきた…(;^_^A