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待ち合わせ…

今日は「噴水の日」
1877(明治10)年、東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され、会場中央の美術館前の人工池に日本初の西洋式の噴水が作られた。
落成したのは9月8日だった。


噴水は、漢字で書くと水を噴出させるもの…というものをイメージするが、英語の「fountain」は人工的に造られた泉の意味も含んでおり、水が勢い良く噴出するものに限定はされていないらしい。
だから、シンガポールのマーライオン等も噴水と言えるらしい。
人工的に造られており、水が流されていれば、とりあえずは噴水になるらしい。。


高さで日本一なのは、山形県の西川町の月山湖大噴水。 
打ち上げ時間は約10分で、後半に112mの高さになるのだとか。
この高さは 、世界第6位(試験打上げでは、149mを記録したため、能力としては世界第4位。)の噴射能力をもつ直上主ノズルと8本の揺動拡散ノズルをもち、さらに3色にライトアップできる12個のライトが設置されており、季節ごとの異なるパターンで噴出されている。
横の長さ日本一は滋賀県大津市の琵琶湖花噴水。
高さは約40メートルだが、横幅がなんと440メートルもあり、日本一であり、世界一でもある。
1回1時間ほどの放水が1日2回(土日祝日は1日3回)楽しめる。
夜間は3色の光でライトアップされ琵琶湖の湖面に美しく浮かび上がるそうだ。
世界に目を移すと、スイス・ジュネーブのウォータージェットが高さ140mに達するものとして知られる。
シカゴのグラントパークのバッキンガム噴水は高さはそれほどのことはないが(高さは40m)、全米でもっとも美しい噴水と呼ばれている。
ロシアのサンクトペテルブルグのピョートルの宮殿には150もの噴水があることで知られている。
それから、日比谷公園にある噴水は動力を使わない「ヘロンの噴水」というもの。
「へロンの噴水」とは、古代ギリシャのヘロンという学者が考えたもので、原理が簡単で自作も可能なのだとか。


噴水は見て楽しいだけではなく、マイナスイオンを発生している。
マイナスイオンについては効果がないだとか、マイナスイオンそのものの存在を疑問視する人や、いろいろな説はあるものの、私はあると思っている。
森の中や滝のそばに行くと、身体にエネルギーのようなものがしみこむ感じがするから…(あやしい??)
ちなみにこのマイナスイオンは自律神経の働きを正常にしてくれ、リラックスさせてくれる。
他には血液をきれいにし、細胞を活発にして免疫力を高めてくれる働きがあるらしい。


そういえば、ガクトの家にも噴水があるらしい…
庭にじゃなくて、部屋の中にっていうのがガクトらしいかも…


私も部屋に噴水作ったら、少しは体調良くなるかも…