広い庭がほしい…! | ちょっとだけ今日は何の日

広い庭がほしい…!

今日は「白虎隊の日」
1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃した。
会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。
会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていた。
この日、飯盛山にいた白虎隊の二番士中隊員が、城下の町に火の手が上がったのを会津落が落城したものと思い、16人の隊員全員が自刃した。

昔の人は純粋過ぎて哀しいよね…
まだ一人前の大人と言えないような年から、武士なら武士としての生き方をたたきこまれ、一途にそれを貫いてしまう…
とても哀しい出来事なので、この記念日はスルー。

今日は「今日の誕生花」に着目してみた。
今日の誕生花は「菩提樹 Linden」
花言葉は「夫婦愛」←かつみ・さゆりを思い出す。

「菩提樹」には3種類があり、ひとつは仏陀が悟りを開いたとされる所のクワ科の常緑樹。
これはインド菩提樹。
もう一つは中国原産のシナノキ科の落葉喬木で、残る一つはシナノキ科の洋種菩提樹で、ナツボダイジュとフユボダイジュの雑種と言われており、アロマテラピーやハーブティによく使われるもの。
古代から神聖な木とされている菩提樹は、恋愛の木としても有名。(葉がハート形をしている美しい木だから?)
菩提樹はギリシャ神話にも登場する。
ゼウスとヘルメスが人間のふりをして旅をしていたところ、老夫婦(主人の名はピレモン、その妻はバウキス)は貧しい生活の中からも2人を手厚くもてなした。
ゼウスがもてなしの褒美をやろうと考え、老夫婦に望みは何か?尋ねたところ、今までずっと仲良く暮らしてきた夫婦なので死んでも離れ離れにならないようにしてほしいと願った。
ゼウスはその願いを聞き入れ、老夫婦の前から姿を消した。
それから何年もの年月が過ぎたある日、老夫婦が仲良く腰をおろして話をしていると、お互いの身体から木の芽が吹き出し、夫ピレモンは樫の木に、妻バウキスは菩提樹に姿を変えたという話。

…いきなり何をすんねん~!!

…みたいな…(;^_^A

なんで、2人を1本の木にしなかったんだろうね?ちょっと謎…

ヨーロッパでは菩提樹は広く民間療法に使われているらしい。

花には、ストレスや頭痛等の鎮静作用、安眠効果、疲労回復があり、枝には利尿作用、脂肪分解効果、発汗作用というダイエットに効果的な作用があるらしい。
花が咲き始めた頃に摘み取り、ハーブティーにするらしいのだけど、リンデンティーは悪夢を追い払い安眠できることから、西欧では“グッドナイトティー”の愛称で呼ばれているそうだ。

いかにもヨーロッパっぽくて良い感じ…←こういうの好き。

耐寒性があって、虫も付きにくく育てやすい木だそうなので、お庭のある方は育ててみてはいかがでしょう…?