もっと他の呼び方はないんかい!
今日はなんとなくゴロあわせの記念日がけっこうある日だったりする…
まずは「はちみつの日」
全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985(昭和60)年に制定。
「はち(8)みつ(3)」の語呂合せ。
3月8日は両組織が制定した「みつばちの日」となっている。
実は私は蜂蜜があんまり好きではない。
メイプルシロップはすきなんだけどねぇ…という話をしていたら、「えっ!メイプルシロップって蜂蜜のことじゃないの!?」って言われたことがあった。
大人になるまで、間違って記憶していることってたまにある。
たとえば…と考えると思いつかないけど、確かにある…(はずだ…)
はちみつの歴史は予想以上に古く、遺跡などから起源前1万8000~前1万5000年頃から採取されていたと考えられているらしい。
元々は食品というよりは、薬として使われていたのだとか…
ローヤルゼリーにしろ、プロポリスにしろ、確かに薬効というのがあるもんね…
私も鉢関係の健康食品はいくつも試したことがあるけど、特に美容にはとても良い感触を得た。
元気のためにローヤルゼリーを飲んでた時も、肌が綺麗とよくほめられた。
自分でも気持ち良いと感じるくらい、つるつるすべすべになる。
ハエが私の足に止まろうとして滑ったこともある。
体質もあるのかもしれないけど、蜂とヨーグルトはとにかく美容には良い食品だなぁと思う。
ただ問題は値段が高いこと…!
考えてみれば、あんなに身体の小さな蜂が一生懸命少しづつ集めたものだから(しかも、ローヤルゼリーやプロポリスは蜂蜜よりもずっと少ない)、それも当然なのかもしれないなぁ…と思いつつ、やっぱり買えない…ガクッ…
私は、蜂蜜の結晶だけはけっこう好きなのだけど、ブドウ糖の割合が多いほど結晶しやすいらしい。
だから、ブドウ糖の多い蜂蜜を買えば、結晶が食べられるということだ。
蜂蜜の結晶はシャケ缶の骨のような感覚がするのは私だけ…??
続いて「ハサミの日」
美容家で山野学苑創設者の山野愛子さんが、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱し、1978(昭和53)年から実施。
「は(8)さみ(3)」の語呂合せ。
使えなくなった鋏の供養が行われる。
お笑いコンビ「品川・庄司」の品川祐の父方の祖母が山野愛子らしい。
両親が離婚して、品川は母方に引き取られたらしいのだけど、離婚しなかったら…もしくは父方にひきとられていたら、実家が27LDKKKの中山功太のように話題になってたかもしれない…
…残念…!!
さらに「破産の日」
「は(8)さん(3)」の語呂合せ。
破産はしたくはないもんですなぁ…
私も物欲強いし、節約家じゃないから心配だ…!
でも、今はまだただのびんぼーでとどまってます。めでたし、めでたし。
まだある!「ハモの日」
大辰水産が制定。
鱧の関西での呼び方「は(8)み(3)」の語呂合せ。
はみという呼び方をするのは知らなかったけど(関西人なのに、なぁぜ…!?)はむとも呼ぶらしい。(っていうか、はみよりはむの方がメジャーかも…)
食む(はむ)という名前の由来は「食む(はむ)」
非常に獰猛な魚で、鋭くとがった歯でエビや蟹やタコを食べるのだとか…
おいしいえさを食べてるから、おいしい魚なのだそうだ。
そういえば、蝦夷バフンうには羅臼の昆布ばっかり食べてるらしいけど、さすがにおいしいもんねぇ…
私がバフンうにばっかり食べてたら、おいしい私になったのだろうが、高いのでめったに食べれません…
って、終始、せこい話ばっかりだったり…(^^;
ちなみ私的には今日は「病みの日」でも良いと思う。
私のような虚弱体質の人においしいバフンうにを食べさせてあげる日…なんて良いなぁ…
…っていうか、「バフン」っていうのはやめてほしいと常々思う私であった…