知らなきゃ良かった… | ちょっとだけ今日は何の日

知らなきゃ良かった…

相変わらず暑い日が続いている…
でも、夏もどうにか半分は過ぎた感がある。
あと半分…なのか、まだ半分…なのか…

今日は「ハコの日」
東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。
「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。
「この日ハコの日、ハコの日この日、8月5日はハコの日です。」のスローガンのもとに、紙器業界の技術の向上と、一般消費者への紙箱の良さのPRを図る日。
スローガンはどうかと思うけど、実は私は「箱」好きだったりする。
百均にいっても、毎回のように箱ものを買ってしまう。
宅急便等で送られてくる段ボール箱もついついとっておきがち…
収納もかごは積み重ねられないけど、箱は積み重ねられるのが良い。
型にはめられるのは嫌いなのだけど、型にはめるのは好きなのかもしれない。

「ハンコの日」
山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。
「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。
この日とは別に、10月1日が、全日本印章業組合連合会が制定した「印章の日・ハンコの日」となっている。
ちなみに「印章の日・ハンコの日」は、1873(明治6)年、太政官布告によって公式の書類には実印を押すように定められた日。

こういうものは信じる人、信じない人にはっきり別れると思うけど、印鑑は「自己の分身」であると考える節がある。
先天の運はその人が生まれた時に決まっているが、自己の分身である印鑑が後天の運を決めるという考え方だ。
「金は貸しても、印貸すな」という格言もある。
運云々ではなくとも、印鑑を考えなしに押してしまうと大変なことになることもある。
たとえば、誰かの保証人になって、その人の代わりに莫大な借金を抱え込み、苦しい人生を送る事態になってしまうこともあるわけだ。
私はどちらかというとこういったものを信じる方なので、なるべくなら運の良い印鑑を使いたいと思うのだけど、いいかげんなものを使っている。
なぜなら、お金がないから…(;^_^A
慢性的な金欠病も、もしかしたら、いいかげんなはんこを使ってるせいかもしれないなぁ…
あ、あと、病弱も…
ちなみに、チタンや合成樹脂等はもともとが生命をもたない材質だから衰運を呼び込む凶印なんだって。
それから、代表的な凶相の欠け印は、自分の身体に傷があるのと同じで信用と権威を失うとのこと。
体調がすぐれず、散財・損害運。
そもそも、印鑑は欠けた時点で寿命なのだから、替えるべきなのだそうだ。
…そんなわけで、ここまで書いて、ふと自分の印鑑を見てみたら…

がーん…!!( ̄□ ̄;;


合成樹脂なだけではなく、明らかに縁が欠けてるじゃないの~!!
考えてみれば、もうウン十年使ってるし…

はぁぁぁ…(凹み…)

実は、今の印鑑は小学生の時にもらったものなんよねぇ…
まさか、今まで使うとは思わなかったぞ。
まさか、今まで名字がかわらないとも思ってなかったし…(凹み・再)

…テレビショッピングで出てた3本1万円の印鑑、買おうかな…

…分割で…(せこ~~~っ!!)