穴と橋とあれやらこれやら -76ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

目力強めに、


オイッス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイッ!というわけね!

 

 

本日3月1日、拙ブログ本格稼働以来まる11年を迎えました

 

 

この「本格稼働してから●年」記事、今年は原点に立ち返って、「まる8年」まで毎年上げていた立体人形画像で。憶えてる人、いるかな?

 

まる2年

まる3年

まる4年

まる5年

まる6年

まる7年

まる8年

まる10年

 

昨年がキリよく10周年ということで、このブログの起源(大げさ)や今後の展望などいろいろと書いたのだが、今年は特に書くこともなし…。考えた結果、久しく書いてなかった拙ブログのモットーでもを改めて書いとこうと思う。

 

それは…

 

「外角低め」と「重箱の隅」。聞いたことある人は?(笑)

 

 

「外角低め」はメジャーじゃないけど自分的にはストライクなネタを、「重箱の隅」はそういうネタを細かいとこまでほじくり返してご紹介する、という指向性をそれぞれ表してて、普段見ていただいておれば、なんとなくそう思っていただけていると思う。

 

ただ、「細かいとこまでほじくり返して」とは言っても、学究的にはならない(なれない)のもご承知のとおり。机上調査が苦手というか、さほど熱心でないわたくしなので、記事内で書いてるデータ的なことは、結局ほぼほぼ先人や資料からの受け売りになるわけだ。ネットで調べた情報って、つまりそういうことよね?

 

ならば自分ごととして書けるもの…すなわち「自分がそこに行った時のこと」をメインに書きたい、ということで、極めて主観的な記述が頻出しておるわけだな。それもじゃっかん中二的なテイストで(笑)。

 いやあ、もはやこういう感じでしか書けないので、すいません。






ああ、そうそう。


最近、かなり古い過去記事にコメントをいただくことがあるんだが、わたくし古い記事も見てほしいし感想も聞きたい派なので、これとても嬉しいっす。

 

 

 

 

更新頻度について、最近は2日~3日連続で上げて1日休み、のパターンがおおむねのベースになっている感。これ大昔から言ってるけど、ネタを決めるのが本当に大変で、似たものが続かないようにとか、地域的になるべくバランスよくとか、これでもいろいろ~と考えておるのよ。

ほんと、ネタストックは恐ろしいほどあるんだが、どうしても写真が多いネタ(選ぶのがまた大変)や準備に手間のかかりそうなネタは回避してしまいがちで、そのうちやりそびれたまま忘れてしまう、という…。

 

もとよりウチのネタに鮮度を求めてる方は皆無だと思うが(笑)、それでもさすがに十数年前のネタとか今さら記事にするのはちょっと勇気いるな、とか思ったりする。まあ、やるんだろうけどね、今後も(笑)。

 

 

けど、他の方からひょんなことで忘れてたネタにスポットを当てていただいたりすることもちょいちょいある。ちょうど今、そういう案件が2~3あるので、近々にはそれをやる予定だ。

 

 

 

そんなわけで、11年目の拙ブログを引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

今宵は一発ネタ。

 

 

はい、

 

 

これはどういう意味でしょうか?

 

 

とある会社の社屋に掲げられていたこの看板、真面目に書くと「CSR」とは、「企業の社会的責任」のこと(だそう)。Corporate Social Responsibilityの略なんだそうだ。なので、「S+Q+E+T」がこの会社にとっての社会的責任である、という表明であると思われる。

 

じゃあ、「S+Q+E+T」はそれぞれなんなんだろう。引き続き真面目に書くと(笑)、

  • S=Service(奉仕)
  • Q=Quality(品質)
  • E=Effort(努力)
  • T=Technic(技術)
といったあたりだろうか?
 
普通に気になったのでこの会社のホームページを見てみたが、企業理念などこの形では載っていなかったので、正解はわからず。
 
 
こういうのを見るとどうしてもDAI語的なネタを考えてしまう。いろいろ考えついたんだが、あまりにもくだらないので割愛(笑)。どなたかネタを思いつかれたら、ぜひコメントください~。

 

 

 

ロケ地:川越市某所

 

 

 

2023年4月28日、東京出張最後のお出かけ・奥多摩周遊。この日のネタで記事にしているのは海沢大橋たもとの謎穴だが、今宵ご紹介するのはその前に訪ねた隧道。

 

 

 

いきなりだが、現在地はここ。じゃっかん期待外れだった吊り橋を渡り、

国道411号の旧道へと上がってきたところだ。

 

より正確には、新氷川トンネルの旧道ということで、そこには旧隧道がある。

 

 

 

 

 

ちょうどここからも見えているのでもちろん立ち寄るのだが…

あららら…作業中?

 

正直、ほんの…ほんの一瞬だけ「チッ」と思ったが(笑)、すぐに思い直した。こういう場に巡り合わせるのもご縁だし、しかもあれはどうやら点検作業。この趣味をやっていれば感謝こそすれ「チッ」はあり得ないと猛省した。この間約2秒(笑)。

 

 

 

 

 

「チッ」どころかむしろ作業中に申し訳ない感じだが、通行止ではなさそうなので、

写真もそこそこにお邪魔~。

 

ちなみにこんな時にポータル脇にあるものを見つけてしまったが、ここはまた折り返して戻ってくる場所(いや、作業の方にはほんとご迷惑だけど…)、後でチェックしようと。

 

 

 

 

 

当然、ゆっくり写真を撮ってる雰囲気ではなかったので、

歩きながら適当に撮影。ここは天井のコンクリをめくってますな。

 

 

 

 

 

上の一枚だけ撮って、

あとは鉄板の構図を撮りながら脱出。せわしなく撮ったので、あやうく上が切れる寸前。

 

 

 

 

 

出て左側にあった看板。

点検じゃなくて補修だったようだ。ありがとうございます。こちらこそご迷惑をおかけしまして…(笑)。

 

 

 

 

 

先にも看板が見えたので見に行ってみたら、

「この先青梅街道へお車での通り抜けはできません」ってことで、小さな文字で書かれているように、車ではこの先の「もえぎの湯」が終点となる。この後歩いたが、「もえぎの湯」から先は二輪車であれば通り抜け可能だった(バイクが通っていいのかは未確認)。

 

 

 

 

 

でー。

ご迷惑にもまた戻る(笑)。

 

 

 

 

 

こういう地道な補修作業で、

全国の隧道たちは長寿命化されているわけだ。

 

 

 

 

 

さてさて、先ほどポータル脇に見つけたやつについてだが…

こちら、小高いところにお地蔵様。

 

 

 

 

 

すぐ背後に交通整理の方がいらっしゃる状況では登って見るのも憚られ、

ズームにて。

 

記事を書くにあたって改めて確認したところ、「宝暦四年二月」の文字が確認できた。西暦だと1754年、思ってたよりもだいぶ古いものだった。てっきり江戸末期~明治初期ごろのお地蔵様かと。270年前か~…。

 

 

 

 

 

最後に、振り返りズーム。

考えてみれば、こういうトンネル補修現場、車で脇を通過することはあっても、歩きで間近に見たのは実は初めてだったかも。

 

改めて感謝するとともに、これはこれで記録写真になるかな~。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

タイトルコールは、もちろんデーモン閣下調でお願いします。ちなみにカバー画像はRAGEの2ndですけど、一切登場しません(爆)。

 

 

はい、しばらくぶりに、音楽ネタ。実はこれ、昨年8月に下書きして放置してたやつを今さら思い出したんで、供養しておこうかなと。正確に言えば、下書きじゃなくてYouTubeリンクを貼り付けておいただけ。

 

 

何度か(何度も)書いてるけど、わたくしインストゥルメンタル曲が好物で、昔はインストばっかり集めたお好みテープ(懐 も作ったりしてた。なので、思い出すままに好きなインストを貼っていってた次第。しかしタイトル、適当すぎやろ。

 

一応、

・自分で音源持ってる

・全曲インストのアルバムからは選ばない(ギタリストのソロ作とかね)

という縛りだけは設けて…と書いて思い出した。それぞれCDの写真も載せようと思って、それがめんどくて放置してたんだった(笑)。

 

まあ基本ロック/メタルだけれど、メジャーなのからマイナーなのまで、聴きやすいのからお聞き苦しいのまで(笑)、いろいろ混ざっております。BAND-MAIDの”From Now On”も文句なしにここに入るんだけれど、敢えて外して…でもリンク貼っておく(笑)。

 

 

 

では以下、完全に順不同で。

 

①IRON MAIDEN "Losfer Words(big ’Orra)"

 

 

 

➁TESTAMENT "Urotsukidoji"

 

 

 

③RUSH "YYZ"

 

 

 

➃OUTRAGE "peyote"

 

 

 

⑤MEKONG DELTA "Interludium(Begging For Mercy)"

 

 

 

➅METAL CHURCH "Merciless Onslaught"

 

 

 

⑦RIOT "Narita"

 

 

 

⑧SAVATAGE "Temptation Revelation"

 

 

 

⑨CORONER ”Nosferatu””

 

 

 

⑩PRONG "Territorial Rites"

 

 

 

⑪RAZOR "The Mershall Arts"

 

 

 

⑫FAITH NO MORE "Woodpecker From Mars"

 

 

 

⑬DEATH ”Cosmic Sea””

 

 

 

⑭DREAM THEATER ”Ytse Jam”

 

 

 

⑮WRATHCHILD AMERICA "Prego"

 

 

 

⑯FLOTSAM AND JETSAM "The Jones"

 

やっぱ貼りすぎか(笑)。

 

 

日本のバンドがひとつ(➃)、日本ゆかりのタイトルがふたつ(➁うろつき童子と⑦成田)、日本ゆかりのアートワークがひとつ(⑯のハラキリ)…というのは、今気づいた。

 

 

 

なかなかのチョイス、と自画自賛。時々自分で聴きにこようっと(笑)。

 

 

仕事で名古屋にレオパ暮らしだった2012年6月26日、枇杷島周辺を歩いた際に出会った橋梁をご紹介。

 

 

 

いきなりこれを見せたら…

なんやねんこれ(笑)。黎明期のポリゴンモデルみたいなご面相がたまらんっすな。現在地はこちら

 

 

 

 

 

で、昔のわたくしの悪いとこ出てるんだが、引きを撮ってない。

 

ここは引きで見ないと特異性が伝わりにくいので、ストビューから拝借して。

このような、ガッチガチに固められた東海道本線の線路下に位置している。これは2022年6月の映像だが、2012年当時もほぼこんな感じだったと思う。

 

 

 

 

 

お名前は、

第2五畝割橋梁。

 

正式名称は「第二」なんだろうが、漢数字にすると「第二十五」の意味になりそうなんでそれを回避したんだろうか。「第二十五」なんてそんなもんあるのかよ?って思うだろうが、実際あるのだ(→実例)。

 

ちなみに、「五畝割」で「ごせわり」と読む。

 

 

 

 

 

「施工 平成3年3月」とか書いてるが、

ちょっと入ると…

 

 

 

 

 

三層巻き煉瓦アーチがお出迎え!

残してくれてありがたい限りだが、これすなわちかつては普通の築堤だったってこと。築堤自体を残したままに固めたんですな。なるほど。

 

 

 

 

 

意味なくローアングル。

側壁の切石は五段。高さはなかなか低い。

 

 

 

 

 

これだけ見ると、

入口のあの「ポリゴンモデル感」とは結び付きませんな。

 

 

 

 

 

抜ける手前で、

側壁部分が改修されていた。これは振り返っての撮影。

 

 

 

 

 

間もなく抜けるポイントにて。

向こうに見える四角い穴は、新幹線下を抜けるもの。

 

 

 

 

 

抜けて振り返り。

オリジナルでもなくポリゴン(笑)でもない、その中間形態だった。

 

 

 

 

 

最後に…

いやっこんなんええし。お前が●ねよ。

 

 

 

以上。