日々是好日

日々是好日

「命尽きるまでの5年間が幸せならばその人生は成功である」
と信じて僕ぁ、残り人生を悔いなく大切に生きていきたいのである。
Yukihiro kodera is a chronic pancreatitis

Amebaでブログを始めよう!

 

今年は花はやめて枝豆を5月に植えました。

 

収穫して根っこ抜いてほったらかし状態数か月

 

今や日日草が坪庭占領状態、

 

煉瓦で囲んだ花壇の外まで侵略。

 

友人に聞いたら種が落ちて翌年勝手に咲き出すと。

 

日日草とはそういう花じゃと。

 

何ちゅう生命力、繁殖力。

 

その力にあやかりたいと願うわたくし。

 

花びらひとひら摘まんで食す。

 

どんな花なのか詳しく知りたくなってグーグル検索

 

毒性あり

 

素人の利用は危険。貪食すると嘔吐や

下痢程度では済まない。

 

心機能障害、痙攣、筋肉麻痺 嘔吐など・・

 

 

すでに胃の中、どーにもならん。

 

昔から言うではないか。

 

綺麗な花には毒がある。

 

確かに~。

 

かみさん、言いました。

 

だからあんたはおっちょこちょいなのよ、

 

 

 

 

 

受付でマイナンバーカードを使用後

 

2階の血液採取センターへ。

 

前回はここへのエスカレーターで手に持っていながら

 

診察書類を落としたことに気づかなかったわたくし。

 

あれから早一年、まさに光陰矢の如し。

 

待合室で腰かけてすぐにフロァ係の女性がやってきて

 

「○○さんですか?」

 

「あっ、ハイ、なぜ私の名をご存知で?」

 

通い続けているうちにわしは顔が知れ渡ったか?

 

んな、訳あるかい。

 

「読み取り機の中にマイナンバーカードお忘れの連絡が」

 

なぬぅ~

 

夫婦そろって合唱致しました。

 

「面倒掛けて申し訳ない。血を取ったらすぐに取りにいきます」

 

順番待ちで数分過ぎた頃

 

「はい、お持ちしました」

 

なんたる親切さ。

 

こういう親切さに最近のわしは深く感動するのよね~

 

 

診察終えて、自動精算機コーナーの列に並ぶ。

 

器械にバーコードをかざすと

 

「情報が届いておりません」の表示

 

おかしいだろ、器械の故障か?

 

すかさず傍の職員さん寄ってきて

 

「電光掲示板に診察番号が表示されてからご利用下さい」

 

ああ、そうでござった。

 

 

誰かさんのブログでの忘れっぷりに

 

「おっちょこちょいなお方」と

 

笑って読んでいた我が身がお恥ずかしい。

 

習慣と化した手順をど忘れするとは・・・

 

「ボ~と生きてんじゃねえよ~」

 

ここは「チコちゃんに叱られる」の口調で

 

お読みくださるとよろしいかと。

 

大体がこういうためのフォロー役のかみさんなのに、

 

最近はチェック体制が全然機能しとりません。

 

奴も老いたのう。

 

前回より半年毎が1年毎に切り替わったMRCP。

 

またまた担当医が変わりました。

 

女医さんでした、女医さん。

 

お化粧バッチリ、目元クッキリ。

 

マスク奪って全体見た~い。

 

挨拶しながら不埒な思いが脳裏を巡っとるわし。

 

 

若き頃は女医と聞いただけで鼻息がフガフガしとりました。

 

なんちゅうか、知的イメージ強い雰囲気あるだろうとか

 

きりっとした高慢な感じを漂わせちょるに違いなかろうとか

 

普段はタイトスカートに狐めがねでツカツカ歩いとって・・

 

要するに妄想絶え間なしの対象であった次第でございます。

 

ムフフフ♪ 

 

いやらしい男と蔑みくだされ。

 

で、肝心の検査結果ですが、

 

前回と著変なし、壁在結節や肥厚は指摘できない。

頭部から尾部の小嚢胞も著変無し

主膵管拡張無し。

 

診断コメント

膵分枝型IPMN、体部病変も含め、著変を認めません。

 

要するに、今回も心配無用ということ。

 

血液検査も異常個所無し。

 

体調全然良くないのにどういう事?

 

自宅に戻り、前回の検査報告書と比べれば、

作成者、確定者の名前以外、1字1句の違い無し。

これって、前者の報告書丸写し?

 

なんだかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

慢性膵炎と診断されて早、7年目

 

毎食後はリパとフオイパン(カモスタット)

 

効いているのか、いないのか?

 

最初に処方されたから漠然と飲んでいる感じです。

 

フオイパンに関しては腹痛が無いので

 

飲んだり、飲まなかったり。

 

主治医の先生も慢性膵炎に関してはいまいちの知識。

 

どうも的確な答えを頂けないのであります。

 

ですから体調と相談して自己判断多し。

 

最近、食後3時間経てのガス腹が強いので

 

フオイパンを再開してみるかと・・

 

今更ですが、試しにグーグルの音声検索で

 

「フオイパンと膨満感について」

 

と、問いかけました。

 

 

1回目の答え

「すごいパンと・・・」

 

なんじゃそれ、

 

発音が悪かったかと再挑戦

 

 

2回目出ました。

 

「フライパンと・・」

 

ああ、わしって滑舌悪いのね。

 

 

気を取り直して3回目

 

「黒いパンと・・」

 

 

駄目だこりゃ。

 

 

 

 

どうしても観たい催し物があり、デパートへ。

かみさんは用事で同行できないと言うので

渋々一人で出かけることになりました。

会社への送り迎え、買い物等、日々の運転は

常に僕は助手席なので、まこと久しぶりの運転です。

それこそ年間に数回しかハンドルを握らないので

かみさん、心配する事しかり。

やれ、信号を見落とすなとか、いったん停止を怠るなとか、

あんたは病的な方向音痴だから、駐車した場所を

絶対忘れるから気を付けろとか・・。

 

「判っとるわい、!!」

 

デパートの地下駐車場は混んでました。

空きスペースを探すのに一苦労です。

 

で、目的を達して駐車場に戻ったのですが、

止めた場所をすっかり忘れとる。

焦る、焦る、

たしかこの辺りと探すが車が見当たらん。

あまりに見つからないので

こりゃ盗まれたか??

待て待て、先だっての歯医者の件もあるし、、。

 

ようやく気付きました。

私は勘違いをしていたのであります。

今日、乗ってきたのは昨日車検のために

入れ替わった代車でありました。

それなのに、ああそれなのに

ひたすらマイカーを探していたんであります。

なんていう代車だっけ?

ナンバーはもちろん車種もろくに覚えてないし。

わしゃどうすりゃいいの?

かみさんに聞くしかありませぬ。

 

「もしもし」

 

「どーした、止めた場所忘れたか?」

 

いきなりのストレートパンチ。

 

さすがかみさん、わしを理解しちょるわ。

 

「あのさぁ、代車ってどこのメーカーやった?」

 

「あれはね、え~とね、確かダイハツの黒いタント」

 

タント?そんなこと言われても形が出てこない。

 

「ナンバーは?」

 

「ナンバーはね、ありゃりゃ、何番やったかいなぁ??」

 

「おいおい、頼むよ、思い出してよ~」

 

「う~ん、出てこん、」

 

「・・・・・・」

 

「そうや、車の傍に来たらカチャってキーが解除されるから

黒い軽を探して歩き回ったら~」

 

わしは遠足のごとく、駐車場の通路を縦、横と

カチャの音を聞き逃すまいと歩き回るんでありました。

4台目の黒の軽の前でついに待望音が。

 

「やったぁ!」

 

私の嬉し気な笑顔を妻に見せたい感じ~。

ほとほと疲れ果てた一日でありました。

チャンチャン♪。

 

 

 

 

 

数日前の出来事です。

 

(以降、日本昔話調で読んでいただくとよろしいかと)

 

その日は冬には珍しく春めいた日中でございましたが

 

夕刻には路面を覆っていた雪がシャーベット状となり

 

行き交う車が跳ね上げて歩行者を襲うまことに

 

歩きにくい道路状態でございました。
 

吾作は歯医者に行きましたとさ。

 

(吾作とはわしのことでございます。なんせ昔話と言うと

わしの中では主人公は伍作と相場が決まっておりますので)

 

半年に1回のメンテナンスは当日の最終予約でありました。

 

帰りがけに事件は起きたのでございます。

 

「わしの靴が無い!」

 

履いてきたスニーカー見当たらないのでありました。

 

吾作の頓狂な声に窓口から覗き込む受付嬢。

 

「お姉さん、わしの靴、間違えて履かれていってしもうた」

 

受付嬢 「あらま、大変」

 

「人の靴を履いて行くとはなんとそそっかしい人がいたもんだ」

くそっ、買ったばかりじゃぞ」

 

二人のやり取りを聴いて診察室から看護師さんや

技工士さんがドヤドヤとやってまいりました。

 

なんせ吾作が最後の患者ですから、皆さんお暇。

 

「○○さんかも。吾作さんの前の人だもん」

 

「○○さんの連絡先、カルテみたら判るね」

 

「あっでも〇〇さん、女性やん。吾作さんのと間違える?」

 

「困りましたね、呉作さん、」

 

皆さん、吾作を囲んでわいわいがやがや。

 

中の一人が言いました。

 

「とりあえず、そこの長靴でも履いていかれたら。間違えた人が

そのうち連絡してきますよ」

 

その瞬間、吾作はハッと気が付いたのでございます。

 

            ・

            ・

            ・

            ・

 

出がけに嫁が言ったのです。

 

「足元悪いから長靴履いて行ったほうが良いよ」

 

ああああああっ

 

そうです。吾作は長靴に履き替えていたのです。

 

自分が最初スニーカーを履いたのでそこだけが記憶に残り・・・

 

いまさら勘違いしてたとはまことに言い出しにくい。

 

(ううう、この事態をどう切り抜けたらいいんじゃ???)

 

おもむろに咳ばらいをひとつして、

 

「仕方ない、とりあえずこの長靴履いて行くことにする。

で、間違えた人から連絡あったら知らせて」

 

医院を出て脱兎のごとく逃げ帰る吾作でありました。

 

ぼうや~良い子だねんねしなぁ~♪

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

14回目のIPMN検査に行きました。

 

診察ファイルを持って、エスカレーターに乗る。

 

気がつけば手に持っていないではないか!

 

つい数秒前まで見ていたはずなのに?

 

落とした自覚は全くないし、かみさんも知らん顔。

 

狐につままれた気分のまま速攻で逆戻り。

 

乗り場付近をうろついていたら

 

僕らの挙動不審な動きが見えたのでしょう。

 

「これ、探してます?」

 

拾った人が職員に渡してくれていました。

 

エスカレーターに乗った時点では僕らだけ。

 

消えた時点で後ろを振り返った時も誰も

 

いなかったし、ファイルも見当たらなかったし。

 

普通は手から離れた瞬間に気がつかんか?

 

わし、人生潮時かも、うううっ。

 

****

 

分枝型IPMN画像診断結果はセーフ。

 

前回と著変無し、膵管拡張無し、結節無し。

 

血液検査、数字上すべて標準値内。

 

毎回毎回、前回と著変無しと記載されますが、

 

では一番最初からと比較したらどうなのか?

 

最初2センチ大で発見され今は何センチ大なのか?

 

今回こそは聞こうと思って毎回忘れる僕。

 

「血液検査の結果も異状なしで膵臓も安定しているから

 

今後は1年毎でもいいと思いますよ」

 

担当医はそういうけどかみさんは大反対。

 

僕自身はありがたい。

 

血液検査票のリパーゼ欄が手書きなので

 

かみさんが「なんで?」と。

 

リパーゼの結果はその日に出ない。

 

「これは前回の結果を先生が手書きで加えたんだよ」

 

かみさんに説明した時点で二人の脳はアホになった。

 

すべての検査結果を前回の数字と勘違いしてしまう。

 

かみさん

「半年前の結果じゃ意味ないじゃん」

 

「確かに、ぬか喜びだった」

 

アホな二人は数分間思考の間違いに気が付かず。

 

ああ、情けない

 

 


 

 

 

 

とにかく、毎日のごとく、かみさんに叱られまくる僕。

 

妻は性格が几帳面なだけに、些細なことも気になるわけです。

 

僕も決してずぼらな方ではないのですが

 

かみさんの几帳面さには太刀打ちできません。

 

その几帳面さのエネルギーは何十年経ても

 

劣化しないのですから、それはそれで尊敬しとります。

 

しかも外出先でも大いに発揮されます。

 

例えばユニクロで誰かが陳列棚から手に取って戻した時、

 

しわしわに戻されていたのを目にしたら

 

奴の目はキラリと光ります。

 

その客が去るや否や速攻で

 

必ずきっちり畳み直さずにはおれんのです。

 

そうしないと気持ち悪いと言うのであります。

 

ユニクロさんにとってはエンジェルのようなお方です。

 

銭湯に行って自分の洗い場のタイルが黒ずんでいたら

 

ピカピカに磨いてから去るのであります。

 

自宅でも公共の場でも差別しない感覚は「偉い」を通り越して

 

まことに恐ろしい所業でございます。

 

叱られるのは日常茶飯事ですから、ほとんど右から左へ

 

聞き流しておりますがね。

 

しかしまぁ、いちいち叱られるのも癪ではあります。

 

苦節うん十年、ついに妙案を思いつきました。

 

奴は小言を言う前に必ずこう言います。

 

「あのさぁ・・」

 

例えば朝、顔を洗ってリビングに戻ると

 

背後から奴の「あのさぁ」が聞こえるや否や、

 

「たくぅ、この家にはカバがいるんかい、洗面所の床が

びしょびしょじゃないか、このジジイときたらぁ」

 

と電光石火で大声で自分を責めるのであります。

 

トイレからリビングに戻ると

 

「あのさぁ」が聞こえる訳です。

 

瞬時に対応します。

 

「なんど言えば判るんじゃ、このジジイはぁ、開けたら閉める

こんなこと常識じゃろがい」

 

とこれまた大声で自分を責めます。

 

そうすると、奴は二の句が継げません。

 

「んんん、判ってるじゃないのさ」

 

これで一件落着です。

 

しかし考えてみれば「あのさぁ」で自分の行為のまずさを

 

一瞬で気づくのですから、確信犯的ではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

「忘却とは忘れ去ること也なり、忘れ得ずして

忘却を誓う心の悲しさよ」 (菊田一夫)

 

昨日、書店で立ち読み中、背中越しに

妙齢の女性から漂ってきた香水の匂い。

懐かしくもあり切なくもあり・・

目を閉じかすかな香りを逃すまいと

深く息を吸いつつ記憶を手繰り寄せる

 

若き頃の若さゆえの大きな過ち。

後悔と懺悔と未練と執着の日々

いっそ、忘れてしまえばどんなに楽なことか・・

 

あの日、友は言った。

 

「時間が経てば忘れるよ」

 

50年以上も時が流れてしまった。

時間は確かに特効薬かも知れない。

蘇った記憶に痛みは伴わない。

あの頃に戻りたいとは思わないが、

もう少し人生を大切に生きるべきであった。

 

初日の出と共にめでたくも夫婦共々コロナ陽性者。

初詣はもちろんのこと、出勤も買い物も無し。

8日間ひたすら自宅待機の引きこもり。

これがほんまの寝正月

 

気遣って姪っ子がちょいちょいラインくれます。

「叔父さん、どう?欲しいものあれば言ってね」

「やさしいのう、わしが死んだら遺産分けたるからな」

 

その後、2週間近く味覚、嗅覚、大幅ダウン。

何を食っても味気ない。

「???」と首をかしげながらの食事。

3月半ばまで咳収まらず、常に体調いまいち状態。

 

半年に一度のIPMN検診が3月末にやってきて

こりゃ、血液検査で何かあるぞぉと・・

コロナのせいで急に嚢胞が肥大したかも?

慢性膵炎悪化したかも?

 

 

結果、血液検査異常無し。

先生曰く

「全項目でまったく異常無し、こういうのも珍しい」

「IPMNも前回と変化なし、膵臓安定してます」

どうなっとるの?

なぜか、急に元気が出てくるわたくし。

気力を取り戻したわしらは連休にドライブ行こかと。

 

ゴールデンウィーク期間に遠出する奴の気が知れん。

これまで、冷ややかに見ていた私たちではありましたが、

せっかくの連休、家に閉じこもるのはアホかとばかりに。

 

目指したるは東尋坊。

渋滞どころか、スイスイもいいとこで

前も後ろもがらすきの道路状況。

なんで?

渋滞予想して朝早くに出発したのよ、

着いたら店も開いてない状態。

駐車場に一番乗り。

皆、他によほど良いとこに行ってるの??

仕方ないので時間まで周辺をウォーキング。

 

 

 

岬までの両側に食事処がズラリと並んでます。

 

火曜サスペンスドラマではここでよく死体が横たわっとります。

 

遊覧船からの景色。

 

 

友人夫婦宅へかみさんと遊びに行く。

お互い、爺さん婆さんですから

会話の内容はたいてい決まっとります。

昨夜は夜中に3度起きたとか、

いや、わしは4回だからわしの勝ちねとか。

おしっこに行くの我慢に我慢重ねて駆け込んだら

なかなか出ずに往生こいたとか・・

夜間頻尿には、ノコギリヤシが良かろう?とか

いや八味地黄丸が良さげとか・・・

あそこの眼科医はとにかく声が小さくて

何度も{えっ、えっ?」と聞いて嫌な顔をされたとか

あそこの内科受付嬢はやたら長い付け爪をしていて

鼻くそをほじるに便利だろうと密かに思ったとか・・

 

あっ、すんません、話がそれました。

篠笛の話に戻します。

篠笛を僕のために自作したというのであります。

ご丁寧に台座まで作って。

このわしに篠笛?なんで?

 

友人Sは器用な男で、なんでも自分で直す。

ちょいとした大工仕事から家電の修理まで。

プリンターが印字されなくなったと言っては駆け込み

パソコンが起動しなくなったと言っては駆け込み、

エアコン室外機のカバーまで作っていただいたりして。

過去に何度もお世話になっとるのであります。

ですから出来栄えもなかなかの代物でして。

 

 

実は僕、篠笛には憧れがあったのです。

吹く姿がなんかカッコいいじゃありませんか。

五条の大橋で弁慶が獲物を待ち受ける中、

華麗な装束で篠笛を吹きながら近寄ってくる牛若丸。

これに憧れましたねぇ。幼少の僕ちゃんは。

絵本を読みながら、篠笛吹きてぇ~と。

 

「どうや?」と差し出すから

おもむろに恰好つけて吹いてはみたが

空しく音無し口笛がフィ~~フィ~~と。

うんともすんともで手に負えない代物。

「やっぱりね、ヌハハハ♪」

さすが、リコーダーとは訳が違いますなぁ。

 

「今度顔出す時やぁわし、牛若丸ぞ」

あれから1週間。

なんか、わし、口が腱鞘炎になったみたい・・・