慢性膵炎闘病記

2017年6月に膵臓に石灰化と2センチ大の膵のう胞があることから
慢性膵炎と診断される。経過記録のために開設しました。

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僕が32歳の時、父は60歳で他界した。

葬儀の後の会席で父の友人が僕に言った。

「一番の幸せは家族の仲が良いことだ、それが一番だよ」と。

その時は「そういうもんかなぁ」と何気に聞いていました。

僕も若かったので、そんなことが一番とはピンときません。

当時の頭の中にはそんなフレーズはありませんでした。

人により幸せの感じ方はそれぞれですが、

いつしか父の歳をそこそこ超えた今、あの時の言葉の

意味がよく判る気がします。

幸いにして僕、弟、姉、3人の仲はとても良く、

義理兄や僕の妻と母との関係もとても良好穏やかです。

みんないつも僕の病状を気遣って励ましの言葉をかけてくれます。

そのたびに身内とは有り難くそして頼りになる存在だと実感します。

若い頃の姉は向こう気が強く、鉄火肌で優しい言葉など、

滅多にかけない気の荒い人でしたが、歳を経て

常に母を気遣い大事に扱う人になりました。

母も

「あんなに優しくて気を使ってくれる娘とは思わなんだ」

僕に対しても

「お守りもらってきたよ」

「名水汲んできたよ」

寒い日は

「暖かくして風邪ひかないように」とラインが入ります。

弟も

「兄貴、もう仕事上がれよ、疲れてしまうぞ」

確かに家族の仲が良いことは一番幸せです。

病気になってよけいにシミジミと思います。

これが「歳を取った」という事なのかも知れませんね。

 

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「リブレフラワー」楽天市場で買いました。

商品名 リブレフラワーブラウン 1個910円 送料529円也

玄米を高熱焙煎して25ミクロンという微粒末化してビタミン

ミネラル 植物繊維など玄米に含まれる40種以上の栄養成分が

ほとんど破壊されずに含まれているというありがたい商品です。

最近は体に良かれと聞けば、ダボハゼのようにすぐに食いつく僕で

ありますが、これもその一つであります。

でありまして、口にする健康食品的商品がどんどん増えていきます。

青汁から始まって甘酒、牡蠣エキス エトセトラ・・

白米よりは玄米の方が体に良いとは知ってましたが、

僕の場合、玄米ご飯を食べるとなぜか腹が張ってしまい、

敬遠してましたが、これは吸収が良いのか大丈夫みたいです。

 

 

かみさん

「良いと聞けばすぐに浮気しちゃってさ、ひとつを気長に続けた方が

いいんじゃないの?」

「そ、そうなんだけど膵臓にも良いってどこかに書いてあったもん」

「後で何が効いたかわかんなくなるよ~」

「まぁそれもそうだけど・・ブツブツ」

お湯で溶いてトロッとなったら味噌汁に混ぜて飲んでみました。

イケます、香ばしくてコクがあって僕の口にとても合います。

継続できる味ってのは大事ですから。

 

 

 

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膵炎も末期の非代償期になると逆に痛みが無くなるらしいです。

僕の場合はときおりズキンと背中に痛みが出る瞬間はありましたが

膵炎罹患者がよく訴える背中等の持続する激しい痛みは

一度も経験ありませんでした。

痛みが無いから末期なのか?

まだ初期だから痛みが出ないのか?

自分の膵臓の機能がはたしてどのくらいの状態か知りたくて

昨年の9月に日赤でPFD試験をやってもらいました。

そこでは長年実施したことがないということで、

慢性膵炎の患者って少ないのかぁと感じましたよ。

 

尿の採取は1泊させる病院もあるそうですが、

僕の場合は容器と手順書を渡され自宅で行いました。

消化酵素薬は試験結果に影響を及ぼすので3日前から内服を

中止してくださいと言われました。

風邪気味だったので「風邪薬は?」と聞きましたら

看護師さん言いました。「構わないと思いますよ」

2日目に電話があって

「風邪薬は飲まないで下さい検査結果に影響出ますから」

「えっ、もう飲んじゃったよ~」

最初からやり直しになってしまいました。

 

ネットで検索すれば詳しく調べられると思いますが、

一応ここに書いておきます。

「PFD試験」とは、外分泌機能検査の一つです。

膵外分泌(消化酵素)機能を検査することで、膵臓の病態解明に役立つ検査です。

高値側での臨床的意義は少ないが、中等度以上の慢性膵炎では低値を示す。

そのため、慢性膵炎診断基準として用いられています。手順はこうです。

①早朝空腹時に排尿して、一部をスピッツに採取する。

②排尿後PFDアンプルを200mLの水とともに服用します。

③1時間後、利尿のため200mLの水を飲みます。

④開始後3時間以上経過すれば、食事摂取可能です。

⑤検査開始後6時間までの尿はすべて袋に溜め、

尿量を測定しよく攪拌して一部を別のスピッツに採取する。

 

で、尿中PABA排出率が74パーセント以上だと陰性となり

外分泌機能は正常に機能しているとなります。

結果は84パーセントで陰性でした。

 

「ありゃりゃ、ほんまぁ?」狐につままれた感じです。

嬉しいような腑に落ちないような・・・

だって検査結果と自覚症状が違いすぎますもん。

 

検査結果は紹介元のクリニックに報告書が行きました。

先生「慢性膵炎ではありません」

理由は陰性だし、血液検査も異常値はないからと。

ここで素直に「ああ、良かった、膵炎じゃなくて」

と喜んでりゃ良いものを我ながら因果な性格です。

体重は激減していくし、便通は悪いし、鳩尾はドーンと重苦しいし

慢性膵炎じゃない???解せんなぁ。

 

「先生、石灰化と膵のう胞があるから慢性膵炎でしょ?」

「それはあくまで画像上の判断でしょ、PFD試験も陰性ですよ

フォイパンもいらんな、ま、消化剤は飲んどいてもいいかな」

 

なんか合点がいかないぞ。だって画像診断の方に重きがあるはず。

PFD試験はあくまでも簡易的判断法じゃないの?

心の中で(慢性膵炎の20~30パーセントは基準値以上を示す場合があるって

ある医療サイトに明記してあるし・・)

そんなことは先生に言えませんしね。

慢性膵炎の診断に明確な基準は無いのか?

医者により随分と判断が違うと感じました。

(この先生もあかんな、これじゃ埒が明かんぞ)

というわけで、今の個人病院に代えました。

慢性膵炎罹患者は次々と病院を渡り歩くことが多い訳が

なんとなく判りましたね。

 

で、今年に入って1回目の診察で聞いてみました。

「先生、ここでPFD試験はやってますか」

「やってませんね、あんまり確実性がないですから」

そうなのかぁ・・

しかし、ひとつの指標として再度PFDやってみたいです。

定期的にやれば、そこそこ信頼性も出るんじゃないのかなぁ。

 

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ここんとこ、出勤したらまず除雪作業からです。

やってもやっても翌日の朝は元の木阿弥、
除雪した分、利息が付いて降り積もっています。
まさに雪とのいたちごっこ。
昨日の努力が無になる虚しさ、ああ・・・・。


わが社の両角は駐車場の出入り口なので、
利用者は自分の車を出すために、うちの壁際に除雪した雪を
高々と積み上げていきます。

捨てる場所がないのでそれはそれでしょうがないのですが、
しかしですよ、うちだって取引先の車が横付けするんですよ。
自分の家の前に他人がじゃんじゃん雪を捨てていくってどうよ。
せめて出入り口だけは配慮しなさいよ~くっそぉ~。
集配の日通便も道路事情を知ってますからやってきません。
当然出来上がった加工品も受け取りに来れません。
北陸本線も7日は終日運休しました。
陸路もマヒで注文した工具も入ってこない。
これで地球は温暖化してるのか?
それにしても、筋肉のすっかり落ちたわが身に雪かきは重労働。
プロフィルの顔写真は2017年4月の画像ですから
70キロぐらいありました。ふっくらしてます。
が、今は慢性膵炎のせいで50キロ。
骨皮筋衛門ですから、10分もやるともうヘッロヘロのふらふら。
スコップ持って歩く姿は花菱あちゃこ(これ判る人いるかなぁ)
情けないこと、この上なし。
仕事へのエネルギーそれにてすっかり消耗。
しばらくはストーブの前でぐったりとしちゃって動けません。
(わし、もう家に帰りたい・・)
寒さのせいか、除雪で疲れるせいなのか、
ここしばらく鳩尾辺りが重苦しい。膵臓が不機嫌なのかも。

 

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1月26日、処方薬の在庫が切れそうなので、診察に行きました。
現在の体調を主治医に述べました。
軟便気味が数日続いて後に、ここ2日便通が無いこと、
せんせ「そうですかぁ・・・」
床に就いてから朝までに数回トイレに起きて困っていること。
せんせ「そうですか、う~ん・・・大変だなぁ」
みぞおちにきりきりした痛みはないが、押すと鈍痛があること。
せんせ「う~ん、そうですか・・・」
消化酵素のリパを飲んでも体重はいまだに減少中です。
せんせ「それは困りますね・・・」
食べた数時間後、腹が張ってガスが充満した感じになること。
せんせ「膵炎の人はそういうことがありますね」
漢方か何かありますかね?
せんせ「では六君子湯を出してみましょう」
筋肉が落ちて今まで持てたものが持てなくなってきたこと。
せんせ「筋肉の病気ということも考えないといけないかもしれませんね」
それはここで診ることが出来ますか?
せんせ「ここではできませんけども、考えないとね」
私の主治医は質問に対する答えはあまり言いません。
というか、ほかに手立てはないからでしょう。
ただただ、私の気持ちに同調してくれるだけです。
でもそれでいいのです。
膵炎の内科的治療なんて、どこの医療機関に行っても大差はないでしょう。
出される薬は限られていますし、食事制限がメインですから。
以前の医者は「腹が張って辛い」と言うと
「気にしすぎだよ、腹が張るくらい大したことはないよ」って言われました。
私の主治医は「気のせいでしょう」とか、「きにしすぎだろう」とか
絶対に言いません。様子を聞いて、頷いて同調してくれるだけです。
でもそれでいいのです。
来月に入ったら、血液検査とエコーをやってもらえますか?
せんせ「そうしましょうね」
昔の私ならばこう言ってたでしょう
「なんか頼りないなぁ、任せて大丈夫かなぁ?」
でもそれでいいのです。
この病気に関しては全快することも無く、処方も決まっていますもん。

Amebaブログへの第1回目の書き込みなので
勝手が判らず、四苦八苦して書きました。
これから勉強していきます。
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