2023夏、新疆旅行記 ③ウルムチ編
こんにちは、pukiと申します。北京生活2年生、ヨボ主婦のヨボ日記をご覧いただきありがとうございます。本日の北京、25~36℃。コロナ感染やら、パスポート更新やら灼熱北京やら。色々お話ししたいネタはあるのですが、まだ新疆編のヨボ。面目ない。ーーーーーーーーで。しつこく新疆編。私の三都物語、ウルムチ編ウルムチってどんなとこ?新疆ウィグル自治区の首府。北京からは飛行機で4時間の距離。ウルムチ市 - Wikipediaja.wikipedia.orgWikipediaから画像を借りましたが↓普通に大都会今回、中央アジアの色濃いカシュガルからウルムチに直接入ったので、かなりのギャップ。と同時にウルムチでの異文化色の薄さに驚いた次第。国際大バザールへエキゾチックな雰囲気を味わいたくて、国際大バザールへ。(移動は普通にDIDI利用可)ここは地元民の買い物エリアではなく完全に観光地。肩透かし感は否めないものの、観光客なのであちこち冷やかしたり、お土産を買ったり。バザールの雰囲気を楽しみましたわん。楼蘭の美女に会うウルムチ旅のもう1つの目的。楼蘭の美女 - Wikipediaja.wikipedia.org昔、NHKのシルクロード特集で一躍有名になった4000年前の「楼蘭美女」が眠っている自治区博物館へ。✅無料ですが、事前予約必須(1日前まで)。✅微信の公衆号から✅パスポート予約OK楼蘭美女が眠る2階フロアは他にも多数のミイラが保存。4000年前のシルクロード歴史が目前に現れて言葉を奪われたような感覚に。世界遺産「天山天池」へ氷河湖と5000m級の雪山が望める景勝地。別名、中国のスイスお・・おぉ。アクセスですが、我々は1日バスツアーに参加。外国籍の対応は、ガイドさんにお任せしよう。c-tripで一番人気の格安ツアーで♡なんと1人、184元(150元入園料込み)格安ローカルツアーはカオスで面白い。(但し、疲れる😅)ツアー客はぎっしり30名。オンボロバスで出発〜〜高速を走ること1時間半、現地に到着。入場ゲートでは我々外国人はガイドに連れられて、外国人登録窓口(公安)へ。ここで必要書類を記入してから、入場。入場後は景区内の専用バスに乗り込み、目的地の氷河湖まで。山道クネクネ、約1時間。到着したら絶景の氷河湖登場。更に。標高3千メートルの山頂に上がる場合は、ここからまたバス乗車(30分)、ゴンドラ乗り場まで。一気に山頂へ。ここまで来ると、5千メートル級の雪山も目の前で自称スイス、認めざるを得ず。 が、一方で。昼過ぎからぷきどんの何かがおかしい・・うーん。うすうす感じていましたが、ヨボ体調、絶不調💀💀 ーーーーー車酔い?高山病?疲れ?色々原因は考えられますが、とにかく景色を楽しむ余裕なく絶景を目の前に魂の抜けたがちヨボ、爆誕。結局、この日は終日体調不良で1日終了。