2023夏、新疆旅行記 ②カシュガル編
こんにちは、pukiと申します。北京生活2年生、ヨボ主婦のヨボ日記をご覧いただきありがとうございます。24~34℃。今日は曇り天気だというのに、暑い。久しぶりにチャリ乗車したら、ますますヨボヨボになった次第。ーーーーーーーー新疆旅、私の三都市物語。カシュガル編カシュガルってどんなとこ?中国で一番西に位置する都市。お隣はもう中央アジア。カシュガル市 - Wikipediaja.wikipedia.org中国とはいえ、人口の8割以上がウィグル族などの少数民族。彫りの深い顔立ち、異なる言語(ウィグル語)異なる文字(ウィグル文字)宗教(イスラム教)漢民族とはまるで異なる文化をもつシルクロード都市。実質、北京の時差は3時間。中国、広大です。北京→カシュガルへさすがは首都、カシュガルへも直行便ありとは👏とはいえ、まさに大陸横断フライト。6時間の満席エコノミー、(国内線仕様でシートも狭い)ヨボには厳しかった〜😂ウルムチを通過して、さらに2時間。遠い😂どう観光する?当初は国境近くのカラクリ湖が主目的だったのですが、連休で許可証が取得できず、断念。(外国人はお役所で申請必要)今回はぶらぶら街歩きのみを楽しむことに。古城内は、数年前に大改修されて異国情緒たっぷりの街並みが続きます。メインストリートは両側にびっしりとお土産物屋さん。ぶらぶら見物するのも楽しや。疲れたらカフェでお茶するのも良き。夜市フィーバーゼロコロナ終了でようやくかつての賑わいが戻ってきたようです。ナイトバザール。まだまだ明るいですが、これで20:30西域マジックビール片手に食べ歩き串焼きつまんだりケバブ頬張ったりこういうのが楽しい。今何時ですか?これでちょうど22時半😂西域マジック、噛み締めます。フルーツの宝庫新疆といえばフルーツ。甘味が強いので有名です。街のいたるところにフルーツ屋さん。屋台も多いし、リアカー売りも多し。その場でカットしてもらって1日中フルーツを食べていました。カシュガル感想我らの新疆旅はここカシュガルからスタート。いきなり異文化の色濃い世界に飛び込んで、とにかく刺激的でした。一方で、世界遺産にもなった古城エリアは大規模改修の結果、どこか整然としすぎて人工的な街並みと化していたも事実。少し肩透かし感もあったけど、世界遺産の保全のためにも、観光客誘致のためにも、必要不可欠な修復だったんだと思います。(実際、トイレも綺麗だったし😎)今回は郊外の名勝地に行けなかった分時間に余裕ができたので、古城の内外をブラ散歩。観光地化された部分と生活の匂いがある部分。どちらも味わえて良きでした。ーーーーー最後に。カシュガルは美人だらけ以上。