こんにちは。ひらりです。
12月からリノベを開始し、2月末に完成&引っ越し。現在は快適に暮らせるように、片付けに奮闘する日々です。
長くなっておりますが、記録なのでお付き合いいただけたらと思います。
10月14日(金)
この日は私、もともと仕事が休み。
ジジ、分かってて昨日から具合悪くなったのかな?って思うくらい(笑)
この日はもう、ほぼ歩けなくなり横になっている時間ばかり。
でも歩きたいみたい。一歩…二歩…三歩…でバタン!と倒れる。
必死に生きようとする姿を見て、逆に死期が近いんだなと涙が止まりませんでした。
この日は、ニャーという鳴き声もなく。
もう一回でいいから、声、聞きたいなと何度も『ジジ』と呼んでみましたが、返事はなく。
いつもは呼ぶと『ニャー』と返事をしてくれていたのです。
でも、代わりに『ジジ』と呼ぶとしっぽを力なく振ってくれていました。返事、してくれるんだね。また悲しくなる。
定期的にスポイトでお水あげたり、トイレ行きたそうに立ち上がったらトイレ連れてったり。
横になっているジジ、ふと、息してる!?と何度も呼吸を確認してしまう。おなかが小さく上下する様子に安堵。
本人も、目を瞑ったらそのままになるとでも思うのか、ほんとに寝ずに目を開けていました。
なんか、色んな後悔が押し寄せてきました。
あー、もっとたくさん抱っこしておけばよかったなーとか、ブラッシング、さぼってばかりだったな…もっとマメにやってあげればよかった…とか、豪華ごはん、もっとたくさんあげればよかったなーとか、撮ろうと思ってた家族+ジジ写真、結局撮れなかったなぁとか。
寝てる間に亡くなるかもしれないから…とみんなで抱っこ。
息子は、死期の近いジジを受け入れられず、あまり近寄らなかったのですが、もう最後かもしれないよ、と声をかけるとようやく抱っこしにきました。
普段家族の中では、あまりジジを構うことがない息子ですが、一番繊細に感じていたようです。
夜は何度も寝てる毛布から動こうとするので、一緒に寝る?と腕枕でお布団に横にしたら、寝返りはうとうとするけど、どこかに行こうとはしなくなりました。
寂しかったのかな?
夜中も何度も目が覚めて、生きてる?と生存確認…。
そして朝を迎えました。
運動会の日です。
子どもたちも『ジジ、いってくるね』と声をかけて出かけて行きました。
私もジジが心配でしたが、息子にとっては小学校最後の運動会なので、ジジを残して出発しました。
運動会、閉会式の途中で私だけ先に家に帰りました。
ジジ、頑張っててくれました。
トイレ、行きたかったけど動けず、漏らした後が…ごめんね…抱っこすると、急に呼吸がおかしくなりました。
10秒くらいに一回、大きく吸い込むような呼吸。
え?なに?ジジ?
もうお迎えが来ちゃった?
その状態から2分後。
ジジ、お空に旅立ちました。















