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【本】数学から発想力を

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-この数学書がおもしろい 増補新版


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

「この数学書がおもしろい 増補新版」(数学書房編集部 編)


子どもの頃、夏になるとゴザの上にパンツ一丁で寝そべり、屋外からのなま風を感じながら読書にふけったものです。全部はとうていわからない。わからなくてもいいからただひたすら文字をおっかけていく。疲れたら昼寝。起きたらまた読み返す。夕方になったら冷やしておいたスイカをがぶり。そんな夏がなつかしい。

そんな読書に最適な本です、これは。数学の楽しさ、奥深さを再考する本。言外に含蓄があるので読み解くのはひとなわすじではいかない。ゆっくりと精読主義でいきたい。数学のメカニズムを考えていると「発想力」がついてきます。

なにしろすべての事象を「数」に置き換え、その置き換えた「数」が主張しているものを解き明かさねばならない。(仮想上に)置き換えるのも難しいが、導き出された回答の正体をシンプルに(リアル現実に)戻して評価・意義づけするのはもっと難しい。


新たに執筆者10名を加えて増補新版で刊行。数学者、物理学者、工学者、経済学者など計51名のかたが、おもしろい本、お薦めの書、思い出の一冊を紹介。▽http://www.sugakushobo.co.jp/903342_64_mae.html  

[目次]
 青木 薫………数学の魅力を伝える二冊+α
 秋葉忠利………海に沈んだ教科書
 合原一幸………実現象の数学
 新井朝雄………対話形式の数学書
 新井仁之………微分積分を学んだあとに
 荒船次郎………60ページ弱の名著
 泉屋周一………可微分写像の特異点論
 上野健爾………複素函数論への招待
 牛瀧文宏………300錠の知的サプリ
 梅田 亨………数学書の自由な愉しみ
 浦井 憲………概念のための数学・方法としての数学
 江口 徹………理論物理の勉強と数学
 江沢 洋………小学生から大学生のために
 落合啓之………マックの魅力
 筧 三郎………具体例へのこだわり
 桂 利行………5冊の数学書
 加藤文元………老大家の肉声の講座を聴くかのような
 蟹江幸博………数学書を1冊だけ?
 金子昌信………整数論に関連した3冊
 河添 健………本との出合い
 杉原厚吉………実用を通して学ぶ数学
 砂田利一………数学者の目,小説家の目
 瀬山士郎………数学とはなにかに正面から答える
 高崎金久………専門書・教科書・評伝を読む
 高瀬正仁………古典研究の願い
 高橋陽一郎……10代,20代,そして40代
 高安秀樹………マンデルブロの思い
 田口雄一郎……創造の現場への誘ひ
 寺杣友秀………数学書-ビタミン剤,強壮剤あるいはデザート
 徳永浩雄………スーパースターへの憧れ
 中村孔一………少し背伸びをしてみよう
 中村佳正………数学のおもちゃ箱
 浪川幸彦………数学の本当の面白さを知るために
 土基善文………数学の基礎体力をつける本
 難波 誠………有機体としての数学世界
 西山 享………学生時代の書棚から
 野海正俊………思いつくままに
 野崎昭弘………私がお勧めしたい,数学関連の本
 林 晋 …………草創期の躍動
 原岡喜重………華麗に,そして泥くさく
 原田耕一郎……白墨の粉は語る
 堀田良之………ある日の机の上
 松澤淳一………思考の招待
 松本幸夫………数学書の自伝と回想
 村上 斉………春の日差しのような本
 森 重文………数学への憧れ
 森田康夫 ……読み始めたら最後,…
 山本義隆………イマドキの物理数学のイチオシ本
 結城 浩………優しく,美しく,気高い数学書
 吉永良正………リベラル・アーツとしての数学書
 保江邦夫………求む!感銘を受けた講義を再現する数学書


【節電パスタ】今晩9時半からオンエア

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

さいたま市の洋風居酒屋「まさき亭」。


この店で8月3日から発売している「節電冷やしパスタ」。


今晩、21:30より、地元の埼玉テレビ


「テレ玉930NEWS」(21:30~21:45) でオンエア予定。


きょうの特集テーマは、

「夏休みを埼玉県で ~放射線が子どもの学校生活に与える影響~」

宮内里江子 梅中悠介


本編特集ではなく、エンディングとして使われる模様。季節の風物詩としての扱い。


このエンディング、生MCの尺合わせという意味もあるから、60秒はないかもしれないね。作っているのは60秒はあるとおもうけど。


今度はストレートな切り口で特集3分ものを狙っていきます。


ローカルがいいかネットワークがいいか、パブ企画に知恵を絞らねばなりません。


TV番組の攻め方案を。


こういうアイディアは、コピーライターやマーケッター・販促プランナー、はては経営コンサルントや放送作家であってもそう簡単には出てこないもの。


広告志向・販促寄りの人には難問なはず。我々PRという職業を長年やっているものしか浮かばないワザなのです。


我々はメディアが何を考えているか、現場の内部にまで食い込んでいます。現場に食い込むといっても立ち会って指示を出したり意見するわけではありません。


監督やディレクターなどの思考形式や行動習性を研究しているのです。発想や取材の仕方、映像の作り方をですね。新聞報道とはまったく違いますので。


A-------ONE OF THEM(ワンオブゼム)。
       たくさんの中の一つとして取り上げる特集形式。
       例えば、 「今夏ブーム 変りダネ冷やしグルメ キーワードは節電」
         

B-------VERSAS(バーサス)。二者が対抗する場合、両者を対置するのに用いる
       手法。「対」するという意味。
       例えば、 「超人気!節電冷やし麺の和洋対決 ラーメンVSパスタ」
         

C-------B案の「エンタメ」テースト版。今回は「麺」と「イケメン」をダブらせ、それを

      VSで魅せる。「おいしい麺」と「イケメン」の面の2つを楽しませる。女性視

      聴者向けの番組がいいかも。
      例えば、「変りだねイケ麺対決 コーヒーラーメンVS節電パスタ」 「変りイ浅倉ケ麺対決 コーヒーラーメンVS節電パスタ」

D-------くくりを「食」に求めず、意外なストーリーの中で露出を図る手法。
      例えば1、お天気コーナー「節電グッズあれこれ 節電パスタ?」
      例えば2、生番組中に「出演者のランチ提供として」
      例えば3、地域や街の紹介番組で「歩いていたら遭遇した店として」 

【人】思い出横丁「つるかめ食堂」親父さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つるかめ食堂の親父 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-復活つるかめ食堂店内


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

新宿西口ガード横の飲食店街「思い出横丁」にある老舗定食屋「つるかめ食堂」の親父さんがなくなって1ケ月たつ。


同店2階にいた店長も昨年なくなったらしい。早いねぇ。悲しいです。


今は奥さんと亡くなった店長の実妹さんが店内を切り盛りしている。お店も改装してきれいになっている。


ファンからみると、ちよっと汚い程度がなんともよかった。狭いからいつも客の隣同士が触れ合っていたからね。妙な親近感っていうかね。


「つるかめ」とはよくいったもので、まさにこの店の2枚看板だった。この親父さんと店長の関係をさしていたのたではないか。浮気もしないで仕事一筋だったね。


特に親父さんは仕事中は何もいわない。返事すらしない。無言を貫き通す職人だった。私はなぜかこういう人に強く惹かれる。


親父さんも私が行くと、「ああ、また来てくれたのだね」と目で合図してくれた。そういう飾らず人なつっこいところが大好きだった。


学生時代にはよく通った。同横丁には定食屋はほかにも何軒かあるが、ここの「つるかめ」が一番、メニューが豊富でおいしい。


親父さんと店長に、黙祷! 


これまでありがとう。


お店はあとあとの人に守られて千年万年、ツルカメのように続いていくよ。


【本】一本線ノート術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-一本線ノート術 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉澤 ゆかさん


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


吉澤さんといえば、昨年夏、ランチコンサルで知り逢った女性でした。


あのとき確かに本を出すのが夢で現在進行中、とおっしゃっていましたね。


それがこれだったのでしょうか。夢がかなえられたんですね、よかったです。


私も自分のことのようにうれしいです。


こうやって贈呈本が届いて私のことを覚えていてくれて。


あなたの素敵な人柄とキャリアはコーチ業に最適な人と思ったものです。女性らしい細やかさとおおらかさがあって・・・。


あのとき、私が差し上げたランチコンサルのPRアイディア回答は「キャラの方向性と組織の名前」でしたね。ちよっと尖がったアイディアでしたが。


今度の本、一種の「習慣術」のようにも思いますが、意外と「発想術」のカテゴリーではいいかもしれませんね。


吉澤さんのいう、「1本線ノート術」というは、ノートの真ん中に1本の線を引いてあげて、左右のスペースを作り、そこにメモと実行可能な日付を記載するというシンプルなもの。


[1]1本線の左側に、学んだこと(インプット)をメモする

[2]右側に気づいたこと、ひらめいたこと、アクションプランを書く

[3]アクションプランをいつやるか、決める


たった1本の線から、インプット⇒アウトプット⇒行動 という導線に変わっていくんですね。これはおもしろい法則です。


ちなみに書名になった「1本線○○」は初めてで、検索では「3本線ノート術」というメソッド本がありました。「1本線ノート術」は文字通りシンプルでわかりやすいですね。


ちなみに私はメモをとらず、したがって手帳不携帯の人。だからダメなんですね。私がメモをとらないのは字がきたなく、自分でも何を書いたのはわからないため。


最終章「おわりに」で、「思うように原稿が書けなくて、苦しい。こういう気持ちで書いていて編集者の方や読者に申し訳ないと思う」と執筆の難しさを告白。


それを聞いたある人はこういってなだめた。「それはとてもいいことです。産みの苦しみですね。よい編集者に担当してもらえてよかったですね」


この言葉は力強い。「とてもよいことです」といってサラリというあたりが。いってくれたのは、あのベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」の著者、岩崎夏海さんだったという。


私もそうでしたが、初めて本を出すというときは原稿量のボリュームに圧倒されると思います。文字通り、産みの苦しみを味わわないといけないのですね。


一度、本というわが子を世に送り出していけば二度目からは体験済みの出産ですのでスムースにいくのでしょう。


吉澤さん、YouTubeを拝見しましたよ。趣味のダンス。サルサがとってもよかった。今度は「サルサでココロと人生が変わる本」という自己啓発本を書いてくださいまし。


○有限会社メビウス 代表取締役 http://www.mebius-net.co.jp/

○アメプロ http://ameblo.jp/yucafe-style/

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昨日、贈呈本が届いた。吉澤ゆかさんの初めての著書「一本線ノート術」。

【発想】サイダーで割るから「大宮盆栽だー」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大宮盆栽だー


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

これはまたおもしろいことを。


さいたま市の伝統産業である盆栽をアピールすたるめ、市内の酒造会社とタッグを組み、地酒をサイダーで割る新しい飲み方を提案。その名も「さいボール!」。


5月1日から同市内の飲食店などで販売したところ、計画を上回る6万7千本を出荷するほどの人気に。


「さいボール」は、大宮盆栽美術館(さいたま市北区)周辺の飲食店や、同市南区に本社がある「かんなん丸」が展開する居酒屋チェーン店「日本海 庄や」の市内一部店舗などで販売。価格はジョッキ1杯400~600円程度。


だじゃれといってはいけない。すでに、さいたま市発のご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」として新展開が始まっているのだから。


うーん、何がわざいわいするかわからん。盆栽だ=ぼんサイダーとはね。


【本】残業がイヤなら朝ひと駅歩きなさい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-残業がイヤなら朝ひと駅歩きなさい!


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

2009年に出された本なのですが、とてもおもしろい。


習慣術の本というより私は発想術の本だと思っています。


「残業がイヤなら朝ひと駅歩きなさい!出勤前15分の習慣で効率アップ」(桃山透著、かんき出版)。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102697473/subno/1

著者はコピーライター出身だけあってモノゴトを「ひとこと」でいうのが得意な方。私は「職歴雑多系ビジネスマン」は大好き。たくさんの人生を経験しているから。


この本でいっているのは「ひと駅ウォーク」のすすめ。「ひと駅ウォーク」という言葉がいい。

「ひと駅ウォーク」とは出勤時に、会社の最寄り駅のひと駅前で降りてアタマを最適化。スケジュー リング、段取り、予行演習、問題発見…仕事がはかどる、定時に帰れる。残業 無用。今日からあなたも“ひと駅ウォーカー”なるべしというもの。
 
私にとって最大の関心事はPR広報に特化しての「発想」領域。自論は素敵なPRアイディアを創るためには脳が活性化されなければならない。脳の活性化とは脳を動かすことに他ならない。
 
デスクの前や会議室の中にいてもいいアイディアは生まれない。脳が揺れないから活性化しにくい。歩きながら、頭を揺らし、脳を活性化する「ウォーキング思考」こそPRアイディアを生み出す原点。


そういう点で、著者の「ひと駅ウォーク」は諸手をあげて賛成。歩きながら考える、考えながら歩く、自問自答しながら発想を広げる、これ発想家の極意と信じています。

[目次]
プロローグ 朝ひと駅前から歩く習慣で一日は決まる
 1 「朝ひと駅を歩く」効果を実感してみる
 2 ひと駅ウォークで「即仕事リズム」をつくる
 3 身近の思わぬ発見から発想力を鍛える
 4 仕事がはかどる問題発見・解決
 5 曜日別おススメ「ひと駅ウォーク」術
 6 ワンランク上の「ひと駅ウォーク」術
エピローグ 残業をやめて夜やオフもどんどん歩こう

[著者プロフィール]


桃山 透(モモヤマ トオル)


1968年大阪府生まれ。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集・企画、業界紙の編集長を経て、独立。「試行錯誤」(トライアンドエラー)を語源としたブレイン集団・T&Eネットワークを主宰。


主に20~30代ビジネスパーソンを対象に、必要以上に手間をかけず仕事を効率化する整理・ファイリング術や、実践的な仕事術に関するアドバイスや指導、執筆などを行っている。


全国紙、ビジネス誌、娯楽誌などからの取材も多く、 『日経ビジネスAssocie』のWebマガジン「Associe Online」にコラムを寄稿。「一目で分かる手帳活用術」(全3回)では、すべての回でアクセスランキング1位を獲得し、整理・ファイリング術の専門家として注目される。


最近は、朝ひと駅前から歩いて出社する「ひと駅ウォーク」を啓蒙・普及するため、同Webマガジンで「『ひと駅ウォーク』で思考を整理する」のコラムを連載していた。


仕事環境を異化し、実際に街を歩いて、頭を揺らしてエンジンをふかした状態で帰宅し、いっきに考案作業にはいる。これが「ハスカ流発想術」の具体的行動です。

▽「歩考発想」のすすめ http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2836


【広報メルマガ】医療販促広報(8/4)

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【グルメ】「節電+冷やし」でダブル効果!

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

猛暑の夏、本番。


暑いと食欲が落ちる。そこで、暑さをしのいで、何とか食べてもらおうと、


飲食店は昔から知恵を出し、「冷やしメニュー」なるものを開発、提供してきました。


その代表格が「冷やし中華」や「ざるそば」だろう。


アツアツで食べるのが一般的な料理を、


今夏はあえて「冷やし」メニューにするなど変わりだね「冷やし」のオンパレードだ。


あたかも飲食店経営者の知恵比べといった感じだ。


普通ならアツアツで食べるのがおいしい?


「お好み焼き」「ちゃんこ」「カツ丼」「唐揚げ」「おでん」「コロッケ」「カレー」「ジュレ鍋」


などを、それぞれの工夫で「冷やし」商品の実現に成功している


これらのほかに、「お茶漬け」や「茶碗蒸し」などもあるらしいが、


単なる「冷やし」だけではつまらないと、


体を冷やす4つの食材「トマト」「茄子」「レタス」「きゅうり」


をふんだんに使って「節電」に貢献する社会派メニュー


「節電+冷やし」が登場、話題になっている。


○さいたま市の居酒屋「まさき亭」の「節電冷やしパスタ」

  http://ggyao.usen.com/0005025710/

○横浜市のラーメン博物館の「節電ラーメン」

 http://www.raumen.co.jp/home/


がそれだ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-体を冷やすといわれる食材一覧

冷やし料理のオールスターがそろった中に、


なぜか大衆的な料理である「天ぷら」に「冷やし」がないのにお気付きだろうか。


天ぷらだって、十分「冷やし」に絶えられるはずだ。


だしの効いた冷たいつゆでできるはず。


こんなにあちこちの飲食店が工夫を凝らしているのだからね。


私は20代の頃、ハムメーカーでサラリーマンをやっていて、


出向してレストラン会社で仕事をしていた時期があった。


ハム屋だけに関連会社のレストランもすべて「食肉」を使った業態だった。


私がいたのは焼肉レストラン。


その店は今はもうないけれど、私のチャレンジ精神はすさまじく、


調理長とケンカまでして「冷やし焼肉」を開発、当時マスコミで話題になったものだ。


焼肉=肉を火で焼く=冷やす焼肉はナンセンス


という概念を破って、「常識」にとらわれない自由な発想をしたかったのです。


40年たった今、ネットで調べると「冷やし焼肉」はない。


まだまだチャレンジ精神が足りないな。私は40年前にすでに開発していたのに。


冷やしお好み焼き    http://www.tokugawa.jp/contents/buy_2/index.html

冷やしちゃんこ 玉海力 http://www.tamakairiki.co.jp/
冷やしカツ丼  かつ吉 http://www.bodaijyu.co.jp/
冷やし唐揚げ  努努鶏 http://www.e-yumeyume.co.jp/
冷やしおでん  羅かん http://www.tokyoinfo.com/store/101-01.html
冷やしコロッケ マイ・マイファーム http://www.my2f.jp/
冷やしホワイトカレー とかちの http://tocacino.sblo.jp/
冷製ジュレ鍋  さかえや http://r.gnavi.co.jp/g398506/

【週刊誌】週刊新潮 2011年8月11・18日号の目次

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2011年8月11・18日号コンテンツ一覧
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年8月11・18日号


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

お盆休みのための合併号です。


週刊新潮「目次だけを穴があくぐらい見るのが大好き」オッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていくのです。


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】「大和なでしこ」漂流譚
(1)嫁の浮気を疑って興信所に調査を頼んだ「菅伸子」総理夫人
(2)議員パスで130円を浮かす「筒井農水副大臣」に30歳下の同棲愛人
(3)脱会した「村岡達子」元アーレフ会長の「さらば麻原一家」
(4)ストーカーは蹴っ飛ばせなかった「澤穂希」の引越し先
(5)ニュースの女王「安藤優子」が「そろそろ潮時」と呟いた
(6)“エコだハウス”のセンスが哀しい「小池百合子」総理への道
(7)「芦田愛菜」目の下にクマを作って塗り替える「子役勢力図」
(8)「外資系アナリスト」を再婚相手に選ぶ「藤原紀香」の男性分析
(9)「佐藤ゆかり」議員と「片山さつき」議員はなぜこんなに不仲か
(10)世界水泳で初メダル「寺川綾」が苦節10年で溺れかけていた
(11)不倫夫「後藤田正純」と別れない「水野真紀」の算盤勘定
(12)芸能人「クイズ研究会」が助け舟でも「麻木久仁子」のギャラ沈没
(13)息子は塀の中にいて「ホリエモン母」は社会福祉法人の女帝だった
(14)プチ別居で伊良部自殺を止められなかった妻の背負う十字架
(15)NY名門演劇学校に籍を置く黒船「リア・ディゾン」を追いかけろ
(16)とんだ「IT社長」と結婚した「南野陽子」「山口もえ」の薄倖採点表
(17)「十勝の母になりたい」と自民党公募に応じた「中川昭一未亡人」
(18)ご近所トラブル「萬田久子」の内縁夫にまだ幼い隠し子がいた
(19)名実ともに「女」でも男の病気に罹った「カルーセル麻紀」
(20)目標28キロ減! 「カイヤ」の壮絶ダイエットはどうなった?
(21)100万円の「貼り絵の屏風」も完売する忍法「由美かおる」
(22)息子が集中治療室から出た50歳初産「野田聖子」代議士の明日
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侍女長がノイローゼで出勤不能 秋篠宮家「紀子妃殿下」氷のごときミーティング
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医者が必要なのは「菅総理」だけではない! どう考えてもビョーキな「7人の政治家」
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【特別読物】施行から6年! 個人情報保護法で日本が愚か者の国になる!
ライター  三品 純
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【特別読物】40代~80代まで 物忘れが目立つようになったら
脳を甦らせる「スーパー記憶術」  北品川病院院長  築山 節
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【特別読物】1万3000人が転校した「福島原発」至近の小・中学校
ノンフィクション・ライター  深笛義也
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【特別対談】「養老孟司」東大名誉教授×「中川恵一」東大病院放射線科准教授
一番体に悪いのは「放射能ストレス」である!
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読む 見る 聴く【夏休みお薦めガイド】
●私が選んだ「ベスト5」 Book Selection
 川本三郎/渡邊十絲子/大森 望/縄田一男
●CD & DVD Selection
●夏休み映画30本チェック Cinema Selection
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター
●TV視聴室 夏休み番組スペシャル
●夏休み Special Guide
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/平田暁夫
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵
――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/辻井南青紀
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー
▼ビジネス
▼インシデント
▼オーバーシーズ
▼スポーツ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー 児玉竜一
▼タウン

★“妊娠はまだ”とは恐れ入ります「檀れい」の鼻っ柱
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110803_1.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・おちょクリック!【拡大版】
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
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【マインド】目隠しして食べるレストラン

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-クラミヤ食堂.jpg

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。

画像上は、東京・赤坂の居酒屋「黒提灯 赤坂」(港区赤坂6丁目、TEL03-3505-6517)で開催中の目隠しして食べる「闇夜の黒揚餃子」のひとこま。


ギョーザの中身は日替わりで「バナナ」「クリームチーズ」「チョコレート」などサプライズ性のあるものも用意。価格は4個480円(1個追加につきプラス100円)。3種類のギョーザの具材を当てることができれば、グループ全員に1ドリンクをサービスする(最大10人まで)。


同社は、アイマスクをして視覚に頼らず、味覚、嗅覚(きゅうかく)、聴覚で食事を楽しむ「ブラインドレストラン」を2007年に実施したことがある。好評だったので再実施。


「合コンや宴会でお客さま同士などのコミュニケーションのきっかけや話題づくりに貢献できれば」と企画担当者。


画像下は、博報堂が運営指導するこどもごころ製作所の「クラヤミ食堂だ。


4年目を迎えたクラヤミ食堂が、新企画「クラヤミ食堂-the dinner show-」を実施中。


広瀬香×クラヤミ食堂-------¥35,000(コース料理、ドリンク込み、税・サ込み)


参加者募集 120名(各回)


チケット発売 9月1日(水)~9月30日(木)


日時 10月9日(土)

昼の部12:30 開場 13:00開演 (15:30頃終演予定)
夜の部17:30 開場 18:00開演 (20:30頃終演予定)


場所 ANAインターコンチネンタル東京「プロミネンスⅠ」
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/
107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
電話番号:03-3505-1111 Fax:03-3505-1155


参加費35000円の飲食サービスを120人集客する、すごいビジネスになりそうだね。